新沼健 日々独言

ブティック自由が丘101とは関係無い、映画・ドラマの感想、美味しかった料理、街歩き、世相などなどを書いています

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ついに宮崎正弘氏の予言が的中するのか!?どうなる中国・中国経済

2018年08月09日 08時58分26秒 | 世相
▲ 宮崎正弘氏


東京自由が丘のセレクトショップ、ブティック自由が丘101の新沼健です。

ブティック自由が丘101とは関係無い、映画・ドラマの感想、美味しかった料理、世相について思うことなどをこちらに書いています。

宮崎正弘氏は自分で収集した資料に基づき、国際問題に関する評論を発表する、評論家・作家・ジャーナリストで、切り口はどちらかというと辛口です。

氏は以前、連載を持っていた雑誌に書評を寄せました。
それは岡田斗司夫氏による「いつまでもデブと思うなよ」でしたが、ダイエットは痩せることが重要なのではなく、痩せた後、その状態を維持することが大切である、という意味の一文で書評を締めました。

太っている人の食生活が全く理解できないという趣旨が貫かれた、かなり冷淡な書評で、50キロも痩せたのだからもっと褒めてもよいのに、と感じたことを覚えています。

それから数年、リバウンドした岡田斗司夫氏を見た瞬間、あの書評を思い出し、宮崎正弘氏は実に客観的な人なんだなあと思いました。


宮崎正弘氏は20年も前から中国中央・地方政府の経済運営のデタラメさを実地調査し、早晩、中国の経済成長は止まる、と言っていました。
しかしその後も中国は高度成長を続け、無事に北京オリンピックさえ開催し、富裕層は来日して爆買いしつつ銀座の街を占拠するほどになりました。つまり、予言が外れ続けていたのです。

3年前、上海の証券市場が暴落し、ついに宮崎正弘氏の予言が的中するのか!?と身構えていましたが、中国政府は力ずくで市場を沈静化させ、結果的に宮崎正弘氏の予言はまたしても外れました。

そしてトランプ大統領が登場して米中間に「貿易戦争」が勃発。

またも暴落している上海証券市場と元。
元安が進むとドル建ての借金が返せなくなり国営企業が次々破綻するのでは、と囁かれだしました。

ついに宮崎正弘氏の予言が的中する日が来るのでしょうか?
目が離せなくなってきた米中間の「貿易戦争」です。



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http://www.jiyugaoka101.com