Fut.com
FC東京を中心にサッカーの試合観戦blog。
サイト移転しましたhttp://futcom.blogspot.com/
 



金曜日の激しい雨が上がり、今週末は絶好の日和。昨日、長野の車山高原で久々のテニスを楽しみ、今日は一路豊田へ。森の木々が色ずきだし、深緑&紅葉がうまく混じり合って、気持ちの良い風景。そんな山間を路線バス→中央本線→愛知環状鉄道で抜けてくる道程は、時間がかかるとはいえ、新幹線でピュッと行ってしまう旅とは異なる良さがある。

さて、豊田スタジアムはやはり見やすい。2F席中央最前列で、前の手すりに手をかけながら観戦。風は多少あるものの日差しもあり暖かい。松坂屋で購入した「みたらし団子」と「五平餅」を食べながら、ピッチを見ていると、グランパスくん×3。一つは「グランパスくん」、もう一つは「グランパコちゃん」、で、あの赤いのは何?どうやら「グララ」というらしい。知らなかった...

前半は無難な感じで進み良くもなく悪くもなく。グランパスは明らかにヨンセンにクロスボールを集めている。それが、どこかのチームと違いほとんどピッタリ合わさってしまうから恐ろしい。だが、茂庭、藤山らがふんばり得点を許さない。

後半、金沢が前のフリースペースにパスを出したところに、今野が左サイド深くまで切れ込み最後はルーカス!これが決勝点。素晴らしい形。われわれのすぐ目の前での出来事。俄然盛り上がる。その後、平山の投入を合図に何故かディフェンシブな戦い。危ない場面もあるが、何とか凌ぎきる。今野、藤山、塩田の動きが光った試合。0-1でアウェイでの勝利。自分の中ではアウェイのグランパス戦はジュビロ戦と並んで鬼門だと思っているので、殊更にうれしい。

さあ、次の目標は天皇杯だね。
その前に、今夜はお祭りもあるらしい。帰りがてらに、見学、見学。

挙母祭りと言うらしい。この後、山車がグルッと回って、大量の紙ふぶきを撒くところが圧巻。そんなこととはつゆしらず、写真を撮りそこないました。

片隅では女の子たちが舞を舞っている。なかなかかわいらしい光景。

今年の観戦記録:合計73(J1 19、J2 2、天皇杯1、ナビスコカップ5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦6、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

コメント ( 4 ) | Trackback ( 0 )




あいにくの雨。いよいよ暑さも遠退き秋の気配。それにより、体調もイマイチおかしい。季節の変わり目はいつも辛い。
そんな身体に鞭打って、高円宮杯全日本ユース(U-18)サッカー選手権決勝に臨む。もちろん、僕が戦うわけではないが(笑)
対戦カードは最早、この世代の常連ともいうべきサンフレッチェ広島ユース。この間、安芸高田市を訪れたが、のどかな所でサッカーやること位で遊ぶことなし(言い過ぎか!?)の環境。そこでサッカーに専念してるんだから強いわけだ。FC東京も小笠原諸島辺りで全寮制にして、やった方がいいのかもしれない。
そして、もう一校が流通経済大学付属柏高校。神戸にレンタルで出している近藤の後輩たちだ。
冬に高校サッカー選手権と日本クラブユース選手権があるが、U-18世代の真の日本一を決めるのはこの試合。クラブチームVS高校サッカー部という決勝の構図は何かワクワクするものがある。
試合の方は自分の予想に反し、流経大柏の一方的なペース。が、シュートは入らない。サンフレッチェは蹴り出すもののオフサイドに掛かったり、湿るピッチでボールが流れ、攻撃の形を作れない。だが結局、前半は0-0で折り返す。
後半、左サイドへの長いパスに大前君が反応。低いクロスを中へ入れると、GKとディフェンダーが交錯するような格好となりボールが流れてしまう。そこに詰めてきた小島君が難無くゴール!これが決勝点となり、1-0で流経大柏が圧勝。時折見せる連動した小気味良いパスワークには大いに楽しませてもらいました。

今年の観戦記録:合計72(J1 18、J2 2、天皇杯1、ナビスコカップ5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦6、JFL1、ユース2、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




初めてフードコートへ行ってみた。何十店舗もあるのかと思ったけど4店舗。早々に売切れた店舗から撤収してるのかなと思ったんだけど、そうではないらしい。それよりも「FC東京テリヤキバーガー」というのがあるのに驚いた。もっとも味については何も触れまい。
さて、前節とは打って変わり、秋晴れの良い天気。どんどん陽射しが強くなり、とうとうハーフタイムには顔面に直撃。それが気になる一方の前半。シュートを決めれず0-0で折り返す。
後半、立ち上がりに山瀬(弟)に右サイドを破られ先制を許す。出場停止の徳永に代わって入った伊野波の所からやられてしまった。なお、気温が上昇して、審判の頭も故障気味。
ここで平山を投入。この交代が吉と出て、リチェーリのフワ~ッとしたクロスに強烈に反応し、鋭くゴールに突き刺す。
続いて、リチェーリが足をつったところで、石川の投入。これも吉と出る。塩田のパントキックから榎本が中途半端にクリアしたところを規郎が競り合いながら石川へパス。そして、後はゴールに向けて蹴るだけ。
2-1で逆転勝ち。

今年の観戦記録:合計71(J1 18、J2 2、天皇杯1、ナビスコカップ5、UEFA12、ACL1、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦6、JFL1、ユース1、親善試合7、サテライト1、練習試合2)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 2 )