そぶえ元希 通信 

 日本共産党 足立地区副委員長・准中央委員 ★ 日々の活動や思いをつづります

あたかい声援が続々!「暴走政治をとめられるのは日本共産党だけ」

2014年12月17日 | 活動報告

総選挙の結果報告と、選挙戦へのご支援への感謝を伝えるために、宣伝カーを運行しました

竹ノ塚イトーヨーカドー前にて

 

竹ノ塚駅東口にて

 

西新井駅西口にて。他にも北千住駅西口で訴えました。

 

沿道からはあたたかい声援が次々寄せられます

手を上げてくれる方、信号待ちで拍手してくれる方、笑顔で返してくれる方など、町全体が日本共産党の躍進を喜んでくれているかのような雰囲気です。演説中も何度も握手を求められたり、話しかけてくれるなどで、しばしば中断します

安倍政権を止めるのは共産党しかない。がんばって」、「当選するまで頑張れ!」などの激励も。

事前に宣伝場所を伝えていたわけではありませんが、偶然通りかかった方から選挙期間中に訴えている私の写真をプレゼントしてもらいましたずっと、持ち歩いてくれていたのでしょうか。

 

事務所には、子育て世代のママさんから花束のプレゼントもありました

足立地区党も来年1月11日(日)に党と後援会が行う日帰りバス旅行「足立新春のつどい」(群馬・磯辺ガーデン、富岡製糸場など)の成功と、5月の足立区長・区議選勝利への活動が本格化していきます。

足立区政でも、全国に例のない戸籍業務の民間委託自衛隊に18歳~26歳までの若者名簿を抽出・閲覧させていた問題など、区民の声をきかない暴走区政です。

国政でも、区政でも、政治の転換へ、みなさんとの運動と力をあわせて頑張ります。

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2 コメント

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表題に対して一言 (花井勝志)
2014-12-18 03:08:35
初めてコメントさせて頂きます。足立区梅島在住4年アラ50の花井と申します。
今回、小選挙区では貴殿を、比例区は、何時もの通り小沢先生の生活の党へ投票するもいずれも残念でした。
さて、コメントの主題としては『共産党だけが自民党を阻止できる』との主張に若干の異議を致し度く、以下述べさせて頂きます。
自分が成人後はや30数年がたちますが、美濃部東京都知事、以外に共産党さんが多数を制した選挙がございましたでしょうか。今回の衆議院選では他の野党があまりにも不甲斐無いため(言い過ぎかも)共産党の票が伸びたのは事実でしょうが、共産党1党のみで自民党を阻止するには未だに数の上でも力不足では
主義主張の相違があっても沖縄県みたいに自民党撲滅を旗印に共闘できる他の党があるのでは
と思いました。
今回、貴殿を推したのは失礼ながら若いわりには聞き上手と感じたからです。
中高年のたわ言ですが、是非とも一考願います。
クレームは、
mail:hniden@emobile.ne.jpまで
コメントありがとうございます (そぶえ元希)
2014-12-22 21:04:47
 貴重なご意見、今後の参考にさせていただきたいと思います。

 確かに、残念ながら日本共産党の議席はとうてい過半数には及びません。
今回、日本共産党に1票を託していただいた方には他の党があまりにひどく、「消去法で」という方も大勢いらっしゃると思います。しかし、日本共産党には議席の数は少なくても、国民の運動と草の根で結びつき運動を起こし、的確な議会論戦とあわせて世論を動かし、政治を動かすという力を持っていると思います。

 消費税増税でも他の政党が財源論では最終的には消費税に頼る道しか持たない中、大企業・富裕層への優遇税制の是正や応分の負担により消費税に頼らなくても社会保障充実は可能である別の道があることを提起していることは、消費税増税やむなしを主張する政府やメディアの情報の中で増税反対の世論を大きくしていることは間違いないと思います。そして、沖縄の新基地建設反対も、原発再稼動反対も、党派や立場を超えて一致点を大事にした共闘を広げていることは、これらを推進している安倍政権の暴走をストップする確実な力になっていると思います。

 昨年の都議会で日本共産党が8議席から17議席に倍増し、都有地の未利用地の活用など認可保育園増設を求める運動の中で都は4万人分の認可保育園増設を決めました。続く参院選挙でも議案提案権を獲得したことで国会に「ブラック企業規制法案」を提出することができ、厚生労働省が全国5千の事業所にブラック企業の立ち入り調査に踏み出し、約4千の企業に法令違反が見つかり是正が出されました。こうやって、1つ1つの住民・国民の要求に親身に耳を傾け、その実現のために粘り強く頑張ることで政治を動かすことは可能だと考えています。

 こうやってコツコツと要求実現を積み上げていくことが、暴走政治をストップする力になっていくと考えています。安倍政権のどの問題でも、正面から対決しているのが日本共産党だけという政党状況が、「暴走を止めてくれるのは共産党だけ」という有権者の声に反映されるのではと思います。もちろん私たちは、日本共産党1党だけでなく、お互いの違いを尊重しながら、党派を超えた共同を追求していますし、そのことがより大きな力を発揮するのは間違いないと思います。他の政党とも一致点を大事にした連携を強め、安倍政権の暴走に対決していきたいと思います。ご理解いただけると幸いです。

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