ここです、この林をくぐると「パノラマ・マウンド」が忽然と現れます。
はっきり分かりませんが、ここらが神坂峠の頂上らしいです。標高は1666mくらい(グーグルマップ標高版でしらべました)。向こうに見える恵那山に向かって助走をつけるかのように一気に「下り」、黙々と歩きだします。
歩き出す前に、この頂上からの眺望を楽しみました。まだこの頃は余裕があったのです。
ロープウェイの「ヘブンズ(天上の)」という名称はここらの景色をもとに命名されたのかもしれません。
ある意味牧歌的な、一日中でものんびりと寝そべっていたいような場所ではあります。
今日はそれほどでもないにしろ、快晴の日には幾重にも連なる峰々のハーモニーが登山者の目には福音となって焼き付けられる。
枯れ立木がぽつんと。
なんとも絵になりますね。


ロープウェイの「ヘブンズ(天上の)」という名称はここらの景色をもとに命名されたのかもしれません。
ある意味牧歌的な、一日中でものんびりと寝そべっていたいような場所ではあります。


