Fut.com
FC東京を中心にサッカーの試合観戦blog。
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今年度のJリーグの最終節。前半は圧倒的にガンバペース。遠藤のCKからシジクレイがきれいにヘッドを合わせ、先制される。
後半は一転して東京ペース。後半0分、ぺナルティエリア外のファールから、宮沢が早いリスタートのFKをゴール前に飛び込んだ規郎がどフリーでトラップ、そのまま右足でシュートし、ゴールを奪い取った。まさにあっという間の出来事。2点目は加地が高い位置でボールを奪い取り、そのまま右サイドを深くえぐり、低いクロスをゴール前に配給。こぼれ玉を馬場がシュートしゴール。
結果はこれで2-1で勝利、最終戦を非常にいい形で飾った。石川もよく走り、多数チャンスはあったものの結局決まらず。これで今シーズンはノーゴール、天皇杯で何とかゴールを奪い取ってほしい。
これで今シーズンもJリーグ全試合観戦を達成。あとは天皇杯か。



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ホーム最終戦。先発メンバーを入れ換え、ある意味テストを行った感じであるが、ハーフウェイラインよりも前にボールが運べない間に、ミスパス等から早々と2失点。はっきりいってまったく話にならない。
よくわからないPKと、市原のディフェンスラインが引き気味となったことで何とか追い付き、3-3で試合終了。
まず、梶山のボランチ起用は現時点では×。ディフェンスに難があり、論外です。また、憂太のトップ下も×。試合頭から使える力はまだないような感じがします。
とりあえず、これからに期待したいですね。市原の出足の速さ、シュートの決定力の高さを学んで欲しいものです。



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新潟での試合の後、ちょっと寄り道して東京に帰ってきました。
新潟駅から磐越西線で津川駅まで行き、麒麟山温泉の『雪つばきの宿 古澤屋』で宿泊し、露天風呂に入り、かつおいしい食事をいただいてきました。翌21日には、もちろん温泉に入ってから名残惜しい気持ちをもちながらも、津川駅に戻り、特別列車のSLばんえつ物語号喜多方へ移動し、喜多方ラーメンをたいらげてきました。阿賀野川沿いをゆったりとSLに乗りながら、山々の間を突き進んでいくのはなかなかいいものです。何よりも現代にSLがまともに走っているとは想像もできませんでした。
そして旅のラストは会津若松での鶴ヶ城を観光。ご存知のとおり、会津藩は新撰組と密接なつながりがあります。味スタから少し行ったところに近藤勇の生家があるはずですが、意外なところにつながりがあるものです。
試合がメインなのか観光がメインなのかよくわからなくなっておりますが、まあこれが遠征の魅力の一つでもあります。今回のルートはまた機会があれば行ってみたいものです。

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新幹線→バス→新幹線で5時間弱で移動しビッグスワンへ。
この間の国立のときと違い新潟の動きが格段に良い。
押される展開の中で文丈が素晴らしいシュートを叩き込んで先制するものの、再開後のプレーで同点にされ、すぐに土肥のまずいプレーがあり逆転される。
勢いを増す新潟の攻撃に3点目、4点目を奪われ、東京はPKで1点返すのみ。DFにジャーン、茂庭がいないのは本当に辛い。まったく競り勝てない。
さて、温泉行こう!



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久々の日本代表の試合観戦。1次予選突破が決まり比較的おだやかな観戦となりました。というか前半早々のいくつかのチャンスのうち、玉田が本山のパスにきれいに反応し、左足でゴール。みんなで、ゆりかごポーズ(土肥の赤ちゃん誕生祝い。cf.阿部は仙台戦の時ゴールを決めるものの、すっかりお忘れでした)。
その後、得点ラッシュを期待するものの次第に凡戦に。寒さの中でカイロ&ブランケットを使っていたので、疲れもあり心地良い眠りが何度となく襲ってきました。
あ~これで終りかと思ったロスタイム、相手にボールを奪われどフリーでおもいっきりシュートを打たれるものの、土肥が横っ飛びでスーパーセーブ!凄い!眠気が吹っ飛んだところで、無事試合終了。1-0。



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久々の仙台。ここのスタジアムも必見の価値あり。牛たん定食を後の楽しみに置いておいて、いざ仙スタへ。カップ戦2冠がかかってるので、俄然やる気が違います。
しかし、シュートが枠に飛ばなかったり、高桑に止められたりでなかなかゴールを割れず0-0の展開が続く。
後半途中から中盤にはケリーと今野しかいない状態で、非常にバランスが悪くなっていたところを、阿部が後半40分位に中央をドリブル突破からゴールを奪い、からくも勝利。
次は大宮戦らしい。出るかどうかは定かではないがツゥット、喜名、尾亦がいる。後はどこでやるんだろう?



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国立行っちゃいました。J1リーグで他チーム同士の試合を観戦するのは本当に久しぶり(FC東京が出来る前)です。
本来、新潟スタジアムでやれば超満員になるのに、色々などうしようもない事情により、国立での開催となった(観衆11,150人)。現地に行って手伝うということはなかなか出来ないですが、「観戦すること」は得意なので...
試合の方はJ1残留をかけている柏の方が圧倒的に動きが良く、早々に先制し、3点とって反撃を1点に封じ込め、ほぼ理想的な形で勝点3を稼いだ。新潟は外国人3人の能力は高いもののディフェンスに難あり。被災者の方々のためにもがんばって欲しい!
さて、次節はいよいよ新潟スタジアムで、FC東京戦。ちょっと今は複雑な心境。



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先日、コンフェデ2005(大陸王者決定戦)の組み合わせ抽選会が行われ、日本はブラジル、ギリシャ、メキシコと同組(Bグループ)となった。2005年6月15日~6月29日まで、ケルン、フランクフルト、ハノーファー、ライプチヒ、ニュルンベルグの5会場で行われる。
先の話しだなぁと思っていたら、何とチケットは既に販売されています。当然のことながら、ドイツ戦は売り切れ。決勝戦も×です。それにしても、今回はチケットの価格が高い。カテ4で17ユーロ~カテ1で50ユーロ。決勝のチケットの値段はよくわからないが、当然もっと高いはずなので、前回のフランス大会の時から比べると大幅に上がっている。いや~びっくり。

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昨日、2004ビッグフレームス交歓会が開かれた。優勝したこともあり、終始和やかな感じで選手との間でひとときの歓談を行いました。ジャーンが体調不良で欠席となってしまったことは非常に残念でしたが、いい時間が過ごせました。
今回は新潟の被災者の方のためにチャリティオークションが行われ、選手から多数の商品が出品された。会場大盛り上がり。最初の加地のジョギングシューズが確か6万数千円。そして、写真のナオ出品のJapanのデイバッグとサンダルが10万円!!ウォー、すごい。このあとには、モニの代表ユニフォームや土肥のGKユニフォームなどが控えどうなってしまうんだ!?と思ったら予想だにしない事態に...
滞りなく進んでいる次の瞬間、「あれっどっかで聞いた名前が...」。
いや~いい1日となりました。
新潟の皆様には復興に向けて本当にがんばって欲しいし、10日の国立での試合も見に行ってみようかなと思っています。

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関東大学サッカー1部リーグの最終戦が行われた。勝ち点が並んでいる筑波大学と流通経済大学との一戦で勝った方が優勝という極めて重要な試合が西ヶ丘サッカー場で行われた。
結果は4-3で筑波大学が勝ち優勝。平山が2ゴール1アシストの活躍。栗澤もPKで2ゴールを決めるも及ばず。
ひさびさの西ヶ丘。メインスタンドど真ん中2列目というポジション。選手の声や身体のぶつかりあう音がよく聞こえる。抜群の臨場感、やはりすごくいいスタジアム。
P.S.流通経済大学のユニフォームはReal Madridのパクりで驚きました。いや~実に精巧に出来てます。



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ナビスコの激闘の後で、疲れが見える。特にサポーターがね((((((((^_^;)。
東京の選手は純国産。いまいちダラ~っとしている。大分の方も冴えない動きをしていたので、スタジアム中がま~ったりとした雰囲気に包まれていた。つい数日前にタイトルを獲ったチームとは思えない。
試合の方は途中から出てきたルーカスと阿部の活躍で先制するものの、高松にきれいに決められ1-1のドロー。
次週、天皇杯の初戦となるので、選手ともどもがんばりたい。



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優勝祝いに長年眠らせていた「FC東京シャンパン」(非売品)をついに空けました。いや~嬉しい。一時はいつ空けられるのだろうか?という一抹の不安が横切りましたが、すぐに達成できました。
第2段を用意したいですね。どうすれば良いのでしょう?今からなら、天皇杯もいけるかもしれません!!



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国立競技場でのナビスコカップ終了後、味の素スタジアムで優勝報告会がありました。
いや~優勝っていいもんですね。
味スタでの報告会の写真を掲載してましたが、ビックフレームスの時に撮影したナビスコカップにチェンジしました。



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今シーズンの大一番!しかし、前半早々、レフェリーの不可解な判定に、ジャーンがイエロー2枚で退場!泣き崩れるジャーン。痛々しい。完全に水を差された。
即三浦を藤山に交代、今野の1ボランチ。ここからが凄い。執念で弾き返し、中でも戸田が1人少ない分、縦横無尽に走り回る。そしてゴール前絶体絶命のシュートを突っ込んでヘッドでクリア。
他の選手も細かいことは抜きにしてniceです。本当によくやりました。
PKで勝った瞬間、大粒の涙がとどまることなく流れてました。いや~本当にここまで長かった。
さて、これから味スタで優勝報告会です。



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