ライブざんまいの日々

参加したライブやイベントの超自己満足レポ用ブログ。コメントはお気軽に♪
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2月27日(火)のつぶやき

2018-02-28 04:41:22 | つぶやき
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2月26日(月)のつぶやき

2018-02-27 04:38:21 | つぶやき
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2月25日(日)のつぶやき

2018-02-26 04:46:21 | つぶやき
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超主観的「朝廷ナイト・第一夜」レポ(武内享)@京都METRO

2018-02-25 17:15:58 | 武内享トオル氏
トオル氏との初々しいふれあいの様子です(笑)
たぶん行った人しかわからないレポ(苦笑)


◆2003.8.13.(WED) 9:00pm~ at 京都METRO◆

○忍者ナイトも3回目、今年は二夜連続!!
○第一夜「朝廷ナイト」レポだ!

(敬称略です・いつもすいません)

※例によって長いので、そこんとこヨロシク!※
(なぜ永ちゃん風なのか?↑)


夜8時半を過ぎる頃、METROに到着した私と友人Y。
そこには既に入場を待つ人の列が…とりあえず並ぶ。

9時になり、入場が始まる。
同時にDJもスタート。


中に入るとなにやら人だかりが…

ムラジュンだ!
(注:モデル&俳優の村上淳・UAのだんな←当時)

ついついミーハー心が刺激され、
サインなぞもらい、握手もしてもらう。

ちなみに2年前の忍者ナイトに引き続き
ムラジュンのサインは2枚目だ。
(注:自慢ではない)

2年前に「どうも一人一人違うサイン?」と思っていたのだが、
やはりそうらしい。

スケッチブックを前に
前回同様一瞬考え込んで、イラストを描いてくれた。
サービスなのか、サインが決まっていないのかよくわからないが、
なんだか貴重だぞ。


スティーヴも既に中にいた。
出演者と話している模様…


午前0時すぎのライブまで、
本日のスペシャル「朝廷DRINK」を飲みながら待つ。
パッションフルーツのお酒。おいしかったヨ。



orang(オラング)というバンドのライブが始まった。
ボーカルの女の子もパワフルで、なかなか悪くないやーん。

友人Yがライヴ途中トイレへ…


何気なくフロアを見渡すと、
トオル氏発見!


い、いつのまに。

…友人Yはまだ戻ってこないようだ。


しばらくライブを見ていると、
トオル氏が
フロア中程までドリンク片手にふらふらとやってくるではないか!


おぉー近い!と思っていたら


なんと私のすぐ後ろをうろうろ。


こっちに来たー!!


友人Yはまだ戻ってこない。


あまりの至近距離に話しかけられもせず、
完全にビビっていた私。

ファンに話しかけられ「今日は完全に客だから」と笑っているトオル氏。



どうしよう。

かなりドキドキしてきた。





するとトオル氏は私の真後ろでライブを見始めた!



キャー!近い!!
近すぎるぅ~!!



ちょうど段上の柵(兼ドリンクの置き台みたいになってる)に
よされかかっていたので
軽く場所を取るような形で見ていたのだが、
友人Yの場所は確保しておかなければならないし…



後ろにはトオル氏が…


柵にドリンク置いちゃってるよ~!!


タバコも吸って一服しちゃってるよ~!!


(*0*)
どーしよー!!!




そんな中こんなフレーズが脳裏に浮かんだ。

『トオル氏の副流煙を吸った女』(←山ほどいるって)



…だから何なんだ。だいたい私はタバコ嫌いではないか。



そんなバカなことが頭の中でぐるぐる回っている間に
友人Yが戻ってきた。




なかばトオル氏と私の間に割り込むようになってしまった友人Y。



なんだなんだという感じのトオル氏。



しかし友人Yは全く気付いてナイ!!



…ここで私は考えた。


トオル氏は「客だ」と言っていたので純粋にライブを見ているに違いない。
邪魔をするのも悪い。


かといって教えないのも薄情じゃーないのか。

…教えるべきか?


一瞬迷ったが、私は友人として教えない訳にはいかなかった。


するとトオル氏はぷいと奥の方に消えていってしまった。


あらら…。


この間、約5分。
以上、ドキュメンタリーでお送りしました(笑)


<私信>
享さんへ。
その節はお楽しみのところに水を差してしまい、どうもすいませんでした。
この場を借りて、お詫びいたします。m(_ _)m



付け加えておくと、orangは初めて見た割に好感が持てた。
(CDまでは買わなかったけど…)
知らないバンドのライブなんて結構辛かったりするんだけど、
すんなり聴けた。
もう一回見てもいいかなと思うぐらいだった。



再びDJタイム。
MISAという女性DJが回している。
わりと聴きやすい。
お子ちゃまな私も
なんだかクラブミュージックに少しは慣れてきた感じ。
藤井兄のおかげかも(笑)


スティーヴがDJに加わり、セッション。

なぜか昔の少女マンガ柄のTシャツを着ている。
(高橋まことだっけ???)
少女のまわりは赤いバラだらけ。
明石家TVの松尾伴内といい勝負かも(by 友人Y)

オープニング、
あいさつ代わりのMCで
「今回は朝廷ナイトということで帝が登場します。
 もちろん帝はあの方!」
と言っていたスティーヴ(以下、S)


…トオル氏しかいないべ。



なんでも去年の将軍ナイトで
将軍の格好をしたらしいじゃないの。
(私は不幸にも去年の開催を知らず不参加、見たかった!!)



DJとのセッションが終わると
S「さて、盛り上がってきたところですが、
  ここからはヘンな時間になります。 ヘンな時間です。」



ヘンな時間って…想像も付かない(笑)



S「本日は朝廷ナイト、朝廷には帝が必要です。
  さぁ~、お呼びいたしましょう。帝~!」


うっすらと照らし出された光の中には
帝・トオル氏(以下、T)が両手をあげて登場。

※帝様に扮したトオル氏のお姿は、
 トオル氏のホームページでご覧になれます。
-アドレス等、わからない方は私まで-


設定は平安京か?


客の間を抜けてステージに上がる帝様。



S「帝様~、帝なのにサングラスなのですね。」
やたら高い声のスティーヴ。


T「そうじゃ、去年も将軍なのにサングラスじゃ。
  こういうところで現代との融合をはかっておる(笑)
  足下など、スニーカーじゃ。
  見えるか?(と、自ら足をつかんで持ち上げる帝様)
  わしは、今日はこれをやるために東京から来たのじゃ。
  このためだけに来たのじゃ。
  後の段取りは知らん!」

と、ギターを持つ帝様。
(既に酔い始めているご様子…)


尺(?)が持って行かれそうになったので
T「それはわしのピックじゃ!」

ジャ、ジャーンと弾いてみる。

歓声が起こる。

T「今のは試しじゃ。」


T「なんじゃ、今日は姫はおらんのか。
  帯をほどいてあ~れぇ~とかいうのをやってみたいのじゃが。
  あこがれなのじゃ。」

S「いえいえ帝様、本日は姫君をご用意いたしておりまする。姫~!」
相変わらず、スティーヴの声は高い(笑)

デミセミ(※0)のボーカル、エミ・エレアノーラ(以下、E)登場!
着物の生地のビスチェ、裾が長く、ひらひらしている。

※エミちゃんの写真もトオル氏のホームページでご覧になれます


E「着物よ、着物。髪も。」

T「そういうのもなかなかセクシーじゃのう」
エロ帝か?
(享さんすいません)


E「と言うか、わちきがやると、おいらんになってしまうのじゃ。」
(京都弁というより、なまってしまっているエミちゃん)
T「姫よ、なんだか東北のものみたいになっておるぞ。」

E「わちきもよくわかっておらんのじゃ。」

T「わしもいまいち
  キャラ設定ができてないのじゃ、
  ようわからん。」


…朝廷トークは続く(笑)


さて、尺でギターを弾こうとした帝様、
T「ひ、弾きにくい。」
とさすがにピックにお取り替え。


3人でセッション。


帝様はそのお衣装のため、かなり汗だくになっていた。

T「あ、暑い。誰か、わしにソルティードッグなぞくれぬか。」
(水飲めよ、と思わず心の中でツッコむ私)

S「帝様、本日はもう一人姫君をご用意しております。
  4本の弦をつま弾く姫君、名をTOKIEと申します。TOKIE姫~!」

Losaliosのベーシスト・TOKIEの登場。
私の場合、元RIZEのベーシストという方がピンと来る。


デミセミのメンバーも加わり、しばらくセッションが続く。


いつからかドラムには青年が座っていた。

S「帝様、帝様、平民が一人混じっておりまする。」

T「何者じゃ、名を名乗れ!」

「orangの??でーす!」(名前忘れた・汗)


フルメンバーでのセッションが一段落すると、

「わしゃ、もうギターは飽きた!」
と言ってギターを置く帝様。


まさか歌?と思っていたら
ゆるいグルーヴに乗せ、語りが始まった。

(以下、帝様の語り)
人はー、なぜー、偉くなると、偉そうにしてしまうのか?

自分までー、偉くなったと勘違いしてしまっている!!

ここにもいるんじゃないか~、勘違いしているやつは手をあげて見ろ!
(手をあげる客)

そうだ~、お前も勘違いだ~。
(指さしながら)

お前もだ~、偉くても中身は凡人なんだ~。
(中略・忘れた…(^_^;))

俺らだって凡人なんだ~。

凡人!
(凡人!)
凡人!
(凡人!)
凡人!
(凡人!)

えぇ~ぇ~

凡人!
(凡人!)
凡人!
(凡人!)
凡人!
(凡人!)

うぉ~お~~

…よくわからない事になってきたぞ。。。


確かにヘンな時間だ。

帝の格好をした男が
叫んでいるのが「凡人!」

今知らない人が入ってきたら間違いなく、
こいつら頭おかしいんじゃないかと思うだろう(笑)

…それからしばらく凡人の歌(?)は続いた。


S「えー、ヘンな時間はここで終わりです。
  このあとはムラジュンが回します。
  このめちゃくちゃな状態をどうするのか、ムラジュンよろしく!」

そしてムラジュンのDJタイムである。
わりとスタンダードな曲が多く、お子ちゃまにも優しい選曲か?

帝様はお着替えに行かれたご様子。

とりあえず、
少しはトオル氏とふれあいたい(笑)ので
待つことに。

サインはダメでも握手ぐらいしたいじゃないか。
せっかく来たんだし。


そういや
トオル氏を待つ間、座っていたら
ムラジュン目当てで途中から来たらしき人に
「ムラジュンって終わりました?」
って聞かれた。


トオル氏は戻ってきたものの、いろんなファンに声をかけられ(当然だ)
なかなかタイミングがうまく取れない。


時折ファンと抱擁を交わしている。

既にかなり酔っていると思われる(苦笑)

私も声をかけたら抱擁を受けてしまうのかしら?(笑)
と思いながら、しばらく待つ。


小柄なトオル氏は
人の間に入ると見失ってしまう。


カウンターでファンと話しているが、
時々酒を飲んでまどろむトオル氏を発見。


これなら行けそうだ。
隙を見て話しかけよう。


お、ファンに背を向けてなにやらケータイを見ている。今だ!
(ちなみにDocomo N503iの模様)


私「享さん、アブラーズ(※1)のチケット取れました!」

例に漏れず、にっこり笑った
トオル氏の抱擁を受けてしまった私。

やはりこの人はかなり酔っているぞ(笑)

T「どこに住んでるの?」

私「尼崎です」

T「尼崎から来て良かったと思えるようなものにするから。」


感動~。
(ToT)



しかし感動している間に、トオル氏はまたまどろんでしまった。

くっ、話が続かない じゃないか。

でも緊張しちゃうんだよねぇ、いざ本物を目の前にするとっ。




ここで引いても仕方ない、えーい、勇気を出して!
サインを頼んでみよう。



私「享さん、サインしてもらえますか?」

イヤな顔せず、サインしてくれる。いい人だ。

T「名前は?」
おぉー、名前も入れてくれるのかぁー、いい人だ!!

名前は頼んでないのに。またも感動だ。

かくして友人Y共々、名前入りサインをGET!

礼を言って離れる。

もうこれで限界だぁー。

ふぅー。

A(><;)


まあ、2年前のjouleでは握手だけでいっぱいいっぱいだった事を思うと
大進歩じゃないか。

会場はカメラ禁止だったので、ここで写真を頼む訳にもいかないし
(隠し持っていたが使ってないYO!)

ケータイのカメラはフラッシュがついていないので使えない。
残念だが仕方ない。

本当は
2ショット撮りた~い!!!
という衝動に駆られていたのだが…
(数年後に2ショットが撮れるようになるとは
 この時はつゆほども思いませんでした・笑)


後から考えると
トオル氏は尼崎を知っているのか?ということに気付く。

兵庫県と言っても漠然としているので尼崎と答えてしまったが、
質問すれば良かったなぁー。

そしたらもう少しお話しできたのに…

もっと良い意味でずーずーしくなりたいものです。ハイ。



まだ、夜中なのでしばらく眠気と戦いつつボーっとしていた。



スティーヴにも話しかけようかとも思ったが、
トオル氏とのやりとりで、かなりパワーを使ってしまったので
結局話すことなく、終わってしまった。

それにやっぱり何話していいかわかんないんだもん。
小判鮫(※2)の話しても、きっと行けないし。



トオル氏は相変わらず、
いろんなファンに話しかけられては抱擁を繰り返していた。


ふと、なんだか恰幅よくなってる…?事に気付いた。


抱擁を受けた時に
背中に回した手がやや「お肉」な感じを受けたのは
果たして気のせいだろうか。


いや気のせいではない。


ちょっとお腹出てない?(笑)


…少しやせてください、享さん。(笑)



ムラジュンの次のDJは
元METROのスタッフで今は東京で俳優をしているという。
マッキーといっていた。(フルネームは忘れた)

今は「剣客商売」で藤田まことの息子役で、
藤田まことをしのいで、ほぼ主役(笑)だという。

顔を見て、見たことあるかもしれないと思ったが、
結局よくわからなかったので、
今度「剣客商売」を見てみよう、機会があれば。
(↑山口馬木也さんでした。)



外の空気を吸おうと思って一旦出ると、
いきなりムラジュンが座ってたり、

再び中に入るといきなり
フツーにトオル氏がいたり、

こーゆー環境に慣れていない私はかなりビビってしまう。

やはり、もっとずーずーしくなりたいものです。



5時近くなるといよいよエンディング、ということで、各出演者から一言。

T「めちゃくちゃ呑みました。吐きそうです。」

最後の一言がこれかよー、と思わず心の中で突っ込んでしまった。

まだなにやら音楽は流れていたが
そろそろ始発も出るだろうということで会場を後にした。


もし、この後何かあったかご存じの方はご一報くださいまし。
レポに追加いたしまする。



おしまい。



<注釈>
※0  デミセミ
デミセミ・クエーバーの略。スティーブのバンド。

※1 アブラーズ
チェッカーズの楽器隊4人のグループ名。
デビュー20周年の今年9月21日、チェッカーズのデビュー日に新木場にてライブを行う。
そのチケットはYahoo!オークションではものすごい値段になっているプラチナチケット。
私は友人Yのおかげで、有り難くGET!
ちなみにボーカル隊はダイヤモンズだ。

※2 小判鮫
フミヤーのツアーメンバーでもあるスティーヴは、
ツアー各地にて不定期でツアーメンバーと共にクラブ等でライブを行う。
フミヤのツアーに小判鮫のようについて行っていることから
小判鮫ライブと呼ばれている。
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映画「クリーピー 偽りの隣人」

2018-02-25 16:55:25 | 映画
少し前になるけど。

WOWOWで録画していた、映画「クリーピー 偽りの隣人」を観た。


クリーピーの文字通り気味悪ぅ〜〜〜。

香川さん流石の怪演。



どうやって家族を取り込んだのか、
なぜミオちゃんは支配されつつ普通の生活をしているのか、とか
謎も多く残るよね。

小説はその辺も書かれてるんかなぁ。



劇場で観なくて良かったかも。

大画面やとダメージ食らってたかもな。。。


西島秀俊はアクション無いと物足りなく感じてしまう(笑)
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藤井フミヤ★サンスターオーラ2・スーパープレミアナイト2003@ON AIR OSAKA

2018-02-25 16:31:32 | 藤井フミヤ
確かオーラ2のライブって2回行ったよなぁ。
と思っていたらやっぱり埋もれていました。

2003.12.16. Tue at ON AIR OSAKA

-Menber-
★Vo:藤井フミヤ
★Dr:屋敷豪太
★G:友森昭一
★B:山内薫
★Key&SAX:大島“ナギ”俊一
★HORNS:THRILL
★マニピュレーター:TESSEY

-Menu-
●フミヤ登場・樹原まゆみとトーク
●テッセイのDJタイム
●スリルのハワイアンライブ?
●スリルのなんでだろう
●薫・昭一・ナギ・テッセイの
 アナログミステリーツアー
 ・石油慕情
 ・忍び愛
●座敷豪太とフミヤライブ
 ・INSIDE
 ・Moonlight Magic
 ・In your heart
 ・SEVEN WONDERS
 ・CALLING YOU
 ・Good day
 ・Erotic (Latin Ver.)
 ・憎いあの娘
 ・Equal
 ・UPSIDE DOWN
<encore>
 ・彼女は彼のもの
 ・SUMMER BOY


以下、レポです。


去年に引き続き今年も運良く当選し、友人Yと共に会場入り。
今年は整理番号が去年よりも悪いため、
チビッコには辛い。


半袖の黒シャツ(形はポロシャツ風?結構タイト)を着たフミヤ登場、
沸き立つ会場。
ツアーの衣装とは違ってラフである。

この年の冬ツアー衣装はキラキラの襟&袖、
行った人はおわかりでしょう。。。

F:ま、今日はお遊びだからね!

デパートに買い物に行ったということで、
ダイヤのよだれかけだの、
ダイヤのハイヒール(サンダル)だの、
グッチの超豪華品が展示されていたらしい。。。

F:あんな靴、あゆぐらいしか履けないよね。

見たことないのでイマイチピンとこず、消化不良気味…(--;)

トークの後はテッセイのDJタイム。どんなんかはもう忘れた…

スリルによるウクレレコーナーでは
牧伸二の「やんなっちゃうな」に乗せての替え歌。
メモには「昭ちゃん痛風」と書いてあるのだが、
もはやもうナゾです(苦笑)
誰か知ってる人は教えてください。。。(汗)

なんでだろうのコーナー?では
「五木の子守唄」が「○○(忘れた)」に、
「HAPPY BIRTHDAY」がいつのまにか「軍艦マーチ」に、
「ALIVE」で「亜麻色の髪の乙女」が歌えてしまうという、
ホーンズを活かした?構成になっていた。

続いての“アナログミステリーツアー”では、
薫さんとチャリの昭ちゃんが道で偶然ぶつかり、
二人は昔のバンド仲間だったことから当時を思い出す。
というコントから始まった。
(以下うろ覚えコント・もうテキトー(^_^;))

-暗闇-
ガシャガシャガシャン!
昭:いってー!
薫:いってぇ。。。
(照明、明るくなる)
昭:あれ?山内さんじゃないすか。何やってんすか。
薫:あれ?昭ちゃん~。久しぶり~。俺今座敷豪太っつうんだ。
(客爆笑)
ちょうどドラムもあるし、昔を思い出してやってみない?
当時の記憶としてナギとテッセイも参加し、ライブが始まった。
(ような気が。うろ覚え。)
「石油慕情」聞いてください。と昭ちゃんが紹介、
熱唱したその曲は爆笑もの。

♪地面のぉ~割れ目からぁ~~~~
♪湧いて湧いて湧いて~~
(コーラス♪湧いて湧いて湧いて~)
続いての曲「忍び愛」も爆笑。
♪忍者のぉ~恋はぁ~~~
♪忍ぶ忍ぶ忍ぶ~~
(コーラス♪忍ぶ忍ぶ忍ぶ~)
石油慕情と同じやん(笑)
そんなこんなで“アナログミステリーツアー”終了。

次は何?と思っていたら“アナログミステリーツアー”と同じ始まり。
(以下うろ覚えコント・またもテキトー(^_^;))
-暗闇-
ガシャガシャガシャン!
いってぇ。。。
いって~!
でもこの声はフミヤと豪ちゃん!
えぇ~!?
豪ちゃんまでコント?
(照明、明るくなる)

豪:座敷豪太です。(笑)
F:おぉ~、久しぶり!
豪:ちょうどドラムもあるし…(笑)
うやむやな感じ(だったような気が…)でライブスタート。
そうよね、豪ちゃんがコントだなんて!
フミヤはええんかい(笑)
↑とんねるずで実績ありなので(笑)


楽器陣も全員集合し、
ツアーでは聴けないラインナップ続々で今年もかなりお得。
しかも後半は盛り上がる曲ばかりで、
こんな短時間ではもの足りない!!
仕方ないけど、ね~~~。

もっとやって欲しいなぁ。。。

いつもはホールだったりアリーナクラスの会場なので、
すごく狭く感じたライブだった。
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2月24日(土)のつぶやき

2018-02-25 04:45:59 | つぶやき
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藤井フミヤ・尚之★FM802クローズド公開生放送当選の一日

2018-02-25 00:04:40 | F-BLOOD(藤井兄弟ネタ)
もうすっかり忘れていたのですが、
埋もれレポを上げときます。
関西方面の方、覚えてますか〜〜〜???(笑)

内容は一部の加筆修正を除き、
基本的に当時のままです。
いろいろ時代を感じます(汗)

めちゃ長いので、時間ある時に読んでください。





◎当日までの動き◎

2001.11.23.(金)勤労感謝の日
FM802スペシャルプログラム
「National presents Feelin' Groovy」
に藤井フミヤがゲスト出演!
クローズド公開生放送に50組・100名ご招待。
携帯電話・PHSからのメールのみで応募。
当選は当日午後2時頃、FM802からメールで場所などの詳細が携帯電話に届く。

当然のことながら応募はしていたのだが、
50組と当たる確率が非常に低い上、
オフィシャルHPでも告知される始末(全国規模やん…)。
しかも、尚ちゃんまでもがnubのキャンペーンのため出演決定!
これではもう完全に当たらないと思っていた。
(↑「モノ」には強いが「本人」が絡むとクジ運が悪い。)

また、802の前に尚ちゃんは別のラジオ局(FM COCOLO)に出演する。
友人Yの情報によると
スタジオはガラス張りらしいというので、
友人Yとスタジオまで見に行く予定を前日に立てる。
どうせ802は当たらないのだからせめて尚ちゃんだけでも…という殊勝な心がけ(笑)


◎当日◎

一応メールが届く時間は地下にいない方がいいということで(←実は当たる気満々?)
友人Yと2時前に梅田で待ち合わせ。

FM COCOLO(南港)に向かう前に、
用事を済ませようとしていたその時。

携帯のバイブが。


用事に絡んだ電話だと思ったのだが、メールではないか。

まさか!

と思いながらメールを開く。

-----以下全文掲載しちゃうよーん-----
藤井フミヤ公開生放送
●本日16:30 OPEN/17:00 START
●会場:ノースクラブ=JR福島駅より徒歩5分ABC朝日放送向い06-6453-6553
●転送不可
●必ずこの携帯電話と本人確認ができる身分証明書をご持参ください
●ご本人+1名(計2名)まで入場可
●問い合わせ06-6809-8018
-----------------------------

マジでぇ!?


当たった!


どうしよう!


完全にパニックに陥る二人。

ここで南港に行っていては時間がなさそうなのでやめようかと思ったが、
気持ちは完全に南港に行っていたので、
(前日からのCOCOLO計画、気分は南港!(笑))
結局、見に行くことにする(欲張り)。


友人Yがノースクラブの場所を知っているのと
50組100名しか入らないから
後ろの方で見ても十分近いのでは!?
・・・二人の中では、じゃあ5時までに着けばいいかぁって感じで
南港に向かって出発したのだった。

ここからが波乱の1日の幕開けであった。(大げさ)



◎地下鉄にて◎

完全に舞い上がっていた私と友人Yは南港に向かうため
とりあえず地下鉄に乗る。

車中、どんなメッセージを添えて送ったかということで盛り上がり
携帯電話を取り出す。

・・・そこでお互いの応募メールを見ようとした所、
友人Yの携帯電話にメールが届いていた。

友達からだろうと思い、メールを開くと。。。



なんと友人Yも当選したのだった!
すごすぎる確率!!


50分の2だぜぇ~~~~。
(友人Yは私にメールが届いたあとすぐ、
 iモードのセンター問い合わせをしていたのだが、
 時間差があったのか、早すぎたようだ。)

しかしもう地下鉄の中!!
ますますパニック状態に陥る二人。

どちらかが当たれば二人とも入れるのに、
「これでバッチリ!」と訳の分からない事を口走る友人Y。

もうなにがなんだか。

二人とも当たってしまったので、
あと2人入れるじゃないか、もったいないし、と落ち着きを若干取り戻す。

その後、私は
「間違って全員に返信されてたらどうしよう。」と訳の分からないことを口にする。
全く落ち着きを取り戻していなかったようだ。

結局、友人Sとそのまた友達のMちゃんと行くことに。



◎南港にて◎

南港に着き、「なんかFMあったなー」という記憶をあてに
FM COCOLOのあるビルを目指す。

と、そこにはコブクロ※1が。

※1 コブクロ
大阪出身の男2人組ユニット。
ホルモンではない。
(当時はそんなにバカ売れしてなかった)

ライブをやっていた。
すげー人。
盛り上がってる人たちをよそに、さらにCOCOLOを目指す。

COCOLOに着くと、既にファンが5人ほどいた。
やはりぬかりないファンはいるのだ。


あれ?スタジオは?ガラス張りで見えるんじゃあ?

私達はマルビルのタワレコや渋谷スペイン坂のような
張り付きできるブースを想像していたのだが、ない。


吹き抜けの通路に出てみると、あそこか!?
ひえ~!
遠!(ちなみに3F)




・・・しばしスタジオの入口で待つ。
その間にファンも若干増える。

ちなみに入口にはnub歓迎の紙が貼られていた。



本家HPでお馴染みTマネージャーが来た!
ということはもうすぐ来るのね!
と思ったらまた出て行っちゃった。
あれ?

・・・再び、しばし待つ。


いよいよ尚ちゃんが!

かっこええ~~。

あっと言う間にスタジオに入ってしまったが、近くで見れてそれだけでも良しとしよう。

ファン達は吹き抜けの通路に移動。
私達は802に当たってしまったがために急いで戻らなければならないのだが
同じく移動し、スタジオを見学?する。
(視力が良くてよかった。←そういう問題?)


(↑しつこい)

笑顔で手なんか振ったりして。
尚ちゃんはこっちを見てにっこり笑ってくれたようだ。
(と思わせてくれ!!!!)

番組は盛り上がっているようだが、
スタジオの音声が全く聞こえないため
(決してコブクロのせいではない)
よく分からないまま。

福島へ行かねばならない。

時間は迫っていた。

しかも友人SとMちゃんが待っている。

が、あと5分・・・
と、尚ちゃんを見る貪欲な我ら(苦笑)。

そのころ、コブクロのライブは最高潮に達していた。
この団体が帰るのとダブると困るな~と思い、南港を出ることに。

急いで駅へ向かう。


◎梅田~会場まで◎

梅田に着くと既に開場時間ではないか。
やばい。
急いで会場へ向かう。
友人Yの知識によりバスが早いので乗り場へ。
バスは来ていたので飛び乗るも、
なかなか発車せず、ややいらつく。

友人Sからメールが来る。
「とりあえず並んでる」とのこと。
やはり待たせてしまったか。
でも仕方ない。

バスが着くと同時に友人Sから電話がかかってきた。
「今着いた~!」
会場はバス停と反対側にあった。
友人SとMちゃんが大きく手を振っていた。
ダッシュで道路を横断する私達。

もう8割以上の人は入場していた。
舞台のような高台はあるものの席はなく、前に詰めても背が低いので見えない。
入れるだけでもいいじゃないか。という思いもあったので入口付近の段をキープ。
まあ、見やすい。
遠いけど、見えないよりかはマシだ。


◎番組開始~終了◎

ギリギリだったのであまり待つこともなく、
DJのちわきまゆみとゴンチチ登場。
そうこうしてるうちにいつの間にか番組は始まっていた。
まもなく、フミヤのみが2階から登場!
舞台へ直接階段で。


フミヤ登場に私達4人も興奮。
F「久しぶり!」
客「キャー!」

その時の私達の会話。
M「髪の毛サラサラやなー」
S「普段TVで見ると髪型変や~って思うのに、今見たら全然そんなことないなぁ」
M「そうやなー、変じゃないよなー」
私「きっとオーラに負けてんねん。包み込まれてるんやわ」
M「ほんまやなー」
S「そうかもなー」
勝手なことを。
でもまさにそうなのだから仕方ない。
しかし本人には言えまい。

「家のこと楽しもう」をテーマに和やかに番組は進行。

家での過ごし方から、
家事をするかという話になり、
家事は料理ぐらいしかしないという兄。
しかも自分がお腹空いてる時だけということが判明。
「今日も作ってきたんだよ。カレーのようなもの」
何だ?「のようなもの」って。
料理以外では?との問いに
「掃除機をかけることはないね!」と、言い切っていた。
なんかモヤモヤしたのは私だけであろうか…。


番組も中盤にさしかかり、いよいよ尚ちゃんの登場である。
兄と同じように2階から降りてきた。
久々の兄弟2ショットに会場はさらにヒートアップ。
それぞれ別のキャンペーンで来ていて、
F-BLOODでもないのに同席しているのは珍しいという話になる。

兄の新曲がかかると、もう兄のパートは終わり・・・階段で2階へ。
弟が残る。
ちわき「尚之さんは家事は?」
尚  「最近しなくなりましたね」
ち「最近というと、昔はしてたんですか?」
尚「うーん、昔は結構してたんですけどねー」
・・・女か!?と思ったのは私だけではあるまい(爆)

最近天気がいい日は外に出て、野鳥の観察をしているという尚ちゃん。
やはり自然派なのか。

曲がかかっているその時、2階にいたフミヤが会場を出る様子。
2階から直接出れるのかと思いきや、出入口は1階のみのようだ。
つまり私達のすぐ後ろ!
階段を下りてきたフミヤに殺到する客。
尚ちゃんはまだ舞台にいるのに。
私達からあと1メートルぐらいの距離を通ってフミヤは会場を後にした。
しばしざわつく会場。
尚ちゃんゴメーン!って感じである。

番組はnubについての話になり、曲がかかるとパートは終了。

尚ちゃんも2階経由で出ていくようだ。
再び殺到する客。
やはりあと1メートルぐらいの距離を通って尚ちゃんも会場を後にした。
Mちゃんなどは肩を触っていた。
バイタリティに溢れる子である。

振り返るともう、ちわきもゴンチチもいなかった。
なんだかいつの間にか終わっちゃってるよ。。。

いても何もなさそうなので出ることにする。

入口には802の看板があったので写す。


帰り道で笑ける(?)看板もGET。



◎留守録◎

さてさて、興奮冷めやらぬまま家に帰り、
今日の留守録をチェックすることに。

ここで普通なら802をセットして出かけていくのだが、
私はCOCOLOをセットし、
まさか当たるとは思わないので
家に帰って自分で802を録音してもいいと思っていた。
最悪、誰か録ってるだろうというのもありつつ。

しかし幸運にも当たってしまったので、
会場に向かう途中で私は家に電話をし、
不安ながら母に録音を頼んでいた。
その後、特に携帯に電話もかかってこないので大丈夫と
タカをくくっていたのがまずかった。

舞い上がっていたので冷静さを失っていた私。


まさかの事態を全く予想できていなかった私。


テープを聴いてみると、なんと802ではなく、

尼崎のFM(82.0)が録音されていた・・・。
(当時、尼崎在住でした。)



(゜◇゜)ガーン

おーい、おかん・・・
・・・撃沈。

(-人-)・・・合掌。
ご愁傷様です。



こうして波乱の1日は幕を閉じたのであった。。。
(すごいオチ)




ちなみに
友人Yはしっかり802をセットしていたので、ダビングしてもらえたのでご安心を。



長らくお付き合いありがとうございました。
m(_ _)m





さて、
おまけです。

ここまで読んでくれた奇特なあなたには
特別に藤井兄弟のファッション大公開!!

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藤井フミヤ★サンスターオーラ2・スーパープレミアナイト2002@ON AIR OSAKA

2018-02-24 16:52:21 | 藤井フミヤ
これもずいぶん前のレポ。

2002.12.16(Mon)ON AIR OSAKA(今は無き)

確かオーラ2を買って当てよう!ってやつよね。


ここらあたりからライブハウスもやるようになって、
マナーの悪さが露見しています(汗)
(たぶん初だったかと)



<<<SET LIST>>>
*トーク/樹原マユミ&藤井フミヤ
*犬の映画&パーカッション演奏/スティーヴ エトウ
*バール・ベラ・マ/THE ROMAN
*持ち歌?/Yacchi
*昭ちゃん作の曲/Yacchi&昭ちゃん
*ビートルズ/Yacchi(G&Vo)&カースケさん(G&Vo)&山内さん(D)
(知っているのに曲名が思い出せない)
*Rockn' Roll Vampire/Yacchi(G&Vo)&カースケさん(D)&山内さん(B)
-FUMIYA LIVE-
*WINK
*NEXT GENERATION
*ONE NIGHT GIGOLO
(JAZZアレンジ)
*NANA
*La La La Stranger
*Tokyo Runaway Blues
・アンコール・
*ALIVE
*UPSIDE DOWN

<<<Members>>>
Vocal●藤井フミヤ
Guitar●友森昭一
Guitar●田中“Yacchi”裕千
Keyboard&Sax●大島“ナギ”俊一
Percussion●スティーヴ エトウ
Base●山内薫
Drums●河村“カースケ”典康
Manipulator●TESSEY


開演時間20分ほど前にステージに現れたのはマニピュレーターのテッセイ。
しばらくBGMを流している。

そこにツアーメンバーが代わる代わる
お茶だのiBookだのを持ってちょろちょろ登場。

まさかのメンバー登場に開始時間前からフロアは熱気に包まれる。

と、なんと最後にフミヤがビデオカメラを手に現れたではないか!

前ブロックの客は一気にステージ前に押し寄せる。

比較的整理番号が若かった私は前の方に陣取っていたことを少し後悔した。
なぜなら、フミヤはカメラでテッセイを撮っているのだが、
テッセイ中心にステージを一周し、それについて回るように客が移動するので、
ギュウギュウ押されまくりで揉まれまくり。
く、苦しい…。

ちなみに同行した友人Yは「押されるのがイヤだから」とフロア半ばの柵の手前にいた。
確かに私も揉まれるのはイヤなのだが、
柵の手前ではせっかくの整理番号がもったいない気がして、前に詰めていたのであった。

押されたまま開演時間になり、FM大阪でお馴染みのDJ・樹原マユミの登場。
そして樹原マユミの紹介でフミヤ登場!
黒フレームのメガネをかけ、 黒のコットン素材のようなGジャンぽいジャケット
(↑結局なんだかよくわからない・笑)にTシャツであろうインナー、黒のパンツ(素材不明)。
やはりこの人の私服はオール黒である。(FM802レポ参照)
最近いつも思うこと。
このメガネは“おぎやはぎ”の右(やはぎ)っぽいと思ってしまうのはお笑い好きの私だけなのだろうか…。
(フミヤさん、もしこれを見てたらごめんなさい。
 別に変な意味じゃなく、なぜか思い出してしまうのです。)
なおも圧迫され続けるも、至近距離で見れる機会もほとんどないので、とりあえずはうれしいのであった。

二人は特に座ることなくトークが始まる。
F:こういう会場はめずらしいよね。 やったことないんじゃない?
  これからもこういう機会があれば、ねぇ。どう?
(客:やってー!!)
と言うことなんで、お願いします。
(袖の舞台監督に話しかけるフミヤ)
今思えばこの時点で4月のライブ(東京は3月)はとうに決まっていたのだ。
と言うことはこのイベントは様子見ぃといった所か?
と、とりとめもない話が少し続く。
(ほとんど覚えてない・すいません・汗)

K:今日のお約束ごと、必ず守ってください。
一つめは押さない、みなさんいいですか?
(もう遅いよ、あんた…出てくる前に言ってよ。
(↑まる子風で)と思ったはの私だけではあるまい。)
二つめは、我慢しない。 気分が悪くなっても我慢しないで係員に伝えてくださいね。
(後ろの客、前に行きたい気持ちは我慢しろ!と思ったのも私だけではあるまい。。。)

その後、フミヤから本日の内容が大まかに説明され、一旦退場。
冬のツアー(ちょうどまさにツアー中)とは違う内容で気楽な感じに、と言うことだ。

そしてツアーメンバーによるパフォーマンスタイムが始まった。
圧迫状態は続く。

スティーヴの持ちキャラ「犬」のCG合成映像が流れる前でスティーヴのパーカッション演奏。
犬はNYなどの「ベタ観光」映像をバックにひたすら走っているだけのようだ。
かわいいけど。映像は2本立てで、それぞれ違ったパーカッションの演奏。
S:ではここで、あるドキュメンタリー映像を上映いたします。
  これは狙った訳ではなく、偶然撮影できてしまったものです。

押されてか苦しかったせいか、この辺の状況をあまり憶えていないのだが、
いつのまにかROMANの3人が出てきていた。

昭ちゃんはベレー帽にブルーとグレーのツートンカラーのジャージ(下はもちろん短パン)
スティーヴはラクダのシャツとパッチに紫系のラメの腹巻き。
ナギはソフト帽を被り、黒のシャツ・黒のパンツ、
腰に黒地に金のラメラメのストールのようなものを巻いていた。
もちろん3人とも、松方弘樹バリのサングラスは忘れない。

低い声で「バール・ベラ・マ」を熱唱?する3人に客は爆笑。
映像も見たいが3人から目が離せない。
相変わらず笑かしてくれるぜ、ROMAN。

映像はと言うと… スティーヴが大阪での打ち上げ後、
ホテルの部屋に戻る途中にエレベーターを降り、
部屋まであと数メートルと言うところで寝込んでしまい(当然床で)
それをツアーメンバーが部屋まで運ぶというもの。

ホントかウソかわからないが、かなり寝入っていたスティーヴ。
部屋に運ばれてようやく目を覚ましていた。

スティーヴのコーナーが終わった頃、
真ん中の方では(私はやや左端にいた)倒れた人がいたようである。
(BBSによるとケガをした人もいたとか?←友人S情報)
実はこの日の朝、熱があった私(それでも当然参加・爆)は、
倒れたという声に影響されてかどうか、
私もこのままでは本気で倒れるかも…と思い始めていた。
押されて苦しいのか酸欠なのかよくわからないのだが、
後ろでもいいから最後まで安心して見れる場所に行かねば。
と、ライブで初めて身の危険を感じていた(やや大げさ)

Yacchiの持ち歌?が終了した時点で、
まわりの「大丈夫ですか?」との声を受けながら後ろへ移動。
(優しいファンも、もちろんたくさんいる)
どこまで下がろうかなと思っていたら、
少し後ろに行っただけでライブハウスとは思えないすき間が!
空調の風が吹いて寒いくらい。
そこにいた人たちは平和だった。
どうやら殺到しているのはステージ前だけのようだ。
あー、もう、真ん中に押し寄せるマナーの悪い人たちのせいで、とっても不愉快だわー。(-_-#)
ほんとに死ぬかと思ったもん(大げさ)

さて、ギター隊2人である。
昭ちゃん作の曲だという。
昭ちゃん曰く「中学英語で作りました」とのこと。
しかし初めて聴く曲なので、中学英語なのかどうかよくわからなかった。

続いてはYacchi&カースケさん&山内さんの登場。
なんとカースケさんがギターを弾き、山内さんがドラムを叩くという、異色?ユニット。
どうやらカースケさんがビートルズ好きの模様。
なぜなら次の曲ではパート通りドラムに戻ってしまったから。
名古屋のX'mas Versionでもカースケさんがジョン・レノンの曲でギターを弾いていたので、間違いなさそう。

そして山内さんもパート通りベースに戻り、Yacchi作曲のフミヤの曲、「Rockn' Roll Vampire」。
Yacchi自らボーカルを執る。
Yacchiの歌も悪くないわね、なんて生意気なことを思うのであった。

続いて3人で「WINK」のイントロが。
もう1曲Yacchiかな?と思っていたら、ここでフミヤ登場!
少し落ち着いていたフロアも再び興奮!
ここからは待ってましたのライブ!

ツアーメンバーもここで勢揃い。
ツアーとは違う内容と言うことで、なるほどツアーにはない曲の演奏が続く。
これはおいしい!
風邪を押してでも来て良かった~。(*^_^*)
異様に盛り上がる客。
発熱でしんどいので「うー、健康ってありがたい!」とマジで実感。
やっぱライブハウスは健康で参加しなくちゃ。

「ONE NIGHT GIGOLO」のJAZZアレンジは
ツアーとは違っていてなかなか良かったねー、オトナな感じで(笑)
私も結構いい年になってきたのだが、相変わらずお子ちゃまなのでそんな風に思ってしまいます。
まあ、フミヤが私よりオトナなので、当たり前なのだけれど。
盛り上がる中、時折フミヤはステージの端まで来てくれるので、そのたびに民族大移動の模様。
押されないから下がって良かったが、遠くなったのでちょっと惜しかったかも…(笑)
ガンガンに盛り上がる曲が続くので、なんだかあっと言う間にライブ終了、
結局フミヤのライブはトータル時間の半分くらいだった。
タダから文句は言えないか。
(でもサンスター製品は買っている)

しかしちゃんとアンコールも用意されていて、大盛り上がりの「UPSIDE DOWN」で終了。
ちょっと物足りないけど…。
でもツアーのおまけみたいな感じで面白かった~。
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藤井フミヤ・3WAY DELIGHT(Horns Ver.)10.06@神戸国際会館こくさいホール

2018-02-24 16:29:02 | 藤井フミヤ
ずいぶん前のレポですが(2006年!)
既に閉鎖してしまった自分のホームページに埋もれていたので
記録として上げておきます。
そのうち日付修正します。。。

もはやセトリとMC集ですが(笑)



トワイライト
同じ雨
Blue Moon Stone

-MC-
すっかり涼しくなって、虫の声も…ねぇ。
…似合わない感じで始まりましたけど(笑)
まだ気分は夏です!
まだまだ暑いよね。
えー、今日はHORNSバージョンです。
今日はこのメンバーでやっていきます。
(後ろを向いてHORNSを手で指す)
HORNSはまだ何回目だっけ?
佐橋さん(以下・佐):4回目。
そう、4回目で。
えー、夏からやってるこのツアーなんですが、
今日で折り返しです!!
まだ半分しかやってないんだ!  は~。
アマゾンズのおねーちゃんたちとはずいぶん一緒にやりましたけど、
もう後2回?…しかないもんね。
これからはHORNSが多くなっていきますが。
(HORNSは)まだ慣れてなくてドキドキしてるもん(笑)
自分たちのスケジュールより一緒にやってる人たちのスケジュールに合わせてるっていう。
忙しいんですよ、皆さん。売れっ子ですから。

タイムマシーン
Rose(ロゼ)
財布なんてからっぽだった

-MC-
(「タイムマシーン」の2番のBメロを間違って、そのあと飛んでしまう。)
HORNSバージョンということで いつものあの曲も違う感じで
「タイムマシーン」も新鮮な感じで聴いていただけたんじゃないでしょうか。
俺は歌詞飛んじゃったけど(笑) もういいじゃん(笑)
(ブーイング)
よくないか。

次は「六甲以上 元町未満」です。
佐:えっ?やんの?
いやいや、「下北以上 原宿未満」ですが(笑)
あっ、じゃあ、やろうか? 最後のサビだけ変えて。
一番最後の短いところね。みんな、わかる?
六甲以上、六甲おろしじゃないからね(笑)
(!)
みんなどうなの?(タイガース)まだ望みあるの?
(…。)
なんだよそのビミョーな反応(笑)
ウチと戦おうよ。 ウチってホークスですけど(笑)
(振り向いてメンバーみんなに確認)
じゃあ、歌います。下北変わりバージョン。

下北以上 原宿未満
(最後のサビだけ)
♪ラララ六甲以上~ ラララ元町未満~
 そんな小さな恋の物語~
 ラララ切なさ以上~ ラララ悲しみ未満~
 届きそうでもどかしい~ 物語~

最後のコーラスで
♪六甲以上~ 元町未満~ と、アドリブを利かせる佐橋さん。
ナイス!!!
一方とまどう苦笑いの豪ちゃん他。でも即合わせて歌う。

-MC-
下北と原宿のように淡い恋もあったでしょ?
えっ?ないの?
イキナリ?
じゃあ、痛いじゃん。いやいやお互い。
何でこう、下の方、下の方へ(笑)

六甲って行ったことないんですが。
(えーっ)
「えーっ」って、だって行ってたら一人じゃないって事じゃん、ねぇ。
みんなどこでキスとかすんのかな。
タワーの見えるところで、ね。
(ちがうー)
えっ、違うの?
あっ!六甲行くんだ~。(←感心した様子で)
で、こう、夜景の見えるところで。
夜景を見ながら「キレイやろ~」とか言って、あぁ~~~。
で、「よろしく!」 (ガバッ!っと一人で抱きしめる)
なるほどねぇ~~(笑)
んで、…別れ話とかすんの?
(首を振る客)
そう、いや、危ないな。
(ハンドル握って)「いやや~~~~!!!」って(笑)
運転どころじゃないもんね。
じゃあ今度から六甲を見たらラブラブな山だと思うよ。

えー、次の歌は…(笑)次の歌は何でしょう。
クイズ!超ウルトライントロドン!
佐橋さんがちょい弾き。
♪トゥル
あぁ~わかっちゃうなー。

ま、 カップルの人は手でもつないで、隣の人とつないじゃダメだよ。
佐:ややこしいことになるからね(?←忘れた。)
それで仲良くなったりして(的なこと?)
僕たちもつないでみようか。
(佐橋さんの方へ…二人で手をつなぐ。向きが変。)
佐橋君の手ってあったか~い�
佐:動かしてるからね。動かす仕事だからね。
(笑)
佐:こんなんで歌にいけるんですか?
行けるんです。 行きたい。
それでは「TRUE LOVE」

TRUE LOVE
Everlasting Time

-MC-
ヤボ用で川を探してまして。
朝から(昨日?)うろうろしてたんですが。
ちょっとした事情で川の写真を集めてて。
神戸って川ないなー!
ようやく見つけた!と思ったらチョロチョロチョロ~って。
で、もっと上流に行ってみようと思ったらもう山で、みじかっ!(笑)
日本の川は距離が短いからキレイなんだよ。
日本列島がこうあって、真ん中に山があるから日本海と太平洋に流れてってすぐ海!
こう、横に流れてる川はないもんね。

(花びらを拾いながら)
あ、こんなところにも… すっかり散らかしてしまって。
一応A型だからね。
きれい好きに見える?
家は本がザーって並んでてパソコンもピシー、
CDもチャッチャッチャって並んでて
服もピシッ、タッタッタッって、ウォークインクローゼット
今日はどの服を着ようか…
全部ウソ!
絶対ない!
あはは。
も、ぐっちゃぐちゃ!(笑)
こないだ息子に「おまえ少しは部屋片付けろよ」っつったら
「パパの部屋よりきれいだもん」って言われた(笑)
いいんです。
汚い方が好き!!

Another Orion
大切な人へ

-MC-
(新聞コーナー)
10月6日金曜日、読売新聞。
今日はねぇ~、明るいニュースがないんだよ。
(新聞をめくる、めくる、めくる)
ないなぁ。
こーゆー時はテレビ欄に頼るしかない!!
『ラーメン刑事、旭川~~事件!』
って、このラーメンは必然的に札幌ラーメンってことだよね。
味噌か醤油かわかりませんが。
佐:デカって読むんだよ。刑事って書いてデカ!
ラーメンデカかぁ。そしたら何となくしっくり来るな。
『幸せって何だっけ~~~エスピー(SP)嫁ブイエス~~~~』
こんなんで見たくなんのかねぇ~。
佐:ちなみにSPと書いてスペシャルですから。事件と書いてヤマ、ね。
(笑)普通にこれでいいのかぁ、って読んでた。ヤマ、ね。
『クレヨンしんちゃん!~~~~』
これはさんざん見てきたからね。
佐:あ~なるほど。
でも幼稚園の時は見せなかったよ。
佐:なんで?
品がないから!
ズボンめくって~~~
カミさんのお尻ぺーんとかヤじゃん。
でもしんちゃんは映画だと全然下品じゃなくて泣けるんだよね。
佐:こないだ僕もDVD借りて見たんだけど。
見たの?借りて?出てるやつ?
佐:うん。DVD。絶対見た方がいいよって勧められて。
   そしたらもううわぁ~~って。
『ドラえもん!~~~~』
のび太もねー、映画だとすごく強くなるのよ。
ウチの子に「のび太みたいにはなるなよ!」つってきたから。
そんな道具に頼る人間になるんじゃない!って(笑)

次の曲はベロベロんなって録った曲です。
佐:言わなきゃわかんないって。(←恒例のセリフと化してる)
今日はノンアルコールでお送りします、「IN THE BED」

IN THE BED
女神(エロス)
NANA
La La La Stranger
"Doo-bee Doo-bee" Freedom
FUNKY MONEY
Stay with me.

<Encore>
WANDERER
DO NOT

-MC-
(ココの記録はなかった…)

Be with you


しかしまぁ、ようしゃべってるなぁ(笑)
佐橋さんおるしな(笑)
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2月23日(金)のつぶやき

2018-02-24 04:43:06 | つぶやき
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2月22日(木)のつぶやき

2018-02-23 04:42:58 | つぶやき
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2月21日(水)のつぶやき

2018-02-22 04:44:26 | つぶやき
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2月20日(火)のつぶやき

2018-02-21 04:39:48 | つぶやき
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NHK J-MELO Rocks 2018 公開収録観覧

2018-02-20 21:44:37 | 音楽ライブ/イベント



スカパラがタダで観られると
軽い気持ちで応募したら当たりました(笑)

あとGLIM SPANKYも気になった。


ブルエンは名前しか知らんかったので
どんなもんかな〜って感じ。

シドは昔パチパチに載ってたよね〜てな感じで曲も知らんし範疇外。

しかし前説で判明したのが
会場内のほとんどがシドのファン!!

歓声がすごい。
そんな人気あるん〜!?

しかしシドももうええ歳であろう?と思ったけど、
こちとら黄色い声援浴びてる55歳のガチファンだった(笑)


前説ディレクターの紹介で
司会のMay-Jがちょろっと出てきて挨拶。



東京スカパラダイスオーケストラ
1. Paradise Has No Border(氷結CMの曲)
2. Down Beat Stomp
3. スキャラバン
-MC-
4. Samurai Dreamers -サビレルナ和ヨ- feat.TAKUMA(10-FEET)
5. Routine Melodies Reprise
6. Pride Of Lions
7. ペドラーズ

オットと行ったのはいいのだが、
相変わらず地蔵なので
こっちも乗りにくいんだわさ。
今回、席が端っこだったせいもあり
せっかくのスカパラで今ひとつ乗り切れず
もったいないことをした。

前半3曲はメジャーやったけど、
最近は聞いてへんので後半全然分からず(汗)
(拾って来ました)

ほんで岩橋みたいな子が出てきても
誰かわからんかったよ(汗)

帰って調べたら、コラボしてた10-FEETの子やった。
コラボしてた事すら知らんかったし。


後の3組も曲順拾ってきました。


GLIMSPANKY
1. 愚か者たち
2. 怒りをくれよ
3. 闇に目を凝らせば
4. 美しい棘
5. 大人になったら
6. アイスタンドアローン

感想はTwitterと重複しますが、若いのに渋くて悪くない。
音もファッションも60〜70年代ぽくて、
なかなかスタイルがしっかりしていると思いました。
今後も要注目。


BLUE ENCOUNT
1. SE
2. Survivor
3. LIVER
4. VS
-MC-
5. 灯せ
6. はじまり

若い男子バンドにありがちな、音量上げすぎて
もう個々の音が聞き取れません。。。
わーーーん。ってひとつの音になってしまってる。
(オバハンにはそう聞こえるんですわ。。。)
MCも全然響かず。
ペラい。。。って思ってしまった。
続けば良いですね。。。


シド
1. ANNIVERSARY
2. V.I.P
3. 嘘
4. ハナビラ
5. Ash(Lisaに提供した曲をセルフカバー)
6. Dear Tokyo

黄色い歓声がすごい。
ナルシスト感しかないMC。
遠目だったので、なんか綾部に見えてくるし、
ツッコミどころ満載な気がしたけど、
あえてつっこまずにいよう。

1曲目から振り付け激しいし、ヘドバン始まるし
あっけにとられた感は否めない。

顔と名前しか知らんかったので、
こんな感じなのね、この人ら。。。

オットは帰りたがってたけど、なんかむしろおもろなってきて、
せっかくなので最後まで見ることにした。

しかしアンコールまで付き合う気も無く早々に退場。

May-Jが出てきたみたいやったけど、
さすがにもういいやって感じで帰ってきました。

やれやれ。

NHKワールドは見られへんけど、
BSプレミアムで3月に放送あるようなので、要チェック!
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