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FC東京を中心にサッカーの試合観戦blog。
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高円宮杯の準決勝第2試合。昨年に引き続き、FC東京U-15深川が勝ち上がった。第1試合で決勝に進んだガンバ大阪ジュニアユースに昨年のリベンジを果たすためにも決勝へ駒を進めなければならない。
相手はヴェルディ。西ヶ丘でダービーが見れるとはお買い得。絶対に負けられない戦いがここにある。
前半、左CKから飯田がヘッドで決めFC東京先制!
しかし、後は防戦一方。前半は何とか凌ぎきったものの、後半立ち上がりに左からの低いクロスにダイビングヘッドでヴェルディに決められる。そして、逆転のゴールは右CKからどフリーの選手に難無くヘディングされるというお粗末さ。ボールを見てるだけで身体が動かない。
1-2のスコア以上の力の差があり、まさに惨敗。
相手がヴェルディということもあり、温かくは迎えられない。絶対!に勝たないと!

今年の観戦記録:合計88(J1 21、J2 2、天皇杯4、ナビスコカップ6、CWC5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース4、親善試合7、サテライト1、練習試合3)

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雨降り寒い東京を出発し、熊本へ。初のKK Wing。意外に暖かく、寒さに震える心配はなく、一先ずやれやれという感じ。
それにしても、東京サポーターが多い。しかも、みんなでサンタ帽。
だが、肝心の「クリスマス・チャント」を忘れているという大失態。サポーターの中には、そもそもチャントの存在すら知らない人もいるみたい。
まあ、そこはご愛嬌ということで許してもらうとして、試合の方が肝心。
ところが、前半、広島のパス交換から柏木のゴールで先制されると、今度は駒野のゴール。早々と2失点。FC東京もパスはつなぐんだけど、決めれる選手がおらず、そのうちボールを取られるという最悪な状況。流れとしては非常に悪い。
後半に入り、流れは変わらず。ここで堪らず平山・浅利を投入。これでようやく少し流れをつかむ。
というか、FWが事実上いない状態で戦っているのが最大の問題。相手はこの間のTMの専修大学ではないんだから...。どうも広島に対しても同じように戦ってしまった感じ。相手はJ1最多失点なんだから、ゴール前へ早くボールを運ぶべきだと思ってたから。結果論にしかならないが、監督の交代の判断が遅すぎた。
でも、後半の大部分は圧力かけ続けたけど、シュートが枠に飛ばないなど相変わらずの課題を見せつけノーゴール。
これでFC東京の今シーズンは終了。
失意な状況だけど、これが今シーズンの実力でしょう。それぞれの選手たちは良くも悪くも、今シーズンのFC東京でやれる動きはしたと思う。
残る人・残らざる人それぞれ新たな道を頑張って切り開いてほしい。
では、また来年New FC東京に会えるのをお楽しみにしよう!

今年の観戦記録:合計86(J1 21、J2 2、天皇杯4、ナビスコカップ6、CWC5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合3)

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久々に小平で練習試合を見学。いつもは意図的か?と思える位、早々に天皇杯で敗退していたが、今回はまだまだシーズンは続く。したがって、こっちも力が自然に入ってくる。なにせ、10日間で行われる3つの試合に勝てば良いのだから。
今日は非常に暖かく絶好のサッカー日和。誰が出ていたかは、ここでは伏せておく。まあ伏せる程何かあったかというと、そうでもない。
主力と思しき選手が何人か入っていないので、あまり参考にはならないが、アマチュアの大学生相手なんだから...
そんな感じ。まあ今日は単なる調整だったということにしておこう。

P.S.渦中の人(強化部長)発見!早速、サポーターor記者?に何事かお説教されてました。

今年の観戦記録:合計85(J1 21、J2 2、天皇杯3、ナビスコカップ6、CWC5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合3)

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朝早くからFC東京のクラブミーティングが行われた。
いわゆるどんな人が来ているのかが、一番の興味だった。その結果、意外と年齢層が高い。SOCIOに関するデータ表を頂いたけど、年齢表はない。
正直、20代・30代が多いのかと思ったけど、単にサボってるのか、本当に上の世代が多いのか興味津々。
さて、肝心の内容だが、????かなぁ。勘違いしてほしくないが、出席者によっては、あの内容でOKかもしれない。
でも、僕にはただのQ&A会にしか感じられなかった。特に、チームが設定したテーマについて、話し合わないまま時間切れで終了。SOCIO制度をどうするか?って、議論もしないで、渡されたアンケートに記入されたものだけで判断されていいの?
実は大事なところをごまかされた感じがするなぁ。
とりあえず、そんな印象。
後、新ユニフォームを間近でチェックしてきました。なかなかスッキリした感じ。七夕での人形づくりがはかどりそう。

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明日のFC東京クラブミーティングに向けてのコラムを新Fut.comに記載しました。
思ったよりも長くなったので、転記はしませんが、「FC東京クラブミーティングに向けて」の方を時間のある方は読んでみてください。

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『勇気無き者に栄光なし 鳥栖のサムライと云うは死ぬ事と見付けたり 俺たちは鳥栖を観て育つ九州葉隠の志士揺るぎない信念』
すごい言葉だ!
場所は香川県の丸亀競技場。天皇杯の5回戦。試合前は暖かい陽光に包まれていたが、キックオフの頃には曇りがかって寒くなる。
そんな天候を反映してか、どうも雲行きが怪しい。DFがクリアしきれなくてモタモタしてる隙に、シュートされ先制される。
その後もどことなく緩慢なプレーが続くが、梶山の右足ミドルシュートが豪快に決まり、なんとか同点に追い付く。
後半に入って、多少FC東京がゲームを支配するものの最後の詰めが出来ない。そこで川口を代えて平山投入。
この采配がピタリ!強引に持ち込んでのプレーなど力強さをみせる。そして、迎えたチャンスで左足を振り抜きゴール!
1-2で逆転。Best8へ。
そして、悲願の熊本へ!

今年の観戦記録:合計80(J1 21、J2 2、天皇杯3、ナビスコカップ6、CWC1、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

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いよいよ師走。恒例?のホウトウ鍋を食し、スタジアムへ。季節も冬になり、今日はあっという間に今シーズンのJ1最終戦。ただチームカラーが両チームとも青赤で、どっちがどっちの応援かよくわからない。ともかく苦しいシーズンであったが、今日は温かく見守りたい。みんなもそんな気分なのか、消化試合のはずが超満員、でも朗らかという一般的には奇妙な光景。前半、一方的に攻められ塩田がスーパーセーブを幾度とみせる光景が続く。相手の出足が早く、またことごとくマークがズレ、ピンチばかり。痺れを切らして馬場を川口に交代。何とか前半を凌ぎきる。後半、ようやくボールを動かせるようになり形も作れるようになる。そして、万を持して金沢→リチェーリ。動きが鈍くなってきた相手に対してチャンスを掴んでいく。そして、後半も残りわずか、ルーカスの切り込みからペナルティエリア内で倒されてPK獲得!きっちり決めて0-1でFC東京の勝利。本当に塩田様々。いつぞやの土肥みたい。J1の優勝が鹿島になったことに驚き、甲府のセレモニーに拍手をしたが、増嶋!でしょう。来季はどうするんだろう?ともかく、良い形でリーグを終え天皇杯にスムーズに進める。塩田には天皇杯を無失点で乗り切ってほしい!

今年の観戦記録:合計78(J1 21、J2 2、天皇杯2、ナビスコカップ6、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦7、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

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東京を出てくる前、新潟サポーターのblogを色々読んでいて、先週の天皇杯後に起こった事件を知った。何とも痛たまれない気持ちが伝わってくるし、自分もそう思う。新潟もアウェイらしいアウェイを感じさせるチームの一つだけど、懐が大きいというか、どこか温かみを感じさせる。遠征して負けると、速攻で帰りたくなる某赤いチームとは大違い。この雰囲気は大切にしてもらいたいと他サポながら切に願う。
さて、今朝雨が降る中新宿を出発。あまりの集合時刻の早さに終始爆睡。途中のサービスエリアに着いたら、晴れてて驚いた。そして、早々にビッグスワン着。やることなし(笑)というか、強烈な風雨で恐ろしく寒い。
開門前なので、ご飯でも食べようとぶらぶらしていたら、冒頭で紹介した事件の決起集会が開かれていた。頑張れ!と心で祈る。
スタジアム開門と同時くらいに入場するも、外から強烈な風がビュービュー吹いてくるので、相変わらず寒い。せっかく天気はあがってきたのに。
前半、ボールを奪ったらシュートまで、という攻撃が幾度もあったけどなかなか得点を奪うところまではいかず。そんな中で新潟に対して、決定的なチャンスを都度与えてしまうが、ここは塩田がファインセーブで切り抜ける。すると、前半終了間際に左からのパスが右へ流れると、待ち構えていた石川が豪快なシュート。きれいに枠を捉えてFC東京が先制!
後半も前半と同じ感じで、いい攻めをみせる。石川の完璧なクロスから赤嶺がきっちりヘッドで追加点を取れれば、楽になっていたはず。しかし、次第に攻めあぐねだすと、徳永の不用意な中央へのパスを奪われると、新潟の鋭いカウンターが炸裂し、次の瞬間エジミウソンの強烈なシュートがゴールネットに突き刺さる。そして、交代で出て来た平山・リチェーリ・川口は機能せず逆にディフェンスが弱くなったところで、カウンターを許し茂庭がエジミウソンを倒した形となりPK。
1-2で逆転負け。内容はそんなに悪くないだけに非常に残念。交代選手はもっとがんばらないと!すごい寒さの上に結果も伴わなかったので、ショックは大きい。風邪ひかないうちに退散します。
そうそう今朝、新宿でバスツアーの出発待ちをしているときに「琴平バス」が偶然、隣に止まった。あれで丸亀にも行けそうだ。さて、一体何時間かかるんだろう?

今年の観戦記録:合計76(J1 20、J2 2、天皇杯2、ナビスコカップ6、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、 SerieA1、各国代表戦6、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

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昨日より熱い日差しの中、天皇杯の4回戦。J1の前節の結果を払拭しなければならない。しかも、相手のTDKはJリーグのチームですらないので、本来は横綱相撲が求められる。あと、ホームでの開催というのもある。
前半、いきなりTDKに押される。ボールを奪うとシンプルに前線に送りシュートへ。一方のFC東京は横パスが多く、縦にパスを出してもフォローに入らないので、すぐに捕まりチャンスにならない。結局、無得点。すでに余裕なし。
後半、平山のヘッドでようやく先制!やれやれっと思って10秒。すぐさま元FC東京FWの松田に得点される。規郎がサイドバックに入った隙を見事に突かれた。その後、平山が2回ほどゴールネットを揺するが、オフサイドの判定でノーゴール。どうなることやら本気で心配する展開となったが、最後は今野がきっちりヘッドで決め、辛くも勝利。
次戦は丸亀でサガン鳥栖と対戦。今度こそ先へ進みたい!

今年の観戦記録:合計75(J1 19、J2 2、天皇杯2、ナビスコカップ6、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦6、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

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金曜日の激しい雨が上がり、今週末は絶好の日和。昨日、長野の車山高原で久々のテニスを楽しみ、今日は一路豊田へ。森の木々が色ずきだし、深緑&紅葉がうまく混じり合って、気持ちの良い風景。そんな山間を路線バス→中央本線→愛知環状鉄道で抜けてくる道程は、時間がかかるとはいえ、新幹線でピュッと行ってしまう旅とは異なる良さがある。

さて、豊田スタジアムはやはり見やすい。2F席中央最前列で、前の手すりに手をかけながら観戦。風は多少あるものの日差しもあり暖かい。松坂屋で購入した「みたらし団子」と「五平餅」を食べながら、ピッチを見ていると、グランパスくん×3。一つは「グランパスくん」、もう一つは「グランパコちゃん」、で、あの赤いのは何?どうやら「グララ」というらしい。知らなかった...

前半は無難な感じで進み良くもなく悪くもなく。グランパスは明らかにヨンセンにクロスボールを集めている。それが、どこかのチームと違いほとんどピッタリ合わさってしまうから恐ろしい。だが、茂庭、藤山らがふんばり得点を許さない。

後半、金沢が前のフリースペースにパスを出したところに、今野が左サイド深くまで切れ込み最後はルーカス!これが決勝点。素晴らしい形。われわれのすぐ目の前での出来事。俄然盛り上がる。その後、平山の投入を合図に何故かディフェンシブな戦い。危ない場面もあるが、何とか凌ぎきる。今野、藤山、塩田の動きが光った試合。0-1でアウェイでの勝利。自分の中ではアウェイのグランパス戦はジュビロ戦と並んで鬼門だと思っているので、殊更にうれしい。

さあ、次の目標は天皇杯だね。
その前に、今夜はお祭りもあるらしい。帰りがてらに、見学、見学。

挙母祭りと言うらしい。この後、山車がグルッと回って、大量の紙ふぶきを撒くところが圧巻。そんなこととはつゆしらず、写真を撮りそこないました。

片隅では女の子たちが舞を舞っている。なかなかかわいらしい光景。

今年の観戦記録:合計73(J1 19、J2 2、天皇杯1、ナビスコカップ5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦6、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

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初めてフードコートへ行ってみた。何十店舗もあるのかと思ったけど4店舗。早々に売切れた店舗から撤収してるのかなと思ったんだけど、そうではないらしい。それよりも「FC東京テリヤキバーガー」というのがあるのに驚いた。もっとも味については何も触れまい。
さて、前節とは打って変わり、秋晴れの良い天気。どんどん陽射しが強くなり、とうとうハーフタイムには顔面に直撃。それが気になる一方の前半。シュートを決めれず0-0で折り返す。
後半、立ち上がりに山瀬(弟)に右サイドを破られ先制を許す。出場停止の徳永に代わって入った伊野波の所からやられてしまった。なお、気温が上昇して、審判の頭も故障気味。
ここで平山を投入。この交代が吉と出て、リチェーリのフワ~ッとしたクロスに強烈に反応し、鋭くゴールに突き刺す。
続いて、リチェーリが足をつったところで、石川の投入。これも吉と出る。塩田のパントキックから榎本が中途半端にクリアしたところを規郎が競り合いながら石川へパス。そして、後はゴールに向けて蹴るだけ。
2-1で逆転勝ち。

今年の観戦記録:合計71(J1 18、J2 2、天皇杯1、ナビスコカップ5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦6、JFL1、ユース1、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

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あいにくの雨に加え、気温もだいぶ下がってしまった。何気にフクアリでFC東京の試合を見るのは初めて。一昨年のU-18の清水戦以来。やはり非常に見易くて良いスタジアム。4連勝同士ということもあるのかausverkauft。でも、結構席空いてるように見えるんだけど、特に真ん中の高そうな席が...。
前半、立ち上がりからいい感じで攻めたんだけど、一瞬の隙を疲れジェフに先制を許す。そして、2点目も献上。どちらも見てる目の前で決められ、ちょいとカチン。さらに危ない場面もあったが、からくも凌いだ。
後半、PKを献上して3点差となって、相手功労者の新居が交代。これでようやく攻めれるようになり、今野のゴール。そして福西が倒されて、もらったPKをルーカスがきっちり決め1点差。しかし、反撃はここまで。
スーツずぶ濡れで、風邪ひきそう。
にしても、東京ダンサーズとかは出来ないのかな?

今年の観戦記録:合計70(J1 17、J2 2、天皇杯1、ナビスコカップ5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦6、JFL1、ユース1、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

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久しぶりの味スタ開催。いや~待ち遠しかった!というのが、普通の心境でなければならないのだけど、これまでを見て来ているサポーターにそんな余裕はない。でも、久々のアマラオ&奥原の登場で和む。
前半、まさにこの間の練習どおり緩慢なプレーがしばらく続きピンチを招く。相手のシュートが枠を逸れたり、塩田のセーブにより、辛くも失点を免れる。すると、右サイドで石川が絶妙なトラップをして、すぐさま中央へクロス→走りこんできた、清水の選手がピタリと合わせFC東京先制!
ゴールをすると流れが一気にFC東京に傾き、直ぐさま福西の突破から赤嶺がこぼれてきたボールに左足で合わせて追加点。
後半は、塩田を中心にひたすら守って終了。にしても、平山は使えん。練習にも出れないような選手を使うか普通。
ともかく3ヶ月ぶりの味スタでの勝利。やれやれ、アマラオのお陰かな!?

今年の観戦記録:合計68(J1 16、J2 2、天皇杯1、ナビスコカップ5、UEFA12、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦6、JFL1、ユース1、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

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いよいよ鬼門のホームという名のアウェイ味スタでの開催が迫ってきた。最近の調子に浮かれていて、すっかり忘れていたが、それもそのはず8月18日のレイソル戦以来だから1ヶ月以上経つ。
そういう意味で、今日の味スタ練習は重要。しかも相手の清水エスパルスが19日のホンダFCとの練習試合を非公開。多分、戸田を先発か勝負所で使い、金沢の裏へ走らせてくるんじゃないかという懸念が拭い去れない。
今日は天気がよくメインスタンドの日蔭席に座っていると、そよ風も吹き、心地良い睡魔に襲われる。そんな中で一通りのupの後、紅白戦。何故か平山はupでダウン?し、テントの下でずっと休憩。監督の指示の輪にも入らない。やる気がないのか!(怒)
そんな奴はほっといて、紅白戦は途中、何度もプレーを止め適度に指示を挟みながら続いていく。
しかし、内容がひど過ぎる。メンバーがどうなっているのかは、ここでは控えるけど、始終主力組とおぼしきチームが押されっぱなし。まったくと言っていい程、攻撃の形を作れない。寄せが甘く、最終ラインあたりでようやく取れても、上がっていかないのでFWへの単調なロングボールのみ、みたいな展開。精度は低いし、動きも少ない。特に今野には期待してるだけに、大失望。キャプテンなんだから、もっとチームを叱咤して鼓舞してほしい。自分のプレーしか出来ないみたいだよ。
何の収穫もないままセットプレーの練習。まずはCKなんだけど、とろ過ぎる。マークの確認に何分かかってるんだ!試合中でそんな時間はないでしょ!しかも、攻撃側はまともにCKというチャンスを生かせず、あろうことかカウンターまでくらう始末。お前ら練習からか!!と驚愕。
FKから唯一今野が決めたけど、どうなんだろう?最後にコンビネーションからのシュート練習。ディフェンスいないから100発100中くらいで決めて欲しいんだけど、半分くらいじゃないか?そして練習は終了。
結論から言うと、これはプロの練習なのか?と疑いたくなる程、中身がない。プロならではの厳しさ(レギュラー争い等)や周りを唸らせるようなプレーが微塵もない。そんな状態にも関わらず監督・コーチが雷を落とすわけでもなく、ダラダラと。こんな風に普段もやってるんだとしたら、悲しいけど一生優勝できない。こりゃU-18にも負けるわけだ。
何のための味スタ練習なんだろう。明後日が非常に思いやられる。


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14時からの練習試合。モタモタしてたら、渋滞にもつかまり遅刻。平日の真昼間にも関わらず結構観客がいるのに驚いた。一体みなさん何をしてる人なんだろう?
メンバーはGK塩田、DF徳永、DF藤山、DF茂庭、DF金沢、MF今野、MF福西、MF石川、MF栗澤、FW赤嶺、FWルーカス。
神大の寄せが甘くパスが楽に繋がる。石川のキレが良いが、シュートが相変わらず枠にいかない。他の選手も同様。前半終了間際に藤山に替わり伊野波を投入。続いて、石川に替わり平山の投入。が得点は入らず。遅れて見れなかった時に得点してるのかもしれないが、そういう気配はない。
後半、メンバーはGK土肥、DF小山、DFエバウド、DF八田、DF規郎、MF浅利、MF伊野波、MF川口、MF森村、MFリチェーリ、FW平山。平山がゴールエリアまで持ち込み→森村→川口と渡りようやくゴール。続いて、リチェーリのドリブル突破→平山→川口と綺麗に渡り追加点。キーパーのクリアがサイドラインを割り、リスタートのスローインを1人ペナルティエリア付近に残っていた森村へロングスロー→難無くループで3点目。
圧倒的なFC東京ペースの中で給水タイムを迎え、小山→吉本、浅利→池上、伊野波→鈴木健、平山→小澤に交代。これで攻撃の形が作れなくなり、相手の鋭いCKから、ドンピシャヘッドで1点返される。その後もFC東京に流れは来ず試合終了。3-1?だけど、もうちょっとキビキビやってほしい。
あと、梶山の松葉杖姿は少々痛々しい。来シーズンに向けてきっちり治して欲しい。

今年の観戦記録:合計67(J1 15、J2 2、天皇杯1、ナビスコカップ5、UEFA12、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦6、JFL1、ユース1、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

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