新沼健 日々独言

自由が丘大人の音楽教室とは関係無い、映画・ドラマの感想、美味しかった料理、街歩き、世相などなどを書いています

自由が丘 大人の音楽教室 ホームページ

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糖質オフ新メニュー「チキンとマシュルームのソテー」

2018年10月31日 11時59分35秒 | グルメ
▲ 糖質オフ新メニュー「チキンとマシュルームのソテー」


自由が丘大人の音楽教室の新沼健です。

「自由が丘大人の音楽教室」とは関係無い、映画・ドラマの感想、美味しかった料理、世相について思うことなどをこちらに書いています。

家人が糖質オフ新メニュー「チキンとマシュルームのソテー」を作ってくれました。

鶏モモを皮目から焼いてパリッと仕上げてありますので、皮も美味です。

付け合せはブラウンマシュルームと紫玉ねぎを合わせ、お酢で味付けています。

美味しい糖質オフメニューでしたので、近日中にリピートしてもらいます。

1年ぶり、自家製シーチキンの「ニース風サラダ」

2018年10月30日 17時54分56秒 | グルメ
▲ 1年ぶり、自家製シーチキンの「ニース風サラダ」


自由が丘大人の音楽教室の新沼健です。

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▲ 自家製シーチキン


家人がマグロのサクをオイル漬けにして自家製シーチキンを作り、冷蔵庫で一昼夜保存してから、特製「ニース風サラダ」を作ってくれました。

缶詰のシーチキンに比べると、ツナが大きく分厚くカットされていて実に食べ応えがあり、ゆで卵、ゆでジャガイモなどでサラダとはいえボリュームたっぷりな上、とても美味しく、大変満足しました。

仲里依紗の「時をかける少女」以前の小作品「アイランドタイムズ」、「Pieces of Love vol.2」

2018年10月30日 17時39分31秒 | レビュー 映画・ドラマ
▲ 仲里依紗の「時をかける少女」以前の小作品「アイランドタイムズ」


自由が丘大人の音楽教室の新沼健です。

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先週はまとまって愛蔵のDVDを鑑賞する機会がありました。

そこで雑感です。

仲里依紗主演の実写版「時をかける少女」ロードショー公開中、私は大学時代の映画好きの友人に、超強力に劇場での鑑賞を勧めたところ、劇場に「時をかける少女」を見に行った友人が仲里依紗に思い切りハマってしまい、ドラマ「ハチワンダイバー」「純喫茶磯辺」など当時入手できる限りのDVDを入手して鑑賞したのだそうです。

そして、私が知らなかった仲里依紗主演の小作品を発掘して、教えてくれました。

そのうちの一つが東京の秘境、「青ヶ島」を舞台にした「アイランドタイムズ」です。

この作品の見どころは、何と言っても撮影当時16〜17歳であった仲里依紗の美少女ぶりです。
「時をかける少女」の時とも違う、まさに可憐な絶世の「美少女」なのです。

仲里依紗の人生のほんの一瞬であった可憐な「美少女」時代を、映像作品として鑑賞できるのは、ファンにとっては実に嬉しいことです。

適当な比喩かどうかわかりませんが、DVDでドラマ「鈴木先生」に出演していた絶世の美少女・土屋太鳳を見て、「花子とアン」出演時とのエライ違いにびっくりするようなものです。

当作品は結局劇場公開はされず、DVD発売だけになってしまったようで、現在入手できるDVDは中古だけですが、5〜700円程度で入手できるようです。
興味があれば、DVDを入手できるうちに購入・鑑賞されることをお勧めします。

▲ 仲里依紗の「時をかける少女」以前の小作品「Pieces of Love vol.2」


そしてもう一つは、ショートストーリー集「Pieces of Love vol.2」の第2話「It’s so quiet」です。

図書館で勉強する仲里依紗は、勉強しているイケメン学生に惹かれる。

風に飛ばされたプリントに気づかぬイケメン学生のためにプリントを拾い上げて手渡す。
そして、彼が聾唖者であることを知る。
彼が聾唖者のための勉強でアメリカ留学に旅立つまでの、数日間の交流を描いた小品です。
ラストシーンが私の自宅近辺で撮影されていることもあり、なかなか印象深い作品です。同級生役で吉高由里子が出演しています。

聾唖者役のイケメンは河野朝哉という俳優ですが、映画「時をかける少女」のエンディングテーマ、いきものがかりの「ノスタルジア」という曲のPVに出演して仲里依紗と共演しています。

この「ノスタルジア」のPVも、映画「時をかける少女」の設定を思わせる、大学映研OB,OGを描いた、なかなか良い出来の作品です。 CMの後に本編が流れます。

仲里依紗の出世作 実写版「時をかける少女」

2018年10月29日 13時01分28秒 | レビュー 映画・ドラマ
▲ 仲里依紗の出世作 実写版「時をかける少女」


自由が丘大人の音楽教室の新沼健です。

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今週はまとまって愛蔵のDVDを鑑賞する機会がありました。

そこで雑感です。

仲里依紗主演の実写版「時をかける少女」(仲里依紗はアニメ「時をかける少女」のヒロイン役で声優をしたことがある)もロードショー公開中に7回ほど劇場で鑑賞しました。

改めてDVDで見返しても、仲里依紗の熱演に引き込まれてしまいます。

物語はオリジナル(?)原田知世版「時をかける少女」の続編という筋立てで、母・芳山和子の代わりに1972年4月、放課後の理科実験室で深町一夫に会うためタイムリープするはずが、間違って1974年2月、大学の実験室に行ってしまい、悪戦苦闘しながら深町一夫を探す、という物語です。

共演は現在の旦那さんである、中尾明慶が、映研で8ミリ映画を撮りながら映画監督を目指す、溝呂木涼太役を演じています。

原田知世版はハッピーエンド、というか割と明るいエンディングでしたが、今作はかなりのバッドエンドで、上映後もドヨーンとした重い空気に包まれてしまいます。

今作が原田知世版のようなハッピーエンドであれば、2016年の「シン・ゴジラ」登場を待つまでもなく、私の直近で見たベスト映画になっていたことでしょうが、あまりに救いの無いラストに呆然としました。

また映画初出演、いわゆるイケメンでない、正統派2枚目、石丸幹二が深町一夫ことケンソゴル役を好演しています。

世間的にはドラマ「半沢直樹」の土下座支店長役で顔が売れてしまったせいか、似たような、あまり良い役とも思えない役が続いてしまったのが個人的には残念です。

奇跡の名作! 映画「フラガール」

2018年10月28日 08時52分17秒 | レビュー 映画・ドラマ
▲ 奇跡の名作! 映画「フラガール」


自由が丘大人の音楽教室の新沼健です。

「自由が丘大人の音楽教室」とは関係無い、映画・ドラマの感想、美味しかった料理、世相について思うことなどをこちらに書いています。

今週はまとまって愛蔵のDVDを鑑賞する機会がありました。

そこで雑感です。

映画「フラガール」は、2006年に公開された、常磐ハワイアンセンター開業にまつわる常磐炭鉱出身の「フラガール」たちの物語です。

奇跡の名作と言って良いほど良く出来た映画です。

2016年に「シン・ゴジラ」が公開されるまで、10年に亘って、私が直近で見た映画ベストの座に君臨し続けました。

映像も綺麗でした。

また、蒼井優と徳永エリ別離のシーン、フラガールたちが松雪泰子を引き止める駅のシーン、蒼井優ソロダンスのシーンなど、いまだに深く印象に残っています。

ジェイク・シマブクロの音楽がひときわ素晴らしく、メインテーマの「フラガール」はジェイク・シマブクロの代表作にもなりました。
この映画を見たら、蒼井優と松雪泰子のファンになってしまうのはまず間違いありません。

実際、私は蒼井優が日本を代表する大女優になるのは間違いないと確信していましたが、どうもそこまでになっているとは思えないのが口惜しい現状ですが、そう確信させるほど蒼井優が一世一代の好演をしていたのは間違いありません。

また、助演の富司純子が昭和の厳しい(実は優しい)母親を好演、
豊川悦二も心優しい蒼井優の兄貴を好演しています。

本当に奇跡の名作と言って良い映画です。
もし未見であれば、是非にも超強力に鑑賞をお勧めします。