そぶえ元希 通信 

 日本共産党 足立地区副委員長・准中央委員 ★ 日々の活動や思いをつづります

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好評!「山下さんにとことん聞いちゃおう!-共産党、いま、未来」ニコニコ超会議3

2014年05月24日 | 活動報告

先月の4月26日、27日に千葉・幕張メッセで行われた「ニコニコ超会議3」の日本共産党の企画

「山下さんにとことん聞いちゃおう-共産党、いま、未来」が足立地区党内で好評です

 https://www.youtube.com/watch?v=HNX405VEKWM

中身が明快です。

ブラック企業対策や憲法9条、集団的自衛権、原発再稼動などの国政問題から、共産党が目指す未来社会はどのような社会なのか、について山下よしき書記局長がとてもわかりやすく述べています。

 

私も何度か、青年のみなさんが集まる会議などで視聴していますが、

山下書記局長が「かつて生活共同組合(生協)の職員で働いていた時に、一番発達した能力は、『豆腐2つ』など商品を差し出す反射神経でした…」などの事例を紹介しながら、未来社会で労働時間が抜本的に短縮されたときに、人間の能力を開花できるくだりは具体的で未来社会のイメージが浮かんできます。

若者だけでなく、年配の党員の方からも「すごくわかりやすい。支部の会議で、みんなで見たい」などの声が寄せられています。

 

昨年入党した30代の青年党員の方は、

「仕事が変わり、今は手取りの給与が月15万円。7万円の家賃を払い、母親との2人暮らしで生活はぎりぎり」と深刻な実態を話します。

「友達は江東区の職場が横浜に変わり月6万円の交通費は自腹。朝5時に出勤し夜は11時ぐらいに帰ってくる。いきいき働く環境ではない。共産党の目指す社会は、社会が生き方を強制するのではなく、人が生き方を選べる社会なんですね」と感想を語ってくれ、日本共産党がめざす未来社会論に感動し、「今度、その劣悪な労働条件の友達を会議に誘ってきたい」と語ってくれました。

過酷な労働条件で働く青年の心を動かす力を党綱領が持っていることが、改めて実感できました。多くの青年に希望を伝える党綱領の生命力を語り、広げていきたいとおもいます。

 

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娘が39.9度の発熱…初看病体験記

2014年05月16日 | 日記

12日に妻が約1年ぶりに職場復帰をし、私も先週から本格化した保育園への朝の送りが、ようやく慣れてきたかと思った矢先の出来事でした。

(保育園で作ってもらった足型鯉のぼりです。)

 

突然の「泣き声」からはじまった、娘の高熱に、大慌てしながらの看病体験でした。

13日の火曜日に、私が夜の会議後に家に帰宅すると、娘はもうすでにぐっすりと寝ていました。

最近は夜泣くこともめっきり減りましたが、怖い夢でも見ていたのか突然泣き始めるときがあります。

そんなときは、一度起こしてあげると、キョトンと目をぱちくりさせ、また眠ります。

 

この日も、そんな「泣き」だと思っていました。しかし、この時は、いくら呼びかけて目を覚ましてあげても、ミルクをあげてみても、まったく泣き止みません。原因がわからないまま、3時間近く泣き続け、最後はママが抱っこしたままソファーで寝ることで、収拾させることができました。娘が暴れて泣くため、検温はできなかったですが、おそらく、このときに熱が上がっていたのだと、後になって気づきました。

翌朝、14日の朝6時、妻が「熱がある」と言います。えっと思いながら、検温すると、何と39.5度

今から思い返すと、かなり気が動転していましたが…

これは大変だ!」と、急いで小児案内に電話をすると、小児科の救急外来を案内され、タクシーを呼んですぐに駆けつけました。

 

救急外来では、「中耳炎の可能性があります。耳鼻科への受診をしてみてください」と言われ、解熱剤と抗生物質を処方されました。原因不明の状況から一歩抜け出し、少しほっとし、落ち着くことができました

その後、かかりつけの耳鼻科に受診すると「中耳炎からの熱ではないでしょう。熱があって炎症している様子ですね。まだやってなければ『突発性発疹』かもしれないですね。」といいます。

突発性発疹」というのは40度近い高熱が3~4日続き、その後、全身に発疹ができる、乳幼児は大抵がかかる病気だそうです。

娘は湯たんぽのように体全体が熱く、苦しそうです。小さな保冷剤をガーゼでまいて、脇の下や首の下にはさんであげると、気持ちよさそうにします。定期的に検温しても、熱は下がらず、最高時は39.9度まで上がってしまいました

熱が上がるときには、何か不調を感じるのか、泣き続けます。何とかしてあげたいけど、どうすることもできません。

ただ、ミルクは飲めたので、ミルクと薬を飲ませ、回復を願い様子を見ます。

薬が効いたのか、夕方になって熱が38度代に下がりはじめました。夜も泣くこともなく、ぐっすりと寝てくれてます。

突発性発疹」の場合、高熱が3~4日続く…というので、今後数日間は、妻と私が交互で仕事を休み看病するしかないねと覚悟していました。しかし、翌15日朝に検温すると、ひどい鼻水が出ているものの、熱はほぼいつもの平熱に回復しているではないですか

15日、予約が取れていたかかりつけの小児科に連れて行くと、「解熱剤などの薬が効いているのでしょう。中耳炎でも、突発性発疹でもないと思います。おそらくただの風邪でしょう。このまま熱が下がっていれば保育園にも連れて行っていいですよ」との、思いがけない診察結果に、ほっと胸をなでおろしました。

万全ではないものの、徐々に元気を取り戻す娘の姿に、安心しつつも、「あの高熱はいったいなんだったんだろう」と、首を傾げたくなりますしかし、ひとまず山を越えました。

このトタバタの中で、いつの間にか娘も生後9ヶ月目を迎えていました。

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「国は福島から全国に避難している原発事故被害者の避難住宅を奪わないで!」

2014年05月08日 | 活動報告

連休が明けて、各支部の支部長さんや支部指導部のみなさんが集まり、

足立地区党の「支部長会議」を開催し、5月の活動方針を討議し交流しました

 

第26回党大会決定で示された、来年の足立区議選での勝利と、「党勢倍加」と「世代的継承」の取り組みを本格的にすすめるために様々な角度から経験も交流し、「がんばっていこう」と決意を新たにしました

 

会議の冒頭。福島原発事故の被害者で、避難生活を余儀なくされている「ひなん生活をまもる会」の方が活動の支援と署名の協力の訴えにこられました。

原発事故による避難者は14万人にのぼります。

東京都には2570世帯6577人、足立区には265人の方が避難されており(2月6日時点)、

そのうち3981人(足立区では129人)が「応急仮設住宅」と呼ばれる公営住宅や民間の賃貸住宅で暮らしています。

 

ところが、国や福島県は「応急仮設住宅」の入居期限を来年、2015年3月末までとして、その後は補償を打ち切ろうとしています。

国が決めた「警戒区域」などの「線引き」により、補償のない区域外避難者(自主避難者)は様々な困難に直面しています。

原発事故により、突然奪われた平穏な生活。「ごく普通の、健康で、安全で、安心できる生活を営みたい」という、当たり前の要求に政府は応える責任があります。

 

避難住宅を奪わないで」、「安定した生活を保障してほしい」と、避難されている方々が居住期間の延長を求めて署名活動をすすめています。

先月、4月25日に内閣府と福島県に1万6千人分の署名を提出した際には、対応した職員は話はよく聞いてくれたそうですが、「延長」については答えをもらえなかったそうです。

 

たたかいはまだ続きます。私たちも全力で支援をしていきたいと思います。 

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憲法記念日!「憲法9条まもれ、生存権まもれ」と足立区内で宣伝!

2014年05月03日 | 活動報告

憲法記念日の5月3日。

足立地区委員会では地区宣伝カーを出動し、北千住駅西口、綾瀬駅東口、竹ノ塚駅東口など、区内各所で大島よしえ都議と地元の区議・区議予定候補が街頭で安倍政権の暴走を許さず、憲法を守り、平和をつくる決意を訴えました。

大島よしえ都議や区議・区議候補を先頭に区内各所で宣伝が行われました。

北千住駅西口で訴える、左から浅子けい子区議、大島よしえ都議、西の原えみ子区議予定候補の3氏。

 

西新井駅東口で「憲法9条、秘密保護法撤廃、暮らしや福祉をまもり生存権を守れ」と訴える大島よしえ都議(右)と、ぬかが和子区議(左)。

宣伝中に、年配の女性が近寄ってきて、政治への怒りを話します。

年金が減らされたでしょ、消費税が上げられて、さらに10%にあげるっていう。どうやって暮らせばいいの」と怒ります。

憲法問題でも、

安倍首相が戦争できるようにするっていっているけど、そんなの絶対にだめ。

子どもや孫が戦争に駆り出されるのは、どんなことをしてでもとめないと

戦争の体験があるのか、命を張っても、そんな国はゆるさないと話していました。

旦那さんは保守系の議員の応援もされていたそうですが、上から目線で信用できないといいます。

他の政党はとても信用できない。共産党だけが頼り」と話してくれました。

今の政治に危機を感じる広範な方と結びつき、政治を変える運動を広げていく時です。

 

 

 

さて、4月の月末活動と5月はじめに行った地区の会議を終え、この間の「しんぶん赤旗」を改めて読み返しながら、記事の切り抜き作業を行いました。

憲法にかかわって、考えさせられたのが、海上自衛隊の「たちかぜ自衛官いじめ自殺事件」の記事でした。

東京高裁は4月23日、海上自衛隊の組織的隠ぺいを断罪する判決をだしました。

先輩隊員から暴行、恐喝などのいじめで21歳の1等海士が自殺。遺族が国と元上官を訴えた裁判です。

 

自衛隊では毎年100人に近い自殺者が出ているといいます。組織としての異常さが、そこにはあるのではないでしょうか。

北海道の陸上自衛隊では「徒手格闘訓練」と称して命が奪われました。人の命を軽視する自衛隊内のいじめ・暴力体質は深刻です。

 

さらに深刻なのは、隠ぺい体質。

この事件では、自殺直後に全乗組員を対象にした聞き取り調査結果したにもかかわらず、「存在しない」、「破棄されている」と隠ぺいしました。

裁判で隠し続けることに悩んだ3等海佐が「アンケートは存在する」と内部告発したことで、聞き取り調査結果が明らかになります。

そこには自殺といめじめの因果関係や予見可能性を裏付ける証拠が多数含まれていたそうです。

 

この日のコラム「潮流」の最後の部分が心に響きます。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-24/2014042401_06_0.html

横行するいじめを隠す自衛隊。人権とはほど遠い組織に、国民の命を守れるわけがありません

そのとおりです。

 

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