ライブざんまいの日々

参加したライブやイベントの超自己満足レポ用ブログ。コメントはお気軽に♪
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藤井フミヤ・尚之★FM802クローズド公開生放送当選の一日

2018-02-25 00:04:40 | F-BLOOD(藤井兄弟ネタ)
もうすっかり忘れていたのですが、
埋もれレポを上げときます。
関西方面の方、覚えてますか〜〜〜???(笑)

内容は一部の加筆修正を除き、
基本的に当時のままです。
いろいろ時代を感じます(汗)

めちゃ長いので、時間ある時に読んでください。





◎当日までの動き◎

2001.11.23.(金)勤労感謝の日
FM802スペシャルプログラム
「National presents Feelin' Groovy」
に藤井フミヤがゲスト出演!
クローズド公開生放送に50組・100名ご招待。
携帯電話・PHSからのメールのみで応募。
当選は当日午後2時頃、FM802からメールで場所などの詳細が携帯電話に届く。

当然のことながら応募はしていたのだが、
50組と当たる確率が非常に低い上、
オフィシャルHPでも告知される始末(全国規模やん…)。
しかも、尚ちゃんまでもがnubのキャンペーンのため出演決定!
これではもう完全に当たらないと思っていた。
(↑「モノ」には強いが「本人」が絡むとクジ運が悪い。)

また、802の前に尚ちゃんは別のラジオ局(FM COCOLO)に出演する。
友人Yの情報によると
スタジオはガラス張りらしいというので、
友人Yとスタジオまで見に行く予定を前日に立てる。
どうせ802は当たらないのだからせめて尚ちゃんだけでも…という殊勝な心がけ(笑)


◎当日◎

一応メールが届く時間は地下にいない方がいいということで(←実は当たる気満々?)
友人Yと2時前に梅田で待ち合わせ。

FM COCOLO(南港)に向かう前に、
用事を済ませようとしていたその時。

携帯のバイブが。


用事に絡んだ電話だと思ったのだが、メールではないか。

まさか!

と思いながらメールを開く。

-----以下全文掲載しちゃうよーん-----
藤井フミヤ公開生放送
●本日16:30 OPEN/17:00 START
●会場:ノースクラブ=JR福島駅より徒歩5分ABC朝日放送向い06-6453-6553
●転送不可
●必ずこの携帯電話と本人確認ができる身分証明書をご持参ください
●ご本人+1名(計2名)まで入場可
●問い合わせ06-6809-8018
-----------------------------

マジでぇ!?


当たった!


どうしよう!


完全にパニックに陥る二人。

ここで南港に行っていては時間がなさそうなのでやめようかと思ったが、
気持ちは完全に南港に行っていたので、
(前日からのCOCOLO計画、気分は南港!(笑))
結局、見に行くことにする(欲張り)。


友人Yがノースクラブの場所を知っているのと
50組100名しか入らないから
後ろの方で見ても十分近いのでは!?
・・・二人の中では、じゃあ5時までに着けばいいかぁって感じで
南港に向かって出発したのだった。

ここからが波乱の1日の幕開けであった。(大げさ)



◎地下鉄にて◎

完全に舞い上がっていた私と友人Yは南港に向かうため
とりあえず地下鉄に乗る。

車中、どんなメッセージを添えて送ったかということで盛り上がり
携帯電話を取り出す。

・・・そこでお互いの応募メールを見ようとした所、
友人Yの携帯電話にメールが届いていた。

友達からだろうと思い、メールを開くと。。。



なんと友人Yも当選したのだった!
すごすぎる確率!!


50分の2だぜぇ~~~~。
(友人Yは私にメールが届いたあとすぐ、
 iモードのセンター問い合わせをしていたのだが、
 時間差があったのか、早すぎたようだ。)

しかしもう地下鉄の中!!
ますますパニック状態に陥る二人。

どちらかが当たれば二人とも入れるのに、
「これでバッチリ!」と訳の分からない事を口走る友人Y。

もうなにがなんだか。

二人とも当たってしまったので、
あと2人入れるじゃないか、もったいないし、と落ち着きを若干取り戻す。

その後、私は
「間違って全員に返信されてたらどうしよう。」と訳の分からないことを口にする。
全く落ち着きを取り戻していなかったようだ。

結局、友人Sとそのまた友達のMちゃんと行くことに。



◎南港にて◎

南港に着き、「なんかFMあったなー」という記憶をあてに
FM COCOLOのあるビルを目指す。

と、そこにはコブクロ※1が。

※1 コブクロ
大阪出身の男2人組ユニット。
ホルモンではない。
(当時はそんなにバカ売れしてなかった)

ライブをやっていた。
すげー人。
盛り上がってる人たちをよそに、さらにCOCOLOを目指す。

COCOLOに着くと、既にファンが5人ほどいた。
やはりぬかりないファンはいるのだ。


あれ?スタジオは?ガラス張りで見えるんじゃあ?

私達はマルビルのタワレコや渋谷スペイン坂のような
張り付きできるブースを想像していたのだが、ない。


吹き抜けの通路に出てみると、あそこか!?
ひえ~!
遠!(ちなみに3F)




・・・しばしスタジオの入口で待つ。
その間にファンも若干増える。

ちなみに入口にはnub歓迎の紙が貼られていた。



本家HPでお馴染みTマネージャーが来た!
ということはもうすぐ来るのね!
と思ったらまた出て行っちゃった。
あれ?

・・・再び、しばし待つ。


いよいよ尚ちゃんが!

かっこええ~~。

あっと言う間にスタジオに入ってしまったが、近くで見れてそれだけでも良しとしよう。

ファン達は吹き抜けの通路に移動。
私達は802に当たってしまったがために急いで戻らなければならないのだが
同じく移動し、スタジオを見学?する。
(視力が良くてよかった。←そういう問題?)


(↑しつこい)

笑顔で手なんか振ったりして。
尚ちゃんはこっちを見てにっこり笑ってくれたようだ。
(と思わせてくれ!!!!)

番組は盛り上がっているようだが、
スタジオの音声が全く聞こえないため
(決してコブクロのせいではない)
よく分からないまま。

福島へ行かねばならない。

時間は迫っていた。

しかも友人SとMちゃんが待っている。

が、あと5分・・・
と、尚ちゃんを見る貪欲な我ら(苦笑)。

そのころ、コブクロのライブは最高潮に達していた。
この団体が帰るのとダブると困るな~と思い、南港を出ることに。

急いで駅へ向かう。


◎梅田~会場まで◎

梅田に着くと既に開場時間ではないか。
やばい。
急いで会場へ向かう。
友人Yの知識によりバスが早いので乗り場へ。
バスは来ていたので飛び乗るも、
なかなか発車せず、ややいらつく。

友人Sからメールが来る。
「とりあえず並んでる」とのこと。
やはり待たせてしまったか。
でも仕方ない。

バスが着くと同時に友人Sから電話がかかってきた。
「今着いた~!」
会場はバス停と反対側にあった。
友人SとMちゃんが大きく手を振っていた。
ダッシュで道路を横断する私達。

もう8割以上の人は入場していた。
舞台のような高台はあるものの席はなく、前に詰めても背が低いので見えない。
入れるだけでもいいじゃないか。という思いもあったので入口付近の段をキープ。
まあ、見やすい。
遠いけど、見えないよりかはマシだ。


◎番組開始~終了◎

ギリギリだったのであまり待つこともなく、
DJのちわきまゆみとゴンチチ登場。
そうこうしてるうちにいつの間にか番組は始まっていた。
まもなく、フミヤのみが2階から登場!
舞台へ直接階段で。


フミヤ登場に私達4人も興奮。
F「久しぶり!」
客「キャー!」

その時の私達の会話。
M「髪の毛サラサラやなー」
S「普段TVで見ると髪型変や~って思うのに、今見たら全然そんなことないなぁ」
M「そうやなー、変じゃないよなー」
私「きっとオーラに負けてんねん。包み込まれてるんやわ」
M「ほんまやなー」
S「そうかもなー」
勝手なことを。
でもまさにそうなのだから仕方ない。
しかし本人には言えまい。

「家のこと楽しもう」をテーマに和やかに番組は進行。

家での過ごし方から、
家事をするかという話になり、
家事は料理ぐらいしかしないという兄。
しかも自分がお腹空いてる時だけということが判明。
「今日も作ってきたんだよ。カレーのようなもの」
何だ?「のようなもの」って。
料理以外では?との問いに
「掃除機をかけることはないね!」と、言い切っていた。
なんかモヤモヤしたのは私だけであろうか…。


番組も中盤にさしかかり、いよいよ尚ちゃんの登場である。
兄と同じように2階から降りてきた。
久々の兄弟2ショットに会場はさらにヒートアップ。
それぞれ別のキャンペーンで来ていて、
F-BLOODでもないのに同席しているのは珍しいという話になる。

兄の新曲がかかると、もう兄のパートは終わり・・・階段で2階へ。
弟が残る。
ちわき「尚之さんは家事は?」
尚  「最近しなくなりましたね」
ち「最近というと、昔はしてたんですか?」
尚「うーん、昔は結構してたんですけどねー」
・・・女か!?と思ったのは私だけではあるまい(爆)

最近天気がいい日は外に出て、野鳥の観察をしているという尚ちゃん。
やはり自然派なのか。

曲がかかっているその時、2階にいたフミヤが会場を出る様子。
2階から直接出れるのかと思いきや、出入口は1階のみのようだ。
つまり私達のすぐ後ろ!
階段を下りてきたフミヤに殺到する客。
尚ちゃんはまだ舞台にいるのに。
私達からあと1メートルぐらいの距離を通ってフミヤは会場を後にした。
しばしざわつく会場。
尚ちゃんゴメーン!って感じである。

番組はnubについての話になり、曲がかかるとパートは終了。

尚ちゃんも2階経由で出ていくようだ。
再び殺到する客。
やはりあと1メートルぐらいの距離を通って尚ちゃんも会場を後にした。
Mちゃんなどは肩を触っていた。
バイタリティに溢れる子である。

振り返るともう、ちわきもゴンチチもいなかった。
なんだかいつの間にか終わっちゃってるよ。。。

いても何もなさそうなので出ることにする。

入口には802の看板があったので写す。


帰り道で笑ける(?)看板もGET。



◎留守録◎

さてさて、興奮冷めやらぬまま家に帰り、
今日の留守録をチェックすることに。

ここで普通なら802をセットして出かけていくのだが、
私はCOCOLOをセットし、
まさか当たるとは思わないので
家に帰って自分で802を録音してもいいと思っていた。
最悪、誰か録ってるだろうというのもありつつ。

しかし幸運にも当たってしまったので、
会場に向かう途中で私は家に電話をし、
不安ながら母に録音を頼んでいた。
その後、特に携帯に電話もかかってこないので大丈夫と
タカをくくっていたのがまずかった。

舞い上がっていたので冷静さを失っていた私。


まさかの事態を全く予想できていなかった私。


テープを聴いてみると、なんと802ではなく、

尼崎のFM(82.0)が録音されていた・・・。
(当時、尼崎在住でした。)



(゜◇゜)ガーン

おーい、おかん・・・
・・・撃沈。

(-人-)・・・合掌。
ご愁傷様です。



こうして波乱の1日は幕を閉じたのであった。。。
(すごいオチ)




ちなみに
友人Yはしっかり802をセットしていたので、ダビングしてもらえたのでご安心を。



長らくお付き合いありがとうございました。
m(_ _)m





さて、
おまけです。

ここまで読んでくれた奇特なあなたには
特別に藤井兄弟のファッション大公開!!

コメント

F-BLOOD 20th Anniversary POP 'N' ROLL TOUR 2017【最終日】Zepp DiverCity Tokyo 1124

2017-11-26 02:08:44 | F-BLOOD(藤井兄弟ネタ)



長かったツアーもいよいよ最終日。

WOWOWの生中継まで入って、なかなかの雰囲気です。


MCは後ほど文字起こし予定。
細かい感想なども後ほど。


取り急ぎ、セトリとWアンコールの様子を少し。

なんか、カメラさんたちは引き続き撮影してたので、
気を抜いてしまいあんまり覚えてない(汗)
すいません。


11/24セトリ
※初出時、大文字であるべきところが何曲か小文字になっておりました。
既に訂正済みです。
すみません

BLOOD #1 #2
ROCK BAR

「I」

MC

You Love Rock’n Roll
Want Chu
恋するPOWER
I LOVE IT! ドーナッツ!

MC

東京Style
Love is blind
Full moon night

MC・メンバー紹介

白い雲のように
Long Road
Make me

MC

孤独のブラックダイヤモンド
NANA
蜂蜜の蜘蛛の巣
カモなのかも
THE FRUSTRATIONS
COOL BABY

アンコール

未来列車
君だけのHERO
SHOOTING STAR


Wアンコール

各自、缶ビールを持って登場🍺
いつもはスタッフ(もしくは演者の誰か)が配って回ってるのにめずらしい。
銘柄はもちろん黒ラベル。

F:無事にWOWOWが終了しました!
 かなりうまくいったと思うんだけど。
 100点中98点ぐらいかな。
 ま、歌詞間違えたとこもあったけど(笑)
 では、最終日ということ、乾杯を!

プシュッ!

乾杯〜!

 略します(笑)

宇宙に乾杯〜!

なぜか尚ちゃん、
「サッポロビール黒ラベル!!」
と商品名を言うだけという(爆)
その後しげしげ缶を見つめて無言で曲の準備(笑)
何も言わへんのかーい!っていう(笑)
美味しかったんだよね(笑)

F:ここからは飲酒演奏でお送りします。
(これもう乾杯とセットのコメント・笑)
 行くぜ、友よ!

友よ

密かにノリさん出てこないかしら…と思ったけど、
既に新潟に出たらしいので、WOWOWもあるし、流石に出て来なかった(笑)


F:我々はもう1曲しかやれる曲がないので(笑)
 ホントに今日はありがとうございました!!
 Yeah!(←的な?)

I have a dream


やったりやらなかったり、という曲が全て網羅されていた感のあるセトリ。
TVを意識してか、3曲ずつMCだったのも4曲になっていたりして
余り間を空けずに組まれていたような。

10/7から最終日まで空いてしまったので、もう少し終盤の公演も観たかったなぁ〜と思ってたけど、
終わってしまってからでは遅すぎる。
やはり何処かなんとかねじ込めば良かった。


あと、バンメンの一体感が全然違って、仲良くなってたねぇ。


ほんま楽しかった!

お疲れ様でした!

ありがとう!
コメント (2)

F-BLOOD 20th Anniversary POP 'N' ROLL TOUR 2017/Zepp Tokyo 1007

2017-10-15 00:21:12 | F-BLOOD(藤井兄弟ネタ)
10/7(土)は、Zepp Tokyoに行って来ました。
日記を兼ねてますのでご了承ください。

今回は2階席だったので、体力温存できるこの機会にがんばって
(仕方なく?)グッズ買うのに、いつものMさん・Eさんと並びに行きました。

開始1時間半前に来たのに、早々にメガネタオルだけが売り切れ、
友人たちは買えず残念。
(私は大阪で買えたので。。。)


個人的にはガチャガチャ(クジ引き?)がダブらずホッとしたよ〜。
シークレットは出なかったけど、狙ってたピックのチャームをGET!
これでもう思い残すことはありまへん。

そして1回しか引かなかった友人2人とも全く同じ缶バッジセットで、3人おそろい
奇跡的

しかしライブ前に一仕事終えた感がハンパない(汗)
欲しかったものが売り切れてしまうんじゃないかと冷や冷やモノで。
大人ロックでは目の前で2回も売り切れてしまい、完全にトラウマです。

グッズ販売方法に関する愚痴は、別途つらつらと書きましたので、そのうち上げます(汗)。
でも、それ、見たい?
共感してもらえるのかなぁ。
自分勝手と思われるかもなぁ。

話が逸れました。。。


腹ごしらえをして再度会場へ。
ホント席があるってありがてぇ〜。
遠いけど、引きで全体が見えるので、これはこれで良いものです。

5分前ぐらいに、フミヤ側で、ドドーッと人が流れ込んでいくのが見え、
(なぜ開始前に???何があった???)
開始直後には尚ちゃん側からもから人が流れ込んでいくうねりが見え、
ひょえー恐ろしい。。。って思いました。

まぁ、大阪では自分も真ん中に走ったけど。。。
だって見えへんねんもん。。。
スペースが空いてたからね。
無理矢理とか、人を押したりはしてないよ。

そうそれで、昨日ファンクラブから来たメールには驚き。
まぁ、マナー悪い人たちはいっぱいいますよ。
グイグイ押してくるヤツをはじめ、
最前ブロックやのに足元に荷物置くヤツとか、
デカイ鞄をロッカーに入れてけーへんヤツとか、アホほどおる。

でも髪の毛つかむって何!?
叩くって!?

これは犯罪、暴行ですよ完全に。

幼児のケンカやないねんから、全く。
ええトシして情けない人がおるなぁと。
完全に子供ですやん、思考が。

フミヤと尚ちゃんがそんな姿を見て喜ぶと思うか?
考え直しましょう。
あと各地で、って書いてたけど、同一人物じゃないかと勝手に思ってる。。。

余談で前にも書いたかもやけど、
私も大阪城ホールで、暴行つーか、ビックリすることがあった。
18年ぐらい前かなぁ。
本人も客もかなり若かったんで、スタンドでも花道に来たフミヤに群がりますわな。
見えへんかったので、私も移動して人混みの後ろでウロウロしてたんです。
そしたらいきなり首根っこつかまれて後ろに吹っ飛ばされたんですよ。。。
一瞬何が起こったのかわからんくて。
警備員も無表情で立ってるだけで。

フミヤのファンて怖い…と心底思いまして。
そっからちょっと一歩引くようになってしまった感は否めない。
当時は細かったとしても40kg以上の人間を後ろに吹っ飛ばす怪力には負けるし。
勝つ気も無いし。

何かね〜、ソロになって(もう25年も経つけど)マナー悪くなったよねぇ。


すいません、嫌な話はこれくらいにして、
この日はともかく2階から見守る気持ちで盛り上がりました

あんまり覚えてなくてゴメンナサイ。
実際、風邪のせいで、他の日よりMC少なかったと思います。


BLOOD #1 #2
ROCK BAR

「I」

数日前のラジオで風邪引いたと言っていたフミヤですが
やはり本調子ではないようで、若干歌う声が枯れ気味の曲がちらほら。。。
辛そうです。

F:今日は…デカイところなんで、久しぶりに。
(↑数日前は地方の小箱だったので)
 若干緊張しております。

話す時に手がピッて外に向いて、ペンギンみたいになるのがカワイイよね。
コレ、たぶん緊張してる時になるヤツ。

あまり喋らず次のターンに。

You Love Rock'n Roll
Want Chu
恋するPOWER
I LOVE IT! ドーナッツ!

尚ちゃんが頑張って長目に話していたけど、イマイチまとまりなく。。。
アルバムと20周年の話だったはず。。。

そのうち兄も復帰。
F:てか、尚之がうつした風邪だからね。
N:一緒にいるんで仕方ない。(的な。悪びれず。)
F:尚之喋って。
N:でも本当、空気が乾燥してますよ。
 いつもリードをしめらすのに、ティッシュを濡らして置いてるんですけど、今日はカラカラ。

ふーん、て感じの兄。
喋らせといて、あしらいは超そっけない。
新手のツンデレか!?

追記。-----
ここかどうかも定かではないのですが
尚ちゃんは今回はいろいろやることがあって忙しい。
(SAX、ギター、リードボーカル、コーラス)と言う話から
いつもより多めに回しております的な感じになったと思うけど
詳細は忘れてしまった。。。
(わからない人は海老一染之助・染太郎で検索して下さい。)
あの二人も兄弟で、弟が(傘を)回してたとか
どっちか死んじゃったよね、とか。。。


F:次は、いつもは3曲歌うんですけど、2曲で。

何か尚ちゃんに耳打ちしてる兄。
なになに〜?気になる〜!

東京Style
Love is blind

F:休憩すればいいってことがわかりました。
 ホントは3曲なんだけど、2曲で一旦休憩(笑)
 ホントは続けて歌うんだけどね。
 今日はちょっといつもと違う感じで、ごめんね。
 あんまり喋ってるとアレなんで、サッサと歌いたいと思います。

あれ?休憩するんちゃうん?
休まんでええの?
大丈夫?

Long Road
Make me

F:「Long Road」はねぇ、コレ言ったことないんじゃないかなぁ。
N:なんでしょう。
F:ユーミンの「卒業写真」のアンサーソングを勝手に作ったんです。
(えぇ〜〜〜?)
N:それは聞いたことないですな。
F:初めて言ったかも。
(ファンのために作った曲としか認識してませんでしたよ、確かに。)
N:「Long Road」はワタクシ作曲させていただきましたが…、
 足踏みオルガンを使ってるんですよ。
 懐かしい、ね、学校にあったでしょ?
 レコーディングの時も、スタジオにオルガンを持ってきて録ったんですね。
 そう!それで!(急にどうした)
 学校の教室の右側にあったの、オルガンが。
F:何それ、山川小学校の話!?
(知らねーよという感じの兄。)
N:そう!前の、右に!(後ろ向いて、お客と同じ右側の前を指す。)
 で、右から(オルガンの音が)聞こえるようにして下さい!って、こだわって。
客:おぉ〜〜
(得意げな尚ちゃん、まだ何か続きがありそうだったのに)
F:さ!歌います!!

いきなり強制終了!!
えぇ〜〜〜〜!?
皆ボーゼンかつ爆笑。
尚ちゃんも「は?」みたいな顔してるし。
兄はどうも尚ちゃんに注目が集まるとジャマしに来る?(笑)
オレ様気質が。。。

I have a dream
白い雲のように

思い出し中。。。
順番が・・・。
すいません

孤独のブラックダイヤモンド
NANA
蜂蜜の蜘蛛の巣
兄じゃなく、尚ちゃんが叫んでのTHE FRUSTRATIONSは貴重
COOL BABY


アンコール>>>

兄は結局ずっと一人だけ違うTシャツ着てる。
何でやねん。

F:アンコールありがとうございます。
 今日は違う感じになっちゃったのでお詫びに1曲、
 やったことない曲をいきなりやってみようという。
 Yeah!
カモなのかも

調子悪いのにこの曲やんの〜〜〜???
でもそんなことも感じさせないくらい声出てたよ。
ありがとう

F:じゃあ、ちゃんとアンコールやります。
(ちゃんとって、さっきの1曲目は一体…・笑)

F:このアルバムで一番爽やかでポップで真面目な曲です。
(真面目て・笑)
未来列車

君だけのHERO
この曲やったかなぁ。
片足伸ばしてトントントン、とチャック・ベリー(←Eさん情報)ぽかった。
Shooting Star

尚ちゃんが投げKISSして退場してったよ〜

それにしても、調子よくないけど、2時間やりきったフミヤに拍手

そして改めてソングライターとしての尚ちゃんの才能に脱帽。

良いアレンジしてくれた大島さんにも感謝。(バンマス、ドラムもね)
大人ロックも良かったもんね。
今後も是非お願いします(笑)


ハプニングとは言え、いつもと違っても十分楽しかったです。



そしてライブ終わりにMさんと軽く食べて帰ろうとヴィーナスフォートの3階へ。
MARNI(マルニ)のアウトレットショップを発見。
てか、3階がアウトレットのフロアだった。
しばし服を見ていて、今着るのに良さそうなフード付きコートが。
80%〜60%オフでも数万円するので決めきれず、一旦食事へ。
しかし食べ終わると9時を過ぎており、無情にも閉店。
ご縁がなかったと言うことで。。。
着れる期間短いから博打的ではある。。。
(言い訳)
でも見るのは楽しいから、また行こう。


それにしても長い1日でした。
コメント

F-BLOOD 20th Anniversary POP 'N' ROLL TOUR 2017/Zepp Osaka Bayside 0924

2017-09-24 23:43:54 | F-BLOOD(藤井兄弟ネタ)


大阪遠征2日目。

とりあえず日記を先に。

元々はチケット取ってなかったけど、
安い新幹線つーかパックやと
程良いええ時間のはお金かかるので
イヤでも遅くなってしまう。←お金出せよ

んで、開演時間が早いから、
コレ、行けるな。
ってなってチケットを入手。
元々チケット取ってた尚友3人に合流させてもらうことに。

その前にランチは元フミ友の友人Yと、中之島図書館のカフェで。
空いてる言うてたけど、行ってみれば待ってる人もおって
予約しといて良かった〜

オサレで美味しいのでまた行ってみたい。
中之島の風景もレトロで良いし。
実は中之島図書館に入るのは初めてだったので期待してたけど、休館日で残念。




ランチ後、支度して会場へ。
Tシャツ&パーカーにタオルって、やる気満々やんか(笑)

またもユニバーサルシティウォークで
ランチ中の尚友に合流し、しばし笑談。
久々に会っても変わらない関係性ってええよね〜。

彼女らは500番台で、私はまたも1200番台で入場。
タイミング良く先に陣取っていた友と合流出来た
ラッキー

Oちゃん確保の、端っこながらナイス位置で尚ちゃんを堪能
ニコニコ顔で、左側にたくさん微笑んでくれたせいで、
我ら「尚ちゃんを見守る会」はもうメロメロです


MCの順番が間違ってたら教えてください(自信なし)
(絶対間違ってる)


BLOOD #1 #2
ROCK BAR

「I」

序盤は「ようこそ」的な兄の挨拶から。。。

F:20年でアルバム3枚しか出してませんけど(笑)
 まぁ、レコード会社と契約してるワケじゃないし。
 チェッカーズん時はねぇ。
N:デビューした頃は凄かったですね。
F:1年でアルバム2枚、3枚か?
(え〜〜?)
N:だって契約だから。アンタら何ゆっとんの!?
(アンタらて・笑)
 尚ちゃんがめずらしく語気を強めたけど、いやいやそんなん素人やし知らんし。
 こん中で契約したことある人なんてほぼおらんやろ。

でもなるほど、考えてみれば、契約ってそういうことかぁ、と少しわかったような気がします。

F:来年は35周年ですけど、40周年は危ういよなぁ。
 60だぜ!?
N:どうですかねぇ(的な???)
F:安室ちゃんもねぇ、引退だって。潔いよね。
 オレも引退したいわ(苦笑)
(えぇ〜〜?)
(昨日引退せーへん言うたやん!
 オレ引退したら京都に住みたい。(関西用のサービスと思われ。)
 嵐山あたりで。
 ギター弾いて歌ってるよ。
 てか、田舎に住みたいんだよ。何も無いとこ。
N:コンビニぐらいある方がいいんじゃないですか?
F:オレはコンビニ行かないから大丈夫。
 (指折りながら)お金下ろすか飲み物買うか。
(場内「行ってるやん(笑)」の空気&ツッコミ)
N:十分行ってるじゃないですか(笑)
F:でも別にそれは他でなんとかなるでしょ。(ボソボソ言い訳)
 あ、でも氷が欲しい!(←天然。)
(再度「行ってるやん!!」という場内の空気&ツッコミ、先ほどより強め・笑)
F:行ってんじゃん(笑)って、
 なんだよ人の首取ったみたいな言い方して〜。。。
(それを言うなら「鬼の首」です・笑)
 なんだよ〜。人の首取ったみたいに〜(確か2回言ってた・笑)
(と、しばしふてくされる兄・笑)

(突然???)
F:あれ?なんの話してたっけ!?
N・F:コンビニ、田舎、安室ちゃん、35周年、だ。
F:よく戻ったね。
F:35年かぁ、長いよねぇ〜。
 みんな、この35年でいっぱいお金使わせてごめんね。
 大切に使わせて頂いております。
(どうした急に謙虚・笑)
N:大切に使わせて、いただいて、おります。
(それにしてはずいぶんいい暮らしをされてるようで… 特にお兄さん。)
F:35年だぜ?
N:なんだったらちょっとした浮気みたいなもんですよ(笑)
F:長く続いた最大の理由は結婚しなかったからだよ。
(フミヤと結婚したい方たちはご不満のようで。)
(自分とファンとを交互に指差し)
 (苦笑)だって(プライベートを)知らないじゃん!
 本物のオレはちゃんと優しいんだけどな…。
(とつぶやく。かわいい。
 んで本物て。ステージ上はニセもんなん???今は優しくないの?
 いろいろツッコミどころ満載・笑)

F:じゃあ次はロックで。
You Love Rock'n Roll
Want Chu
恋するPOWER
I LOVE IT! ドーナッツ!

N:今回のアルバムは若返りということで。
 若者が渋く見せようと背伸びするのとは逆になりますが。。。
F:何だよソレ。背縮み?
N:兄貴の身長はこれ以上縮んだらまずいですが(笑)
 でも年取ると自然に縮みますね。
F:でも小さいといろいろ都合がいいよ。
 介護とか?(笑)
(まぁ、そうやけど。)
N:9年振りですからね。
F:9年と言えば小学校入って高校卒業しちゃう年だよ。
 処女失っちゃうかもしんないじゃん。
(場内ビミョーな空気に😅尚ちゃんは冷ややかな目で見ている。
 そしてやっぱり女子なんやね、その設定。)
F:大人な話題が出たところで、大人の曲を歌います!
(↑開き直った・笑)
N:替え歌やりますか?
F:そうだね。
と、即決で今日も
東京Style ならぬ 大阪Style
Love is blind
Full moon night

(なぜこの話題に?)
F:ホーキンス博士が人類はあと1,000年ぐらいで滅亡するって言ってたのが
 最近急にあと100年って言い出したらしくて。
 あと100年つったらひ孫じゃん。
N:流石に生きてられないですな。
F:すぐ死んじゃうかもよ。←?
 俺と尚之が一緒に死ぬってこともないし。
N:わかんないですよ。同じ車に乗ってるとか、飛行機とか。
F:全員一緒にっつったら、もうここに北朝鮮のミサイル飛んでくるとかしかないよね(苦笑)
N:なんでここにっていう(苦笑)
F:よりによってココみたいな(苦笑)
 ◯◯と、△△と、宗教とかの紛争もありますけど。
 まだギリギリ平和だぜ!
(間が…)
F:何か暗くなっちゃったね。。。
 暗くなったから、懐かしい曲をやります。
 あなたの心にポッと灯りをともします。
(と言いながら照れ気味の兄)

白い雲のように
I have a dream
Long Roadから変わっていた唯一の曲。
某サイトのセトリだと曲順が違うねんけど、
まぁ、録音してるわけでもないので(←録音はあかんよ)
自分の記憶というか体感で書いておきます。
オメー間違ってるよ!と言う方は是非ともご一報ください(汗)
Make me

(このツアーはキャパが小さいところもあるので)
F:小さいところはツバキがかかるくらい。
N:感染しますか。
(あれスルー
F:でもホントそのくらいだよ。
 Zeppは一番大きいんだよ。
 次、11月はなんばでやります。
 12月にもフェスティバルホールでクリスマスのをやります。
 これはF-BLOODじゃないんですけど。
(ハタと)
 あ、尚之、お前も出ない?
 ギターいらないから。
 SAXだけ持って。
 あと、着替え!
(尚ちゃんは、ビミョーな表情で、数秒、なにか葛藤の後、)
N:わかりました。
(キャー!!みたいな・笑)

何これ、こんな簡単に決まってええの?
尚ちゃんも娘ちゃんといろいろ予定あったんじゃないのかな〜。
嫁に怒られるのかな〜?
恐妻家の尚ちゃん。
まぁ、容赦なくビシッと言える嫁の方がええんやろな〜。

で、何でこの話になったんやっけ?
クリスマス繋がり?

F:オレらがホストだったらすごい高ーい(手を上げて高くする)シャンパンタワーだよね!
 お前(尚ちゃん)は中身全部飲んじゃったよね(笑)
 まぁオレらの場合はシャンパンじゃなくて焼酎って感じですが。
N:芋です、芋。


孤独のブラックダイヤモンド
NANA
蜂蜜の蜘蛛の巣
THE FRUSTRATIONS
F:Last song!
(え〜〜〜〜〜!!)
(耳をふさぐ兄←毎度やるらしい。)
COOL BABY


アンコール>>>

F:昨日は「旅サラダ」の、三船…え?たか…。
 あれ、大丈夫なんだっけ?
 今ビミョーな時期じゃ…(モゴモゴ)

元々「三船美佳」やから大丈夫やって(苦笑)
芸名が高橋やった時期はないから!(笑)
サラッと言えばいいのに変に気を遣っておかしくなるという(汗)
もう、何を言ってんのか、兄よ。

F:三船美佳ちゃんが観に来てくれまして。
 ありがとうございます。(礼は言ってない?)
 こんな時間までお待たせして申し訳ない。
 このアルバムで一番爽やかでポップな曲です。
未来列車
(しっかり紹介したのに兄弟揃って歌詞があやふやで間違えるという。
君だけのHERO
Shooting Star

エンディング、
フミヤは右側でTシャツの裾を何度かピラピラめくってサービス中
おへそ見えてるよっ!

そしたら尚ちゃんも下手で、
すんごい笑顔、ニカッて笑って裾をペラッとめくった!
おへそとぱんつの出血大サービス
かなりのローライズ〜〜〜
尚ちゃんがそんなことするなんて〜〜〜
間近でこんなん見て鼻血モンです
ちなみにブルー(紺)のぱんつでした



Oちゃんは急ぎだったので一足先に出て、
Tちゃん、Kちゃんと帰ってきましたが、
「Make me」で「おいで、行くよ」のセリフ、兄が照れながら言っている件、
見てられへん、「ぷぷ」と笑ろてまうな〜っていう話になり。
確かにフミヤだけのファンの人らはキャーってなってるけど
私もニヤニヤしてしまうので大いに共感(笑)



























そして新大阪へ移動。

お土産とか、晩ご飯とか、いろいろ買い物して、、、時間余った。。。

暇を持て余し、かなりの混雑で椅子も空いてへんし、
たぶん兄弟も今日帰るよね〜。。。てな感じで
同じ待つなら兄弟を待ってみよう、と、軽い気持ちで構内にいたのですが。


わ!
尚ちゃん!
ホンマに来た!
フミヤもおるやん!

てことで、一方的に遭遇しました(笑)

ラッキー

思わずホームまで付いて行ってしまった。。。

お付きの人がガードしてたけど
しばらく新幹線が来るまでホームで待機。

乗り込んだら速攻シェード閉められてもうたよ。
他にも20人ぐらいファンの人おったしな。。。

とにかく新大阪は混んでたから騒ぎを避けたのかもしれんけど。。。
無情や。。。

んで、移動中はグッズのスカジャン着てるのね、二人で。
どんだけ仲ええねん!
そこは見られて嬉しかったです。

私はさらに30分ほど後の新幹線だったので、
ベンチも空いてなくて(しつこい)ただただ立って待ってるしかなかったですが
最後にオマケもらえて良かったです
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F-BLOOD 20th Anniversary POP 'N' ROLL TOUR 2017/Zepp Osaka Bayside 0923

2017-09-23 23:16:52 | F-BLOOD(藤井兄弟ネタ)


東京から里帰りを兼ねての大阪遠征。
レポの前にまず日記なので、どうでもいい方は飛ばしてください。
(今まだ日記しかないけど)

ホテル+新幹線のパックで最安値の7時発ののぞみに乗る。
しかし往復3千円〜6千円違うと大きいぞ。。。
5時起きですわ

9時半ごろに着いて、朝イチで整体に行く。
通っていたお店はなくなったのか、ネット予約できんくなっていたので
仕方なく、同じチェーン店の違う店舗へ。
まぁ、年に1回しか行かへんし顔なじみってワケでもないからええか。

1時間のコースを終了したら、持ってきた荷物が激重…
何コレ。
さっき(施術前)まで、ここまで重くなかってんけど。。。
身体のゆがみとコリが感覚を麻痺させていたのか。こわ。。。
気を付けねば。


さて、移動して父と和食ランチ。
3ヶ月振りか。
何か腰痛でしょぼくれていたので心配やなー。

そして一旦ホテルに。
早くてもチェックインさしてくれたら休めると思ってんけど
厳しくて、荷物預かりのみ。
ライブ支度をして大阪駅へ。
大阪から九州に転勤になったフミ友・Rさんと合流し会場へ向かう。

数日前にめまいと吐き気で会社休んでるのでグッズの長蛇の列に並ぶのは辛く
ユニバーサルシティウォークでジュース飲んで休憩。
もう一人の同行・Eちゃんとは会場で合流。


番号は1200番台で良くはないので、ガツガツせずに入場。
グッズ売り場はガラガラで、
今やったらグッズ買えるやん〜♪
買う〜?
どうする〜?
などと余裕かましてたら
さすがに最前ブロックに入れなくなってしまった。
しょうがないので、出来るだけ前に行けるように待機。

なんか、今回から?最前ブロックのスピーカー前は閉め切りになってしまって。
こないだ東京は車いすの人がおったり、
はたまた難聴に配慮して?なのか???
とにかく私の聖地“ゆとりゾーン”がなくなってしまったわけです。
困るわ〜。
確かに耳に良くない場所ではあるんやけど。

開演と当時に少し詰まったものの、前はデカめの人ばかりで視界が全然確保出来ん。
これでは見えへんではないか。
するとブロック後方に隙間が空いたので急いで真ん中へ移動したら視界が開け、
なかなかのナイス位置を確保
なぜか真ん中は背の低い人が多かったのでラッキー
コレも日によって違うから、ホンマ、マジ毎回苦労するよチビッコなので。。。


今回は割と正面に近い感じで藤井兄弟を堪能できました。
てか、いっつも端っこにおるからライブハウスで真ん中は奇跡かもしれん。

詳細MCは後ほど。
スマソ。
てか、2連チャンだったので、上書きされてしまった感もあり。
セトリも合ってんのかな〜。

BLOOD #1 #2
ROCK BAR

「I」

安室ちゃんの話になって、「オレは引退しないから。」
とサラッと言ってくれるあたり心強い。

You Love Rock'n Roll
Want Chu
恋するPOWER
I LOVE IT! ドーナッツ!

尚ちゃんが9年ぶり、3枚目のアルバムだと紹介、
N:すごく元気のいいアルバムを作ってしまいまして。
F:今のうちに。
N:危惧種?
F:(↑スルー)絶滅種、何年後かに絶滅するかもしれないから、見といた方がいいよ。
N:危惧種ですな!

どうしても言いたい尚ちゃんと、弟の言うことを素直に認めない兄
あと、絶滅危惧種だと思うのですが。


F:次はちょっと大人な曲を歌います。
N:ちょっと変えてやるのはどうですか。(???)
F:どう変えようか。関西?
N:何か合わないね。大阪でいいんじゃない?
F:大阪で行く? 大阪も都会だし!
 じゃあ2番だけで。(???)
N:1番からでいいよ。(???)
などという、節回し調節の協議を経て、
東京Style ならぬ 大阪Style
地方に優しい兄弟
Love is blind
Full moon night


F:懐かしい曲をやります。
白い雲のように
Long Road
Make me

なぜこの話になったか?

F:今の若い子は2枚目がわからないんだって。
N:あぁ、歌舞伎から来てるっていう?
(F:看板の2枚目がメインの人でって言って説明)
N:じゃあ何て言うんだろ?
F:イケメン(笑)
N:普通じゃん(笑)
F:普通だね(笑)
N:最近は「まんじ」とか言うらしいよ。
F:何それ〜?
(マイクスタンドからずり落ちる兄)
N:まんじ〜!!とか言うんだって。
F:まんじ!?
 イェーみたいなことなの!?
 えぇ?
(全然信じてない兄。)
N:なんかTVで言ってましたよ。
F:ホントかよ!?
(まだ、弟の言うことは信用できない兄。)
N:じゃあ何放送なんですか、ウチは!!
確かどっかのホテルで観たと思いましたけど。(←ウチじゃねぇ・笑)

突如、卍の型を身体で作ってみる兄。
2人でやったけど、あんまりちゃんと出来てない。←主に兄(笑)
そして、

N:F!
F:F!(←天然出た)
N:Bでしょそこは。
F:B。
(あーだこーだやってる兄・笑)
F:合ってる?
N:合ってる合ってる。こうやった方がいい…。
F:はい!じゃあ曲に行きます!
(強引。弟に指摘されるのがイヤらしい・笑)

若い子はほんまに「マジまんじ〜」とか言うらしいです。
にこるんが言ってた(笑)

孤独のブラックダイヤモンド
NANA
蜂蜜の蜘蛛の巣
THE FRUSTRATIONS
F:Last song!
(え〜〜〜〜〜!!)
(耳をふさぐ兄←毎度やるらしい。)
COOL BABY


アンコール>>>

未来列車
君だけのHERO
Shooting Star

退場時に「尚ちゃーん!」って叫んだら、手を出して振り返ってくれた。
やったぜ



ライブ後は、3人でゴハン。
梅田まで戻ってみたけど、9時前なのにどこも混んでる。。。
すぐ入れたお店で粉もん満喫
豚玉、イカ焼きそば、牛すじネギ焼きのトリプルコンボやで!!

また次回もよろしくね〜
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F-BLOOD 20th Anniversary POP 'N' ROLL TOUR 2017/Zepp DiverCity Tokyo 0918

2017-09-18 23:55:10 | F-BLOOD(藤井兄弟ネタ)
【本編セトリとMC(覚えてる限り)を追記しました。】

一応説明しておくと、藤井フミヤさん、藤井尚之さんの兄弟ユニット『F-BLOOD』が
9年ぶり!!のNEWアルバムをひっさげてのツアー2日目です。



私的には何公演か参加する中での初日。
お台場のZepp DiverCity Tokyoに行って来ました。

初日の予定が2日目に振り替えになって
(第2希望を書いたのは自分やけど)
大阪のスガフェスWESTに見事バッティング!
スガフェスの日程発表が振り替えが決まった後だったので仕方ない。
気持ちを切り替え、勇んでZeppに。

グッズを買おうかと思ったけど、
先に着いていた友人Mさんによると(電車を見事に乗り間違えて遅刻しました、すいません
『今並んでも買えるかわかりません!』
『14:30で列は解散します!』
とか言ってて、ヒドイ状況だったらしく。
この日は台風一過でめちゃ暑くて、そんな中で並ぶのも辛いし
もうグッズはやめてお昼行こうってなりました。

Twitterで見かけた情報によると、近隣で行われているイベントのお客で
周辺トイレやロッカーが占拠されているとの情報で、
心づもりして行ったのですが、3連休最終日という事もあってか
もうお台場は想像以上の大混雑。

チャラい派手めな人々+ファミリーであふれかえっていたのでDiverCityは諦め、
ヴィーナスフォートまでお昼を食べに行くことに。。。

ライブ前にずいぶん体力を消耗した気がします。。。

Eさんとも合流し、入場。
なんとか最前ブロックに滑り込めたので良かった。。。
チビッコなので、ホンマ見えへんのよねー。。。

80'sのBGMが流れている。
この感じも今回のアルバムに合わせていて良いな〜。

めずらしく兄が先頭ぐらいで登場。
MCの位置は合ってるかわからんので、ご指摘は歓迎します。

BLOOD #1 #2
ROCK BAR

「I」

F:(このツアーは地方だと)もっと小さなとこ行くからね。
 (身体を縮めて、狭そうにしてる)
 これじゃ狭すぎか(笑)
 唾(ツバキ)がみんなにかかるくらいの!
N:感染させますか。
F:ツバでみんな妊娠させてやるぜ!
N:不倫どころの話じゃない。
F:隠し子がいっぱい(笑)
N:1人だけじゃないぜぇ〜!!どうだ〜!!
(場内爆笑)
F:何人いるんだって話だよね(笑)
こういうオイシイとこ持ってく尚ちゃん好きです(笑)

You Love Rock'n Roll
Want Chu
恋するPOWER
I LOVE IT! ドーナッツ!

兄は汗を拭いていてマイク前不在、尚ちゃんが話し出す。

N:えー、そうですね…。
(尚ちゃん頑張って!の声。)
F:(小さめの声で、口の横に手を当て)尚ちゃん頑張って!
N:えーと、何を頑張ればいいのか…(苦笑)
 今日は飲んでないので…。
 ガソリン(お酒)が入れば話せるんですが…。
F:尚之は酒が入ると喋り過ぎるよね。
 同じ話ばっかり喋る。
N:何話してたか忘れる。
(忘れる繋がりで変わる話題?)
F:まぁ、物忘れはあるよね。
N:何を取りに行ったかわからなくなることはありますね。
(あ〜〜。あるあるの会場)
F:あるねー。
 嫌なことは忘れていこうと思うんだよね、最近。
 でもスゲー嫌なことは覚えてるよね。
 嬉しいこともすぐ忘れちゃうんだよな(笑)
 すごい嬉しいことは覚えてるな。
 そうか、すごい、を付ければいいんだな。
 今日もすごい、いい時間にしようね
(場内「キャーーーー」)
なんて甘いセリフなんだ!!
あまーーーーい!!甘すぎるよ小沢さん!
ちょっと照れる兄もかわいい。

F:えー、では、次はちょっと大人っぽい曲を歌います。
 って、十分大人なんだけど(笑)

東京Style
「倒れ込んだレザーのソファー」を間違えて
「倒れ込んだソファーのソファー」と歌ってしまった兄(笑)
ちょこちょこ歌詞間違いはご愛敬でしょうかね(笑)
Love is blind
Full moon night
何か、とても幸せな気分になって聴いてました。

F:疲れた…。
 なんでFブラはこんなに疲れんのかな。
N:何でしょう?
F:俺が上(高いキー)行くから?
N:私があまり高いキーが出ないので。。。
F:ここがゆずとは違うところで。
 あのコーラスの子高いんだよな〜。
N:高いですね。
F:でもすげータバコバカスカ吸うんだよ。
 オレも強靱なノドが欲しい…。比較的強靱だけど(笑)

F:みんな倒れなくなったよね。
N:今までは2〜3曲であっちもこっちも…
F:ここで倒れてまーす。
N:こっちこっち!みたいな感じだったのにねぇ。
F:ヘルプミー!ヘルプミー!(高い声)
 もしかしてみんなで支え合ってるのかな?(←違うよ。)
 図太くなったねぇ(笑)
 海外旅行に行っても全部日本語で!
 高い!え〜〜〜!?みたいな。
 通じるよ?
 英語喋れなくても全部日本語でいいよ!
 図太く生きよう!
(オー!)←何の集会や(笑)
 ウチのオフクロは図太かったね。あと関西人も。
と、最後にボソッと言うてんけど、そこで差し込んでくるか、わざわざ東京で!
と一瞬ムッとしたんやけど、しかし否定は出来ん。。。と思った大阪人です。

F:懐かしい曲をやります。
白い雲のように
Long Road
アレンジが変わっても素敵
初めて行ったチェのコンサートでも二人で歌っていたので、思い出してしまう。
ノスタルジー
Make me

F:バラードでも疲れる…。
 全身全霊で歌ってるからね。
 疲れた。
(ツアー序盤で身体が出来ていない様子のフミヤ。)
F:ツアー終わる頃にはキレイな身体になってると思うよ。
(キレイって何やねん・笑)
F:今はちょっとアレだけど。触り心地がいい感じ(笑)←下腹をつかんでいる(笑)
(ちょっとTシャツの裾をめくって、「キャー」)

F:オレたちも(歳取って?)だんだんライブの時間も早くなってきましたが。
 なんせ終わるのが早い!
N:まぁ、早くから飲めますからね!
F:そういうこっちゃない…(苦笑)
 たまに6時半とかあるじゃん、遅めの。
 ガッカリするよね、もう。
(かつてはそれが通常だったけど?
 あんな夜遊びしてた人が!?
 人って変わるもんですねぇ・笑)
F:最近オレたち5時半起きだもんね!
N:まぁ、早いですね。
F:夜起きてたって何もすることない。
(えぇ〜???)
F:いいよぉ、5時半起き!
(5時半起きで何すんの?という場内の空気に)
F:あ、オレ、めざましTV観なきゃ!
(と、はにかんだ兄の笑顔はたまりまへん
どうやら息子の弘輝くんが観に来てたらしく、サービス発言だったようです(笑)

F:じゃあ、後半ですが…盛り上がって行こうぜ!
 Yeah!
 1!
 2!
 1234!
孤独のブラックダイヤモンド
NANA
蜂蜜の蜘蛛の巣
ここでまさかこの曲が来るとは思ってもなかったので鳥肌モノです
兄だけファンの人は「は?」ってなってたぽいけど…
我らがいた尚ちゃんファンゾーンは喜んでた人は多かったように感じます。
THE FRUSTRATIONS

F:Last song!
(え〜〜〜〜〜!!)
(耳をふさぐ兄)
COOL BABY


アンコール>>>
みんなツアーTシャツを着てきたのに、一人だけ違う兄。(←唇のヤツ)
「あ〜〜〜〜」と客席から声が起こると
「昨日着て、洗濯して忘れてきたんだよ。」と言い訳。
そして尚ちゃんを後ろ向けて、背中に書いてあるスケジュールを差しながら
「まだこんなにあるんだよな〜。最後まで持つかな〜。」
めずらしく自信なさげな兄。
コレも年のせいなのかねぇ(苦笑)

未来列車
君だけのHERO
Shooting Star

盛り上がりました。
曲が良いね、やっぱり。
いつものホールよりかは短めやったけど、とても楽しかったです。

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F-BLOOD「POP 'N' ROLL」ニューアルバムリリース記念ライブ(NIGHT TIME)

2017-06-21 23:54:09 | F-BLOOD(藤井兄弟ネタ)
渋谷のO-EASTに約1年ぶりにやってきました。
去年の「大人ロック」レポはこちら。

レポは後ほどLINE LIVEを観て確認しますので、まずは行った記録のみです(汗)



揉みくちゃになるよりは平和に過ごしたいので、例によって端っこに居ました。

体力・気力の豊富な方はどんどん真ん中行ってください、端っこが空くので(笑)

そして皆がワーッてフミヤに群がるのを冷めた目で見ています(笑)

同行のMさん、Eさんは初めて前ブロックに来たということで、いたく感動しておられました(笑)



あと、しつこいですが、前ブロックに来る人は
デカイかばんはロッカーに入れましょう。

マナーやし、自分も楽やで、絶対。

もしくはライブハウス用にたすき掛けの小さいかばん1個ぐらい用意しましょう。
大人やし。

ロッカー入れてる間に場所取られるのがイヤなのか?
たかだか数センチ前に行っても変わらんよ。
それより快適に時間を過ごす方がええと思うねんけどな〜。
わかってもらえないのかな〜。

ライブハウス公演も回を重ねてきてるし、
いい加減こんな事書きたくないけど、
いなくなるまで断固書き続けます。

周りのお友達にそういう人がいれば
言ってあげてくださいね。






1. ROCK BAR
2. Want Chu
3. Make Me
4. Full moon night
5. 未来列車
6. COOL BABY
7. 孤独のブラックダイヤモンド





ライブ後は同行のお二人と渋谷の『燻製BARオリオン』へ。
(店名も私らにしたら素晴らしいよね!
燻製料理の数々、迷いましたが、4品ほど頼んで、どれも美味しい!
ハズレ無しです。
フレッシュジュースのドリンクも美味しかったし、是非また行きたいです。
※少人数経営かつ静かなお店なので、大人数や騒ぎたい人には向きません。
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売野雅男 作詞活動35周年記念コンサート『FUJIYAMA PARADICE TOUR 天国より野蛮』

2016-08-25 23:12:28 | F-BLOOD(藤井兄弟ネタ)
初めて中野サンプラザに行って来ました。


レポ書いてなかった。


時間ある時に書きます。

『恋のレッツダンス』は初めて生で聴いたのにわーわーなってる間に、
あっという間に終わってしまった。
なんかもったいなかったなぁ。。。



尚ちゃんも出たのでカテゴリは(藤井兄弟ネタ)としておきます。
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F-BLOOD FF & Bare 2014 Special Live 0312大阪

2014-03-12 22:00:05 | F-BLOOD(藤井兄弟ネタ)
とりあえず、うろ覚えのセトリUP。
詳細はともかくネタバレです。
知りたくない人は見ないように。

まぁ、たぶん何か抜けてるし間違ってるよねー。
ご指摘は歓迎しますが、苦情はご遠慮下さい(苦笑)

MCは覚えてるとこから書いてます。いっぱいありすぎて全部は無理だす。。。(;´Д`)



恋するPOWER
「I」
GENERATION GAP

MC


雨になりそうな空
Ants
白い雲のように

MC
F:『白い雲のように』を聴いてもらいました。この曲は猿岩石に書いた歌ですが…。
 秋元康さんに、書いてくれない?って頼まれて。当時毎週見てたから。電波少年。
 いいよ~って軽く受けたらエライ売れちゃって。タナボタ!(笑)
 もう猿岩石は歌ってくれないので、オレらが歌うしかない。
 今や相方の顔にはなんか興奮しそうなもやが…(シーン)
 あれで興奮してたら変態だよな(笑)
(↑なんの話ですか???

メンバー紹介ココ???
キーボードの岸田ゆうきくんは若干26歳!!
若いね~という話で尚ちゃんが何か言ってるので
F:マイク通して言えよ(笑)
N:♪ヤングマン(振り付け付き)
面白いなぁ。尚ちゃん。

天国までの100マイル
眠れるように
破滅の週末

MC
F:『眠れるように』って、久しぶりに歌った感じですが…『Oops!』とかに入ってたよね?
 久々って言うか…(そもそも)やったことあったっけ?やってない?やってないんだ!良かったねぇ~(人ごとか!)
 これって少女が湖に身を投げる歌だからねぇ。。。
 なんでこんな歌詞書いたんだろう。なんか本読んでたのかなぁ~。

この事実は知らんかった!!(゜Д゜;)
20年以上経って知るとは!
しかしこの曲のイントロは『教祖誕生』の『N.』に似てる!
同じ人が作ってるとは言え、『N.』が始まるんかと思たわ(苦笑)

F:じゃあ次は尚之が尚之らしい歌を歌います。
と紹介すると、
なぜか「♪あの頃ぉ~。あの頃の僕はぁ~」などと歌い出す尚ちゃん(笑)
なんやその昭和歌謡テイスト(笑)ミニサミか!
フミヤも「Fブラにそんな曲はない(笑)」と軽くツッコミ。
N:違います(笑)ワタクシらしい歌を歌います。
と軌道修正。

寝顔
鼓動の夜曲
BLUES OF IF

MC
F:『BLUES OF IF』は20代の当時、超忙しかったんで、思ったことを正直に歌った歌ですね。
 オレらんときも写真誌とかフライデーとかあったけど、今はそれどころじゃないもんね。
 もうパッと撮ってすぐUPしちゃうじゃん。
N:フミヤいるなう。
F:もう素人が撮って出しちゃうもんね。
 今の子たちはどうしてるんだろうねぇ~。
 (目撃情報とかに対抗して)こうなったら色んなとこに出没しようかな?
 フミヤって何人いるの?みたいな(笑)
 弘法大師みたいになろうかな。
(例えがまるでじーさんじゃないか・笑)
 弘法大師もねぇ、いっぱいいたって言うじゃん。
(もはや誰もピンと来てない・笑)

世間知らずな膨らみ
NANA
カモなのかも
I LOVE IT! ドーナッツ
SHOOTING STAR

【アンコール】
F:アンコールどうもありがとうございます。
 ま、ウチらは解散がないんで。
 どっちかが死ぬまでだな。
 普通は兄弟って違う職種なんですけど、大きくなって、違う嫁さんもらって(同じだったら問題やで
 子供とかできて、会うって言っても盆と正月ぐらいじゃん。
 幸いウチは同じ事務所だし、仕事も一緒にやるし、年中会ってるし。
 親としては有り難い…のかな?

なぜこの話になったのか覚えてないけど、面白かった。
F:お前の最初の記憶はねぇ。
 ベッドによじ登って、こう…ベビーベッドに。
 覗き込んだら赤ちゃんがいたっていう感じだな。
N:そういう写真よくあるよね。(って言ったような)
 三角のやつで四角を止めてあるヤツ。
 (頷く客に)世代だなぁ。
F:コメントが書いてあるんだよね。万年筆で。
 かわいい尚ちゃんとか(笑)
N:ヨダレを垂らしてほらほら。
F:あー、そうだ~!!
N:ヨダレを垂らしてほらほら。(2回言う・笑)
F:よく覚えてんなー!
N:俺持ってる。
F:えー?持ってんの?
N:アルバム持ってる。
F:そうなんだ(笑)

前日に続いて質問?コーナー。
F:オヤジの名前は~?
客:徹男~
F:オフクロの名前は~?
客:米子~

それからオリンピックの話になり、尚ちゃんの生まれた年を聞いてたのに自分の年にすり変わる兄。
F:いくつ違いだっけ?何年生まれ?
兄の天然が出たよ(笑)


I have a dream

MC
F:若い時にこの歌を作っといて良かったなと思います。
 この歳になると、こんな大それたコトは歌えない!
 歌なんで歌うけど!
 いかにこういうコトが難しいかって言うねぇ。。。
 当時は素直な気持ちで作ってたんで、歌いますけど、ホントに難しい。
 未だに戦争やってるトコもあるしね。
 日本は宗教感がないというか、クリスマスもやって、観光でモスクとかも平気で入っていくでしょ。
 神社なんかはオールウエルカムだよね。
 何でもどうぞどうぞっていう。
 日本で良かったねー。

F:じゃあ、最後の曲ですが歌います。
客:え~~~?
F:何なの!?その「え~?」の意味がわからない!
(もう終わり?残念!ってコトやんかいさ!)
F:じゃあ歌いません!
客:え~~~?(←若干トーンダウン)
F:だってFブラは曲があんま無いから…
 もう尚之が曲作って、オレが詞を書いたのはFブラにしようってことで(笑)
N:貯蓄。
F:もうねぇ、さっきも言いましたが、解散がないんで。
 しばらくしたらやります。
 籍こそ入ってないけど、繋がってるからね。
 でもその間、あっちこっち浮気したでしょ!?(あちこち指差して)
 でも浮気しても帰ってきてくれたらいいんで。
 それぐらいの心の広さを持ってるから、ウチらは。
 味噌汁みたいな男たちなんで(笑)
 じゃあ、F-BLOODから見えない指輪を贈ります!
 ん?見える方がいいって?(苦笑)

指輪

個人的な話でスイマセンが、結婚を控えていたので、この曲は何度も聴いてるけど、初めてリアルにじーんとしました。


兄弟愛にあふれるライブ。
アットホームなので、ソロと違う楽しさです。

次はいつかな~(笑)
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F-BLOOD FF & Bare 2014 Special Live 0311大阪

2014-03-12 16:10:43 | F-BLOOD(藤井兄弟ネタ)
昨日はF-BLOODのファンクラブ会員限定ライブでした。

<衣装>
フミヤはフレッド・ペリーの黒ジャージ。
尚ちゃんは真っ赤なスカジャン、インナーはツアーTシャツ。

恋するPOWER
「I」
GENERATION GAP


F:ようこそF-BLOODツアーへ。
 ま、身内なんで。
 明るい曲でスタートしてみました。
 暗い曲をやります。
ゆるゆるな感じでスタート。


セトリは全然覚えてないので、今日頑張るわ(笑)

以下、MC集としてご覧下さいって言うか、自分用メモです。


F:俺は母乳、尚之は忙しかったのか粉ミルクで。
 おかげで、俺は免疫力あってあんまり風邪引かないんだけど、尚之はよく風邪ひいてたね。
 でも尚之の方が大きくなりました(笑)
 (母乳は)飲んだことあるよ。
N:プレイですかっ!
F:(スルー)今は粉ミルクも良くなって。
N:プレイですか!?(めげないね)
F:(仕方なく…)え?プレイの前に粉ミルク温めんの?んな…(苦笑)


ツアータオルの巻き方で…
F:これじゃ赤軍系になっちゃうな。
 こんなこと外じゃ言えない、身内だから(汗)
 ストじゃないよ、国労で。
 警察が平気になったのは30代だね。ビビってた。今はもう(敬礼して)ご苦労様です!
 大阪の警察は大変なんじゃないかって思うよね。
 おっちゃんそんなトコ渡ったらあかんでー。なんでー?みたいな(笑)
 もしダンナさんに(府警の方が)いたらヨロシクお伝えください。


F:まだ歌わない。だってあっという間に終わっちゃうよ?(MCの度に時間調整をする兄)
 じゃあ、質問コーナー。(←唐突)
 藤井兄弟の血液型はー?
客:A~!
F:親父の名前はー?
客:鉄男~!(漢字?)
F:母親の名前はー?
米子~!
N:母親の妹の名前はー?
(ほぼ答えられない客)
F:それ俺も知らない(笑)
N:なんでー。ちーちゃんやん。
F:あぁー!そうだ~!!
N:ちーちゃんが似ているのはー?
(誰かが答えたらしい)
F:あ、知ってるじゃん!JB。
N:ジェームス・ブラウンなんですよ。
F:(踊りながら)ハッ!ゲロッパ!
(なんかそう言えば聞いたことあったかも…。)


N:親父の父親、じいさんはまるでイタリア人でしたからね。
(間は思い出し中)
N:じいさんの家もどん百姓、ばぁさんの家もどん百姓(←聞いたコトない・笑)
F:藤井家の血はねー、南方系の血が色濃くて。
 イタリア人の血もね…。(一瞬シーンとなるので)入ってないって(苦笑)

N:手汗がなくなった(手を握る兄)
F:なんで?
N:わかんない。もうトシだから?
F:あぁ~。加齢だね。
 男は加齢臭で、女はシチュー臭じゃん。
(しょうもな…

ラストはやっぱこの曲!
F:羽生くん金メダルおめでとう~
と叫ぶ兄。
SHOOTING STAR


アンコール>>
あんまり手拍子が起こらないというか揃わないうちに出てきちゃった。
この日知り合ったEちゃんと話してて、手も叩かなかったよ…。スマン。

I have a dream

フミヤが歌うのは久しぶりで、やっぱりええなぁ

F:最後はF-BLOODからプレゼントを贈ります。
指輪
感動した。泣けたよ。うん。

結構皆あっさり帰ってったね。

やっぱりこの兄弟はかっこいいなー。
と思った夜でした。
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【微追2】東日本大震災 支援チャリティーコンサート 顔晴ろうニッポン!手をつなごう関西!

2011-05-16 22:14:38 | F-BLOOD(藤井兄弟ネタ)
今日は大阪の万博記念公園に行ってきました。

正確には
「東日本大震災 支援チャリティーコンサート
 顔晴ろうニッポン!手をつなごう関西!
 What a Wonderful World in KANSAI」
です。
長過ぎて「タイトルは50文字以内にしてください」とブログに怒られました(笑)

もちろんお目当ては藤井フミヤ&藤井尚之。
F-BLOOD名義ではないのだな。
正直、一般の人にはわかりにくいもんね。
今はその名義で活動してないし。。。

さて今回の入場料は¥1,000で、すべて義援金に回すそうです。
グッズの売り上げも、募金もすべて。

遅ればせながら月並みですが、
被災された皆様にはお見舞いを、
亡くなられた方にはご冥福を申し上げます。
遠い関西の地に住んでいる者、
しかも非力な一般人としては募金ぐらいしかできないですが、
少しでも早い復興を願っております。


ステージは同じ規模のものが左右に二つあり、
交互に出演者が出てくる仕組み。
片方が演奏中に次の人の準備をもう一方で出来るので
効率が良く、とてもスムーズな進行で良かったです。

こういういろんな人が出るコンサートやライブは
セットチェンジでだらけて盛り下がるので、ステージを二つ用意してあることが多いですが
近年、どんどんスムーズになってきているように思います。

A2ブロック1500番台と、微妙な番号でしたが
左側のまぁまぁの場所を確保でき、良かったです。
藤井兄弟の時は右側やったんで、
右前方まで移動して正面で見てきました(笑)

若手は2曲、ベテランは3曲という持ち時間で、藤井兄弟も3曲。

デニムのハンチング、デニムシャツ、Gパンと、オールデニムの出で立ちの兄。
茶色のスエードっぽいブーツかな?

尚ちゃんは白シャツ(刺繍で黒い柄が入っている)、インナーは黒Tシャツ、
五角形の柄の入ったGパンにベージュのスニーカーでした。

F「今日は呼んで頂きありがとうございます。
 ここ(万博)は何度も来てるんですが、こっち(東の広場)は初めてですね。。。
(以下うろ覚え)
 僕たちは歌うことぐらいしかできませんが…
 地震に遭った方々にこの空を通じて届けばいいなと思いますんで、
 がんばって歌いたいと思います。」
と、挨拶のあとギターを手に、いきなり「ピックがない」と焦る兄。
マイクスタンドに刺さってますけど。。。
スタッフに言われて
「あ、あった」って、緊張してるのか、兄よ。
で、ハーモニカ装着に続きチューニングで無言になってしまうので、
さすがに尚ちゃんがしゃべり出す。
N「私は自称雨男なんで…でも今日はいい天気でね。気持ち良くやらせてもらいます(的な)」
と言い、左手でピース!
F「歌いまーす」と

白い雲のように

さてまた二人ともチューニングを始める。
F「ここでまたチューニングに入るんで、シーンとしちゃいますが(笑)
 皆さんどうぞご歓談ください。」
と一笑いを取る兄。

TRUE LOVE

今日は兄弟でツインギターなんですが、尚ちゃんが「TRUE LOVE」を弾くなんて!新鮮!!
ファンクラブのメールが来ていて帰宅後に見ましたが
「やったことのないことをやる」と書いてあり、確かにと納得。
本来ならエレキで演奏するところをアコギアレンジやし
出演決まってから短かったはずなんで
練習もたぶんそんなに出来てないと思うので
正直ちょっとたどたどしかったです
でも譜面見ないで弾いてるし、がんばってたなぁ(笑)
(私はギターを弾けもしないのに上から目線でごめんなさい

兄はこの曲では必要ないハーモニカを装着したまま歌い終え、
F「ハーモニカ取るの忘れてた」
って、やっぱり緊張してる???

続いてファンにはありがたい名曲
I have a dream

チェッカーズ解散後、兄はたま~~~に歌ってたように思うのですが
今回のチャリティーにはふさわしく、とても良かったと思います。



写真は会場外のトイレに行ったついでにうろうろして見つけた
四つ葉のクローバー!(絵文字が三つ葉しかない…
人生初です
なにかいいことあるのかなぁ~



他の出演者については後ほど追記します。
とりあえず画像で確認してください。


しかし1,000円でこれだけ見れるとお得~

生金八はさすがやなぁ~
鉄矢(笑)


天気も良く、途中わずかにパラッと来ましたが、さわやかな一日でした。
楽しかったです。
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藤井フミヤ&尚之25周年記念ライブ「THANKS」

2008-09-21 23:08:53 | F-BLOOD(藤井兄弟ネタ)
今日はチェッカーズから数えて、ちょうどデビュー25周年の記念日!!

ということで、フミヤ&尚之の大阪城ホールでのライブに行って参りました。

余ってしまったチケットが売れずに色々うだうだ言ってましたが
破格値・格安にてなんとかさばき切り、無駄にならずに済んでよかったです。


★長いですヨ★


こんなに濃縮した内容のライブはホントにもう二度と無いのでは!!
いきなりF-BLOODから始まり、
それぞれのソロあり(フミヤ前半・尚ちゃん・フミヤ後半)、
アンコールではチェッカーズ!!(の曲)、 もう3時間半では足りません!!!



ステージの両サイドからそれぞれ登場した二人。
向かって右からフミヤ、左から尚ちゃんです。

ゆっくりアリーナ中央にあるセンターステージに歩いてきました。
衣装はおそろい・色違いのスーツ。
渋めです。
尚ちゃんのギターで「I have a dream」からスタート。
センターステージが少し高くなり、回転している!
往年の円形ステージを思い出しつつ、
城ホールなのにこんなに近くていいのか!!という状況で
藤井兄弟に見とれておりました。


ステージに戻ると
『「Thanks」へようこそ。』と兄。
後ほど佐橋さんから『コンビニのサンクスみたいに聞こえちゃって(笑)』と突っ込まれるのですが。(^^;)

そしてギンギンのF-BLOODナンバーで盛り上がる。
いきなり飛ばすな~。
でも今日はフェスティバルですから!!!

ラストの「Shooting Star」では何か降って来た~~。
何とか一人一枚ゲットすると、「Thanks」のロゴが入った小さい紙飛行機でした。
一つ一つホッチキスでとめてある仕様!
ものすごい数の飛行機を作ったスタッフ(紙飛行機専門の人?)に拍手です。


そして次はフミヤの次のツアー「F's KITCHIN」から3曲を初披露。
民生プロデュースの曲はやっぱり民生節全開で、めちゃ新鮮でした。
2曲目が始まろうとしたとき黒Tシャツの誰かが歩いて来た…。
『あ、忘れてた!』とフミヤ。
ここからは尚ちゃんもキーボードの栗尾さんと参加。
『もう大丈夫だよね!? みんないるね!』ってオイオイ…。

ここではわざわざ次のツアーのバックが勢揃いで
『今回出番が少ないからしゃべり足りないよ』と、佐橋さんがしゃべりたくてうずうずしていた。
で、先ほどのサンクスのくだりを経て
『もう、おばちゃんがいると長くなるから。』と強制終了(笑)
『夫婦漫才じゃないんだから。』

そしてマッキー、財津和夫作の曲。
マッキーの曲は難しそう。。。
フミヤも言ってましたがホントにライブは大変そうです。
作者のクセが違いすぎて覚えにくそうなのは素人の私でも想像がつきます。

次のツアーに尚ちゃんも参加するとのこと!!
参加本数増やそうなかぁ(笑)


次は尚ちゃんコーナー。
フミヤはもちろん尚ちゃんも好きなのでテンション上がります。
1曲目の「FINAL RAP」は、もろチェFANを意識した選曲。
「Naturally」は予想できたけど「クロームメタリック」にはやられた。
(↑どちらも解散してからではなく、チェッカーズ時代にソロで発表した曲です。)
「クローム~」は久々すぎて「Come on~」の繰り返しを間違えてたし(笑)

尚ちゃんが大阪城ホールで歌うのは何年ぶりなんやろう…
なんだか「Blue Sky」を聴きながら[帰ってきた]感じがすごくして
少し感慨深くもなりました。
(しょっちゅう大阪には来てはるので、城ホールにって意味で。)

シメの「キスの嵐」も久々だしカッコイイ~♪
やっぱり選曲には気を遣ってるんだなぁ。(しみじみ)


フミヤのソロは15/25ツアーからの内容なのでとりあえず省略。
(また後で書きます)

F'sと15/25のメンバー両方呼んでくるなんで贅沢!!!
(こりゃ高いわけだ…)

フミヤのソロで本編終了。



席に配られていたチラシの中にスタッフからのサプライズ企画があり
アンコールで「みんなで人文字を作ろう」と厚紙が。
広げて待っている間は手がたたけないので「アンコール」の大合唱。
久々にみんなの声が揃って圧巻でした。
二人にも聞こえてたかな?

そして出てきたフミヤの驚いた顔…目がまん丸になってました。
尚ちゃんも口に手を当てたままボーゼンとした様子。

スタンドには「FUMIYA NAOYUKI THANKS」(順番不明)の文字。
アリーナ全体で「25」だったのですが
距離や位置の都合上、ステージからは見にくかったようで
その上アリーナの人もみんな立っていたのでさらに見にくさ倍増だったようです。

周りに座るよう呼びかけたら
ザーーーーーーーーーーーッと座ってくれて
そのタイミングでちょうどフミヤも高いところに上ったみたいで
『25だ!』と声がしました。
私は背が低いので厚紙を掲げていたら周りが何にも見えなくて。。。
『尚之もほらせっかくだから見とけよ!』
と、うれしそうな声もしたので微笑ましかったです(笑)

なんだかフミヤの目がウルウルしてたように見えたのは気のせい???



そしてアンコールはほぼチェッカーズの曲。
「You Love Rockn' Roll」は当時小学生の子供ながらすごく印象に残っていた曲で、
こないだのF-BLOODのツアーでもやってたけど、その時は懐かしいって感じだけで、今日は意識が小学生まで戻ってしまいました。
今日は大阪城ホールなので特別な感じがしました。

「紙飛行機」も無事(笑)演奏され、
がんばって作った飛行機も飛ばしまくり、

目の前のセンターステージに乗っかった模様。
そしてなんと!尚ちゃんが私の飛行機を飛ばし返してくれたよ!!
友人が必死に前列の人と奪い合いの結果、お持ち帰り。

そして私はどうやら佐橋さん直筆のメッセージ飛行機をゲットした模様です。

佐橋さん(と思われ)が飛ばした飛行機が目の前に飛んできたので
反射的につかんだら手書きで何か書いてある。
「F's キッチン ツアーもよろしくね!」
最初はファンのメッセージかと思ったら○「さ」って、佐橋さん!?
【拡大図】

貴重なブツ(笑)をいただきました。


「クレイジーパラダイスへようこそ」ではジェット風船を飛ばし、
『かつて大阪城ホールがこんなに散らかったことがあったでしょうか。』とフミヤ。
ピンクの風船はイヤだとごねていたのもかわいい(^^)


そして「Standing On The Rainbow」では完全に死亡です。
まさかこの曲をやるとは思ってもみなかったので
あっけにとられつつ、懐かしくてすごくうれしかった。
『この曲は二度とやることはないと思ってましたが…。泣くんじゃない!』
というフミヤのセリフもなんだか意味深。
こういう時に泣ける人がある意味うらやましいです。
私はどうもライブでは泣けません。
つーか、この曲は泣くのを通り越してうれしすぎ。
知らない人のために説明すると、
チェッカーズのデビューからのことをなぞった詞で、
「7つの舌を出せ!」と言う歌詞もあり、完全に“チェッカーズの曲”なので
解散後も色々あったのに、あえてこの曲を歌ってくれたことは
大きな意味があると思うのです。
『(この曲について)何か言おうと思ったけど、やめた!』というのも気になりましたが。。。
何か言ってよね!(苦笑)


最後は「Long Road」で締め。
人生で初めて行ったコンサートがチェッカーズで大阪城ホールで、
その時も藤井兄弟の歌う「Long Road」を観て、生の魅力にとりつかれ
通い続けて早20年。
20年って!!!
20年ですよ!!!
長いなぁ。長すぎるやろ。。。
そんなことを思いながら聴いていました。

本当に今日はすごく楽しかったです。
恐ろしいもので、8,400円のチケットも安く感じました。
またこんなライブがあればいいのに。
夢のような3時間半でした。
ありがとう!!
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F-BLOODツアー最終日

2008-06-06 22:53:56 | F-BLOOD(藤井兄弟ネタ)
6月6日、F-BLOODのツアー最終日にZepp Osakaまで行ってきました。

今日は晴れてよかった。
(5/24はすごい雨だったので)


風邪で体調万全とは行かないものの、最終日なので盛り上がり間違いなし。

押し合いへし合いは嫌いなので、一番前のブロックの端にてスタンバイ。
真ん中に人が寄り、スペースが空く事を期待。


案の定、藤井兄弟が登場したら、すごい勢いで真ん中へ密集。

快適な空間が…(^^)


しかし真ん中では押されて詰まっているため
藤井兄弟が「ほら、広がって…」と、ステージ両端へ移動し
促すこと数回。
「ちゃんと広がらないとMCこれだけで終わっちゃうよ。」
と言っていましたが、
結局前半のMCの大半が「広がって…」で終わってしまったようで残念。

ライブが終わるころには元々いた位置ぐらいまで戻ってしまいました。
まあ、仕方ないけど。


この日は最終日ということもあって、大阪では久々のDVD撮りがあり、
なんとなくかしこまっている藤井兄。

弟に「なんか硬いね。DVDがあるからなんじゃな~い?」
と、冷やかされる場面も(笑)




「寝顔」はある意味弟のテーマソングとなっていて、
酒を飲まない人生だったら家の2~3軒は建っていたという。
(いや、もっとでしょ?)
出る前にメンバーは皆スコッチ?を飲んでいるそうです。。。
兄は確か声が出にくい云々で飲んでないはずですが
弟は日常茶飯事(笑)
ソロ公演やアブラーズでは飲みながらやってますから(゜ε゜;)


「口笛」は尚ちゃんがデモテープを口笛で作ってきて、
そのままでいいじゃんと言うことになったそうです。

後半は一気に6曲続けて。

本編ラストは「hand in hand」でしっとり終了。



アンコール1曲目の「白い雲のように」では
兄のハーモニカが途中でスカスカな音になって、
見ているこっちもアレ?って感じでしたが
終わったとたん「もう一回やっていい?」と兄。

なんでもハーモニカのスタンド(よくフォークシンガーが肩から首につけてるアレ)が、ずれてきて、顔が届いてなかったらしい。
それで吹けてなかったのか。
「普段ならこのまんまだけど、さすがに映像に残るとなると…(笑)」と、
弟「アンコールどうもありがとうございます」
兄「白い雲のようにを聴いてください」
わざとらしく始まったものの、客がクスクス笑いだし、中断。

兄「これは笑うみんなもどうかと思うよ。」
関西人をなめたらいかんぜよ(笑)


「Long Road」を聴きながら
今日ではなく先日のライブ(5/25)で久々の兄弟ハモリを聴いて
私が初めてチェッカーズのコンサートに行った時、
「Long Road」を兄弟で歌っていて、とても感動したことを思い出し
また今日もそんなことを思い出して郷愁にひたってしまいました。

当時のライブの内容はもう90%以上思い出せないけど
「Long Road」だけはしっかり覚えていて
これから先、絶対ずっとコンサートに行く!と誓った記憶があります。
懐かしい思い出です(笑)

そして懐かしいチェッカーズの曲の中でもまさかの「Count Up 00'S」。
大阪3日間のうち、2日参加した中では演奏のなかった曲。
アレンジも変わっていて、タイトルも思い出せなかった。(^_^;)
いかんね~。

しかしチェッカーズの曲をやるにしても、なかなかレアな曲ばかり。
長年のファンとしては、この曲をまた聴けるなんて!と、うれしいものです。


ラストの「恋するPOWER」では
♪“僕らの恋するPOWERは~”というサビをみんなで大合唱!
なかなか珍しい光景のような。
ホールなどと違って狭いライブハウスならではという感じ。

兄は感動してウルッときたと言っていたが、
後日出演したラジオ番組でもこの時のことを
「鳥肌が立って感動した」と言っていたので
相当のモノだったのでしょう。


大盛り上がりで終了…と思ったら客電はまだ点かない。
みんなも興奮冷めやらずで再登場の手拍子。

Wアンコールで再度登場!

やっぱり最終日はサービス満点!

Fブラの名曲「指輪」で幕を閉じました。


ひっさびさのみっちり3時間ライブ!!
立ちっぱなしは疲れましたが、めちゃくちゃ楽しかったです。


DVDはとりあえずFCのみの販売ですが、
市販された折りには是非ともご覧ください(笑)


---セットリスト(太字はチェッカーズ)---
DOWNTOWN12
世間知らずな膨らみ
破滅の週末
Ants
100Vのペンギン
「I」

太陽の歌
Serendipity

寝顔
今夜の涙は最高

口笛
鼓動の夜曲

You Love Rockn' Roll
路地裏のからすたち
運命-SADAME-
カモなのかも
I LOVE IT!ドーナッツ!
SHOOTING STAR

hand in hand

[EC]
白い雲のように
Long Road
Count Up 00'S


-乾杯-

BLUES OF IF
恋するPOWER

[W-EC]
指輪
コメント

F-BLOOD・Antsツアー・あふれる兄弟愛(加筆中)

2008-05-24 22:38:54 | F-BLOOD(藤井兄弟ネタ)
F-BLOODのライブにZepp Osakaまで行ってきました。

尚ちゃんの雨男っぷりが見事に現れ、午後から雨模様。
一時は止んでいたのに入場間際から大粒の雨が(泣)
帰りもしっかり降ってました。


フミヤの髪はスッキリサッパリ短くてグ~~~
やっぱり短い方がいいわ~

3曲目ぐらいで早くも歌詞がヤバい尚ちゃん。
後半も兄弟それぞれ飛んでるし、頑張って覚えて欲しいものです。

中盤では「雨の中お越しくださいましたので、雨の歌を歌います。」と、
おまけで始まったのは欧陽菲菲の「雨の御堂筋」!!
一流のミュージシャンが歌謡曲を!
しかも世界の屋敷豪太も!と思うとちょっと面白くなってきました。

歌も演奏もめちゃウマな雨の御堂筋はなかなか良かったです。
ちょいちょい大阪の歌を歌ってくれるので、嬉しいね。

MCではほほえましい兄弟の掛け合いが多発。
10年ぶりのツアーと言うことで、
兄「もう奪い合う遺産もないし、解散はないしね。次はいつになるかなー。
 今年はオリンピックだから次のオリンピックだ!」
「がんばります。」ということです。(^_^;)

「口笛」は、尚ちゃんがデモテープを口笛で作ってきたそうで
そのままタイトルになった。とのこと。
口笛プレイヤー尚之氏がメインの口笛を吹きます。
CDを聴いている時は気づかなかったのですが、なんと(?)口笛で兄がハモり!
う~ん、さすがですな。


後半の「You Love Rockn' Roll」はイントロで思わず鳥肌が。
チェッカーズ時代にも生で聴いたことがあるはずやけど、
印象は小学生の時に聴いていたLPレコード「毎日!チェッカーズ」のまんま。
よくフミヤが「歌というのは5分、なんなら3~4分聴くだけでその当時を思い出せる。」と言っていますが、
あの赤と黒の衣装の映像が頭の中にバーンと出てきて、自分でも驚きました。


アンコールの「白い雲のように」は兄弟二人きりで弾き語り。
ユニット名は「ゆずこしょう」
兄がゆずで、弟がこしょうだそうです(笑)


今日はスピーカーの音が割れるぐらい大きく音質が悪くて残念。
全然歌が聴こえない。騒音にしか聴こえませんでした
耳が痛く、頭がガンガンした
そのせいか、いつもより疲れがひどいです。

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