Fut.com
FC東京を中心にサッカーの試合観戦blog。
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今日はVeltins Arenaへゲルセンキルヘンまで出張してきました。結果としてだいぶ時間はかかりましたが、今回でドイツW杯の開催10会場をすべて訪れたことになる。まさか、このスタジアムが最後になるとは思わなかったが...

メインエントランスのすぐ下の部分にVeltins Arena建設のために関わった(寄付をした)人の名前が写真のとおり記されている。

シャルケのチームバスが目の前を通り、後ろを見たら100円のように見えるところも気になるが、注目したいのがバスナンバー。リアガラスの内側にあるので、ちょっと見づらいのだけど、「GE S04(=ゲルセンキルヘン シャルケ04)」さすが

そしてスタジアムの中へ。今日の席はレバークーゼンのオフィシャルショップで購入したものなので、数少ないアウェイ側席。後ろの方には当然のごとく檻のように囲まれた地帯にレバークーゼンサポーターが押し込められている。その中で頭一つ出ているのがコールリーダー。しかも何故かアウェイ席なのにお立ち台みたいなのがあるのはなぜなんだろう

選手のアップが既に行われており、選手紹介へ。シャルケの選手紹介の写真がなかなかおもしろい。そういえば、マッチデイプログラムの写真も他チームとちょっと違う。クラニー...「シュワッチ」みたいな。他の選手もこんな感じ。単なる証明写真みたいなものよりもいい印象を受ける。Gute Idee

そしていよいよ選手入場。Nord Tribüneはすごい感じになっている。完全にドームになっているので、物凄い音量がスタジアム中を包み込む。

Anstoßだけど、このスタジアムの空間に漂っている霧・靄みたいなものは何なんだろう。単なる熱気か、照明の関係でああなっているのか。別に発炎筒を炊いているわけではないのだけど、何だかそんな感じに自然になっている。

さて、試合の方はシャルケがほぼ一方的な展開で押しまくっているが、レバークーゼンのGKアドラーがことごとくファインセーブを連発。というか神懸かってます。しのぎ続けて、後半途中から出てきたキースリングがシュナイダーからのロングパスを受け、個人技でDF2人をかわし、ゴールを奪い取る。その瞬間、僕の周りは大興奮。シャルケは今シーズンまだVertins Arenaでは一つも負けがない。もう85分。なおも押しまくるシャルケだが、ゴールは遠くそのまま試合終了。

試合終了後、サポーターとともに盛り上がるレバークーゼンの選手たち。しかし、会場中からは強烈なブーイングが。いや~おもしろかった。
それにしても、僕はシャルケの試合を今シーズン3回見てるが、シャルケは全敗。よくこれでBundesligaの首位にいるなぁと感心してしまうが、もしかしたらシャルケにとって僕は疫病神なのかもね。
これでBundesligaはまたまた大混乱。Meisterschaleの行方はほぼバイエルンまでの4チームで争われるかなとは思うが、どこが降格するのかは予断を許さない展開。

今年の観戦記録:合計11(天皇杯1、UEFA2、Bundesliga4、各国代表戦1、親善試合3)

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昨日、オランダから帰ってきて、今日はほぼ同じ時間分だけ今度は東へ移動。着いた場所はハノーファー。ニーダーザクセン州の州都で非常にきれいな街。本来は朝早くにケルンを出発して、有名な庭園であるGroßer Garten Herrenhausenとか市内観光してからAWDアレーナという流れで行こうかと考えていたんだけど、疲れていてダメ。ギリギリの到着となった。

チケットを現地Kasseでの受け取りになっていて、自分自身で席をどこにしたのかすっかり忘れていて、受け取って行ってみたらご覧の場所。バックスタンド1F中央の最前列。目の前に観客がだれもいなくて、しかも本当の中央でラッキーとか思ったんだけど、ゲームが始まってみて、まったく良くないことに気づかされる。
ご覧の通り、最前列はピッチと同レベルで席があるので目の前の看板&ピッチまで変な道(陸上トラック設置用?)みたいなものがあり、結果的に手前のサイドラインから5mくらいのところがまったく見えない。そして、何よりもボールボーイがいい角度のところでブラインドになり、特にCKがらみのシーンが辛い。Biite Sitzenと言いたいところだけど、明らかに彼らの持ち場であることは間違いないので我慢我慢。
な~んて思っている間に試合はどんどん進むが、チャンスらしいチャンスは少なく淡々と後半へ。

試合が動いたのは、観客からはよくわからないレフェリーのPKの判定から。このPKをしっかり決めてハノーファー先制。よくわからんが、TorTorで盛り上がるゴール裏。ドルトムントからしたら煮えきれない展開。そして、今度はバルデスがレフェリーのラインを切ったとの判定後にボールをハノーファーG裏に思いっきり蹴ってしまい。スタジアム中「あっ」て感じ。もちろんGelbe Karteで、この日2枚目ということでRotへ。すかさずハノーファーG裏から「Auf Wiedersehen」「Auf Wiedersehen」これでドルトムントはバタバタ感が。

今のハノーファーにはそういうのを見逃さない強さがある。このタイミングで選手2人を交代投入。それがピタリとあたる。この2人(10ブルッキンク、24シュタイナー)が完全に得点にからみ何とあっさり4-0へ。あまりにもはまり過ぎの展開にスタジアムは大いに盛り上がる。完全に大楽勝ムードで「Berlin,Berlin,fahr nach Berlin」コールが。これは、27日にDFB PokalのViertelfinaleがあるため。

まあ、気を緩めすぎて終了間際に2失点するものの4-2で完勝。試合終了後、選手・スタッフ&子供!?と勝利を分かち合う。いや~満足、満足。

が、僕が好きなのはここから。みんな徐にゾロゾロ帰っていくが、ボケ~っとスタジアムで待っていると今日の選手たちがクールダウンを始め、場内モニターではプレスカンファレンスが流される。これ見るたびに(聞いてもっとわかるように)ドイツ語勉強しよう!とつくづく思う。

プレスカンファレンスを見終えると、ようやくスタジアム外へ。ハノーファー96にちなんだAngebotをみつけ1つ注文する。

で、Biergartenの方へ。みんなは試合終わると即効でビールの飲めるところへ足早に移動するのがおもしろい。今日はArena(Bundesligaの放映権を持つPPV)の放送を屋外でやっているので、僕もそこへ。今日の試合のハイライトで、ハノーファーVSドルトムントが。1点目のPKのシーンに全員の視線が注がれる。あっ、ドルトムントの選手がユニフォーム引っ張って倒してる!そういうことかと一同納得の表情。とともに、あらためて勝利の余韻に浸る。そこへ、今日の試合を見ていたフェリックス・マガト(前バイエルン監督)が辛口コメントでブーイングが。

「文句言いに行くぞ!!」と1人が動くが、みんな「勝手に行って来れば!!」的でビールを飲みたい様子。なんでそんな話が出るのかというのも、Arenaの中継は何と目と鼻の先にある特設テントでやってるから。

今年の観戦記録:合計10(天皇杯1、UEFA2、Bundesliga3、各国代表戦1、親善試合3)


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PSV  


アムステルダムからICEではなく普通に乗り換えてケルンへ。アムステルダムの出発から電車が遅れて、アイントホーフェンに着いた時には乗り継ぎ列車は発車済みで立ち往生。
というわけで、Philips Stadionへ。徒歩15分。スタジアムのCafeをみつけて、そこで一息と思って入店したら、どうやらPSVのオフィシャルカフェらしい。咋シーズンのオランダリーグカップが飾ってあり、さらにはファン・ニステルローイ&ファン・ボメルのユニフォームなども。極め付けは、スタジアムのVIPシートに出れるようになっており、スタジアムの中を一望してしまった。そして、Barvariaという地ビールをいただく。ちょっと見程度で引き返そうと思っていたら、ついつい2時間ほど滞在することに。
試合開催日にここに来れたら、そりゃ幸せだろう!
また、帰り際にはスタジアムのゲートが一部空いていたのでダメ元で突入し、間近でピッチを見てしまった。アムステルダムを結構歩き回ったので、疲れてたんだけど、非常に楽しい途中下車になりました。今度は試合の日に来ないと。

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UEFAチャンピオンズリーグのレアル戦&バルサ戦はテレビ観戦。試合見て行けばよかったと、ちょっと後悔。でも、チケットとるのがしんどいんだよね。行ったとしても入れるかどうか...。
その代わりという訳ではないけど、UEFA CUPを見にアムステルダムまで来ました。ケルンからアムステルダムまで電車で3時間。料金は19ユーロ。やっ安い!本当はこの値段に負けました(注)特別料金なので、何も知らずに買うと60ユーロ位になるはず。
常のごとく、まずはMuseumに直行し、そのままユースへ。ベットメーキングをし、Amsterdam ArenAへ。ここでein bisschenトラブル。何とチケットをKassaで売ってくれない。Club cardがないからか。結局、わけわからないままHospitality ticketを買う羽目に。あ~あ。クラブカードを作るのは必須みたい。
さて余談はこれ位にしておいて、話題を試合の方に戻すと、UEFA CUPの方は今日の結果でベスト16が出揃う。既に1試合を終え、ブレーメンが3-0でアヤックスに勝ち大きなアドバンテージを持った状態で今日2戦目。UEFAの大会で大きな実績を持っているチームVSこれから実績を作っていこうとするチーム。その想いが通じたのか、前半3分いきなりアヤックスのレオナルドが先制ゴールを挙げる。左ウイングのバベルもキレている。これでトータルの差を2点に詰める。一気に行け!というムードがスタジアムに立つが、13分左サイドのディフェンスが緩慢になったところを簡単にエリアに侵入され、最後はアルメイダに楽にパスを通され同点。というよりも、はや絶望的な感じ。Weilアウェイゴール×2ルールがあるから。
そうなると、ダラっとした流れになる。アルメイダにはとどめを刺すチャンスがあったが、ことごとく外しまくる。そのまま、前半を終了。
後半、ブレーメンは余裕をかまして早々とジエゴを下げる。ととたんにブレーメンのポゼッションが落ちアヤックスの押せ押せの状況に。そこから、バベル→フンテラールでまず1点。続いて、バベルの突っ込みからもう1点。時間は残り10分。あと2点。いける!
がブレーメンGKのファインセーブでなんとか土俵際近いところで踏み止まり3-1でアヤックスが勝つものの、次に駒を進めるのはブレーメン。

今年の観戦記録:合計9(天皇杯1、UEFA2、Bundesliga2、各国代表戦1、親善試合3)

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Rosenmontagを直訳するとバラの月曜日。意味分からん。しかも、今日は休日。明日がKarnevalの日。でも、今日が本番らしい。まあ、僕の日本での「カーニバル」のイメージはリオのカーニバルの映像でよくみられる情熱的な音楽と激しい踊りが1日中続くイベントだと思ってましたが、そもそも「カーニバル」という日が存在しているということを基本的に知らなかった、はっきり言ってバカです。海外に長めに住む人は、その国の祝祭日とそれにまつわる文化(イベント)は調べて行くことをお勧めします。
だから、Rosenmontagをああクリスマスイヴ(クリスマスの1日前)みたいなものね!と勝手に納得させてます。たぶん違うんでしょうが....。
それでは、ケルンのカーニバルを簡単にご紹介しましょう。

Rosenmontagのこの日、Rosenmontagszugという旧市街の狭い道のところを練り歩くようにパレードが行われます。キャラバン隊が各グループ毎のコスチューム(仮装)でまとめられ、演奏隊・お菓子・お花投げ隊・騎馬隊等々が隊列を成して、ゆっくりと歩いていきます。沿道はすごい人。

この子はすごく働き者です。下はお父さん。写ってない僕の隣にはお母さんがいます。観客に向かって投げられるお菓子・お花等を取るためにみんな目が血走ってます。ただし、誰しもにお菓子等が万遍なく投げられるわけではありません。キャラバン隊が適当に投げたいときに適当(時には投げたい人)に投げています。で写真に戻ると、お母さんが子供に向かって「Laut!Komme lu!(おっきな声で私に頂戴!っていいなさい)」と言うと、子供がその通りにキャラバン隊に呼びかける。すると、キャラバン隊が投げてくれるので、お父さんがキャッチするか屈んで拾って子供へ渡す。が、子供は特に喜ぶでもなく、お母さんの持っている袋(戦利品獲得袋)へ。で、エンドレスで繰り返すうちに子供が飽きて終了。それまで、素直に働いていた子供に僕はびっくり
やっぱりあったサッカー隊。
狭い場所でポンポンと3段に。
ミルキーを庶民に投げるプチプリンセス
プリンス登場
最終的にはこの場所(Appellhofplatz)に落ち着いて最後(プリンス隊が最後)まで。
KölleAlaaf KölleAlaafの掛け声をいっぱいかけて。
にしても足元が...と思って下見てると、上からチョコ直撃。痛い
みんなはパレード終わっても、まだ踊ってる。しかも、これから飲みに行くのだろう。カーニバルは終わらない....

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Karneval Samstag
カーニバル期間のスタートから本当に良い天気が続いている。しかし、特段の変わり映えはない。木曜日の光景が何だったんだろうと改めて思ってしまう
そんな思いをしながら、再びレバークーゼンへ。
試合前、選手UP中。名前分かる人いる?
水曜日のUEFA-POKALの時よりもさらに人が少ない感じ。UP中の選手もどことなく寂しい?ように感じられるのは僕だけか?みんなたぶんカーニバルで忙しいのでしょう。ちょっとだけ、写真の説明をすると、写真に両側に写っている選手がスタメンのフィールドプレーヤー10人。で1人、コーチみたいな人(ジャージ着てるおっちゃん)が25シュナイダーで一番有名な選手。その前を歩いているのが11キースリングで将来のレバークーゼンを背負うであろう選手の一人。9バルバレスもいます。
選手入場。(注)ぬいぐるみはパルちゃんではありませんよ。
UPが終了し、選手が一旦引き上げて5分後位で出てきます。で、ピッチ中央で整列して挨拶した後、パッと散ってすぐAnstoß(Kick off)です。FC東京のように、UPが終わって引き上げてから、しばし時間があり、ユルネバ→選手入場曲→入場&整列&チーム写真撮影→ピッチに広がる&円陣→Anstoßというものはない。ちょっと芸がないかなとも思うけど、UPをきちっとやったなら早く試合に入った方が良いから、こちらの方が正解かもなんて思ったりもします。入場時の選手の意識付けを含めて、今期どう変えていけるのか期待してます。
レバークーゼンG裏
レバークーゼンの応援風景をちょっとズームして撮ってみました。よく見ると仮装して応援している人が結構います。ところで、「SIEG FÜR UNS(俺たちのために勝て)」って書いてあるところが見えるでしょうか?
G裏隊長?のための特設ステージ(笑)です。当然、クラブに無断でこんなのを勝手に作れるわけではなく、クラブの協力があってのことでしょう。
レバークーゼンのCKの1シーン
まあ色々いつも考えながら(見ながら)試合を見ています。で前半、ハノーファーの選手の出足と前からの厳しい当りが非常に効果的で、攻撃に関しては特にレバークーゼン左サイドの19バビッチのところを度々突破し何度もチャンスを掴んでいく。その形で早々に26ローゼンタールがゴールして先制。レバークーゼンの選手が試合に今一つ入りきれていない間に流れをそのまま掴む。その時間が前半終了まで続き、見ているほうはsehr langweiligな状況。当然、あちらこちらからブーイングが...。そして、後半。流れを変えることはできずタイムアップ。ハノーファーの完勝でした。
サポーターと喜びを分かち合うハノーファーの選手
この光景。どこかで見たな。そう11月のAllianz ArenaでのFCバイエルン・ミュンヘン戦。当時、最下位(18位)だったチームが今日の勝利で7位へ。あの時のゲームが選手の自信になっているのは間違いないね。それにしても、You'll never walk aloneは敗れたときにここでは流れるみたいだね。
《番外》
暖房装置?
今日の試合ではなく、前回(14日)の時に撮ったもの。これはBayArenaの屋根の部分。天井で多数赤く光っているのがわかりますか。ライトにしては大して明るくないから意味ないなぁとか考えながら、よく考えたらこれはヒーターだよ。たしかにスタンドはそんなに寒くないんだよ。帰り道はくそ寒いのに。こんなところにもFanに対してさりげない(oder必須の)サービスをやっているよ。

今回はちょっと趣向を変えて書いてみました。みんなはどう感じたでしょうか?
もちろん、試合が超langweiligだったからということもありますが、日本にいるみんながほとんど知らない試合を試合だけのコメントでササッと速報を流したところで、つまらないだろうし、更新が日本の寝てる時間がほとんどなので、速報してもまあ意味がないかなと思ったというのもあります。
それと...、こんな感じで観戦してますというのが、わかる(わかってもらう)と、もう少し僕のBlogも楽しく読めるのではないかなと思った次第です。というか何故か書きたい気持ちになった。去年の夏頃もそんな感じでW杯oderFC東京コラムみたいなものを書いたのを思い出すし、あとは、FC東京が各ペーニャを精力的に訪問して情報収集していたことやメッセージボードなるものを新たに設けるなど、とにかく前進していこうと取り組んでいるのに少し感化されたのもある気がします。
例年であれば、これを見て帰国したならば、
「やっぱりマスコットは重要じゃないのか?」
「スタジアムDJはやっぱりピッチでやらないと!」
「UPから試合開始まで間延びしすぎじゃないか?UPの意味あるの?」
「G裏にお立ち台があったら、おもしろいんじゃないの?ルールは守らないといけないけどね...」
「それこそ、味スタはピッチまで遠いから、ピッチ横席とか仮設で作っちゃえば?」
「春先、秋とかは寒いから暖房はあれば嬉しいね。床暖がいいけど、それだと床にビール置いたら温まっちゃって飲めたモンじゃないな...」
などなど。それこそ試合のチケットの売り方・入場方法やスタジアムの照明装置の使い方、フード・ドリンク・グッズの販売方法、こっちの人の行動パターンとかまで取り上げたらキリがないほど話があり、一早く伝えたい(&逆に現在どうやっているのかを伺いたい)ものだが、しばしそれが出来ないので、これ読んでくれた人が取り合えずしかるべき人?に伝えといてください。
帰国したらレポートか何かにまとめて、それを叩き台として色々話せたらおもしろいかなと思ってます。2週間後にいよいよ開幕だね。FC東京の試合をすごく見たいけど、これはおそらく僕にしか出来ないサポート方法だろうと強烈に自己催眠をかけて、試合日には必勝を祈願してます。あ~あ、だれか「どこでもドア」を開発して贈呈してくれないかな。

今年の観戦記録:合計8(天皇杯1、UEFA1、Bundesliga2、各国代表戦1、親善試合3)

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いよいよケルンのカーニバルがスタート。天気もそれを待っていたかのように、きれいに晴れ気温も今の季節とは信じられないくらい高い。もう既に春の陽気が感じられる。
カーニバルのメインはRosenmontagの2月19日(月)。今日はWeiberfastnacht「女のカーニバル」なので、その名の如く女性が主役。街中に仮装をした人々がたくさんいる。そしてこの日の特筆すべき行事は、
「女の人によるネクタイカット
だから、街中にハサミを携えて仮装した女の人が多数。11時11分から儀式がスタート。男はネクタイを切られて、間違ってもマジ切れしてはいけない。むしろ切られたことを誇らしげに?そのままの状態で歩いてくのがcool
というのをテレビでしばし眺めていました。そして、買い物がてらおもむろに外へ。既に様子がおかしい。Domあたりで盛り上がるものだとてっきり思っていたがそうではないらしい。家の近くに多数のClubがあるせいか、既に仮装した人がたかっており、真昼間にもかかわらず酔っ払ってる人間が早くもゴロゴロ。何これ?みたいな感じで通り過ぎながら買い物を済まし、とりあえず家へ帰る。
そして、夕方とりあえずRundfahrtしてみることに。

ここは、Heumarktというところで、テレビで昼にイベントをやっていたのが見れたので来て見たら、壊滅状態。Kölschのガラス瓶がワンサカ地面に転がっており、油断しているといきなり大音響の爆竹を鳴らす輩がおり、一斉にScheiße!!

で逃げるように、ライン川沿いへ。ライン川下りに使われるフェリーが2隻程停泊。目を凝らしてみると、やはりClubになっている。気持ち悪いくらいの人が乗船しているのが見えるので、そこへは行かず次へ。

ケルンの目抜き通りの一つHohestraßeへ来ると、ここでも仮装行列が。道の途中で演奏しているグループを発見。周りではみんなが気持ちよさそうに踊っている。

そして、Neumarktにあるステージではおそらく昼からendlessでバンド等の演奏が続いているのだろう。1.FCケルンの歌等Fußballで使われるような曲を熱唱していたので、ここで足を止めてしばし観賞。

しばらくすると、素っ裸の兄ちゃんが乱入。おぉっ、と全員がどよめく。思いっきり観客に向かって何かを撒いていたが、何なのかはさっぱりわからない。その後も演奏は続き、仮装してた人と腕を組んで踊ったり、要領を得ないものの楽しい時間を過ごす。バンドが終わると、今度はDJが登場して場を盛り上げる。まだ木曜日のはずなんだけど、いつまで続くんだろう。とか考えながら今日のところは退散。既に街中がガラスの破片を中心としたゴミだらけになってるとんでもない状態なんだけど、このままどう本番に突っ込んでいくんだろう。

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今日はそういえばバレンタインデー。でも、そんなのはお構いなし。朝一でケルンに戻ってきて、ちょっと家で仮眠。のはずが、しっかり眠ってしまい起きた頃にはスタジアムへ向かう時間に。
18:15Anstoß!雨の中でのBayArenaでのゲーム。今日はUEFA POKAL。触れるまでもないが、ヨーロッパはまさにサッカーシーズンの真っ最中。平日の開始時間としてはどうなの?と思ってしまうが、まあ寒いのと裏試合に控えるブレーメンVSアヤックス(20:30Anstoß)がある影響かなと思われる。ちなみに、個人的にはブレーメン戦の方に興味があったが、チケットがAusverkauftになっているのと、20:30からという想像出来ない寒さ、意外にケルンからブレーメンは遠いusw.からあっさり諦めました。
さて話を戻すと、雨とはいえHaupttribüneがガラガラと空いているのはある意味で珍しい光景。ただ、ブラックバーンのサポーターは結構大挙して来ている。そんな感じで試合が始まる。前半の比較的早い段階でレバークーゼンが25シュナイダーのFKから29カールソン-ブラッカーがヘッドで決めて先制。そのままレバークーゼンのペースとなるが得点できない時間が続くと、チャンスらしいチャンスのなかったブラックバーンがレバークーゼンの不用意なファウルからのFKのチャンスを11ベントレーが決めて同点に追いつく。ブラックバーンの応援を乗ってきて、いい感じになってきたところで、今度はレバークーゼン28ラメローの強烈なミドルシュートが相手DFに当りコースが変わってそのままゴール。前半を2-1で折り返す。
後半に入ると、レバークーゼン27カストロの縦への突破から中に詰めた25シュナイダーへパスを通し3点目を決める。この1点は非常に大きいと誰しもが思い、このままゲームをコントロールして試合終了まで持っていこうとしていたところで、終了間際に途中出場の9ノンダに豪快なゴールを決められてしまう。試合はこの結果3-2でレバークーゼンの勝利。勝った事でレバークーゼンのサポーターは大満足だが、ブラックバーンのサポーターも大拍手でブラックバーンの選手たちを労う。当然、AwayGoalの関係があるから2点とっての1点差負けは評価できる戦いということなのだろう。僕自身もこの終了間際の1点がRückspielと合わせて大きな意味を持つような気がした。

P.S.帰宅後、テレビでブレーメンVSアヤックスを観戦。結局3-0。ブレーメンは強いな本当に。アヤックスに往年の強さがないといった方が正しいのかもしれないが。なお、ブレーメンの胸スポンサーのb-winがないのは何故なんだろう?UEFAのルールなのかな?

今年の観戦記録:合計7(天皇杯1、UEFA1、Bundesliga1、各国代表戦1、親善試合3)

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浦和戦である意味、両チームのウォーミングアップが終わりいよいよ本番。しかし、さすがにこの時間になると寒い!
攻守の切り替え、寄せのスピードが速い。バイエルンには中盤でのボールの配給役が不在で、ザルツブルクの方がチャンスを何度か掴むもののラストパスの精度を若干欠き決めれない。
試合は0-0のままPKへ。先攻のバイエルンが先に止められ、ザルツブルクが優勝へリーチをかけるも直後のPKをやはり止められイーブンに。結局、バイエルンが再びPKを止め優勝。
PKまでやることはなかったんじゃないかと思う。劇寒の中、夜行電車で帰路に。明日はレバークーゼンで再びUEFA POKAL。あ~忙しい。

今年の観戦記録:合計6(天皇杯1、Bundesliga1、各国代表戦1、親善試合3)

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そしてBulls'Cup第二試合。今度はバイエルンによるウォームアップ。色々なプレーを確認しながら、試合してる感じ。鮮やかなパスワーク&突破からゴールをたやすく奪っていく。サンタクルス×2、ピサロの計3点。浦和はトゥーリオのどフリーのシュートがクロスバー直撃と、その跳ね返りの永井のヘッドが唯一の決定機。完全な力負け×2で浦和は今大会を終了。

今年の観戦記録:合計5(天皇杯1、Bundesliga1、各国代表戦1、親善試合2)

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今日はケルンからザルツブルクまで出張してきました。以前であればミュンヘンに住んでいたので、REで2時間位で楽に来れたんだけど、今はケルンなので6時間半の行程。
Bulls'Cup2007はレッドブル・ザルツブルク×バイエルン・ミュンヘン×浦和レッズの1試合が45分の計3試合の変則マッチ。もちろん、EURO2008の試合会場だが、まだ2F部分が未完成。そして、特筆すべきはピッチが人工芝であること。どんな感じなのかその面も興味あり。
そして第一試合。開始早々、ザルツブルクが一気に浦和を畳み掛ける。人工芝に浦和の選手が戸惑う中、15分で21番の選手がハットトリックを達成。あっさり勝負を決める。後は、浦和のプレーにも余裕の拍手を送る。浦和も山田の左からの突破から中央の小野へパスを通し1点返すのが精一杯で完全な力負け。

今年の観戦記録:合計4(天皇杯1、Bundesliga1、各国代表戦1、親善試合1)

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ケルンには1.FCケルンが存在しているが、現在2部のため基本的には金・日で試合が行われる。したがって、今日はケルンの隣町のレバークーゼンまで遠征してきた。とはいえ、ケルンHbfからレバークーゼン・ミッテ駅まで15分。そこから徒歩15分位のところにBayArenaがあるので、何とRheinenergiestadionへ行くのと同じくらい。
さて、レバークーゼンの試合を見るのはこれが初めてだが、BayArena自体は2度目。そう、今回の記念すべきドイツ滞在初のサッカー観戦がここBayArenaで行われたドイツ代表VS日本代表の試合。ここでの興奮があったからこそ、その後のW杯およびドイツでのサッカー観戦ライフを実りあるものにした(そして、また舞い戻ってきた)と言っても過言ではない。何事も最初は非常に重要。
試合の方に話題を移すと、前半アウェイのフランクフルトのペースでゲームが進んでいく。ホームのレバークーゼンの9バルバレスにまったく切れがなく、11キースリングのところにボールを出そうとするが、フランクフルトの方がそれを読んでいてボールを奪うと前線へと小気味良い展開を見せる。そんな中、27分高原がフリーになるとエリア外でGKが高原を倒して、というかエリア外でボールを手で止めたとして一発Rotkarte!これにより、俄然フランクフルトのペースとなり、すぐに11トゥークがどフリーになり、GKと1対1になるもののシュートはポストに嫌われ外してしまう。サッカーとはおもしろいもので、そんな事をしてると、39分超劣勢のレバークーゼンがCKからフランクフルトのEigentorという何とも「はぁっ~」という感じで意外な感じで先制!こりゃつまらん展開になるな(レバークーゼンの守り勝ち)と思われた直後、今度はフランクフルトのCKから27キリギアコスのヘッドで同点に追いつく。まさにフランクフルトの自作自演で前半を終了。
後半になり、当然の如く1人多いフランクフルトペースでゲームが進むものの、何かモタモタしていてゴールを割る感じではない。小康状態が続く中、レバークーゼンで孤軍奮闘していた11キースリングを16シュピッチャーが足を引っ掛けて一発Rotkarte!これで10対10となりゲームが動き出す。通常であれば、ここで流れはレバークーゼンにグッと動き出すが、14マイヤーがゴールを奪いフランクフルトが逆転に成功。フランクフルトが逃げ切ったなと誰しもが思ったロスタイム10秒前にドラマが...。1分しかないロスタイムも終わる頃、レバークーゼンの選手が強引に前へ突っ込んだところ、何とフランクフルトのディフェンスラインをそのまま突破。で、中央へグラウンダーのパスを送り、詰めていた11キースリングが落ち着いて足を合わせ土壇場で同点!キースリングが思い切り僕の方のスタンドへダッシュしてきて、そのまま歓喜の輪。うぉぉぉ~。フランクフルトは「また、やってしまったぁ~」という感じ。サッカーとは得てしてこういうものだなぁと本当に思う。
P.S.レバークーゼンのゴール裏にはスタンドの他にゴール裏コール掛けリーダーのための特設ステージ(お立ち台)がゴール裏スタンドから飛び出すように特注で設置されているのがおもしろい。

今年の観戦記録:合計3(天皇杯1、Bundesliga1、各国代表戦1)

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更新がまたまたしばらく滞っておりましたが、ご勘弁を。
前の記事がニューヨークでの記事でその後東京に戻ってきたんだけど、(書こうと思えば色々書けそうだが)特段触れることもなく再びドイツへ。今度はドイツ西部の街ケルンにひとまず腰を落ちつけて色々動いていこうと考えています。そんなこんなで、再遠征後の試合観戦はこのドイツ代表戦となりました。思えば、最初のドイツ訪問時の観戦試合はやはりドイツ代表戦(VS日本代表:5/30Leverkusen-Bay Arena)。今回は、Düsseldorf-LTU Arenaでの試合。
まず驚いたのが、U78(地下鉄)の終着駅(Messe/Arena)を降りて、完全に隣接していること。イメージとしては大型のシネコンの入口が地下鉄直結になっている感じかな。続いて、全部が室内になっていることに驚かされる。スタジアムが完全に屋根で覆われ窓も閉められた状態になっており、風も入らない。しかもスタジアムの外周のコンコースも全て室内になっており、この季節には非常に有難い作りとなっている。スタジアム自体も客席がカラフルで、ポルトガルでみたレイリアのスタジアムに似ているような感じを受けた。当然サッカー専用競技場。
さて、試合の方は今Bundesligaで好調の2人のストライカーがドイツ代表の先発で登場し驚いた。1人はシャルケのケヴィン・クラニー。もう1人がシュトゥットガルトのマリオ・ゴメス。どうなるのかなと思いきや、この2人が大活躍。前半早々にフリングスのFKから跳ね返りを積極的に詰めたクラニーが相手DFのキックを額に受け流血しながらもゴールにねじ込みドイツ先制!最近のドイツ代表はきれいに決めてスマートに勝つから(それはそれで良いのだが)、今回みたいなゴールは非常に新鮮でまた良かった。そして負けじとマリオ・ゴメスもフリッツからの高速クロスをピタリと飛び込んで合わせて追加点を叩き出す。これで前半終了。流れを完全にドイツへ持ってくることに成功し、後半入ってもスイス代表のファウルからフリングスのFKが誰の頭に合うでもなくそのままゴールへ入るという絶妙なシュートで3点目。勝負を決定付ける。その後、不用意なバックパスから相手FWにボールをかっさらわれて失点するものの体勢に影響はなく、そのまま3-1でドイツ代表の勝利。
FWが今までクローゼ&ポドルスキーの印象が強かっただけに幅が広がった格好。故障者とかがしっかり戻ってくれば、次のユーロが本当に楽しみな状況になりそう。まあこんな感じで、ドイツ代表を追いつつも、Bundesligaとかもちょくちょく見ていく予定。ベルギーのリエージュやオランダのマーストリヒトとかも近いので、機会があれば足を伸ばしてみたい。もっとも、そんな余裕があるのであれば飛行機でイングランド・スペイン・イタリアあたりに行くだろうけど。それでは今後ともどうぞよろしくお願いします。

今年の観戦記録:合計2(天皇杯1、各国代表戦1)

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