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今日は何色?

保護猫、ななも7歳。
大人になり落ち着いてきましたけど、まだまだ遊ぶの大好きです。

思い出した丸美が丘温泉

2015-09-03 15:30:59 | 2015北海道

足寄を出て十勝に向かった私たちがまず行ったのがこちら。

道の駅なんですけど、ここで取り扱いのあるこれを大人買いするために

きました。

ここ、小さい道の駅なんですけどすごく混んでるんです。店員さん2人。

でも1人はジェラートの販売に専念しなくちゃいけなくて実質1人でショーケースの

プリンを箱詰めしたり発送したりレジしたり。

とりあえず要件は1つだけなので、ジェラートにいた店員さんがちょっと手が空いたすきに

送り状とペンを借りました。

このポテチ、塩・コンソメ・ノリ塩とありますが、お店に並んでいたのはこの塩のみ。

発送も塩だけと言われました。

並んでる他のお客さまが「違う店に他の味も売ってますよ」と教えてくれましたが、塩だけで

いいのでね、うちは。

実家宛に2箱発送しました。

 

このポテチは士幌町産のじゃがいもを優れた加工技術を駆使してあっさりとした

塩味に仕上げてあります。

前回宿泊したペンションのオーナーシェフに教えていただきました。

ポテチマニアな旦那くんも惚れたこの生産者還元ポテチ。

ここに来る目的の1つですね。

 

実家への発送も済んで、もう1か所行っておきたい場所が。

でも特にメモもしてこなくて、うろ覚えでいたので、思いついたワードをナビに。

「モール温泉」「十勝川温泉」

これが浮かんだんです。

で、行ってみると十勝川温泉街には着いたのですが、

残念ながらちょっと違う。おまけに雨も結構降りだしてきて、

あーどうしよう・・・。

ガラケーのいただけないところです。いや、ガラケーでもネットはできます。

でもね、私決めているんです、「携帯でネットはしない」と。

変なこだわりですけどね。

 

旦那くん、近くにあったセイコーマートに入って聞いてみます。

でもそこの店員さんは私たちの目的地はわからなくて、十勝川温泉にある

日帰り入浴の案内をくれました。

それを見ながら「もういいよ、ここの中で行こう」と旦那くん。

 

でも、私なんか思い出しちゃって「とみがおか」

ナビに入れたけど違う。

「なんとかおか」なんです。で、過去の記憶をなんとか絞り出して出てきたのが

「丸美が丘」

ビンゴでしたよ「丸美が丘温泉」

 

 

 

こちらの温泉、大浴槽と小浴槽があって、温度が違います。

小はずーっと入っていられるほどぬるいのです。

なので、銭湯代わりにくる地元の方が長く浸かっていることがあります。

前回はそんなおばさま方に飴をいただいたりしました。

今回は時間がよかったのか、のんびり2,3人で。

旦那くんの方が、混雑していたらしくて、なかなか小浴槽には入れなかったみたい。

 

こちらの温泉は十勝川温泉の1つですが、温泉街とは全く違う場所。

ホテルと名前にあるように宿泊も可能です。ただし素泊まりのみ。

今は日帰り入浴の方がほとんどのようです。

あ、別棟ですが家族風呂もあるそうです。

 

丸美が丘温泉を後にして、今日の宿がある池田町へ向かいます。

その途中で見たのが

池田町で十勝ワインが作られています。

池田町にはワイナリーもありますし、時間があったら行ってみたいものです。

間もなく今日のお宿に到着です。

 


霧の摩周湖から十勝まで

2015-09-03 14:45:53 | 2015北海道

 

 

道東の旅5日目、レイクサイドクッシャレラからスタートです。

湖畔の気持ちの良い道を通ります。

 

硫黄山は今日も活発。

 

旦那くんの運転で向かったのは摩周湖第3展望台。

すごい霧でしょ・・・。

だって霧の摩周湖だもの。

今回も見えません。

前回行った裏摩周展望台もこの第3展望台もお店などがあるわけではなく、

駐車場料金もかかりません。

かかるのは第一展望台だけ。

ケチケチな私は行かなくてもいいやと思ったけど、何を思ったか旦那くん、

第一展望台に向かっちゃいました。

 

第一展望台は駐車場が500円かかりますが、お店もあるし、

シマリスにエサやりができたりとちょっと楽しい。

そして肝心の摩周湖ですね。

こんな感じでした。

 

 

 

見えたんですよ~!!

クッシャレラのオーナーさんがライブカメラで朝見てくださって、

「今は見える(8時くらい)」と。

でも、第3があんな感じだからダメだと思っていました。

せっかくだからね、

カムイシュ(左の中島)は見えてますしね。

でもこの頃にはまた霧が出始めちゃったんです。

ラッキーでした。

 

このレストハウスでは青いリキュールを使いさっぱりとした味わいの摩周ブルーソフトが

あるのですが、普通のソフトにしました。

樹氷ソフトという名前で販売中。

摩周ブルーとのミックスは霧ソフトですって。

考えますね。

かなりしっかりしたソフトでした。

 

この後向かったのは前回も行ったんだけど900草原。町営の牧場です。

前回より観光客増えてる??

 

ここは町内のみなさんがパークゴルフを楽しむことができるので、

おじいちゃん、おばあちゃんがたくさんいらして、楽しそうにプレーしてました。

 

ここに来た理由は前回もなんですけが、スタンプラリーに参加しているから。

台紙の写真、撮り忘れちゃったので2013年のものでごめんなさいm(__)m

これ、結構楽しかったんですよ。4か所以上のスタンプで応募できて、

この年は摩周湖周辺のグルメが当たりました!

 

900草原では前回来た時には断念したこちらを注文。

エゾシカバーガーです。

どんな味かな~と思ったら意外と淡泊。普通のハンバーガーより食べやすいと思います。

お隣の牛乳は、スタンプラリーに参加し、エゾシカバーガーを注文すると1杯サービスなんです。

こちらもおいしい牛乳でした。

 

900草原から向かったのは阿寒湖。

前回も行ったけど、湖面を見ることはなかったんですよ。

スタンプラリーの参加店に行っただけで(^-^;

なので今回は少し歩いてみました。

天気も良くちょっと暑かったけど、いいお散歩ができました。

そんな阿寒湖近くで発見!

うちの車を追い越して行ったバイクなんですけど、

その時に角が付いてるなんて!と気になっていたんです。

それを発見。

どこかで買ってガムテープでハンドルにつけてありました。

イカしてます

 

 阿寒湖を出て次の目的地へ向かっていると途中、足寄を通ります。

その時とある看板を見つけて曲がってみました。

今回の旅行中、道東の天気はかなり不安定で、この時いた足寄で突然大雨が降りだし、

それでも5分走るともう降っていない、そんな天気。私たちが足寄にいた時間帯、

後からニュースで知りましたが1時間で90ミリ降ったとか。

 

そんな不安定な天気だったので、曲がった道(農道)は土が流れ出したり、枝が折れて

散らばっていたりしました。

「危ないね~」なんて言っていたら目の前を横切ろうとする物体が!!!!

突然のことで写真はありません。

その物体はエゾリスでした。

初めて見ましたよ、エゾリス。

エゾリス、気づいたんですね、車に。

だってバックしましたもの(笑)ホントホント。

焦りましたよ~危ないってば、リス君。

そんな農道をしばらく走って走って見えてきました。

これ、ラワン蕗という足寄の名産です。

ラワン蕗はこんなに背が高くて、かくれんぼが出来ちゃいます。

道の駅あしょろ銀河ホール21で水煮が販売されています。

買って帰ってきましたけど、大きな蕗はあまり味が良くないと思いきや、

なかなか美味しかったです。

食べ方は普通の蕗と一緒ですけど、蕗の穴が大きいので、

肉詰めなんかもおすすめだそうです。

道の駅の中と外のお店で販売してますが、外のお店の方が10円くらい安くて・・・。

一緒にしましょうよ、敷地内なんだから。

 

銀河ホール21で、ラワン蕗をジャムにしてこんなソフトクリームを販売してます。

 

足寄出身、松山千春さんも食べたかしら?

ラワン蕗のジャムはちょっとしょっぱいです。そしてソフトクリームは甘すぎです。

別々に食べるとあまり美味しいとは思えませんが、一緒に食べると話は別。

この甘さとしょっぱさ、ちゃんと考えられてるようです。

 

長くなってきたのでいったん投稿。

 


レイクサイドリゾートクッシャレラで穏やかな時間を

2015-09-01 18:29:10 | 2015北海道

大雨の中、向かったのは屈斜路湖そばにある「レイクサイドクッシャレラ」

元新聞記者さんが兵庫県から移住し、開業した自然エネルギーなどを利用したエコなペンションです。

お部屋は3部屋(実質2部屋のみ稼働だそうです)。中学生以上のみ宿泊可能です。

大人のペンションですね。

 

チェックインは16時。

ちゃんと時間を見たわけじゃないけど、着いたのは15時半前だったと思います。

到着しても、とても車から降りれないので、しばらく待機してました。

あとから思い出したけど、川湯方面に気になるカフェがあってチェックしていたのに、

すっかり忘れてました・・・。次回は必ず!

 

車内で待機していると、オーナーさんが気付いてくださって傘を持って出てきてくれました。

荷物は雨が落ち着いてからにして、とりあえず中に入りチェックインとオーナーご夫妻と

おしゃべり。

ロビーにはオーナーさんの趣味であるこちらが。

神戸ナンバーの現役です。

車好きのオーナー、今回の旅の愛車ディーゼルデミオ君に興味津々です。

旦那くんと車談義してました。

今日のお部屋はこちら。

かわいらしい落ち着いたお部屋です。

 

奥様が「お風呂入ってゆっくりなさって」とおっしゃってくださったので、

早速お風呂へGO!

こちらのお風呂はコタン温泉、源泉かけ流し。2家族の利用なので、空いていれば入れます。

 

あれ?アップしようとしたら画像がない・・・。

内湯と露天があるのですが、露天しかない・・・。

すっかり忘れちゃったみたいですm(__)m

内湯もよかった気持ちよかったけど、露天サイコー!

雨でも大丈夫、屋根あるし。

鳥の巣箱もあったので、野鳥が飛んでくるようです。

シカも現れることがあるとか。

 

温泉でのんびりした後は旦那くん爆睡。

お部屋のある2階にはフリースペースもあり(これまた撮影忘れ)、旦那くんここで

本を読みながらウトウト・・・。

オーナーさんが2階に上がってきたときにはちょっといびきまで~(^-^;

どれだけのんびりしちゃってるんだか・・・。

 

そうこうしているうちに、もう1組のご家族がいらっしゃいました。

中学生くらいの男の子がいる大阪からのお客様。

お食事の時にお会いして、いろいろお話でき、楽しい時間でした。

小さいお宿だから可能なことですね。

 

クッシャレラのお夕食は奥様が主に担当。

前菜は「お皿の上で北海道」

ホタテおいし~!!ホタテとピンクペッパーって合いますね。

ホタテの上、緑色に見える器の中は山芋に山わさびの醤油漬けをのせたもの。

山わさび美味しすぎますね。辛いけど、この辛さがたまらないし、

ご飯が進んじゃうというのも納得です。

 

北海道の幸にはやっぱり北海道のお酒ということで、こちらをいただいてまーす。

飲むのはもちろん私だけ。

オーナーさんも笑っていましたけどね。

お隣のご家族、ご夫婦でいろいろ召し上がってるのはちょっとうらやましいものです。

 

かぼちゃのポタージュ

 

魚料理は北海道の食材のみを使ったパエリア

カニや稚貝、あさりなどなど。

お口直しのようなトマトのサラダ

大きなトマトが1つずつです。

みずみずしくて甘いトマトでした。

 

お肉料理は十勝若牛のヒレステーキ

生後14か月ほどで出荷される十勝若牛。

柔らかい肉質で、お肉のうまみたっぷり。

焼き加減もバツグンでおいしくいただけました。

お料理に使われるハーブやナスタチュームはお庭で育てているので、

足りなくなればすぐ奥様が摘みに行っていました。

 

デザート。

 

食後はコーヒーか紅茶。

コーヒーはオーナーさんがハンドドリップで淹れてくれます。

私は紅茶にしました。

奥様お手製のポットカバー。かわいいですねー。

カップは私の座ったところからたくさん並んでいるのが見えました。

 

食事の後、屈斜路湖周辺は雨が止んでいて、星が少し見えるようだったので、少し歩きました。

オーナーさんから懐中電灯を借りて出発です。

「2軒隣りでヒグマが出たから気を付けてね」とオーナーさん。

マジですか???

怖いですね、ここで出会ったら。

 

徒歩5分ほどで屈斜路湖の湖畔に着きます。2年前の旅で入ったコタン温泉に到着。

夜だけど、無料ですから入浴しに来た方がいたようです。

 

わが家のカメラにはそこまでの性能がないので、星の撮影はできませんでしたけど、

たくさん星が見えました。

2人とも天体のことはわかりませんので、何座とかわかりませんけど(^-^;

星を見に行くツアーも屈斜路湖周辺にはあるというので、気にはなっていましたけど、

それはまた今度ですね。

 

この日の夜はまた温泉に入って、就寝。

朝もお風呂に入ってから朝食です。

まとめて撮ればよかったなあ。

 

サラダ・ヨーグルト・牛乳はセルフサービスです。

 

出発時、旦那くんとオーナーさんはディーゼルデミオ君を囲んで話し込んでいます。

奥様がおっしゃるにはこの時、オーナーさんとても良い顔をしていたそう。

旦那くんも同じく楽しそうでした。

車談義もほどほどにしてもらい、お別れです。

 

また来ますね。

 


かに源でお寿司いただきました。

2015-09-01 15:33:57 | 2015北海道

網走監獄を出て、向かったのはこちら。

回転寿司の「かに源」さんです。

網走でお昼ご飯を考えたときに、いろいろ調べてみたのですが、

ここが多かったんですよ。

網走市内の回転寿司はどうやらこちらだけ(他は探せなかった)のようだし、

調べていくと夕方から開店するお店の情報は結構あったけど、

ランチとなるとなかなか希望のお店が見つからなくて。

回転寿司好きのわが家ですから全然問題ないですし、釧路や根室との

ネタの違いも興味ありましたしね。

 

・おひょう ・くじら ・網走産ウニ

網走産のうにはちょっと色が濃くて、見た目はあまり美味しそうに見えないのですが、

甘かった~!!生臭みも全然ないし、おいしいです。

 

・つぶ(ツブ貝) ・マグロ切り落とし ・カキ

カキってお寿司になるの~?それも軍艦!

初めて食べましたよ、お寿司でカキは。

これもおいしいわ~。

 

・真つぶ ・ほたて・さんま

ツブとびでも十分おいしかったけど、真つぶはまた別。

ツブってなんておいしいのかしら。

 

・いくら ・さけめふん ・たこまんま

いくら以外は私食べられませんでした。

たこまんまは知っていたので、これはもう食べられないものだとわかっていましたが、

めふんは知らなかったので、聞いてみたのだけどなんだかよくわからない答え。

もう頼んだ方が早いと思ったけど、これはやっぱり無理でした・・・。

「鮭の血合いの醤油漬け」というお話でしたけど、よくわからなくて・・・。

帰ってきて調べたら「鮭の腎臓を使って作る塩辛」

「塩辛」と知っていたら絶対頼まなかったのに~。

ちなみに「めふん」とはアイヌ語で腎臓の意味だそうです。

ちなみに「たこまんま」はヤナギダコの卵巣です。

 

最後に頼んだのは

・ちか鯛 ・道内産うに

チカダイってティラピアのことなのねー。知らなかったです。

道産ウニは、網走産より黄色くて、よく見かけるウニ。

どこで採れたものかわからないけど、網走産の方が甘くておいしかったです(^。^)

 

お腹いっぱい・・・。

 

こちらのお店、夏休みだけかもしれないけど、時間によって入場制限が設けてありました。

私たちが入ってからしばらくは、お客様がいらしても入店できない時間が30分くらい~1時間くらい

あったみたいです。

午後からお休みにするわけではなく、もしかしたら夏休み中、あまりに混雑して

ご飯とかネタの仕込みが間に合わないとかそういうことなのかもしれません。

スタッフさんは「すごく混雑するんですよ」と言っていたし。

 

ご馳走様でしたm(__)m

 

この後、ひとっ走りして向かったのは道の駅メルヘンの丘。

ここで食べたかったのがこちら。

カマンベールチーズを使ったチーズソフト。

このソフトクリームのチーズはひがしもこと乳酪館のチーズを使っています。

ひがしもこと乳酪館は、今回ルートから外れているので、こちらで扱いがあって

よかったです。

だけど、ほとんどチーズの味がしません。

チーズが嫌いな人でも食べられるチーズソフトということで、ホントに

チーズが好きな人にとっては物足りなさ過ぎます。

 

この道の駅、名前にあるようにメルヘンの丘があるので歩きたかったのですが、

着いて間もなくいや~な雲が・・・。

その直後、道の駅の事務の方と思われる女性が、

スタッフさんに「PCの電源を切って」とか話をしています。

話を聞いてみると、朝から雷警報が出ていて、今少し先の美幌峠あたりに雷雲が

きていると。以前、落雷があり停電し、大変なことになったということで、

落とせる電源は先に落としておこうということになったみたいです。

え、美幌峠って今から向かうんですけど・・・。

 

美幌峠を通過しないと今日の目的地には行けませんから、行くしかありません。

進んでいくとやっぱり雨・雷・・・。洗車機に入ってないけど車がキレイになるほどの雷雨。

美幌峠に着いたけど、当然歩けません。雨もひどいのでしばらく休憩。

たしかこれ、美幌峠付近の写真。

何もできませんよこれは。

旦那くんは、どこか寄れる観光地とかあるかと模索し始めましたけど、もうこの雨だったら

どこにも行かなくてもいいです。

今日は温泉のあるお宿だし、涼しいし早く行ってお風呂でゆっくり過ごしましょってことにして

屈斜路湖方面へ移動開始です。

 


天まで続く道から網走まで。

2015-09-01 14:51:11 | 2015北海道

道東の旅4日目。

まず向かったのが斜里町にあるこちら。

約18㎞もある直線区間が天まで続いているように見えるのが

名前の由来となった「天まで続く道」。

場所はちょっとわかりにくいようですが「ウナベツ岳ベーカリー」の横の通りです。

ウナベツ岳ベーカリーは自家製酵母と道産小麦を使って作るパン屋さん。

こちらは月曜~水曜がお休みで私たちが行った日は火曜日なのでお休みでした(T_T)

 

話がそれちゃった。

天まで続く道、ライダーもきます。

気持ちいいはずです、ここを走るのは。

このあたりに展望台があるというけど、ちょっとわからず。

ライダーのいるあたりで右にも道路があるのでそちらかしら。

でもここから見える景色も結構いいですよ。

たぶん向こう側にはロールケーキだろうな~。

(こちらはそのあと通った道で撮影。天まで続く道から見えたものかどうかはわかりません)

 

天まで続く道は調べたのが旦那くん。

展望台があるというのを知ったのは帰ってきてから。

ダメだね、ちゃんと調べないと。せっかく行ったのにな~。

 

この後向かったのはこちら。

「オホーツク流氷館」

8月1日にリニューアルしたばかりです。

本当は網走刑務所に直接行く予定だったけど、「見てみたいよね」と

急きょ入ることに。

入場料は大人1人700円。

何があるかよくわからない(調べなかった)のに700円というのはわが家にしては

大きな出費です。でも、ここはきっと面白いはずと何だか思えちゃって。

流氷なんて見たことないし、寒いの嫌いな私が冬にここまで来るとはなかなか

思えないし。

 

オホーツク流氷館、入って正解です\(^o^)/

だってクリオネ

 

かわいいわ~。

 

そのほかプロジェクションマッピングとかオホーツクを紹介する

シアターとかいろいろあります。

じっくり読んでしまったのが、「もし知床半島がなかったら」そんな内容の話。

アムール川の雪解け水が大量にオホーツク海に流れ込むことによってできる流氷。

これがもし知床半島がなければ流氷は流れなかったのでは?そんな内容のものでした。

考えたこともなかったし、流氷は、アムール川近辺の森林の栄養をたっぷり含んでいて、

それが春になると知床の海で溶けます。

それが知床の生態系に大きな影響を与えるとのこと。

知りませんでした。

 

それからここで体験できるのがこちら。

寒いわ・・・。

防寒着を借りて、お約束のこちらを持って入ります。

さ、寒い・・・。

小学生とか半そで短パンで入っていたけどありえないです。

痛かったわ、寒くて。

そんな中で、先ほどのタオルをぶんぶん振り回すと・・・

何度もテレビで見ましたけど、ホントにタオルが凍っちゃいました。

濡れタオルじゃなくて乾いたタオルです。

 

楽しかったですよ、流氷館。

流氷館の上には天都山展望台があります。

雲が結構あったのですが、眺めよかったです。

ただ、暑かった~>

 

私も日傘が手放せません。

 

私が向かったのはこちらです。

昔の網走刑務所。

現在は「博物館 網走監獄」

説明するまでもないほど有名な網走刑務所。

こちらは明治時代から実際に使われてきた建物を保存・公開している博物館です。

こちらは味噌蔵

自給自足を目的として田畑を耕して、味噌や醤油なども

作っていたそうです。

 

こちらお風呂。

お風呂も入る順番が決まっているのはもちろんですが、入ってから

することも決まっていたそうです。

どこを3分で洗って、湯船に何分浸かって~とか。

 

囚人服を着てみるとか、そういう体験も可能で、旦那くんは

こちらをやってみました。

かなり重くて、とてもじゃないけどこれで作業なんてできないと。

今じゃありえないことなんですけど、実際にこれで作業していたわけで・・・。

 

こちらでは囚人たちが開拓した北海道の歴史なども詳しく紹介されていて、

じっくり読んでいたらかなり時間がかかります。

読みたいなと思いましたけど、気になるところだけ読んで断念。

 

この後はご飯食べに行きま~す。