新沼健 日々独言

自由が丘大人の音楽教室とは関係無い、映画・ドラマの感想、美味しかった料理、街歩き、世相などなどを書いています

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糖質オフメニュー「小松菜としめじの麻婆炒め」

2018年09月30日 06時07分48秒 | グルメ
▲ 糖質オフメニュー「小松菜としめじの麻婆炒め」


自由が丘大人の音楽教室の新沼健です。

「自由が丘大人の音楽教室」とは関係無い、映画・ドラマの感想、美味しかった料理、世相について思うことなどをこちらに書いています。

家人が糖質オフメニュー「小松菜としめじの麻婆炒め」を作ってくれました。

「麻婆炒め」とは、要は「ひき肉が入って豆板醤でピリ辛に味つける」事のようです。

小松菜はシャッキリ感が残る、なかなか上手な火の入れ方でとても美味しく完食しました。白飯に実に合いそうですが、自重しました。




可もなく不可もなし、「サバイバルウエディング」

2018年09月28日 11時36分16秒 | レビュー 映画・ドラマ
▲ 可もなく不可もなし、「サバイバルウエディング」


自由が丘大人の音楽教室の新沼健です。

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気がつけば9月も後半、夏ドラマも次々最終回を迎え、視聴中のドラマは「インベスターZ」の最終回を待つだけとなりました。

そこで視聴した、途中で打ち切ったドラマについての雑感です。

波瑠主演のドラマ「サバイバルウエディング」は可もなく不可もなし、というのが正直な印象です。

編集長、伊勢谷友介のキャラが立っていたのがとても良く、結構魅力的に描かれていて最終回を盛り上げました。

伊勢谷友介のキャラがなければ、私は多分、かなり早い次期に離脱していたと思います。

波瑠の相手役の吉沢亮も、男の私が見てもなかなかのイケメンで、風間俊介のイケメン役が許せない家人にも、納得のキャスティングだったようです。




夏ドラマ雑感 松本穂香の好演で救われた・明るくなった「この世界の片隅で」

2018年09月27日 06時18分42秒 | レビュー 映画・ドラマ
▲ 松本穂香の好演で救われた・明るくなった「この世界の片隅で」


自由が丘大人の音楽教室の新沼健です。

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気がつけば9月も後半、夏ドラマも次々最終回を迎え、視聴中のドラマは「インベスターZ」の最終回を待つだけとなりました。

そこで視聴した、途中で打ち切ったドラマについての雑感です。

アニメ版は鑑賞後にどんよりした重い空気がしばらく残りましたが、ドラマは松本穂香の好演で、ほんのりした希望に満ちた明るい大団円となりました。

特に手を失って以降の「すず」さんの力強さは、以前のぼけぼけの「すず」さんと好対照で、戦後の混乱期もきっと明るくしのいでいけるのだろうと予感させました。

「すみ」ちゃんの原爆症は少し影を落としましたが、土村芳のご主人も最後には帰還し、とても後味の良い最終回でした。

ドラマに付け加えられた現代パートも、最初は意味不明でしたが、この明るい最終回のための伏線でした。

アニメ版の「芸術性・作品性」と比べるとどうか、いろいろ議論は尽きないと思いますが、ドラマ版も良作であったと思います。





「無限の住人」より面白かったが、作品の出来は今ひとつ、キムタク主演「検察側の罪人」

2018年09月24日 05時31分15秒 | レビュー 映画・ドラマ
▲ 作品の出来は今ひとつ、キムタク主演「検察側の罪人」


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キムタク大好き家人に付き合って、キムタク主演の「検察側の罪人」を鑑賞してきました。

見ているのが苦痛であった「無限の住人」よりずっとマシなものの、無駄に尺が長い上、各エピソードが雑然としたまま結局何も解決されなかった、そんな映画でした。

主演のキムタク、助演の二宮ともに好演していたにも関わらず、作品の出来が悪かったのは、ひとえに脚本・監督の原田眞人のせいでしょう。

彼が脚本・監督を担当した、「日本のいちばん長い日」は今まで何回も見返したほどの名作でした。

同じ原作から製作された岡本喜八版に引けをとらない名作でしたが、今作は映画化にあたり、原作エピソードの取捨選択と構成を間違えてしまった失敗作であったように思えます。

家人は満足していたので、キムタク・二宮ファンは見ても楽しいかもしれません。


久々の「チキンカツ・ミラノ風」

2018年09月20日 09時14分12秒 | グルメ
▲ 久々の「チキンカツ・ミラノ風」


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家人が久々に「チキンカツ・ミラノ風」を作ってくれました。

鶏ムネ肉を麺棒で丁寧に叩き、ころもをつけて揚げ焼きしたものです。

ソースはトマトを思い切り使っているのでなめらかな酸味が効いて、なによりとてもフレッシュな味わいが、カリッとしたチキンカツにとてもあっています。

とても美味しくいただきました。