針穴カメラ(ピンホールカメラ)を用いて、肉眼では見ることのできない光景を追求しています。




ご無沙汰しています。
ちょっと調子悪いまま夏が終わってしまいました…。

さて展示のご報告です。

私も参加しているプロジェクト「女性の血 白い布に赤い跡」の作品展が917日から1014日までイタリアのサレルノで開催されます。

キュレーターのマヌエラ・デ・レオナルディスが買い集めた昔の経血用の布を使って世界中の女性作家68名が作った作品が展示されます。


全作品を掲載した本も出版されています。



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本日の、いかにもな夏空!

皆様、どうぞお体にはお気をつけて。


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ローマでの展示「FIORINARTE」、終了しました。

「ひとひら」は緑の中が似合いますね。

このような機会を与えてくれたディレクターの Stella Marina GallasとキュレーターのManuela De Leonardis、そして皆様ありがとうございました!












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ローマ大学附属植物園で行われている展示「FIORINARTE(キュレーター:Manuela De Leonardis)は今日まで!

私の作品「ひとひら」は日本庭園の東屋に展示されています。のんびり過ごしたくなるような場所!


写真: Manuela De Leonardis










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ローマでの展示「FIORINARTE」で展示している作品。

この作品はこの春、ニューヨーク州の St. Bonaventure 大学のアートセンター、Regina.A. Quick Center for the arts の所蔵品になりました。


この包みこむようなイメージが皆様の安らぎになるますように!



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628日から30日までローマ大学附属植物園で行われる展示「FIORINARTE(キュレーター:Manuela De Leonardis)

私の作品はシルクプリントが3点展示されています。緑あふれる屋外での展示、気持ちよさそう!


私の作品は落ちている花や花びらを拾って写した「ひとひら」シリーズのものです。

役目を終えて散ってもまだ美しい命を留めようと2010年に始めたシリーズです。



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5月の個展の最中に、こちらの展示に招待されました。今月末に開催。


ローマ大学附属植物園での植物をテーマにした作品展で、私の作品は「ひとひら」から2点展示されます。


この植物園、行こうかな、と思いつつタイミングが合わなくて行き損なった場所。本人より先に作品が行くことに()


データだけ送ってあとはお任せなので、どんな感じの展示になるのか、写真を見るのが楽しみです!



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このような難しい状況なので、郵送で参加できる展示もいいな、と思い、ポストカードの展示に参加しています。

郵送だと遠い場所で今まで私の作品を見たことがない方にご覧いただけるのがいいですね!

京都での展示は初めて。


ポストカード5種類とアクリル加工の銀塩プリント2点を展示販売しています。

お近くの方はぜひご覧ください!


「第29回ポストカードコレクション×涼を感じる小物展2021summer


2021619日(土)~27日(日)10:0018:00(最終日16:006/25金曜休館)

be京都(上京区新町通上立売西入る上る)

TEL075-417-1315



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今回の作品はフィルム4本分のみです。

また同じように撮りますか?とたびたび聞かれましたが、まったくの偶然を受け入れた結果の作品なので再現するつもりはありません。

色だけ写る、という絶妙な詰まり具合は狙って出来るものでもないですし、狙うといやらしくなりそうです。


撮ったのは2018年の7月から8月にかけて。それをまとめて現像に出しました。

たまたま、紫陽花のガク、花、葉っぱや飲み物のグラスなど、さまざまな色のものを撮っていたのも運がよかったです。


最初はショックで仕舞いこみましたが

1年後にベタを見返していたら、この4本のベタが強い存在感を放っていました。


時間を置いて見直すことがよい結果に繋がりました。



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展示の所感 その2


今回の個展は、本来ならば去年行われる予定でした。コロナ禍の影響で延期になり、今年2月に5月の開催が決まりました。


そしてご案内葉書が刷り上がったところで、緊急事態宣言の発令。ギャラリーは私の直前の展示までお休みになり、個展が開催出来るかどうかは緊急事態宣言の行方次第に。


そして延長が決まってから、延長前とは求められていることが違う、ということで開催が決定。

準備を粛々と進めつつも、本当に不安で落ち着かない日々でした。


在廊予定は前回の個展から「頑張りすぎない」ことを目標に組んでいます。以前は出来るだけ在廊しましたが、展示が終わってから喉を痛めたり、寝込んだりしたので、それはもうやめよう、と思い、ルーニィのスタッフに頼ることに。

特に今回の状況では具合を悪くすると紛らわしいので、気力と体力の余裕をみて予定を組み、臨機応変に対応することにしました。

在廊に合わせて来てくださった方々も、在廊に関係なく作品を見に来てくださった方々もありがとうございます!おかげさまで多くの方に密を避けてご覧いただけました。








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