そぶえ元希 通信 

 日本共産党 足立地区副委員長・准中央委員 ★ 日々の活動や思いをつづります

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「第16回あおぞらまつり(西の原区議地域)」と「第30回柳原健康まつり」に参加してきました!

2016年10月30日 | 活動報告

10月21日の記者会見以降、党地区副委員長として「党勢拡大の大運動」成功のための取り組みや都議予定候補になった斉藤まりこさんの宣伝物作成などをすすめつつ、衆院東京13区予定候補者としての活動も開始しました。

区内各所での党支部会議での報告や訪問行動。記者会見に参加できなかった新聞社からの取材。宣伝物作成の業者との打ち合わせ、などなど。分刻み的なスケジュールです…

今月の地区目標達成へ向けての月末行動など、落ち着くまでにはもう少し時間がかかりそうです。

 

そんな中、30日は13区予定候補として、大島よしえ都議、斉藤まりこ都議予定候補とともに、

2カ所の「まつり」に参加してご挨拶をさせていただきました。

 

最初は西の原えみ子区議地域で開催された「第16回あおぞらまつり」です。

西の原区議が2015年の区議選で初当選する以前から、地元のみなさんとの粘り強い要求運動で実現した「千住龍田町防災ひろば」が会場です。

オープニングの和太鼓演奏。西の原区議の挨拶に続き、大島都議が挨拶を行い、

斉藤まりこ都議予定候補が決意表明を行います。

私、そぶえ元希も挨拶と決意を訴えさせていただきました。

肌寒さはありましたが、心配された雨もふらず、会場には徐々に大勢の方が集まり、バザーや模擬店がにぎわいます。

 

「どじょうつかみ」や「ミニSL」など、子どもたちも楽しんでいます。

ステージでは民謡から子どものリズム体操、ソプラノ歌手の演奏など、心が弾みます。

参加された皆さんに挨拶をしながら、今後の奮闘の決意を述べさせていただきました。

実行委員会の方に聞くと、約1100人が参加されたとのことです。

 

次は柳原リハビリテーション病院で行われている「柳原健康まつり」に参加させていただきました。

中央舞台では、むげん太鼓さんが演奏する和太鼓。迫力満点です。

その後に、「来賓あいさつ」として大島よしえ都議とともにご挨拶させていただきました。

 

 

実は民医連院所とのつながりは深くあります。

学生時代は看護師を目指す学習塾で塾講師のアルバイトをしたり、

大学卒業後は約2年間、立川市にある民医連の立川相互病院で事務職として働きました。

『お金がなくて病院にかかることもできない。お金の有無が命を左右する』という実態に何度か直面する中で、

「政治を変えなければならない」と、日本共産党の専従活動家としての道に踏み出す決断をしました。

民医連で働いた経験は、今の私の原点の1つでもあります。

 

大島よしえ都議は斉藤まりこさんへのバトンタッチを伝えながら結びつきのある方々にご挨拶。

各院所ごとの模擬店や展示など、活気あるまつりで、大いに楽しませていただきました。

さまざまな方々から寄せられた激励の声を力に、その声を議会に届けるために全力で頑張ります!

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斉藤まりこさんが来年の都議選予定候補に!それを受けて衆院東京13区予定候補をバトンタッチ!

2016年10月22日 | 活動報告

10月21日、日本共産党足立地区委員会は足立区役所内で記者会見を行い、

来年に行われる東京都議会議員選挙(足立選挙区)の予定候補者と来る解散・総選挙での衆院東京13区予定候補者の発表を行いました。

柿崎幸俊地区委員長は「現職の大島よしえさんは区民の皆さんのご支持、ご協力に支えられ区議26年、都議7年、計33年間、住民のくらしを支え、要求実現に尽力してきた。この議員活動は家族の支えによって成り立つが、このたび、家族を支えなければならない事態になり、次期都議選を辞退したいとの申し出があった。地区委員会として重く受け止め、受け入れることにした」と経過を説明しました。

こうした事態を受け、地区委員会は様々な角度から議論を重ねた結果として、次期の都議予定候補に斉藤まりこさんを擁立すること、そして衆院東京13区予定候補を、私、そぶえ元希に交代することを発表しました。

大島よしえ都議のご挨拶に続き、斉藤まりこ都議予定候補、そして私と、来る政治戦への決意を述べます。

記者会見には「しんぶん赤旗」記者とともに、「読売」、「朝日」、「東京」の各記者の方が参加していただきました。

「しんぶん赤旗」とともに、22日付「読売」の14面・江東版に候補者変更を知らせる記事が掲載されました。

 

衆院東京13区予定候補として、斉藤まりこさんがこの間、努力してきたことに「市民との共同」があります。

私は、この輪をさらに発展させ、戦争法廃止と立憲主義回復という大義にたった野党と市民の共闘を総選挙でも実現させるために全力をあげる決意です。

安倍政権は今、南スーダンPKOの自衛隊に「駆け付け警護」などの新たな任務を付与し戦争法が全面的な運用段階に入ろうとしています。そして改憲策動、社会保障や労働法制の改悪、TPP強行、原発再稼働、沖縄の米軍基地など、どの分野をとっても暴走政治が極まっています。

 一方で、先の参院選で野党統一候補が勝利した11選挙区や、先日の新潟県知事選挙の結果のように、市民と野党が力をあわせて、たたかうことができれば、政治は変えられること、自民党・公明党を打ち破ることはできることを示しています。

ここに政治変革の希望があります。

昨年の戦争法を許さない国民的運動を経て、今、日本の政治の中でひろがる市民と野党の共同は、総選挙での共同へと新たな段階に踏み出そうとしています。

私、そぶえ元希は、過去2回、この衆院東京13区でたたかった経験もいかしながら、

市民と野党の共闘を前向きに発展させるために頑張ります。

どうかよろしくお願いします。

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「第6回中央委員会総会」の核心点を語り、党勢拡大大運動成功へ全力!

2016年10月11日 | 活動報告

あっと言う間に秋の気配です。久しぶりの更新になってしまいました。

 

先月、9月20日~21日に「第6回中央員会総会」(6中総)が行われました。

6中総で提起された「党勢拡大・大運動」を成功させるために、

各支部や地域で6中総の中心点を語り、ともに党員拡大で飛躍を作り出すために全力の日々です。

 

志位委員長の報告、52人の方々の発言から学んだ全国各地の豊富な経験、そして結語。

2日間びっしり行われた会議の中身を私なりに整理しました。

約1時間ほどで、1)参院選の教訓と総選挙に向けた取り組み、2)国際問題での踏み込んだ解明(中国共産党をどう見るか)、3)「第27回党大会成功をめざす」党勢拡大大運動成功への取り組みを3つのテーマで語ります。

 


 

6中総が終わった直後、9月23日に最初の「報告集会」を足立地区委員会で開催しましたが、

その後の10月最初の地区委員会総会や支部長会議での報告では、よりコンパクトに整理できたかなと思います。

10月に入ってからは足立区内の7つの支部へ足を運び、中心点と大運動成功への決意を語ってきました。

質疑応答では、

豊洲市場の問題や政治資金パーティーの「白紙領収書」問題、

野党共闘・解散総選挙をめぐる情勢、

ロシアとの領土問題、

中国の汚職問題

など多岐にわたる質問が出され、活発な議論になります。


「大変良かった。話がよくわかり楽しかった」、

「野党共闘の変化を実感できた」、

「党員を増やすことがカナメだとわかった。がんばりたい」

など積極的な感想を語ってくれるので、私も元気をもらいます。

  

 ある地域の報告会には、日曜版読者の女性が「もっと共産党を知りたい」と参加してくれました。

終了後に感想を聞くと「よくわかりました」と語ってくれました。

さっそく、地域の支部長さんらと日本共産党への入党を呼びかけると

「やれる範囲で頑張っていきたい」と快く入党を決意してくれました!


いま安倍政権の暴走に多くの国民の暮らしと生活、そして個人の尊厳が壊されています。

この暴走政治をストップして、政治の大本からの転換をするためには、野党共闘をさらに進展させるとともに、

いま注目と期待が大きく広がっている日本共産党そのものを強く大きくすることが決定的です。


6中総を語りつつ、支部のみなさんとの行動を広げ、「大運動」成功へ頑張りたいと思います。

 



 

 

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