そぶえ元希 通信 

 日本共産党 足立地区副委員長・准中央委員 ★ 日々の活動や思いをつづります

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「宇都宮さんの演説に涙が出た…」「宇都宮さんが都知事になれば、変わるかもって思えた…」の声に応えて

2014年01月26日 | 活動報告

昨日25日(土)の池袋駅東口の市田忠義副委員長、宇都宮けんじ都知事候補の街頭演説には、

足立区からも200人を超える人が駆け付け、宇都宮さんの訴えに耳を傾けました。全体の参加は6千人だったそうです

駅前はぎっしり人で埋まり、昨年の7月の参院選の最終版の池袋駅東口街頭演説を彷彿とさせる盛り上がりでした

 

翌日の今日、私は地域支部の決起集会や「つどい」と、足立の東端から西端へと自転車を走らせ、第26回党大会の中心点と都知事選の情勢などについて訴えました。

どこでも最初に出てくる話題が共通して、「昨日の池袋での宇都宮さんの話はよかったね」、「聞いていて涙が出た」との声です。

都営住宅の多い足立区では、東京都の住宅政策には特に注目が集まります。

昨日の宇都宮さんの演説では、経済的な理由で人がやっと寝れるスペースを「脱法ハウス」として住まざるを得ない実態を紹介しながら、

石原・猪瀬都政の14年間で1つの新規建設もない都営住宅を増設する

空家の住宅を東京都が借り上げ、都民に安価に提供する

家賃補助3万円を実現したい。それができたら、どんなに安心して住むことができるか

などの都民の暮らしをまもる政策を訴えていました。

 

人の痛みがわかる演説に感動した」、

7万円の高い家賃で住んでいる人が、『3万円の家賃補助ができたら4万円!こんなに助かることはない』と涙ながらに聞いていた」など

の感想が寄せられました。

正義感の強い人だと思いました。宇都宮さんが都知事になれば、変わるのかなって思えた…」そんな感想もありました。

 

雇用や社会保障、都民の暮らしや生活は本当に深刻です。

●「年金が下げられ、貯蓄を切り崩し、所持金が3万円になってしまっていた元職場の同僚がいた。『なぜもっと早く相談してくれなかったのか』と相談にのり、『一緒に政治を変えよう』と先日、共産党に入党してもらった」(60代男性)

●「15年間働いているけど、時給は1円も上がらない。正社員でも手取り給与は12万円」(30代男性)

●「清掃の仕事をずっとしてきたけど、最初あった10万円のボーナスも、今はなくなり、時給はまったく上がらない」(50代女性)

●「東京都の最低賃金は869円だけど、今の時給は870円。最低賃金1000円を実現してほしい」(60代女性)

 

戦後続いてきた自民党型政治に今でさえ国民の暮らしはズタズタにされているのに、安倍政権の暴走により、さらに破壊されようとしています。

政治が変わるかも…」、そんな期待を宇都宮さんに結集し、希望ある日本を東京から作っていくために、力をあわせていきたいと思います。

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明日、東京都知事選告示!地区後援会ニュースを作成です

2014年01月22日 | 活動報告

いよいよ明日、東京都知事選挙の告示日です。

いま、事務所ではインフルエンザが大流行で、勤務員2人がダウンしています

支部の方で体調を崩しておられる方も多くいます。

寒さが厳しく乾燥した日が続きますので、十分な体調管理をしつつ、たたかいを広げていくことが必要です。

 

18日に党大会が終わり、21日の月曜日に足立地区委員会で「第26回党大会報告会&都知事選勝利決起集会」を開催しました。

参加した代議員が一人一人感想を述べつつ、私が「26回党大会の中心点について」を、柿崎地区委員長が「都知事選の対決点と当面の方針について」を報告し、都知事選勝利の取り組みを一層強めていくことを確認しました

そして、告示日を明日に控えた今日、都知事選の諸準備をしつつ、担当の方がダウンしてしまったため、急きょ「地区後援会ニュース」を作成しました。

 

多くの後援会員の方々に「しんぶん赤旗」以外は全く伝えない、都知事選で問われる争点と宇都宮けんじさんの魅力、そして他候補の問題を知っていただき、支持の輪を広げてもらえればと思います。

そして2面では、実力の上でも「自共対決」時代を切り開く強く大きな党づくりへの決意に燃えた「第26回党大会」の様子と、

各後援会活動の様子などを紹介しました。

宇都宮けんじさんを大きく押し上げ、革新都政の実現へ、後援会員のみなさんと力を合わせてたたかっていきたいと思います。

 

 

 

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次期、足立区議選の新人予定候補リーフが完成!

2014年01月21日 | 活動報告

1年5ヵ月後にせまっている次期、足立区議会議員選挙に向けて、現職の伊藤和彦区議からバトンタッチする山中ちえ子さん(44歳)のリーフレットが完成し、活用がすすめられています。

昨年の12月に新人予定候補として発表されてから、宣伝や訪問活動で奮闘している山中さんの人柄を知ってもらうために、集団的に検討も重ね、作成してきたリーフです。

 

データ入稿時期が、ちょうど昨年末の私の育児期間と重なったこともあり、バタバタしましたが、無事に完成しました。

看護師として19年、医療現場で働き、子育ての中で社会の矛盾を感じ、日本共産党に出会いました。いつも笑顔でパワフルな山中さんです。

区民には負担増を押しつけ、右傾化を強める足立区議会で、区民のくらしといのちを守りぬく議席を必ず受け継ぐために、連日奮闘の日々です。

 

 

 

 

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実力の上でも「自共対決」といえる時代を~日本共産党第26回党大会に参加してきました~

2014年01月18日 | 活動報告

1月15日から18日にわたり、静岡県熱海市で行われていた「日本共産党第26回党大会」が終わりました。

830人の大会代議員の一人として、私もこの感動的な党大会に参加し、国内外の情勢や全国の優れた経験に驚き、とても刺激を受けました。

先進的な経験の数々に、圧倒されつつも、大会が呼びかけた2つの大目標、

2010年代に「党勢倍加50万の党員、50万の「しんぶん赤旗」日刊紙読者、200万の日曜版読者)と「世代的継承」は、実現できる、困難はあるが、なせばなる!と、実感しました。

全国の経験に学びつくし、実践し、この2つの目標に挑戦するぞ!」と決意を新たにしました

 

さて、この大会期間中、「しんぶん赤旗」紙上では、様々な角度から、党大会の様子が紹介されています。

私は4年前の第25回大会に続き、2度目の参加でしたが、心身ともに充実した大会参加だったと思います。

宿泊している旅館から、毎朝、最寄り駅の伊豆多賀駅から、40分間、急な登り斜面を歩いて会場に向かいます。

雪がちらつく時もありましたが、比較的温暖な伊豆地方。みかんもおいしそうに生っています。

会場に着くころには、じっと汗も出て、いい運動です

一日の議事が終わると、周りも真っ暗に。

お月さまが海に照らされ、幻想的な風景を見ながら山をおります。

17日の議事は、まだ明るいうちに議事は終了。

この日は、電車を使わずに海岸線を歩いて宿舎に向かいした。気持ちのよい風景でした。

 

党大会会場では、休憩時間には、お土産品や「書籍」コーナーが大賑わい。

カクサン部Tシャツや大会記念品グッズが飛ぶように売れています。

書籍コーナーも志位委員長のサイン本など、大会ならではの書籍が販売されています。

販売されている書籍の中に、韓国語で書かれた志位委員長の書籍を発見しました。

買おうかどうか迷いましたが、ハングル語で全く読むことができず断念…。

 不破哲三社研所長と妻の七加子さんとの共著、「郷土人形 西・東」。

「ご夫妻の署名が入っています。貴重ですよ」との売り子さんの掛け声に誘われ、購入しました

 

人との出会い、知的関心をそそられ、元気と確信をもらった党大会。

この宝の結晶を力に、全力で頑張っていこうと思います。

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2014年の成人式宣伝!若者が希望を持てる社会へ

2014年01月13日 | 活動報告

成人式の今日、毎年恒例で行っている日本共産党の成人式宣伝を、綾瀬駅前の東京武道館前で行いました。

大島よしえ都議会議員と日本共産党足立区議団、そして1年5カ月後に行われる次期、足立区議選での予定候補が勢ぞろいしての宣伝です。

希望のまち東京の実現で若者の未来を!」の横断幕をかかげ、総勢10人の弁士が新成人へのエールを送りました。

昨年の成人式は悪天候で、横断幕が破れてしまいましたが、風が強いながらも快晴です。

式典会場に向かう新成人のみなさんと対話する中で、新鮮な気持ちになりました。

私は、宣伝の様子の写真撮影係をしつつ、民青同盟のみなさんと一緒にシール投票とアンケートで新成人のみなさんに対話しました。

1時間あまりの宣伝行動でしたが、シール投票は19人の方が参加してくれました。

今の政治への要望では、「就職難・ブラック企業対策」が断トツで、9人がシールを張りました。

以前、自販機メーカーに勤めていたという男性は、「就職してすぐにブラック企業だとわかり、このまま働いたらまずいと思い仕事をやめた」と話します。

式典開始前のあわただしい中ですが、真剣にアンケートにも答えてくれました。

 

高学費や就職難、原発ゼロへ、この新成人への思いを受け止め、実現する政治をつくっていかなければなりません。

日本共産党は新成人のみなさんの思いの実現へ、ともに声をあげ、運動をつくり、全力で頑張ります。

 

私たちの横では、「革新都政をつくる足立の会」のみなさんが、宇都宮けんじ都知事候補の宣伝をおこなっています。

新成人のみなさんが、最初に投票することになるのが東京都知事選挙です。

安倍政権の暴走ストップへ、一人ひとりの一票で政治を変え、社会を変えていくことは可能です。

ご一緒に、力を合わせて転換を図っていきましょう

 

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