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ねるまえとねおき

ねるまえみたいにいろいろ考える自分と、ねおきみたいになんもかんがえない自分の思ったことを、思いついたときにかきます。

仕事観

2013-10-26 15:25:47 | 仕事
社会人三年目。

ある程度後輩も入ってきて、先輩とか同期とも長く付き合ううちにいろいろ見えてきて。

長所短所含め、自分がどういう人なのかもわかってきて。

どういうふうに仕事をしていけばいいのかも、少しづつわかってきた気がします。


最近特に思うのは、仕事をしていく上で非常に重要な考え方は、飲み屋で学ぶことがほとんどだということ。

(先日もとてもためになる飲み会がありましたが、それはまた今度書きます。)

お酒を売る会社は、もちろん美味しいお酒、
他社とは違うお酒を作って売らなければならないんだけど、
日頃の愚痴をこぼす機会や、若者が夢を語る機会や、
仕事をしていく上で非常に重要な考え方を学ぶ機会を売っているといえば売っている訳で、
そういう視点でモノを作って売る方法が何かないものかと考える日々です。

お酒メーカーで働いている訳ではないけどね。



話を戻します。

自分が一年ぐらい前に先輩に言われたのが、

「コイツと一緒に仕事したいと思う人をひとりでも多く作れるような人間になれ」

ということ。


それは仕事で期待にきっちり応えるということでもあり、
一緒にいると場が明るくなったりチームの雰囲気がよくなったりすることでもある。

簡単に言うと、「こいつと仕事したら楽しそうだし、いい仕事が出来そうだ」と思ってもらうことなのかな。


この話を聞いたとき、昔、すぽるとか何かを見てた時に、中日の井端の特集してたのを思い出した。
あ、ちなみに野球知ってる人はわかると思うのですが、井端は守備がとてもうまい野球選手です。

その時に井端は、
「ピッチャーに信頼してもらえるような野手になりたい」
というようなことを言っていました。

きっちり守るということが、チームが失点しないためとか、流れを相手に渡さないためとかそう言う理由ではなく、
ピッチャーに信頼してもらうため、というのがその当時の自分にはよくわからなかった。


でもきっと、ピッチャーに信頼されるような野手なら、
どんなところに行っても、プロとして野球やっていけるからなんだろうということが、
先輩の話を聞いて何となくわかった。


「こいつと一緒に仕事してよかった」とか
「こいつと一緒に仕事したら楽しそうだな」とか思ってもらえたら、
それが次の仕事に繋がっていくんだろうきっと。


まぁでも仕事観なんて仕事する人の数だけあるから、
ひとつの考え方ですがね。



でも、今はうまく仕事をしていく方法というよりも、
自分はどんな仕事がしたいのかで悩んでいます。


どっかに答えが落ちてるといいんですが。

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