そぶえ元希 通信 

 日本共産党 足立地区副委員長・准中央委員 ★ 日々の活動や思いをつづります

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下の子と妻が相次ぎインフルエンザに感染…大変な5日間でした。

2018年01月14日 | 日記

新年早々、わが家はドタバタ続きで、てんてこまいです。

先週の土曜日、保育園に登園準備中に1歳10か月の下の子が、上の子とじゃれあっている時にソファーから転落…。

頭を強打してしまう事件がありました。

妻も出勤後だったため、相当気が動転して慌てふためきましたが、

救急の電話相談で病院を紹介してもらい診てもらいました。大ごとにはならず、ほっとしたと思ったら、その矢先。

 

今度は火曜日に預けている保育園から「発熱した」との呼び出しの連絡が入り、39度近い熱に…。

翌日、小児科を受診したら「インフルエンザ」に感染しており、5日間の登園禁止で、自宅療養が始まりました。

前後して、私も妻も高熱で体調悪化。「一家そろって全員感染か?」と危ぶまれました。

幸いにも、上の子は感染せず元気いっぱいで登園停止も1日で済み、私も「胃腸炎」で1日で回復しましたが、

予防のワクチンも打っていた妻が「インフルエンザ」を発症しダウン。2人のインフルエンザ患者を抱えることになりました。

妻と交代で看病かと思っていたら、妻も子どもも私が看病という事態に直面しました。

 

近所に住む、じぃじの協力も得ながら、下の子どもと妻の看病、上の子の育児、掃除・洗濯・食事などの家事を一手に引き受けることになりました。

この大変さは経験したことのないものでした。

下の子は発症後、数日間は昼も夜も調子が悪く、常に「だっこ!だっこ!」と大泣き。

だっこしてぐっすり寝ているはずなのに、横にすると、どうしてわかるのか気が付き大泣き。

本当にまいります。

 

そんな下の子も、何とか回復してきて元気になりました。

お気に入りのトミカのごみ収集車を持ってご機嫌です。

イヤイヤ期真っ最中で、とにかく気まぐれで気性の激しい下の子の相手に毎日がへとへと。

保育士さんたちの偉大さを心底、実感しました。

 

下の子はようやく登園停止期間をあけ、月曜日から保育園に登園できそうです。

振り返ると、水曜日から5日間も経過していました。先週の月曜日がはるか昔だったように感じます。

長く長く感じる5日間でしたが、ようやく一安心できそうです。

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