そぶえ元希 通信 

 日本共産党 足立地区副委員長・准中央委員 ★ 日々の活動や思いをつづります

「都営住宅の空き家調査」が記事に!足立区でも144団地2万9983戸のうち2142戸が空いています。

2018年05月12日 | 活動報告

「生活と健康を守る新聞」(4月22日付)の一面に都営住宅の空き家の実態調査の記事が掲載されています。

足立区でも、党区議団・事務所には、多くの方から「都営住宅に入居したいが、何度申し込んでも入れない」という声が寄せられ続けています。応募倍率は数十倍以上…という『狭き門』の都営住宅入居です。

しかし、都営住宅の中には一定数の空き家が存在します。

 

東京都は、“建て替え時の転居用に”、“災害時の被災者のために”などの理由で、空き家を確保しているようなのですが、

「空き家がいっぱいあるのに、なんで入れないのか?」「多いのではないか?」という疑問の声もあがっていました。

東京都は空き家のを公表しないため、生活と健康を守る会が全都的に空き家調査を行い、その実態が明らかになりつつあります。

足立区でも、足立の生活と健康を守る会、日本共産党足立区議団が共同して区内の144の都営住宅で空き家調査を行いました。

その結果、144団地2万9983戸のうち、2142戸が空いているという調査結果となりました。

空き家率7.1%です。空き家戸数の分類には、募集用や事業用(建て替え時転居のための)、その他があるようですが、

それぞれどれぐらいの個数を確保しているかが明らかになれば、過度に個数を確保していないかどうかが明らかになります。

 

足立生活と健康を守る会は、日本共産党の斉藤まりこ都議・白石たみお都議と懇談で意見交換を行い、

今後の東京都の都市整備局との交渉を調整しているようです。

 

誰もが安心して暮らせる住環境整備へ、都営住宅の新規増設も一緒に求めていきたいと思います。

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足立東部アクションに参加!150人の市民が「安倍はやめろ!」「憲法守れ!」のコール!

2018年04月22日 | 活動報告

4月22日、「とめよう戦争する国!足立東部の会」が主催した「足立東部アクション」に参加しました。

戦争法や9条改憲など安倍政権の暴走政治をストップさせようと党派を超えて東部地域で取り組みをすすめている団体で、

この間も綾瀬駅や亀有駅での駅頭宣伝や講演会などを開催しています。

北綾瀬駅横の区立しょうぶ沼公園で開いた集会には「あだち市民連合」から吉田万三・元足立区長、そして立憲民主党の前東京13区候補の北條智彦さんも参加し、連帯の挨拶を行いました。

野党共闘で安倍政権を追いつめる時ですね

私は、別の取り組みに参加していたので、会場に駆けつけた時にはすでに北條さんは退出されていましたが、市民と野党の共闘を前にすすめるために、力を合わせていきたいと感じました

日本共産党からは、地元のはたの昭彦区議が挨拶を行い、私もパレード出発前にギリギリ間に合い、「腐りきった安倍政権を総辞職に追い込むために頑張りましょう」と、連帯の挨拶を行いました。

その後、綾瀬駅前のハト公園まで元気よくパレード!参加した約150人の唱和が沿道に響きました

パレードの先頭を、足立東部の会の代表・高橋さんとはたの区議とともに歩きます。

コールも工夫されており、リズミカルでわかりやすい

「公的文書の改ざん、誰のため?」「安倍のため」

「日報隠ぺい、誰のため?」「安倍のため」

といった感じで、楽しく、元気よく「安倍はやめろ!」「憲法9条変えさせない!」と訴えました。

夏のような暑さの中ですが、参加者の熱気も負けない熱さがあり、元気をもらいました。

 

この日、足立区内では各地で「ふれあいまつり」や憲法9条改憲反対の取り組みが行われました。

私も各地をまわり取り組みに参加しました。

 

西新井アリオ前でも超党派の取り組みで「戦争いやだ!足立憲法学習会」と「あだち市民連合」の皆さんが署名宣伝。

私も駆けつけ訴えました。

 

足立の西部地域で行われた「ふれあいまつり」にも参加。

区内を西へ東へ、また東へ西へと、かなり移動しましたが、どこでも「安倍はひどい」「もういい加減にしてほしい」と、怒りの声が上がっており、社会を変革するうねりが感じられました。

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「森友文書改ざん許せない」の怒りの声!安倍内閣総辞職を求めて全都いっせいの宣伝行動

2018年03月23日 | 活動報告

この間、情勢は劇的に進展しています。

森友問題では財務省の公文書の改ざんが明らかになり、安倍政権を土台から揺さぶっています。

公文書改ざん、国政私物化に怒りが沸騰し、街頭でも「このままでは日本の政治はダメになってしまう。共産党の追及に期待している」、「自民はダメ。共産党支持と言うわけではないが、頑張ってほしい」などの激励の声が次々と寄せられています。

国民と国会を欺き、民主主義を破壊する安倍政権の下で、日本の政治・行政は危機的な状況となっているのではないでしょうか。

財務省だけではく、南スーダンPKOの日報を隠蔽した防衛省、裁量労働制にかかわるデータをねつ造した厚生労働省。

さらには、文部科学省は自民党国会議員の要求に応じて、前川前文部科学事務次官を講師に招いた中学校に異常な圧力をかけていました。安倍政権の「毒」が政府全体に回っている。もはや一刻の猶予もなく、安倍内閣を総辞職に追い込むことが求められています。

3月23日は「全都いっせい宣伝」に呼応して、地区宣伝カーを出動。

綾瀬駅東口やUR公団や都営住宅などで宣伝を行いました。

国民の世論と運動を大きく広げ、市民と野党の共闘を大きく発展させ、安倍政権を退陣に追い込む運動を大きく広げていきたいと思います。

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我が家のインフルエンザ禍もようやく収束です。

2018年01月28日 | 日記

2018年をスタートした1月もいよいよ残すところ数日となりました。

この1月は家族のインフルエンザ感染により、数えてみると10日間、看病で対応していました。

最初は1歳の下の息子が感染し、次に妻が感染し、2人とも元気になったと思ったら、今度は上の4歳の娘が感染し…。

娘は20日(土)にインフルエンザB型の感染が判明し、再発熱もあったので1週間。保育園を休園することになりました。

しかし、ようやく、明日から、2人とも登園が可能になります。

長かった…。

2人も元気に保育園でお友達と遊べるように回復できて、本当によかったと思います。

 

しかし、ほっとしている暇もなく、一気に月末の諸課題推進へ突入です。

土日は妻が、平日は私が中心に子どもの看病をしてきたので、この週末は手がついていなかった仕事を片付け、

遅れを一気に挽回するために力を尽くしました。

土曜日は浅子けい子区議と、日曜日は山中ちえ子区議と、党の「自力」をつけるために、党員の仲間をふやし、「しんぶん赤旗」の購読を呼びかけて地域を回ります。

道にはまだ雪が残り、寒風吹く中ですが、後援会員や支持者の皆さんのお宅を訪ねます。

どこでも安倍政権の憲法9条改憲への不安や介護保険料値上げなどのくらしの問題での不安など口々に語られ、

日本共産党への期待の声が寄せられます。

 

山中ちえ子区議との行動では、花畑地域で問題になっている住宅地域に建てられた生コンクリート工場の周辺もあいさつ周りを行いました。

大型コンクリート車両、大型トレーラー車両が頻繁に行き来し、住民や子どもたちの安全に不安の声が出ています。

1月17日には爆発事故が発生し、負傷者は出ませんでしたが、隣接する住宅に粉塵が飛散しました。

「第一種住居専用地域」に用途地域違反して建てられた生コン工場は住民の不安の声に向き合い、すみやかに工場移転をすすめるべきです。

 

地元地域の皆さんは今、「住宅地の違反工場をなくし子どもたちの安全を求める陳情」活動に取り組み、党派を超えた運動に広がっています。この運動で役割を果たしている山中ちえ子区議への期待の声も、次々に寄せられていました。

市民と野党の共闘を大きく進めるためにも、この1月は必ず党の力を前進させなければと改めて決意を新たにした行動でした

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下の子と妻が相次ぎインフルエンザに感染…大変な5日間でした。

2018年01月14日 | 日記

新年早々、わが家はドタバタ続きで、てんてこまいです。

先週の土曜日、保育園に登園準備中に1歳10か月の下の子が、上の子とじゃれあっている時にソファーから転落…。

頭を強打してしまう事件がありました。

妻も出勤後だったため、相当気が動転して慌てふためきましたが、

救急の電話相談で病院を紹介してもらい診てもらいました。大ごとにはならず、ほっとしたと思ったら、その矢先。

 

今度は火曜日に預けている保育園から「発熱した」との呼び出しの連絡が入り、39度近い熱に…。

翌日、小児科を受診したら「インフルエンザ」に感染しており、5日間の登園禁止で、自宅療養が始まりました。

前後して、私も妻も高熱で体調悪化。「一家そろって全員感染か?」と危ぶまれました。

幸いにも、上の子は感染せず元気いっぱいで登園停止も1日で済み、私も「胃腸炎」で1日で回復しましたが、

予防のワクチンも打っていた妻が「インフルエンザ」を発症しダウン。2人のインフルエンザ患者を抱えることになりました。

妻と交代で看病かと思っていたら、妻も子どもも私が看病という事態に直面しました。

 

近所に住む、じぃじの協力も得ながら、下の子どもと妻の看病、上の子の育児、掃除・洗濯・食事などの家事を一手に引き受けることになりました。

この大変さは経験したことのないものでした。

下の子は発症後、数日間は昼も夜も調子が悪く、常に「だっこ!だっこ!」と大泣き。

だっこしてぐっすり寝ているはずなのに、横にすると、どうしてわかるのか気が付き大泣き。

本当にまいります。

 

そんな下の子も、何とか回復してきて元気になりました。

お気に入りのトミカのごみ収集車を持ってご機嫌です。

イヤイヤ期真っ最中で、とにかく気まぐれで気性の激しい下の子の相手に毎日がへとへと。

保育士さんたちの偉大さを心底、実感しました。

 

下の子はようやく登園停止期間をあけ、月曜日から保育園に登園できそうです。

振り返ると、水曜日から5日間も経過していました。先週の月曜日がはるか昔だったように感じます。

長く長く感じる5日間でしたが、ようやく一安心できそうです。

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