Fut.com
FC東京を中心にサッカーの試合観戦blog。
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昨日ケルンで今日ドルトムント。5日前とは逆の行程。
今度はスタジアム全体が見渡せる位置ですごくいい!5次販売は当たり席が多いのでは。
始まってみると、立ち上がりにカカのスルーパスにロナウドが鋭く抜け出して難無く先制。その後、ガーナが攻め込むもののギリギリのところで入らない。そして、前半ロスタイムにカウンターからカフーのクロスにアドリアーノが合わせて2点目。だけど、あれは明らかなオフサイド。会場からブーイングが。後半になるとブラジルは完全にクールダウンへ。ガーナは相変わらずポゼッションでは上回るものの枠になかなか飛ばないか、ジーダの好セーブにあい得点できない。そんなこんなしてる間に、一瞬のスキをゼロベルトがきっちり決めて完全決着。ものすごく余力を残して楽にベスト8へ。やはりW杯の勝ち方をよく知ってる。
なお、決勝トーナメントからオフィシャルプログラムにセカンドエディションが登場。今度はドイツ語版を購入しました。ちなみに、F氏は1st版、2nd版の英語・ドイツ語ともしっかり購入してました。

今年の観戦記録:合計35(ワールドカップ11、J1 12、J2 0、天皇杯1、ナビスコカップ6、日本代表2、トヨタカップ0、UCL0、ACL1、JFL0、サテライト1、親善試合1、ユース0、高校サッカー0、練習試合0)


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今日はF氏がカイザースラウテルンで僕がケルン。一旦別れて、後で再合流して翌日のドルトムントへ。イタリアのPKはかなり怪しいな。あれはPKにはならないだろう普通。
それにしても、ウクライナはともかく、まさかスイスになるとは思わなかった。スペインに0-4と大敗したウクライナが見事に復活。今度こそシェフチェンコの切れのある動きを楽しめるか?と思っていたら、そうでもない。前半は両チームバーを叩くシーンがあったけど決め切れず0-0。後半もウクライナの方が何度かチャンスを掴むものの結局そのまま延長へ。スイスサポーターからあまりの代表の不甲斐なさに強烈なブーイングがとぶ異様な展開。で120分やっても0-0。あまりにつまらなく「ドイチュラ~ンド!ドイチュラ~ンド!」や「ルーカス・ポドルスキー!」というコールが起こる始末。
PKはいきなりシェフチェンコが止められて流れはスイスか!?と思い気やウクライナのキーパーがふんばり、何とスイスはPKを決めれず3-0でウクライナが競り勝つ。
スイスは本当に若いチームで、開催国として迎える次のEURO2008に向けて、いいテストになったのでは。

今年の観戦記録:合計34(ワールドカップ10、J1 12、J2 0、天皇杯1、ナビスコカップ6、日本代表2、トヨタカップ0、UCL0、ACL1、JFL0、サテライト1、親善試合1、ユース0、高校サッカー0、練習試合0)

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日本戦以来のニュルンベルクへ再びやってきました。あれからちょうど1週間しかたっていないのだけど、ものすごく昔のことのように感じます。まあ、それだけ濃密な時間を過ごしてるのだろうけど。
さて、試合の方は決勝トーナメントのD組1位のポルトガルとC組2位のオランダという好カード。日本戦を迎えるのとは違った、また何とも言えない込み上げてくるものがあります。dead or aliveの世界。いいチーム、強いチームが必ずしも勝つわけではないが、勝ち上がっていくチームには何かがある。その何かを出せるかどうか、その瞬間に立ち会えるのが本当に楽しみです。
前半、ファンニステルローイのいないオランダをポルトガルがほぼ相手にせずマニシェのゴールで先制。しかし、クリスティアーノ・ロナウドの交代、そして終了間際コスティーニャがハンドでGerbkarteを再びもらい退場。10人になってしまった。
後半、オランダがDFを1枚削り、ファンデルファールトを投入し、伝統の3-4-3。しかし、今度はオランダの右サイドの選手がフィーゴの顔面をはたいて、やはり退場。
人数の面で5分になって落ち着くかと思い気やここから荒れ模様に。途中、オランダの攻撃をしのいでポルトガルが攻撃に出たところで、審判が一旦ゲームを止めた。ポルトガルのDFが倒れてたからだが、ゲーム再開後、あろうことかオランダの選手がボールを返さず、そのままプレーを続行。たまりかねて確かデコが蹴りを見舞ってカードをもらう。瞬間、乱闘状態になる感じ。観客からは強烈なブーイング。僕もプッツン切れて、オランダに対して強烈にブーイングを見舞う。
これでほぼ勝負あり。デコもその後退場になるものの観客が強力にポルトガルを後押し。結局1-0で逃げ切ったが、代償が非常に大きい。終わった瞬間、まさに優勝したかのような喜びよう。この先はきつそう。
オランダもよく頑張ったけど、あの行為はいただけない。オランダサポーターの方が圧倒的に多かったけど、一気に観客を敵に回し、オランダサポーターもだんまり気味。ただ審判にもだいぶ問題があったように思う。
これも、またワールドカップかな?

今年の観戦記録:合計33(ワールドカップ9、J1 12、J2 0、天皇杯1、ナビスコカップ6、日本代表2、トヨタカップ0、UCL0、ACL1、JFL0、サテライト1、親善試合1、ユース0、高校サッカー0、練習試合0)

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いよいよ決勝トーナメントに突入。開催国のドイツが順当に駒を進め、再びミュンヘンのアリアンツアリーナに戻って来ました。チケットはなかったけど、ミュンヘンへ。
4時間位かけてフランクフルトからやってきたけど、あえなく撃沈。チケットを探してる人々が多数いるものの売ってくれるような人は見当たらず。やはりドイツ戦。来るのが遅かった。
地元のカフェでWeisswurstとSchnizelを食べビールを飲みつつ、テレビ観戦。ポドルスキーのゴールにより、2-0でドイツがスウェーデンに快勝。
まあ準決勝の時のブロックの確認が出来たので良かった。ゴール裏のテレビに映るようなポジション。いや~楽しみだ。


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日本代表は残念ながら敗退してしまったが、ワールドカップはまだまだ中盤。
今日はグループリーグ最後の試合。場所はケルン。言わば、ジダンの勇姿を見に来たのに、イエローカード2枚の累積で出られない。ほとほと僕はジダンに縁がない。
2001年のコンフェデレーションズ杯決勝、2002年ワールドカップ開幕戦、2003年FC東京VSレアルマドリード。幾度も見るチャンスが来た!と思ったが、欠場。今回が本当にラストチャンスなんだけど、生で見たいなぁ。
席の方はこの大会でもっとも良い席。目の前にフランス代表が。
ビエラもかなりデカイけど、アデバヨールがさらにデカイ。こんなデカイ人々が非常にしなやかに動かれると、ちょっとかなわないかな?と正直思ってしまう。
前半、ポゼッションで上回るフランスだったが決め切れず0-0。後半、ビエラが攻撃に加わることで連動性が増し、ビエラ自らが決めて先制すると、ビエラが頭で落としたところをアンリが決めて2-0。トーゴは個々でいい動きは見せるものの、まとまった動きにはなかなかならない状況。
結局、前回のセネガルのようにはならずフランスが決勝トーナメントに駒を進めた。スペインVSフランスというカードに加えて、ジダン復帰もあり、相当次はおもしろい戦いになりそう。見たいけど、今回は裏試合。勝ち上がってきて欲しいけど、スペインも仕上がりがいいからなぁ。

今年の観戦記録:合計32(ワールドカップ8、J1 12、J2 0、天皇杯1、ナビスコカップ6、日本代表2、トヨタカップ0、UCL0、ACL1、JFL0、サテライト1、親善試合1、ユース0、高校サッカー0、練習試合0)

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Bonn  


G-JAMPSに遅ればせながら訪問。さすがに今日撤収となる模様。Museumに間借りして作ったものみたいだけど、結構カフェとかもあっていい感じ。
その後、ビアレストランに入りつつ市内をぶらぶらしてると何やら人だかりが。今後の日本サッカーはどうする?みたいな話しをしつつ待ってみると、そこに日本代表登場。
ジーコはにこやかにしてたけど、他のメンバーはしょんぼり気味。
すかさず2人で「茂庭!茂庭!次だ次」コールを送ったら、ちょっと応えてくれました。がんばれよ、まずは当然、東京で。積極的にまずは東京でキャプテンマークをつけて欲しい!


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いよいよグループリーグの最終戦。ドルトムントで相手はブラジル。ゴール裏最上段に近い座席。凄い傾斜だけど、ピッチまで遠いな。
茂庭よ出てこい!という願いを強く持っていたが、坪井。くそ~。巻、稲本が先発に名を連ねた。ブラジルは若干メンバーをいじってきたけど、代わりがジュニーニョ・ペルナンブカーノ、ロビーニョ、シシーニョら。やはり層が厚い。
前半、変わった2人(玉田・巻)ががんばり、玉田が先制ゴールを叩きこむ。しかし、ブラジルはただでは終わらず終了間際にロナウドにヘッドで決められてしまう。後半、ブラジルが多彩な攻めに日本がついていくのがやっと。で、ジュニーニョの十八番の揺れるミドルシュートが激しく突き刺さり逆転される。その後はブラジルがさらに波にのり、2点を追加される。日本は前にボールを運べない状況で、残念ながら完敗です。
色々な課題があるけど、ドイツと直前に親善試合をやったのが失敗だったように思います。あれでワールドカップ前に役割を終えた選手がいたような気がします。
何にせよブラジル戦前2試合が勝負だったが、それを上手くこなせなかった。それが全て。
中田はこれで代表からは引退かな。前途多難だけど、また新しい日本代表を期待してます。

今年の観戦記録:合計31(ワールドカップ7、J1 12、J2 0、天皇杯1、ナビスコカップ6、日本代表2、トヨタカップ0、UCL0、ACL1、JFL0、サテライト1、親善試合1、ユース0、高校サッカー0、練習試合0)


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本日、ついに茂庭ユニフォームが到着しました。代表落ちを受けて、僕の荷物からも抜けてましたが、この度合流しました。同時に追加のチケットも。その他、薬等も合わせて持ってきてくれたF氏には感謝してます。
これで、何とかブラジルに3-0で勝ちたい。


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1998年のフランスW杯の際にスーケルに決められたゴールを今でも思い出します。あの時のフランスも凄く暑く、クロアチアの選手はバテバテで勝てそうだったけど、ダメだった。あれから8年がたちどう変わったのかを考える意味でも今日の試合は興味深い。
だから、そもそもこの試合は当初から一番見たいカードだったにも関わらずチケットがなく、どうしようかと考えていた矢先。試合数日前になって、奇跡的にコンディショナルチケットとして当選し、見ることができました。
ニュルンベルクははっきり言って見づらい。来てみたら何と日本側爆心地。でも気分的にはちょうど良い。絶対絶対勝ちたい!しかし、能活の炎のPKセーブがあったものの、結果は0-0のドロー。8年前の借りは返せず。これで名実ともに厳しくなった。ブラジル戦いい闘いをみせたい。

今年の観戦記録:合計30(ワールドカップ6、J1 12、J2 0、天皇杯1、ナビスコカップ6、日本代表2、トヨタカップ0、UCL0、ACL1、JFL0、サテライト1、親善試合1、ユース0、高校サッカー0、練習試合0)

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昨日ドイツがポーランドに勝ち町中大騒ぎ。こっちは体調不良の中での移動+ICEが冷房の効き過ぎでフラストレーションが溜まっていたこともあり、「浮かれてるのも今のうちだぞ!」とカーっとなったが、既にそんな思いはどこへやら。町もFeirtagで昨日はなんだったのかという位今日は静か。
そんなフランクフルトを後にして、4時間ちょっとかけて、ベルリンへやってきました。さすがに街がでかい。初めてベルリンへ来たんだけど、遊んでる時間はあまりなく、Olympiastadionへ移動。
ここはスウェーデン?と錯覚する位、スウェーデンのサポーターが圧倒的に多い。スタジアム自体も相当でかいのに黄色ばかり。パラグアイサポーターはちょっとしかいない。
試合の方はスウェーデンが決定的なチャンスを何度も掴むものの決め切れない展開が続く。パラグアイも何度かいいミドルを放つも枠にいかない。0-0かなぁと思った終了間際にリュングベリが鋭く反応して、これが決勝点。スタジアム中が一気にヒートアップして、そのまま試合終了。何とスウェーデンの選手が場内一周して、声援に応えている。ワールドカップの試合というよりは、スウェーデン国内でワールドカップの出場を決めた!みたいな雰囲気。
さぁ、今度は5時間ちょっとかけてフランクフルトへ帰ります。

今年の観戦記録:合計29(ワールドカップ5、J1 12、J2 0、天皇杯1、ナビスコカップ6、日本代表2、トヨタカップ0、UCL0、ACL1、JFL0、サテライト1、親善試合1、ユース0、高校サッカー0、練習試合0)


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昨日1日休んで、ライプチヒへ再び出張。ただ、気候の急激な変化と乾燥した空気、激しい移動に伴う疲れ、などの影響で夏風邪みたいな症状となり、鼻と喉が酷く痛い。まだ、序盤戦なのに~。休みがあって助かった。
前回はオレンジ軍団が荒れ狂ってたけど、今日はそうでもない。どうやら僕のように他の国のサポーターが合わせて見に来ているようだ。でも、若干スペインサポーターが多い感じ。
試合の方は、ラウールが先発を外れていたが、スペインが前半、早い段階に卒なくセットプレーから2点(シャビアロンソのヘッド・ビジャのFK)。後半、いきなりフェルナンド・トーレスが突進しペナルティエリア内で倒され、ウクライナの選手が1発レッドで退場。PKも決まり、この時点で勝負あり。後はスペインがやりたいようにボールを回し、何とプジョルの攻め上がりから最後はフェルナンド・トーレスがダメ押しの4点目。期待のシェフチェンコは仕事が出来ず試合終了。
4-0という予想だにしなかった一方的な内容になってしまった。正確なパスワークもさることながら、ルイス・ガルシアとフェルナンド・トーレスの動き出しの速さが目についた。ラウールが控えにいてこの内容だから、今回はいい所まで行くのでは?
You'll never walk aloneが会場に流れて本日は終了。カテ3・カテ1のいづれも見やすくて、非常にいいスタジアムだ。

今年の観戦記録:合計28(ワールドカップ4、J1 12、J2 0、天皇杯1、ナビスコカップ6、日本代表2、トヨタカップ0、UCL0、ACL1、JFL0、サテライト1、親善試合1、ユース0、高校サッカー0、練習試合0)


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もうーあまりコメントしたくないな。シュート打て!
ゴールへの意欲が欠如しすぎ。押される一方で、最後ダムが決壊したかのように3失点。まさかの逆転負け。
気を取り直して、次だ次。

今年の観戦記録:合計27(ワールドカップ3、J1 12、J2 0、天皇杯1、ナビスコカップ6、日本代表2、トヨタカップ0、UCL0、ACL1、JFL0、サテライト1、親善試合1、ユース0、高校サッカー0、練習試合0)

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さあ日本の初戦。予想通りというか町中が日本人とオーストラリア人だらけで静かであろう町は異様な雰囲気。若干オーストラリアの方が気合いが入ってる感じ。
日本平のように結構な丘の上に町の規模には似つかわしくない巨大なスタジアムがそびえている。ぐるりと大回りさせられたが、席はバックスタンドど真ん中。いや~、勝ってほしい。



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ICE  


ICE(イーツェーエー)と呼びます。決して、アイスではありませんので間違えないように。ドイツ版の新幹線のことなのですが、偶然予約をしたら先頭車両のしかも最前列という場所になったので思わず写真撮っちゃいました。
ライプチヒからフランクフルトへ3時間かかりますが、フランクフルトの家にようやく帰れます。一休みして、いよいよ日本戦。僕の中では早くも消耗戦に突入してきました。


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スタジアム中、いや街中オレンジに支配されてる感じ。野太い声援がスタジアム全体から突き上げるように響き渡る。それにしても15:00Kick offのゲームは暑さとの闘いでもある。日本も相当キツイけど、ある意味馴れている分チャンスかも。
ロッベンの動きが非常によく、1対1を仕掛けては抜いていく。ここをセルビアモンテネグロは止めることが出来なかった。得点も中央を抜けたボールに鋭く抜け出し難無くゴール。そして、これが決勝点となり1-0でオランダが勝利。

今年の観戦記録:合計26(ワールドカップ2、J1 12、J2 0、天皇杯1、ナビスコカップ6、日本代表2、トヨタカップ0、UCL0、ACL1、JFL0、サテライト1、親善試合1、ユース0、高校サッカー0、練習試合0)

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