“さおりん”と訪問行動

2012年06月02日 22時54分15秒 | 日記

本日、本木地域をさおりんと4人で訪問行動をしました。

25軒訪問しましたが、どこでも「よくきてくれました」「消費税増税は本特に困ります」と対話になります。

そして29才という若さにどこでも期待の声が寄せられます!

あるお宅では、消費税のことを話し始めると「消費税以外に本当に財源があるんですか?」と興味シンシン。リーフレットを使って話すと「本当にそうなんですね〜」と新聞も購読してくれることになりました。

まだまだ知らされていない!消費税増税にたよらない別の道があるという共産党の提言が!

もっともっと知らせていかなくては!ですね

そして訪問しながら、ポスターも2ヶ所はりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お笑いタレントの母親は「不正受給」ではなかった!?

2012年06月01日 20時28分26秒 | 日記

 

 有名芸能人の母親が生活保護を利用していた事に乗じて、生活保護全般への異常なパッシングが続くなか、生活保護問題対策全国会議と全国生活保護裁判連絡会は28日、「冷静な報道と議論を求める緊急声明」を発表しました。

 人気が出てきたタレントの親の扶養という非常に特殊なケースは、あくまで道義的な問題であり、自民党議員が「不正受給」と指摘するような法律違反ではありませんでした。

14〜15年前、母親が病気で働けなくなり、息子も当時の収入では扶養できなかったため受給が認められました。収入が増えてから一定額の仕送りもしていました。いずれも福祉事務所と相談しながら行なってきたものです。

 声明は、高額所得者による親の扶養のあり方という特殊な事例をとらえて、生活保護制度に問題があるかのように報道していることを批判し、以下の点に理解を欠いていると指摘します。

(1)法律上、親族による扶養は保護利用の要件ではない

(2)成年のその親に対する扶養義務は「余裕があれば援助する義務」にすぎない

(3)扶養の程度・内容は話し合いで決める

(4)著しく少ない場合は、福祉事務所が家裁に申し立てるー

 また、雇用の崩壊と高齢化の進展が生活保護利用者の増加原因であることや、それでも利用率は1.6%と先進諸国に比べて異常に低いことなど、事実を置き去りにした報道の姿勢を問うています。

 芸能人の事例を騒ぎ立てた政治家は、生活保護の給付水準10%引き下げという政策をつくった自民党プロジェクトチームの座長です。今回の特殊ケースを一般化し、制度の改悪により真に必要な人が受けられなくなる、生存権を奪う事態が懸念されます。

今日は、朝宣から始まって地域を駆けずりまわりました。訪問する御宅では、やっぱり生活保護の話題が出ました!

“それは違うでしょ”と言う前に、みなさんの気分と感情に合わせて話していかなくては納得してもらえないな、しっかり学んでいかなくては、と思いました。

 

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生活保護たたき

2012年05月31日 21時09分00秒 | 日記

訪問活動を連日続けていますが、生活保護をたたく話が必ず出ます。

お笑い芸人の母親の生活保護受給のニュースが話題になっていることを感じます。

「生活保護をもらってお酒ばかり飲んでいる」「パチンコばかりしている」「都営住宅に住みながら高級車に乗ってる」「子どもが近くに家を建てて住んでる」「部屋の中は超豪華」「もっと厳しくしらべてほしい」「一度もらったら調査はほとんどなし」などなどまことしやかに語られます。

そして「自分は少ない年金で細々と暮らしている」「真面目にやってきたのに年金は少ししかもらえない」「ぜいたくなんてできない」と自らの大変さを生活保護たたきで解消しているような気がします。

でも、年金が減らされて、働く所が無くて、社会保障が削られて、生活が苦しくなっているのは誰のせい?

こんな貧困と格差を広げてきた政治をすすめてきたのが民主党政権、そして元自民・公明政権じゃないですか?

また国会では自民党が給付水準の10%引き下げを発表し、小宮山厚労相が給付引き下げや扶養義務強化の検討を示しました。芸能人の事を話題にして生活保護をたたいている間に、セイフティーネットが削られていく…憲法25条で保障されている生存権がないがしろにされていく…

これでは本当に困っている人たち、「命の危機にありながら生活保護は申し訳なくて受給できない」という申請の足が遠のく恐れを感じます。

また生活保護を受けている人たちが精神的に追い詰められて、後ろめたさをおぼえて命を絕つ人が増える、「生活保護をきられたら生きていけない」という人たちを生んでしまいかねないと思います。

本当に必要な人に手が届かなくなることはどうしてもやってはいけない、許せないことです。

貧困を広げてきた政治家が、芸能人をたたくことで自分たちの責任を隠している、こんな政治を変えていかなくてはならないと強く思います。

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東京都生活と健康を守る会連合会 5・30対都交渉

2012年05月30日 21時30分34秒 | 日記

本日、都庁第2庁舎1階ホールで行われた、「生活と健康を守る会連合会 5・30対都交渉」に参加してきました。

全都から約230人の参加があり、午前中は都市整備局、午後は福祉保健局と交渉しました。

大島都議(写真左端)を先頭に、足立区からはそぶえ元希東京13区予定候補(写真右端)と私をはじめ26人が参加して切実な要望を交渉してきました。

そびえ立つ都庁の中は切実な思いをもった人たちであふれました。

そして、この部屋の中は、立ち見もでるほどの熱気でムンムンでした!

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似顔絵

2012年05月29日 22時05分25秒 | 日記

わーい!(*´∀`*)

似顔絵作ってもらいました!

私は大満足!これから色んなところで使いますね!

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