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ある日カッパ姉ちゃんとカメラおじさんの家に一匹の子犬がやってきた。
日々のうつろいの発見と冒険を胸に生きていこう!

不器量だけど一生懸命生きてます

2006年11月30日 | めんちゃん日記
 このところカッパ姉ちゃんの付き合いで週に2回ねこ先生の動物病院に通ってます。
まあ、病気でもなんでもなくカッパさんの仕事中の単にホテル預かりなんだけどね。
僕は病院の居候猫ちゃん達が大好きだけど、中でも一番好きなのがジェルちゃん!
元々は患者さんとして通院してた猫なんだけど、あまりにも体が弱くて治療にお金がかかるので、
ねこ先生が「ウチの病院の子として育てることにしましょう。
飼い主さんは、どうぞいつでも会いに来て下さい」と言って、
それから病院の居候猫に仲間入りしたんだ。
生まれつき免疫力が弱くて、すぐ熱が出たり下痢したり…体も普通の猫の半分ぐらいしかないの。
毎日ねこ先生が注射したりお薬飲ませたりして、かろうじて生きてる…って感じかな?
でもね、ジェルちゃんは心が優しくて、僕が近寄っても他の猫みたいにシャーシャー言って怒らないし、
たまに具合が良くて元気な時は、追いかけっこして遊んでくれるんだ♪
そんな猫はジェルちゃんだけだよぉ!病弱だけど、少しでも長生きして欲しいって願ってるんだよ…。

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危険なアリス

2006年11月29日 | めんちゃん日記
 雨に濡れながらぼくは、カッパ姉ちゃんと散歩したよ。
とにかく冬の雨はつらいっス。
すると携帯が鳴ってカッパさん話しだした。どうやら前の同僚のYちゃんみたい。
「病院でアリスが私のあとをついて困った」
「ああ。あの噛む犬」
「薬の業者さんが来て応対してると必ずぐるるるっと唸って歯をむくのよ」
ぼくは、前に聞いていた危険な犬アリスのことだとわかったよ。
アリスは3年前に目黒のYちゃんが勤める動物病院で飼い主があまり噛むので
安楽死してくれってやってきた犬なんだ。
そこのイケメン院長が「8年も飼って何言ってるんだ」と怒って病院で飼うことに
なったらしい。しかし凶暴で誰も近づけないところ、やさしいYちゃんだけになついたんだ。
今ではアリスは、ナイトみたいにYちゃんを守っていつも見つめてるらしい。
アリスにとっては、たぶん命の恩人だと思ってるんだよ。
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たけくらべ

2006年11月28日 | 写真コラム
たけくらべ
 むかし千葉の内房総に仕事で行って空き家を一ヶ月借りて住んだ。
立派な一軒家で庭にきれいなハナミズキが咲いていた。
その家の居間の柱に45cmからはじまる兄妹の身長を計った傷があった。
僕らが帰った一週間後にその家は取り壊された。
そういえば小学校の渡り廊下の柱に仲のよかった男子と女子で
ワクワクしながらたけくらべをした記憶がある。
あのとき男子の方が女子より低く、いつの間にか追い越していった。
あの柱ももう今はない。

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夢は枯れ野を駆け巡る

2006年11月26日 | めんちゃん日記
 いよいよぼくは、二才まであと一ヶ月を切った。
目下の心配ごとは、カッパ姉ちゃんがぼくのタマタマをとると
言っていること。ぼくは、オカマになりたくないよお。
 カメラおしさんが辛うじて反対してくれるのでなんとか助かっているけど
ぼくだってきれいなお嫁さんを貰って一度は犬並みの幸せを味わいたいーよぉ。
どうか早く「チワワのキューピット」にこの願いを伝えてぇー。
LOVE LOVEな夢は枯れ野を駆け巡る・・・・
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地主のお言葉(変な看板シリーズ)

2006年11月25日 | 写真コラム
とある所のとある路地。
よっぽど先祖代々将軍様にいじめられたと見た。
暑くても寒くても年貢さ持ってかれ、
器量のよかった末娘も持ってかれ、
挙げ句の果てには、生類哀れみの令で犬にまで頭さ垂れた、
平成の時代になってもあの恨みは忘れない・・・
江戸時代も現代も犬は犬でかわらないんだけどね。
フンを置き去りにするのもみんな人間がわるいんだけどなあ・・・。
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お台場ウェディング

2006年11月24日 | めんちゃん日記
 カメラおじさんの親戚の子が結婚式をあげるんだと
朝からせっせとカメラバックを抱えておじさん、出て行く。
お台場というところで夜まで盛大にやったそう。
帰り、おじさん何を感慨に耽ったのか、
自由が丘の焼き鳥屋にひとりで入ってシミジミビール飲んで
帰ってきた。
 おめでとう!と呟いてバタンと布団に入ったよ。
ぼくが一生懸命シッポを振っているのに・・・

Gangbaray!Daikie!
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桜狂い咲き

2006年11月22日 | 写真コラム
駒沢公園に隣接する大手社宅の入り口に
桜が三本咲いている。
こんな時期になぜ?
これは冬桜かなと思いきやどうも台風13号のせいだ
と気象庁が発表。
桜は、冬葉がとれると蕾みが開花するらしい。
この間の台風でその葉が落ちて開花したという。
しかも台風13号が列島を通ったあとに開花前線が見られる。
台風一過、何かを狂わす・・・・
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小リキちゃんハウス

2006年11月21日 | めんちゃん日記
 新婚家庭に入った子猫の小リキにぼくのお家をプレゼント。
って言ってもカッパ姉ちゃんが持っていったんだけどね。
「めんを飼ったときに冬用に買ったハウスなんだけど
 めんったら綿の入ったものは噛んで引き出さなきゃ気が済まなんだもの」
すまねえっす!ぼくは、縫いぐるみ系に弱いんっです。

「ウチにあっても宝の持ち腐れだからちょうど子リキちゃんにいいかなって・・・」
という訳で小リキちゃんのところへお家が引っ越したってわけなんだ。
すっかり小リキったら、気に入っちゃって幸せな顔になったよ。
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東京タワー

2006年11月19日 | めんちゃん日記
(飼い犬は見たシリーズ)
 今日は、カッパ姉ちゃんたちが珍しくテレビに見入っていたよ。
なんだか切実なこと言っていたんでハラハラしたよ。
(テレビドラマで田中裕子のお母さんにダメ息子が東京の貧乏生活で金の無心をしている場面)
「母親って息子のためにこんなに金の無心に答えられるものかな?」
「そりゃめんのことを思えばわかりやすいだろ」
「めんに置き換えて考えるの」
「そう。もしめんが公園でどこかのブルドックちゃんにたかられてシッポの毛まで
 刈られちゃって、鳩のぽっぽ通信で『なんとか一万円都合つかないかな。身包み
 剥がされてこの先やっていけないんだ』って泣きついてきたらどうする?」
「そりゃ。私だったら一万円すぐに送ってやるよ」
「そうでしょ。それと同じだよ。このドラマ」
「やっぱり私は親バカなんだ」

ドラマ見て何泣いてんだろう。
ぼくは、自分のことと重ね合わせて泣いているこの人を見ていてお利口に生きよう
と思ったよ。だってぼくにとってはー、
駒沢オリンピックタワー、オカンとぼくとときどきカメラおじさん!なんだ。

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ぼくの大好物

2006年11月18日 | めんちゃん日記
 今日6丁目Cafeまで散歩。
ここのたのしみの一つは、隣にペットフードのお店があることなんだ。
カッパ姉ちゃんたちは、やっちゃんの美味しそうな料理を食べるけど
ぼくは、その間お預け。
でもとなりのペットフード店からいいものを買ってくれるときがあるよ。
今日はね、大好物の「スナギモ」だったんだ。
これさえくれればどんなに遠くても行く、行く、ぼく。
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できちゃった婚って、

2006年11月17日 | 写真コラム
 京浜運河のヨットハーバーにて
最近友人の娘たちが立て続けに三人も「できちゃった婚」。
タレント含めて結婚ラッシュとはいえ、どうして?
これも又ひとつの少子化対策?とにかく生まれる子供に
責任持ってさえくれれば、初めから親なんていないんだから
ただただ一生懸命育ててね。
貧乏は我慢できるが愛情のないのは我慢できないから。
子供にとって。
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この子を捜して1

2006年11月16日 | 映画・演劇
連続ドラマ「この子を捜して」第一話。はじまります。
 ひとりの少女が突然目黒のアパートから消えた。
両親もボーイフレンドもその行方がわからない。
そこでネット探偵の小早川がインターネットで公開捜査を開始した。

「この子を捜してvol.1」

なお、この視聴には、Quicktimeの最新版が必要です。
無料入手先



追伸:昨日「ねんねこ家」のしんちゃんが入院する予定でしたが、女主人の体調が
     芳しくなく少し延期することになりました。ご両人の健康を祈ります。
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ねんねこ家のしんちゃん入院

2006年11月15日 | めんちゃん日記
 カッパ姉ちゃんの携帯にペロロンとメールが来た。
ぼくは、こいつに慣れないよ。びくっとするんだ。
どうも今日の夜、谷中のあの「ねんねこ家」の名物看板猫の
しんちゃんがねこ先生の病院に入院するみたいだ。
 おしっこが出過ぎるらしい。
工場の跡地で拾われ片目ながら元気にねんねこ家の店長として
あっちで昼寝、こっちで昼寝とがんばっていたのに・・・
ねんねこ家

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ブラッキー,天国へ

2006年11月14日 | めんちゃん日記
ねこ先生の病院で先日雑種の16才のわんちゃんブラッキーが安楽死
になったんだって。
ブラッキーちゃんの頭の中に腫瘍ができて家の中でケイレン発作が頻発。
 あまりにものたうち回ってついに飼い主がこれ以上かわいそうだという
ことでねこ先生に安楽死をお願いしたらしいよ。
歳の割には強者でなかなか注射もさせてくれなかったのに頭にがんが
転移してしまうと別人ならぬ別犬になって苦しむんだね。
最期を見守った飼い主のお母さんと結婚したばかりの娘さんは、
半年前にブラッキーを一番面倒看ていた54才のお父さんをやはりがんで
亡くしたばかりだったのに。
そのお父さんのところへ早く行きたかったのかなあ・・・ブラッキーは。
ぼくは、帰りの緑道で悲しくて落ち葉の舞う石畳が涙でかすんでしまったよ。 
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古いラジオ

2006年11月14日 | 写真コラム
目黒と世田谷の境にあるお屋敷が半分相続税のために
取り壊されている。
 いま昭和くらしの博物館の学芸員の人に調査に来て
もらったりして今後昭和7年建立の和式洋館をどのよう
に残して行くかに少なからず関わっている。
もともと明治に千坪もっていた家だったがいわゆる没落
士族で家財に手入れが行きとどいていないので、残念な
ものも多く、収穫は少なかったかもしれないけれど、
古い戦前の真空管ラジオが出てきて、今六丁目カフェで
アンティーク商品として売っています。
 大本営発表の真珠湾攻撃も、終戦の声もこのラジオから
聞こえてきた。そして「りんごの唄」、「東京ブギウギ」
なども流れてきた。
ここの先代の96歳でなくなった社長は、戦前から早慶戦
の放送を楽しみに聞いていたらしい。

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