Fut.com
FC東京を中心にサッカーの試合観戦blog。
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第1試合がPK戦になったので、ほぼインターバルなく、すぐに第2試合が開始。
こっちは中盤をコンパクトにしてプレスの掛け合い。ダイレクトプレーもあり、見応えは十分。けれども、寒さで限界に近い。
試合の方はGKとの1対1の形をうまく作った那覇高校が勝利。
この試合が今年の見納めとなった。全91試合生観戦の新記録。

今年の観戦記録:合計91(J1 21、J2 2、天皇杯4、ナビスコカップ6、CWC5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース7、親善試合7、サテライト1、練習試合3)

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今日は三ッ沢へ。お目当ては秋田商業高校の11下田。FC東京への入団が決まっているんだけど、プレーを見る機会はこれが初めて。
天気はいいのだけど、風が非常に強く観戦環境は厳しい。もちろん、それは選手も一緒。電光掲示板の方に向かって風が吹いているので、明らかに有利不利が出てしまう状況。
前半、風上にたった秋田商業高校だったが、CKは何度も取るもののシュートが少なくゴールが奪えない。後半、逆に風上にたった神戸科学技術高校が素晴らしいミドルシュートを叩き込み先制!秋田商業高校は追い掛けなければならないけど、風が強すぎて思うように前に出れない。
が、迎えたロスタイム。前に出したフィードボールにFWが一生懸命走って、GKより先にボールへ触る。ここで、GKが足を手で引っかけてしまいPK!これをきっちり決めて土壇場で同点に追い付く。
そして、PK戦へ。秋田商業高校は1人目がポストに当てて外してしまい、対する神戸科学技術高校は5人全員がきっちり決めて2回戦へ。
肝心の下田だけど、うまくバランスはとれる(ソツない)んだけど、激しさや凄さがほとんど感じられない。プロでやってけるのだろうか?

今年の観戦記録:合計90(J1 21、J2 2、天皇杯4、ナビスコカップ6、CWC5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース6、親善試合7、サテライト1、練習試合3)

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高校サッカー開幕。天候が晴れたり、雨降ったり、霙が降ったりで怪しい。
しかし、両校とも清々しいプレー。前半はスコアレスだったが、後半に入りゲームが動く。高知中央高校が先制すると、三鷹高校の選手たちが動揺してしまう。
ただ、そこは東京都代表。完全なホーム状態の国立で観客から大声援がとぶ。この状況で勢いを取り戻した三鷹高校と雰囲気にのまれた高知中央高校。
結果、三鷹高校が3得点あげて逆転勝ち。10白井はハットトリックのチャンスもあった。完勝で1/2の2回戦(西ヶ丘)へ駒を進めた。次は超満員になるだろうね。
フリースペースにボールを蹴り出しては一生懸命走る。ルーズボールにはしっかり食らいついて競り合う。軽やかなボールコントロール。
もちろん、ミスも目立つけど、サッカー観戦の醍醐味みたいなものが、久々に楽しめた。
今年はどこが高校チャンピオンになるんだろう?

今年の観戦記録:合計89(J1 21、J2 2、天皇杯4、ナビスコカップ6、CWC5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース5、親善試合7、サテライト1、練習試合3)

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高円宮杯の準決勝第2試合。昨年に引き続き、FC東京U-15深川が勝ち上がった。第1試合で決勝に進んだガンバ大阪ジュニアユースに昨年のリベンジを果たすためにも決勝へ駒を進めなければならない。
相手はヴェルディ。西ヶ丘でダービーが見れるとはお買い得。絶対に負けられない戦いがここにある。
前半、左CKから飯田がヘッドで決めFC東京先制!
しかし、後は防戦一方。前半は何とか凌ぎきったものの、後半立ち上がりに左からの低いクロスにダイビングヘッドでヴェルディに決められる。そして、逆転のゴールは右CKからどフリーの選手に難無くヘディングされるというお粗末さ。ボールを見てるだけで身体が動かない。
1-2のスコア以上の力の差があり、まさに惨敗。
相手がヴェルディということもあり、温かくは迎えられない。絶対!に勝たないと!

今年の観戦記録:合計88(J1 21、J2 2、天皇杯4、ナビスコカップ6、CWC5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース4、親善試合7、サテライト1、練習試合3)

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高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権準決勝第1試合。こちらは関西対決。
第2試合をメインにしてるので、前半30分すぎにゆっくり西ヶ丘に来たら、既に2-2という状況。このまま前半を終了。
後半に入り、均衡状態が続く。両チームとも中盤でのパス回しが早く、正確。しかし、詰めが甘い。結局、決勝ゴールはガンバの7番。ドリブルから中へ切り込んでシュート。ガンバのエースNoは7なのか?
2-3でガンバが昨年に続き決勝進出。

今年の観戦記録:合計87(J1 21、J2 2、天皇杯4、ナビスコカップ6、CWC5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース3、親善試合7、サテライト1、練習試合3)

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雨降り寒い東京を出発し、熊本へ。初のKK Wing。意外に暖かく、寒さに震える心配はなく、一先ずやれやれという感じ。
それにしても、東京サポーターが多い。しかも、みんなでサンタ帽。
だが、肝心の「クリスマス・チャント」を忘れているという大失態。サポーターの中には、そもそもチャントの存在すら知らない人もいるみたい。
まあ、そこはご愛嬌ということで許してもらうとして、試合の方が肝心。
ところが、前半、広島のパス交換から柏木のゴールで先制されると、今度は駒野のゴール。早々と2失点。FC東京もパスはつなぐんだけど、決めれる選手がおらず、そのうちボールを取られるという最悪な状況。流れとしては非常に悪い。
後半に入り、流れは変わらず。ここで堪らず平山・浅利を投入。これでようやく少し流れをつかむ。
というか、FWが事実上いない状態で戦っているのが最大の問題。相手はこの間のTMの専修大学ではないんだから...。どうも広島に対しても同じように戦ってしまった感じ。相手はJ1最多失点なんだから、ゴール前へ早くボールを運ぶべきだと思ってたから。結果論にしかならないが、監督の交代の判断が遅すぎた。
でも、後半の大部分は圧力かけ続けたけど、シュートが枠に飛ばないなど相変わらずの課題を見せつけノーゴール。
これでFC東京の今シーズンは終了。
失意な状況だけど、これが今シーズンの実力でしょう。それぞれの選手たちは良くも悪くも、今シーズンのFC東京でやれる動きはしたと思う。
残る人・残らざる人それぞれ新たな道を頑張って切り開いてほしい。
では、また来年New FC東京に会えるのをお楽しみにしよう!

今年の観戦記録:合計86(J1 21、J2 2、天皇杯4、ナビスコカップ6、CWC5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合3)

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久々に小平で練習試合を見学。いつもは意図的か?と思える位、早々に天皇杯で敗退していたが、今回はまだまだシーズンは続く。したがって、こっちも力が自然に入ってくる。なにせ、10日間で行われる3つの試合に勝てば良いのだから。
今日は非常に暖かく絶好のサッカー日和。誰が出ていたかは、ここでは伏せておく。まあ伏せる程何かあったかというと、そうでもない。
主力と思しき選手が何人か入っていないので、あまり参考にはならないが、アマチュアの大学生相手なんだから...
そんな感じ。まあ今日は単なる調整だったということにしておこう。

P.S.渦中の人(強化部長)発見!早速、サポーターor記者?に何事かお説教されてました。

今年の観戦記録:合計85(J1 21、J2 2、天皇杯3、ナビスコカップ6、CWC5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合3)

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さあ、決勝戦。今年も順当に南米代表VS欧州代表。ただ観てる方は既に体力勝負の様相。極度に寒い。だから、3位決定戦と決勝戦との間のインターバルが非常に辛かった。
ただ、試合が始まってしまえば、そんな気持ちは自然に和らぐ。
前半、ボカの方が多くチャンスを掴むが、カカのシュートがDFに弾かれるが、跳ね返ったところをすぐさま中央にいたインザーギへパス。そのボールをインザーギがダイレクトでシュート。ミランが先制する。
しかし、ボカもすぐさま左からのクロスを14パラシオがヘッドで合わせ同点。ボカが若干押し気味で前半終了。
しかし、ここからがミランの真骨頂。すぐさまピルロのFKから最後はネスタが押し込んで勝ち越すと、カカそしてインザーギと次々にゴール。計4ゴールでボカを圧倒。ボカは1点を返すのみ。終わってみれば、ミランの圧勝だった。
それにしても、決勝で計6ゴール、3位決定戦を合わせれば10ゴール。こんなに楽しい試合を見たのは久しぶり。寒かったけど、大満足!

今年の観戦記録:合計84(J1 21、J2 2、天皇杯3、ナビスコカップ6、CWC5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

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クラブW杯の3位決定戦。例年であれば、完全にオマケ扱いの試合なんだけど、浦和の出場で結構入ってる。しかも、ミランのサポーターが既に入場していて、浦和サポーターの様子をパチパチ写真撮ってる。
何だかほのぼのとした中、試合が始まる。前半5分くらいで、エトワール・サヘルのロングハイボールの処理を鈴木&坪井がミスり、相手FWにかっさらわれると、坪井が引っ掛けてPK献上。エトワール・サヘルが先制。
特にエトワール・サヘルの9番シェリミティは競り合いの強さ&速さがあり素晴らしい。FC東京に入団してほしい。
浦和もこのままでは終わらず相馬のクロスからワシントンがヘッドで決め、同点で折り返す。
後半、永井のFKからまたもやワシントン。ものすごい集中力。かたやエトワール・サヘルのシャリミティも凄い。完全に身体が転がってしまっているのに、そこからボールに執念で食らいつき、倒れるDFをかわし前へ。そしてGK都築がボールを触る前に足を出して奪いとり、角度のないところではあったが、ゴールへ流し込む。まさにFW!本当にFC東京に入団してほしい、頼む!!
このまま2-2で終了。PK戦で浦和が勝ち3位となったが、2人のFWの活躍に心躍らされた。

今年の観戦記録:合計83(J1 21、J2 2、天皇杯3、ナビスコカップ6、CWC4、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

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朝早くからFC東京のクラブミーティングが行われた。
いわゆるどんな人が来ているのかが、一番の興味だった。その結果、意外と年齢層が高い。SOCIOに関するデータ表を頂いたけど、年齢表はない。
正直、20代・30代が多いのかと思ったけど、単にサボってるのか、本当に上の世代が多いのか興味津々。
さて、肝心の内容だが、????かなぁ。勘違いしてほしくないが、出席者によっては、あの内容でOKかもしれない。
でも、僕にはただのQ&A会にしか感じられなかった。特に、チームが設定したテーマについて、話し合わないまま時間切れで終了。SOCIO制度をどうするか?って、議論もしないで、渡されたアンケートに記入されたものだけで判断されていいの?
実は大事なところをごまかされた感じがするなぁ。
とりあえず、そんな印象。
後、新ユニフォームを間近でチェックしてきました。なかなかスッキリした感じ。七夕での人形づくりがはかどりそう。

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明日のFC東京クラブミーティングに向けてのコラムを新Fut.comに記載しました。
思ったよりも長くなったので、転記はしませんが、「FC東京クラブミーティングに向けて」の方を時間のある方は読んでみてください。

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さあクラブW杯の準決勝第2戦。今大会の優勝候補で欧州代表のACミラン。対するはアジア代表の浦和レッズ。
普通であれば、アジア代表で日本のクラブであるレッズに肩入れしたくなる。しかし、昨シーズンのUEFAチャンピオンズリーグの激闘をスタジアムで目の当たり(VSセルティックHOME、VSバイエルンHOME、VSマンチェスター・ユナイテッドAWAY&HOMEの計4試合)にした身からすれば、そう単純な感情はない。
ともあれ、世紀の番狂わせが起こるのか、実力差をはっきり見せつけるのか非常に楽しみな一戦。
前半、ミランによるハーフコートマッチ。浦和陣内で21人の選手がうごめくという展開。パスコースを人海戦術で潰し、おそらく浦和にとっては狙い通りか。
後半も同様で浦和はひたすら引いて人数をかけて守る。だが、カカが左側を速いドリブルで切り込んで、中へこれまた速いパスを供給。それをセードルフが綺麗に合わせてミラン先制!
こうなってしまうとミランの横綱相撲。時折、浦和もシュートを撃つようになったが、ゴールを割るまでには至らない。結局、‘いつもの’1-0でミランの勝利。
ところで、ミランのサポーターはどこにいたんだ?

今年の観戦記録:合計82(J1 21、J2 2、天皇杯3、ナビスコカップ6、CWC3、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

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クラブW杯の準決勝。ここからが事実上の本番。なぜなら、世界のサッカーシーンを引っ張る欧州と南米のクラブがようやく登場してくるからだ。
その第一戦はアフリカ代表エトワール・サヘルが南米代表ボカ・ジュニアーズに挑む。その意気込みもあってか、早めにピッチに選手が登場しupを始める。ボカは選手紹介が終わっても姿を現さず、結局ピッチに出てこないまま試合へ。
前半、エトワール・サヘルの方がボール保持率が高い感じだったが、先制したのはボカ。カウンター気味に左前方へ長いパスが入り、中へ短いパス。角度はあまりなかったように思うが、きっちり決めてきた。しかし、戦略なのかどうかわからないが、両チーム運動量が少ないようにみえた。
後半、まだ時間がある状況でボカの選手が退場。これでエトワール・サヘルの一方的な展開になり、ボカが防戦一方になるかと思われたが、そうはならない。出足よくボールを奪うと、すぐさま前線へ。そして、シュートで終わる。特に右サイドバック?の選手からの長いパスの精度は凄い。ぜひFC東京に来てほしい!(願望)
結局、11対10という人数のハンディを感じさせない戦いをみせたボカの勝利。
ただ、動きとしては今一つな感じなので、決勝ではさらなる素晴らしいゲームを期待したい。

今年の観戦記録:合計81(J1 21、J2 2、天皇杯3、ナビスコカップ6、CWC2、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

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『勇気無き者に栄光なし 鳥栖のサムライと云うは死ぬ事と見付けたり 俺たちは鳥栖を観て育つ九州葉隠の志士揺るぎない信念』
すごい言葉だ!
場所は香川県の丸亀競技場。天皇杯の5回戦。試合前は暖かい陽光に包まれていたが、キックオフの頃には曇りがかって寒くなる。
そんな天候を反映してか、どうも雲行きが怪しい。DFがクリアしきれなくてモタモタしてる隙に、シュートされ先制される。
その後もどことなく緩慢なプレーが続くが、梶山の右足ミドルシュートが豪快に決まり、なんとか同点に追い付く。
後半に入って、多少FC東京がゲームを支配するものの最後の詰めが出来ない。そこで川口を代えて平山投入。
この采配がピタリ!強引に持ち込んでのプレーなど力強さをみせる。そして、迎えたチャンスで左足を振り抜きゴール!
1-2で逆転。Best8へ。
そして、悲願の熊本へ!

今年の観戦記録:合計80(J1 21、J2 2、天皇杯3、ナビスコカップ6、CWC1、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

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いよいよクラブW杯が開幕。華々しく!とあって欲しいけど、実際はアジア2位×オーストラリアが抜けたオセアニア代表という何とも微妙~な試合。
ただ、されどクラブW杯ということで、国立にやってきました。
19:45kick offと、いつになく遅い。しかし、意外に寒くはないのが、唯一の救い。
簡単なセレモニーの後、すぐに試合が始まる。どうなるか?と考える間もなく、2分、3分とセパハンが呆気なく得点してしまう。失礼な言い回しだが、まさに期待に違わぬ展開。ワイタケレは完全に浮足立っている。その後もサイドは一方的に破られるし、バックパスをGKがキャッチしちゃうし。目もあてられない。
後半に入り、さすがに少し寒くなってくる。セパハンが再びチームを巻き直したところ、ロングシュートをGKが痛恨のキャッチミス。あ~!そして、セパハンはまたクールダウン的な動きになる。
こうなってくると、ワイタケレも攻められるようになる。70分過ぎのセットプレーから、今度はセパハンのGKがファンブル。そこから、ワイタケレの猛攻。それをアウェイ側の観客が大きな拍手で後押し。
3-1でセパハンの勝利。何とも締まらない試合であったが、ウォームアップとしてはOK。

今年の観戦記録:合計79(J1 21、J2 2、天皇杯2、ナビスコカップ6、CWC1、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

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