そぶえ元希 通信 

 日本共産党 足立地区副委員長・准中央委員 ★ 日々の活動や思いをつづります

イヤイヤ期に突入した子育てが悩ましい…

2015年06月13日 | 日記

今週は娘(1歳10ヶ月)の突然の発熱であたふたしましたが、高熱は1日で嘘だったように下がり、朝晩は多少咳き込みますが元気いっぱいです

休んだ翌日、娘の様子を伝えた保育園の先生からは「知恵熱だったのかな?」と言われましたが、

それもありえるなと思える変化が、いま娘にあらわれています。

この間、娘はしゃべることができる語彙がどんどん増えて、会話も成立するようになっています。

こちらの話している意味もちゃんと理解して、「はーい」、「ダメ」などの意思表示も明確です。

 

保育園の連絡帳には

『せんせー あーね(あのね)』とたくさんおしゃべりしてくれました。

『ぱぱ こーえん 行ったのー(パパと公園に行ったの)』と言ったので、

『楽しかったの?』と聞くと満面の笑みで『うん!』と言っていました

など日々の保育園での様子が書かれており、

うれしさとともに、子どもの発達の力はすごいと感動してしまいます。

 

だた、この成長と同時にやってくるのがいわゆる「イヤイヤ期」です。

発熱を前後して明確に「突入したなぁ~」と言える変化に手を焼いています…

 

事あるごとに発せられる「だめいー、だめいー」は脳裏に焼きつき、夢にも出てきそうです…

いま、一日で一番エネルギーを奪われるのが朝の保育園への送りです。

だめいー、だめいー」をどう切り抜けるか試行錯誤の毎日です。

 

娘は食べることが大好きなので、食べることに関してはイヤとはなりませんが、その後が悩ましい。

妻の出勤を一緒に見送ってから、アンパンマンの力を借りて、「歯磨き」、「顔ふき&日焼け止め&虫除け塗り」、「着替え」、「オムツ交換」、「検温」を済ませるとともに、自分の身支度や食器の後片付けなどを一気に終えます。

 

準備を終えてからの次の関門が玄関までたどりつくことです。

保育園にいきますよー」と声をかけると、「だめいー、だめいー」です。

時に大泣きにも付き合いつつ、保育園で楽しいことをいろいろ話して、ようやく玄関までたどり着きます。

 

玄関から出ても、ホウキを持ち出して「おそうじしましょう」と掃除を始めたり、

石ころで遊びはじめたり、車に乗りたいと言いはじめたりで、「だめいー、だめいー」の連続です。

 

毎日、毎日同じような展開に笑ってしまいます…

もう、こちらも開き直るしかありません。

 

ちなみに、保育園からのお迎えの日も「だめいー、だめいー」とのたたかいです。

帰り道、公園に連れて行かれると、もう帰ることができません…

ブランコ、すべり台などすべての遊具で遊びます。

公園の切り株の上に座って、ひたすらほじっている時も…。夢中になって呼びかけてもまったく応じてくれません。

 

先日、保育園で行われた保育参観では、子育て経験豊富なママさんからは「知恵と工夫が必要なのよ」とアドバイスをもらいましたが、

なかなか難しい…。知恵と工夫をつけるにはもう少し時間がかかりそうです。

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足立憲法学習会「ストップ!戦争への道」に650人の参加!

2015年06月07日 | 活動報告

6月6日(土)に広範な団体・個人が「戦争はいやだ」という一点で共同した取り組みである足立憲法学習会「ストップ!戦争への道」に青年のみなさんと一緒に参加してきました。

西新井文化ホールを会場にしたこの学習会に650人の方々が参加しました

私が会場に入った時にはすでに1階席は満員。2階席に回りました。

 

第一部の講演は、弁護士の伊藤真さんです。

司法試験の受験指導をする伊藤塾塾長であり、日弁連憲法問題対策副本部長も務めています。

私も何度も、新聞紙上では伊藤さんの訴えは読んできましたが、講演を聴くのははじめての機会でした。

伊藤さんは多数の著書の中には、「中高生のための憲法教室」、「10代の憲法な毎日」(ともに岩波ジュニア新書)もあるように、

若い世代にもわかりやすく憲法を語る力を持っています。

 

時にユーモアも交えながら、聞き取りやすく、ゆっくりとした流れるような語り口に引き込まれます。

スライドで、ナチス・ヒトラーのホロコーストなどの事例と比較しながら、

憲法のそもそも論から安倍政権の戦争法案のからくり、政府答弁の欺瞞性を次々に暴いていきます。

伊藤さん自身、アウシュビッツでガス室に送られる前に剃られた髪の毛の山を見てきた経験があるそうです。

そして日本軍が行っていた731部隊の人体実験の例も示しながら、

人間をモノに扱う。それが戦争の本質です」と訴えます。

戦争か平和か岐路に立つ今、「戦争する国づくり」のたくらみを国民の共同を大きく広げて阻止していくたたかいへの決意を新たにしました。

 

第二部では、各分野で取り組んでいる方々の発言です。

中国残留孤児で帰国された方の訴えにはとりわけ胸が痛みました。

親も故郷も、生まれもルーツも奪われたその苦しみが、訴えからひしひしと伝わってきました。

 

第三部は、東京大空襲・戦災資料センター館長である作家の早乙女勝元さんの講演です。

早乙女さんが生い立ちを語りながら平和への願いを訴えます。

先人が多くの犠牲の上に誕生した「憲法9条」を次の世代に受け渡したい…。

 

いま、良識的な保守層も含めて、広範な国民に共同の輪が広がり、戦争法案の反対の世論が日々、広がっています。

安倍政権は6月24日の国会会期末の延長もにらみ、強行を狙っています。いまがたたかいの正念場です。

問題の本質を伝え、たたかいを発展させ、一致点にもとづく共同をさらに大きく広げ、

戦後最悪の憲法破壊の戦争法案を阻止させるために、私も全力でがんばっていきます。

 

 

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