Fut.com
FC東京を中心にサッカーの試合観戦blog。
サイト移転しましたhttp://futcom.blogspot.com/
 



結局、一晩ミラノ中央駅で野宿して、ミラノからフランクフルト経由でセビリアへ。しかし、またしてもアリタリアがフライトキャンセル。どうなってるんだまったく。無事にセビリアに着いてるから、今となればどうでもいいけど。
エスタディオ・ラモン・サンチェス・ピスフアンでのUEFA Cupの2leg。連覇のかかるセビリア。レバークーゼンに圧勝して1legも先勝しているオサスナ。
36分ルイス・ファビアーノがペナルティエリア内でボールを上手くコントロールして、DFとGKの間に擦り込みボールを流し込んで先制!後半7分、レナトが決めトータルスコアで逆転。カヌーテがもうひとつなんだけど、その周りが大活躍。1点取られれば再逆転という状態なんだけど危なげなく逃げ切って決勝へ。
その瞬間、観客がピッチに多数乱入し収拾がつかなくなる。場内のライトが消えたので、何かのイベントでもあるのかと思ったけど、このピッチ乱入の混乱を鎮めたかったみたい。
その間セビリアの応援歌を歌い、オサスナサポーターへのエール!

今年の観戦記録:合計35(天皇杯1、ナビスコカップ1、UEFA12、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦2、親善試合5)

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スタートが最悪な1日。何とアリタリアのミラノ行きが突如キャンセルに。しばらく、annulliertという意味がわからず右往左往。ルフトハンザにふりかえるも、ミラノ中央駅到着は18:30。結局、宿をとることも出来ず急いでサンシーロへ。すごいドタバタ。
そんな、ちょっと大変な思いをしているミラノでの2leg。決勝でリバプールと対戦するのはどちらなのか?1legの結果から、勝ったチームがほぼ進出で、引き分けだとユナイテッドが決勝へという構図。イスタンブールのリベンジoder再現が見たいのでミランの応援。
開始30分前位から雷鳴をともなう激しい雨。ドシャ降りの中、試合が始まる。当たり前だがミランが積極的に攻め、最初から超優勢。12分頃だと思うけど、カカが右からの低いクロスoderパスに左足を合わせて強烈な先制パンチ!続いて、ユナイテッドの左DFがすっころんで奪ったボールからクロスへ。その跳ね返されたボールを中央にいたセードルフがうまく拾い、うまくコントロールして右足の豪快なシュート!バイエルン戦を思い出す。一方のユナイテッドはCロナウド頼み。ギグスのパスミスが目立つ。
後半、少しはユナイテッドが良くなるもののギグスのところでストップ。そして、インザーギに代わって入ったジラルディーノが叩き込んでユナイテッドの息の根を止める。役者が揃い踏み。ガットゥーゾが観客の応援を呼び込む仕草を常に心掛けているのが驚いた。サポーターと一体感を持っての快勝。試合終了後は遠路はるばるやってきたユナイテッドサポーターへ拍手。大人だ!
雨もいつの間にかあがりいい感じ。宿探すの面倒だし、どっかで飲み明かすか、今日は!

今年の観戦記録:合計34(天皇杯1、ナビスコカップ1、UEFA11、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦2、親善試合5)

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お~!!ついにドイツに来るか?
しかもFC東京から権田・椋原が選ばれている。よし行ってみるか!と思い立ったが、何だこのスタジアムは?
05/12 U-18ドイツ代表 VS U-18日本代表(Langenstein-stadion,Tiengarten)
※FC Tiengen08のホームスタジアムで10,000人収容のスタジアム。
05/14 U-18ルーマニア代表 VS U-18日本代表(Waldstadion,Laufenburg)
※SV08Laufenburgのホームスタジアムで4,000人収容のスタジアム。
Baden-Württembergのどっかではちょっとなぁ。調べている時間がないよ。

今日のCLも凄かった。ほぼ予想どおりの展開ではあるけれどね。Anfieldに行けば良かったと、プチ後悔。



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今年の観戦記録:合計33(天皇杯1、ナビスコカップ1、UEFA10、Bundesliga9、2.Bundesliga2、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦2、親善試合5)

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Today I left for London at 3 o'clock. The place which I came from London is Barcelona. So I could watch this game Español against Bremen.
Before watching this game, I thought Bremen was stroger than Español. But today it was beautiful for Español to play football.
Diego played good today. He controlled this game. De la Peña controlled also this game as well as Diego. Finally Español defeated Bremen. The score is 3-0.
The most important point of this game is GK. The goal keeper at Español played wonderful, because he stopped their danger. Others sent off, because he stopped Español player to use foul.

Huu... It is difficult for me to write English.
I want to sleep, because I'm very tired and I must go back to Cologne tomorrow.

今年の観戦記録:合計32(天皇杯1、ナビスコカップ1、UEFA10、Bundesliga9、2.Bundesliga1、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦2、親善試合5)

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レポートの方、お待たせいたしました。といっても、待っていた人がいるのかどうかはまったくわかりませんが...

この日、場所をマンチェスターからロンドンへ移動(高速バス7ポンド)し、目指す場所はスタンフォードブリッジ。VictoriaからFulham Broadwayへ地下鉄で移動。チャンピオンズリーグという舞台でのプレミア対決で、いわずもがなチェルシーのホームゲーム。内心、期待とドキドキ感が交錯する中でスタジアムへ向かうわけですが、出てきたのは高級マンション?あるいはショッピングセンター?みたいなもの。

実はあれはバックスタンドなのだが、VIPはそちらから入っていく模様で庶民?は反対側のスタンドへ。何とリバプールサポーターの入る入口と本当に近くで、正直ちょっと異様な感じ。お互いに罵り合いながらお互いの入口に向かっていく。
リバプールサポーターの入口である「THE SHED END」の意味を考えるが、まあいいかと自分の中ではぐらかす。

選手入場から恒例のUEFAアンセム。上下真っ青のチェルシー、そして上下真っ赤のリバプール。コントラストが非常にはっきりしていて、偶然ですが、まさに対決という感じがそれだけでも見てとれる。

さあ、選手が散ってAnstoßといくところだけれど、今日は黙祷を捧げる時間があり、両軍センターサークルで肩を組んで祈りを捧げる。が、僕には何と言うか柔道にあるような戦う前の挨拶みたいな感じがどうもして、激しさの前の静けさみたいな雰囲気を一人で感じ取っていました。

いよいよ試合開始。ボール回しが速く、ビュンビュンと選手もボールも動いていく。激しいんだけど、激しい印象をあまりもたなかった。それぐらい展開が物凄く速い。イテッ!とかやってる間に違う場所まで試合が進んでいってしまうから、そっちを追っているとちょっと削られた位とかだと既に見ている暇がない。

そんなこんなで、得点は意外な感じで生まれる。リバプールの選手間で何気なく長いパスを通そうとしたときに、そのボールをドログバがカット。そのままペナルティエリアまで運んで、切り返しでDFを外し中央へ。走りこんでいたJコールが身体ごと押し込むような感じでゴール。スタンド総立ちで選手を祝福。そして、待ってましたかというばかりにリバプールサポーターに向かってfuckinコール。

息つく間もなく怒涛の前半が終了。選手が下がっていくが、感じとしては一試合が終わったような印象。それ位密度が濃い。

ゴール裏の一角にいるリバプールサポーター。その正面からジェラードが速いコーナーキックを入れていく。後半に入って、クラウチが登場してきたので威力は抜群。しかし実物を見ると本当に大きい。前に見たときはそこまでの印象はなかったんだけど。

逆サイドからのコーナーキックをドログバがヘッドでクリアしようとしているシーン。というかこのようなシーンが両チームとも続く感じ。というのも中盤で崩しきるのは難しく、何とかサイドへボールを持っていって良くてCKを獲得するという展開。当たり前の話ではあるが、セットプレーの重要度が格段に高い。

ドログバがどこかを痛めて、しばらく倒れこんでいる。あまりにも起きないので、モウリーニョ監督もついに飛び出す。が、手はポケットに突っ込んだまま。ベニテス監督は結構タッチライン沿いに出てきては選手に指示を出しているが、彼は静観している。が、さすがにこの時は出てきた。

今日のヒーロー、Jコールが下がっていく。スタンドがスタンディングオベーションで彼の健闘を称える。

そして、試合終了。1-0でチェルシーの勝利。だが、正直なところ、2legでどちらに転ぶかわからない展開。それ位リバプールの出来も悪くない。しかし何故バラックは出ていなかったんだろう?

今日は当然のことながら、リバプールサポーターが隔離されたままスタジアムで足止めを食らっている。ざまあみろと言わんばかりにチェルシーサポーターが悪態を浴びせて会場を後。
それにしても、ChelseaTVの宣伝とかでおなじみの曲が流れていておだやかな雰囲気なんだけど実際は違う。You'll never walk aloneに対抗して、同じメロディーで改悪した歌をチェルシーサポーターが歌い出す。興味のある人は是非スタンフォードブリッジへ!

今年の観戦記録:合計31(天皇杯1、ナビスコカップ1、UEFA9、Bundesliga9、2.Bundesliga1、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦2、親善試合5)

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日本でも同じCMが流れているのだろうか?アディダスのCMでベッカムが自分の過去を振り返りつつ、やれないことはない!と終えるもの。その一番印象的なシーンが、1998年のW杯敗退の責任を一身に背負い暗闇に突入。それが晴れたのは2001年のギリシャ戦のロスタイムに決めた同点ゴール。そして、2002年のW杯出場を決めた時から。
あの試合はここOld Traffordで行われ、それが僕のここでの初観戦でした。ベッカム自身が強烈な印象を持っているのと同じく、あの時この場所にいた者は誰しもが強烈な印象を抱いているはず。今もこの文章を書いていて、感動が蘇り泣きたくなる。Theater of dreams、まさにその通り。Liveだから筋書きなんかないんだけど、最高の舞台で最高の選手が最高のパフォーマンスを発揮してゲームを締め括る。
まさにあの試合を追っ掛けて、今の自分がいるのかもしれない。そして再びこの舞台に来ることが出来た。
UEFAチャンピオンズリーグの準決勝。あの時座ったポジションと比べて、ちょうど正反対の位置。ACミランのサポーター席。カントリーロードで盛り上がった後、選手入場。ユナイテッドコールが叫ばれるな中、最初のCKからマンU先制!ものの5分も経ってない。さらに響き渡るユナイテッドコール。ミランコールは完全に掻き消される。
圧倒的なマンUペースで進むが、その流れを断ち切るのはカカ。まずは左足のシュートを叩き込みユナイテッドファンを黙らす。そして、逆転のゴールを決めミランサポーターを奮い立たせる。
役者が能力を見せつけ前半終了。さて、もう一人の役者のCロナウド。と思ってたら、ルーニーでした。ガットゥーゾの負傷退場から一方的なユナイテッドペースになり、ルーニーの同点ゴール。何とか逃げ切りかー、と思ったのか不用意なスローインをかっさらわれて最後は最後はルーニー。ロスタイムの大逆転劇。何かが起こるTheater of dreams。
3-2でユナイテッド。がミランも収穫は大きい。5/2舞台はミラノのサンシーロ。うわ~楽しみだ。
会場にはU2のBeautiful dayが鳴り渡る!僕の一番好きな曲。にしても、いつアウェイ側は帰してくれるのだろう?スタジアムに釘づけにされてます。

今年の観戦記録:合計30(天皇杯1、ナビスコカップ1、UEFA8、Bundesliga9、2.Bundesliga1、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦2、親善試合5)

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ドイツ国内のちまたで騒がれている今節の注目はPlatz3をめぐる争い。もちろん、VfBシュトゥットガルト×FCバイエルン・ミュンヘンのチャンピオンズリーグの出場権をかけた対戦のことであり、もうちょっとローカルな話をすると、2.Bundesligaの1部昇格をかけた3位争いも含まれている。
が、もっとローカルなのが今日のこの試合。来シーズンのUEFA-Pokalの出場権をかけた5位、6位争いである。ただ、DFB-PokalのHalbfinaleの結果によって、決勝がニュルンベルクVSシュトゥットガルトとなったので、シュトゥットガルトが既にリーグの成績でUEFA-Pokal以上の出場権を得られる位置に来ており、それによりDFB-PokalのFinaleを待たずしてニュルンベルクもUEFA-Pokalの出場権を獲得できるはず。さて、そうなると例えば、今の順位のままだとすれば、ニュルンベルクもリーグの成績でUEFA-Pokalへの出場権を得るわけだが、そうなるともう1枠はどこのチームに行くのだろう?Bundesligaの6位チームに素直に繰り下がるのかoder DFB-PokalのHalbfinaleで敗れてしまった2チーム(アイントラハト、ヴォルフスブルク)の抽選とかになるのか...。

そんな余計な心配をするのだが、要はレバークーゼンがニュルンベルクに勝って最終的に5位でシーズンを終えればいいだけの話。ただ、DFB-Pokal時のニュルンベルクのパフォーマンスを考えると非常に厳しいように映るが。そんな状況を反映するかのように、ニュルンベルクサポーターが多数詰め掛けている。

選手紹介でもあったが、大黒柱のSchneiderとJuanが先発メンバーに名を連ねている。そして、選手入場。Adlerの髪型が少年カットになっていてかわいらしい。ドイツのGKは迫力が前面に出てくるプレーヤー(カーンやレーマン・・・)が多いのだけど、まったく逆行してるよ(笑)。

AnstoßからSchneiderが起点となり、レバークーゼンがゲームをコントロール。前半19分そのSchneiderがVoroninからの緩いスルーパスに猛ダッシュで反応しゴールへ突進。そのままGKと1対1となりゴール右に流し込んでレバークーゼン先制。起点になるだけでなく、FKも蹴り、得点まで取ってしまう。つくづく前節のバイエルン戦に出ていればと思う。
この直後、他会場の途中経過が流れる。シュトゥットガルトVSバイエルン1-0の表示に観客が沸く。それが終わった時に再びシュトゥットガルトVSバイエルン2-0の表示。大いに大歓声が起きる。そして多数の笑いが...。これ位思えてしまう位、今日の試合はみなに余裕があった。
その後、SchneiderからKießlingへのグラウンダーのプレゼントパス。が、Unglaublich!何と空振りでボールが流れてしまう。みな唖然...。そんな状態でもニュルンベルクの方にチャンスらしいチャンスがまったくないのでみな安心。そして前半終了。
後半に入ってもレバークーゼンがいいペース。が、またまたKießlingがCastroからのプレゼントパスを何とゴールの枠から外してしまう。さすがに観客もプッツン気味で、一斉に「aus(交代しろ!)」この後、本当にFreierに交代させられてしまう。

何があっても波のないプレーができる彼は凄い。そうSchneider。59分浮き玉をちょっと触って(というか完全なトラップミスかと思った)、身体をうまく相手DFと入れ替わりゴール前へ。GKと1対1となり再びゴールに流し込む。Sehr schön
流れを手放すことなく、このまま2-0でレバークーゼンの勝利。

試合終了後、選手たちは観客に挨拶に行くが、Kießlingは何やらセンターサークル付近でお説教を受けている。

ゴール裏へ挨拶。この後、この位置で選手たちは座り、観客も帰らずに彼を待っている。そうSchneider。

ゴール裏お立ち台によじ上がり、サポーターに対してコールリーダーとして拡声器で叫ぶ。まさに今日一日はSchneider Tag。全てを彼が仕切った、すごい1日だった。


P.S.ほぼ今日1日でUEFAの大会に参加するドイツのチームの顔ぶれが決まった感じ。
シャルケ・ブレーメン・シュトゥットガルト→UEFAチャンピオンズリーグへ。
バイエルン・レバークーゼン・ニュルンベルク→UEFA-Pokalへ。
後はMeisterschaleをめぐる戦いとそれ以上に熾烈を極める残留争い。いよいよ後4節。

今年の観戦記録:合計29(天皇杯1、ナビスコカップ1、UEFA7、Bundesliga9、2.Bundesliga1、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦2、親善試合5)

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DFB-PokalのHalbfinaleのもう一試合はヴォルフスブルクのフォルクスワーゲン・アリーナで行われた。ベンツ(高級車)対フォルクスワーゲン(大衆車)の車ダービーで結構盛り上がるのかな?と思っていたけど、それはあまり関係ないらしい。
昨日とは打って変わり、それほどDFB-Pokalにかける意気込みは伝わってこない。が、ここでやるBundesligaの観客数は確か70%位だったと思うから、今日はほぼ満員ということを考えると、ひそかに燃えているって感じか!?
前半からヴォルフスブルクの方がマルセリーニョを起点にパスを回し続けて、いい感じに映ったが、シュートまでにはなかなか至らない。迎えた前半16分、ちょっと不用意な感じでヴォルフスブルクがファウルをしてしまい、ペナルティエリア右外からダ・シルバの左足FKが直接ゴールネットを揺らす。アウェイのシュトゥットガルトが先制!
その後も両チームともCKは獲得するもののゴールは奪えず。そのままシュトゥットガルトが逃げ切り、ニュルンベルクとの決勝へ。

今年の観戦記録:合計28(天皇杯1、ナビスコカップ1、UEFA7、Bundesliga8、2.Bundesliga1、DFB-Pokal2、SerieA1、各国代表戦2、親善試合5)

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DFB-PokalのHalbfinale。EasyCreditStadion(ニュルンベルクのホーム)は超満員。さすがにここまで来ると、タイトルを獲りに!!という意気込みがスタジアムにいると、ヒシヒシと感じることが出来る。

25 Jahre ohne Finale-erfüllt dieser Stadt Ihren größten Traumという横断幕が掲げられている。「25年間ファイナルに進出していない。頼むぜ俺らのでっかい夢をかなえてくれ。」10歳くらいから例えばFCN(ニュルンベルクの愛称)の応援を始めた人が、35歳にして初めてこの瞬間を迎えているんだということを考えると、その想いは計り知れないものがある。
Spielzeitungによれば、DFB-Pokalの始まった1934/35シーズンにFCNが優勝。以来38/39シーズン・61/62シーズンの3度タイトルを獲得している。決勝進出は5回で、81/82シーズン以来現在まで遠ざかっていることになる。
かたやアイントラハトの方は非常に印象が薄いが、何と昨シーズン決勝へ進出しているので、今日勝つと2年連続で決勝の舞台へということとなる。

ニュルンベルクのホームということもあるが、いつになく色んな想いを胸に燃え上がるスタジアムの中選手たちが登場。日曜日の試合(FCバイエルン・ミュンヘンVSバイヤー04レバークーゼン)の後だけに、そのコントラストの差が非常に際立つ。
しかし、何故か高原が見えない。どうしたのだろう?

開始早々、最初のチャンスはアイントラハトだったが、その直後のプレーでニュルンベルクが左サイドを突破、シュートが一旦防がれるもペナルティエリア中央を転がって、それをマルコが豪快に決めてニュルンベルクが先制。観客のテンションが相当高いうちでのゴールだったので、いきなり大爆発。スタジアムが興奮のるつぼに。

押せ押せのニュルンベルクがGKのシーファーの再三の好セーブもあり、アイントラハトに付け入る隙を与えず、逆に26分今度は真ん中をサエンコが切り裂き追加点を奪う。早くもスタンドではDFB-Pokalを掲げて喜びをさらに爆発させている。完全なニュルンベルクペース。

そのまま前半終了しHalbzeitに入るが、アイントラハトのサポーターは応援を止めない。非常にcrazyな状況だが、確かFC東京でもそういうのがあった気が。前半の試合展開では、スタジアムから完全にアイントラハトの存在が消されているので、Halbzeitの時にしっかりと存在感を見せ付けておかないとどうしようもなかったという感じではなかろうか。それ程ニュルンベルクが圧倒的だった。そして、そのまま後半に突入していくが、アイントラハトの夢はガラセクによって打ち砕かれる。FKからちょっとボールを動かしたところをガラセクの強烈なミドルシュート。これが直接決まり3点目。まだ時間的には早い段階だったが、完全に勝負を決定付ける一撃となった。

スタジアム中に
Berlin Berlin fahr nach Berlin
Berlin Berlin fahr nach Berlin

Finale Oh Oh Oh~
Finale Oh Oh Oh~
が木霊する。そして、観客席が揺れる。試合終了を待つだけであったが、89分大勝利に対するおまけのゴールが生まれる。パゲンブルクがGKとの1対1となったところを難なくゴール。そして試合終了。
すると、ご覧の通り、スタジアムの照明が落とされ幻想的な雰囲気に。発炎筒も焚かれ既に優勝したかのよう。

そのまま誰も帰らない。DJは声を枯らして、選手のコールで声が出ない。
選手たちは身体全体を使って飛び跳ね、叫び、喜びを伝える。観客もそれに全身で応える。熱い!熱い!熱い!
これこそLiveの迫力。こういうのを見れるのは年に何回もない。本当に嬉しくて涙が出そう。

今年の観戦記録:合計27(天皇杯1、ナビスコカップ1、UEFA7、Bundesliga8、2.Bundesliga1、DFB-Pokal1、SerieA1、各国代表戦2、親善試合5)

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FC東京がどんな状況になっているか心配で仕方なかったけど、まあ勝ったことだし、これから良くなっていくことを信じつつ、つかの間のUrlaubを終えてドイツに戻ってきました。とは言っても、ケルンではなく今日はミュンヘン。日本からの航空券が本当になく、どうなってしまうのか?と泣きそうになりましたが、中部国際空港からの便が1つ空き何とかここに来ることができました。明日行きたい!明後日行きたい!という感じで航空券を取るのはこの時期は危険なんだなと改めて実感。
さて、この両チーム、それぞれ水曜日と木曜日にUEFAの大会があり、結果はバイエルンが1レグでちょっと有利な状況に持ち込みながら、まさかのホーム敗戦でチャンピオンズリーグ敗退。そして、レバークーゼンは2レグでも破れ、こちらもUEFA Pokal敗退。疲れがあるのはもちろんだけれども、モチベーションダウンの方が心配。

暖かい陽気につつまれたAllianzArenaの今日はAway側にて観戦。選手のモチベーションダウンを危惧していたけど、何だか応援する側の観客もボーっとした雰囲気をスタジアム中で醸し出している。

そのまま、特に気負うわけではなくAnstoß。前半、両チームの動きはあまりピリッとした感じが伝わって来ず、激しさ・厳しさというものがまったくない。したがって、ポンポンとテンポ良くボールをつないでいくのだが、決定的な場面近くになるとミスをしたり、止められたりで決めるところには至らない。ホームのバイエルンの方がCKを多数獲得するも不発。そのような展開の中でルシオから1本のロングキックがスペースが空いている左サイド奥へ蹴りこまれ、ファン・ボメルが受ける。そのまま走り込んで、飛び出してきたAdlerと交錯する直前にループ気味のフワッとしたシュートを放ち先制。実に上手い。

そのまま得点機が現れることなく前半終了。かなり暑くなって来ているのでハーフタイム中にもスプリンクラーが稼動し水が撒かれる。AllianzArenaでスプリンクラーの稼動しているのを見るのは自分自信もしかしたら初めてのことかもしれない。

後半に入ると、直後にサリハミジッチのパスからマカーイが落ち着いてAdlerの手の先を越えて左サイドネットへ豪快なシュートを決め追加点を奪う。こうなると完全なバイエルンペースになるところだが、ほとんどの時間をレバークーゼンの攻撃を受けるという形に終始。ただ、レバークーゼンの方もある程度押し気味に攻める場面も見せるがなかなかゴールにはつながらず。そんな状況が続き、ついにレバークーゼンは右サイドからのクロスボールが左まで流れていったところで、Voroninに渡る。その位置ではほとんど角度がなく、かつコースをカーンに塞がれていたが、強引にシュートに。このシュートがカーンの手の上をギリギリ抜ける形で直接ゴールへ吸い込まれる。
1点を返し、波に乗りたいレバークーセンであったが、追加点をとる力はなく試合終了。決定力のあるVoroninにしっかりマークが付いてしまうと得点することが非常に難しい。Eine Chance wechselt keine Chance!そんな状態。このまま2-1でバイエルンの勝利。

後半に入って交代していったポドルスキーとサンタクルスに対する厳しいブーイングが...。確かに後半に入り完全に消えていて、Stürmerとしての仕事が出来ていないということだろう。それにしても、今日のAllianzArenaはいつもの怖いくらいの応援がないまま終了(常時応援しているのは写真に映っているブロックのみ)。どことなく、木曜日に行われたチャンピオンズリーグのACミラン戦でパワーを使いすぎた格好。
この場所でこんなにマッタリとした気分で観戦することになろうとは非常に驚いた。だからこそ、レバークーゼンは勝てるチャンスはたくさんあったのに...。

今年の観戦記録:合計26(天皇杯1、ナビスコカップ1、UEFA7、Bundesliga8、2.Bundesliga1、SerieA1、各国代表戦2、親善試合5)

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絶好の日和の中で決勝がスタート。マクラーレンの2台のスタートが素晴らしい!そのままアロンソが一気に逃げる。すごいのはハミルトン。フェラーリの2台の頭をきっちり抑える。かつてのウィリアムズのマンセル&パトレーゼのレースぶりを見ているよう。マッサが焦れて、果敢にアタックするが、コースアウトしてしまいポジションを下げる。
セーフティーなリードをとったところで、アロンソはペースを維持。その結果、逆にハミルトンが迫って行ったから彼は速い。最後のピットストップからのアロンソのアウトラップが速く、逆にハミルトンはバックマーカーに捕まりペースが上げられず差がついてしまった。直後から3番手を走行中のライコネンが追い掛けるが、ハミルトンのすぐ後方に着いたところでレース終了。
偶数グリッドの方がグリップが効いてたのかも。いずれにしてもマクラーレンは速かった。
意外なのが完走台数が多いことか。どこも信頼性は向上してるみたい。スーパーアグリも再び2台とも完走でしょ。次はバーレーン、またまたレーサー・マシンともにきつそうだ。


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今日はケルンからマレーシアのクアラルンプールへ。暑い!ものすごくバテてます。
グタッとしながら、まずは予選を観戦。スタンド席を買っておいて&飛行機がdelayしてくれて助かった。この体調で朝からは見てたら確実にもたなかった。時差ボケも混じってて眠い。
セパンは綺麗で見やすい。席にもよるんだろうけど、グリッドからピット入口。短いストレートにカーブ。1コーナーの飛び込みとかが見れないけどgoodです。ただ、マーチャンダイジングのテントが逆側なのがちょっと大変かも。デ・ラ・ロサのサインをもらえたのが何より。
さて、肝心の予選の方はマッサがPPを獲得、アロンソが2番手に入りFront rowに並ぶ。この後ろにライコネン、ハミルトンが並ぶ。今の力関係では順当か?意外なのがルノーがQ3に進めなかったこと。ここまで競争力が落ちているのかと目を疑いたくなるような状態。
そしてホンダは引き続き良くない。琢磨はQ2へ進む健闘。
今日はドライコンディションだけど、明日雨来たらどうなるのだろう?
さて、宿探ししないと。


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今朝早々にローマを後にしてケルンの家へとんぼ返り。結局、ローマはオリンピコに行っただけで、観光は次の機会となりました。まあ、もしかしたら月末かもしれないし。その理由は、疲れたからというわけではない。もちろん、UEFA-Pokalのレバークーゼン戦があるからに他ならない。テレビの放映の都合で、本来20:45Anstoßのはずがレバークーゼン戦だけ19:00Anstoßに。わずか2時間弱の変更といえばそれまでだけど、これによって昼過ぎまでローマをブラブラして、BayArenaへ直行というプランが崩れてテンヤワンヤ。
そんな苦労を知らずにBayArenaに来ると何故だか落ち着く。やはり何度も通っているスタジアムだからであろう。巨大スタジアムもいいが、この位(22,500人収容)のスタジアムもちょうどいい。が、今日のSpielezeitungを読んでいるとBayArenaが拡張されて30,000人規模になるらしい。まあ模型の写真を見る限りは、現状の形のまま2層目が今の屋根の部分に出来る感じだからそう悪くはないと思うが...。
さて、今日の対戦相手のCAオサスナ。FC東京と同じチームカラーのいわゆる青赤軍団ですが、ほとんどの選手の名前がわからない。チームもそんな感じだったのではないだろうか?流れを作るとか様子をみたいとか考えているうちに、わずか57秒でオサスナが先制。あっさり、CKを奪い、正確なキックで頭にドンピシャ。さすがのAdlerもどうすることも出来ず。その後はレバークーゼンもSchneider、Kießling、Barbarez、Voroninとそれぞれチャンスを迎えるが枠さえもなかなか飛ばない有様。そのまま0-1で折り返す。
後半、Kießlingに代えてFreierを投入。しかし、ほとんど効果なし。続いて、Castroに代えてAthirsonを投入。これが裏目に出てしまう。Castroのいた右サイドにBarnettaが回ったものの、うまくフィットせず、そこをオサスナに崩される。カウンターからAdlerと1対1となってしまい、からくもボールに触り、続いてBarnettaがクリアしたかに見えたが、ラインを割らずにオサスナの選手がすかさず拾って再度中央へ。それがうまくつながって2点目。レバークーゼンの選手は完全にボールがタッチを割るものだと思って、集中を欠いてしまった。
カウンターを食らってしまったことといい、失点の原因が自らにあるんだという意識をもったまま再びAnstoß。あれよという間に中央の突破を許し、遅れながらマークについたJuanがボールを外に出そうと処理しようとしたが、無常にもレバークーゼンゴールへと吸い込まれてしまう。この瞬間スタジアムは早くも終戦ムード。まだ時間が15分以上あるというのに。
結局、このまま0-3でレバークーゼンはホームで痛い敗戦。2legとかを考えれば1点でも取っておけばと思うが、そういうことを考えている選手がいない感じ(伝わってこない)。特に途中交代で入ってきた選手が淡白なプレーを見せ、少々しらけムードも。逆にオサスナの方に4点目、5点目が入っていてもおかしくない状況。
Unglaublich

今年の観戦記録:合計24(天皇杯1、UEFA7、Bundesliga7、2.Bundesliga1、SerieA1、各国代表戦2、親善試合5)

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今日はミラノからローマへ移動。高速列車ESの席がいっぱいで何と13:00出発。しかも4時間半もかかり、結局観光もできずオリンピコへ。が、スタジアムになかなか入れない。チケットの入手が非常にシビア。
とうとう試合も始まり諦めて帰ろうとした時、遅れてきたカップルがダフ屋と揉めている。どうやら余っているチケットがありダフ屋に売り付けようとしているが、値段が折り合わない。そこに強引に乱入して、ようやくスタジアム内へ、時間は前半25分過ぎ。
すごく殺伐とした雰囲気で少々怖い。しばらくしてスコールズが退場。わけがわからなかったが、イエロー2枚目らしい。その瞬間スタジアム中がマンUサポーター席に向かって指を突き立てる。その後、前半終了間際に待望のゴールがローマへTaddeiによってもたらされる。当然、喜び爆発なんだけど、すごいのはマンUサポーター席にペットボトル&ロケット花火?攻撃を仕掛けてる!!そのまま戦争に突入。マンU側が負けじとペットボトルを投げ返すと、ローマ側G裏サポーターがバリケードをぶっ壊してマンU側へ。もはや警備員では相手にならず機動隊が間に入って両チームサポーターを分ける。ちなみに、とっくに前半は終了。ローマ側は一応鎮静化。だが、納得いかないマンU側は機動隊に向かってペットボトルを投げ出す。タマ切れになった位で機動隊が制圧にかかり、ようやく収束へ。
そして落ち着く間もなく後半へ。1人多いローマの方が押し込んで遠目からも積極的にシュートを撃っていく。が、マンUも中は非常に堅い。そしてクリスティアーノ・ロナウドとルーニーが切れ味を見せ、あっさり同点に追い付く。マンUサポーターがローマサポーターに向かって挑発するのは言うまでもない。ペットボトルもまたもや飛びかってる。
そんな中で歓喜の瞬間が訪れる。Vucinicのゴール!その後もトッティがCKに来る度にスタンディングオベーションでお出迎え。2-1でローマが勝利!
にしても、サッカーを楽しむって感じではなく、ライバルチームを我らのチームが叩きのめすことに楽しみを感じ。
今日は疲れた。帰り道に迷い、辺りをフラフラ。そのお陰で、マンUバスに遭遇したけど。

今年の観戦記録:合計23(天皇杯1、UEFA6、Bundesliga7、2.Bundesliga1、SerieA1、各国代表戦2、親善試合5)

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