針谷みきおの一言

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舎人・入谷・伊興地区の学校統廃合を考える会

2017-01-21 23:28:03 | 教育・子ども

足立区の学校統廃合(計画)ガイドラインに対する区民意見を聴くパブリックコメントに595件の意見が提出されました。北足立地域では舎人小、舎人第一小、足立入谷小、入谷南中、入谷中の5校が対象となっています。今回、地域住民より学校のあり方、子どもの成長・学力向上など学校規模などについて、考えるため「舎人・入谷・伊興地区の学校統廃合を考える会」がつくられることなりました。ご案内します。

 

 ●連絡先 北足立地域の学校統廃合を考える準備会
     新藤晋一 ☎ 090-5198-8128 

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「マネーワールド資本主義の未来」ビデオ上映会

2017-01-17 23:28:07 | マスコミ・報道

12月25日、実施したNHKスペシャル「マネーワールド資本主義の未来」ビデオ上映会が大きな話題になりました。今回、その報告とともに第2回「資本主義の未来」上映会を実施します。ぜひ、ご参加下さい。

資本主義社会になって250年。その社会が大きな岐路に立っています。無限に思われた成長の停滞、パナマ文書などで浮かび上がった富の偏在や巨大格差。
社会に豊かさをもたらすと考えられてきたシステムが未知のひずみを引き起こし始めています。
近代資本主義の発祥の地・イギリスでは、ヤングホームレスの出現。

経済成長の出発点が崩壊し始めています。EUの離脱決定後にポンドが続落。まるで資本主義が役目を終えてしまったように見えます。
先進国を襲う異変。世界中で起き始めています。先進各国もGDPの成長率を相次いで下方修正するなど未曾有の「超停滞経済」と向き合っています。
なぜ成長は止まり始めたのか?

今後も世界は成長を続けられるのか?フロンティアの消滅(植民地支配、発展途上国への開拓)など限界に達していると言われています。
番組では金融空間の限界など、その背景をひも解きながら、新時代での成長を模索する企業や経済学者の闘いを追っています。
新たな規制緩和と市場化は経済成長にならない「スーパー資本主義」といえるような異様なシステムを追及。弱肉強食のジャングルのような社会が生まれています。


シ工アリング・エコノミー(民泊、ウーパー)新たなイノベーション(経済発展の新機軸〉と言われ、わずか数年で世界経済を席巻(はげしい勢いで市場を奪い取ること)してしまったシ工アリングエコノミーの問題点を指摘しました。

世界の観光都市パリでは四つ星ホテルが相次いで経営破たんに。
工アービー&ビー〈B&B)によって地獄のような経営破たんに陥っています。

その一方で、スペインの小さな農村マリナレダ村では競争を制限。衣・食・住には市場経済をもちこまないルールのもと経済成長をとげています。住宅、医療など社会保障は村が責任をもって実施する村の政策が村民の支持を広げています。
未来の国家のあり方として注目されています。第1回目はここまでです。次回、お知らせします。

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足立区成人式 in 東京武道館 2017

2017-01-12 23:15:16 | Weblog

1月9日、足立区の成人式が行われました。今年も6000人を超す成人が誕生しました。

前回同様、区議団と斎藤まりこ都議秘書らとの宣伝行動と式典をあわせて、簡単ビデオを作成しました。ビデオをみるには画像の再生ボタン(赤色)をクリックして下さい。もしくは下記のアドレスをクリックして下さい。

https://youtu.be/s79Rj6iQ3NE

式典は毎年、午前11時から東京武道館で行われました。

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新春のつどい2017in スパリゾートハワイアンズ

2017-01-08 23:55:47 | 日本共産党・後援会

恒例の足立区共産党後援会の新春のつどいが1月8日、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズで開催されました。足立区からバス24台850名が参加しました。

今回、ホテルではいわき市の成人式も開催されていたため、大きなホールが使えないため、区議地域3カ所に分かれてつどいが開催されました。ビデオにしましたので是非ご覧下さい。画像の再生ボタン(赤色)もしくは下記のアドレスをクリックして下さい。

https://youtu.be/hIMBfW_vREc

斎藤まりこさんを紹介する大島よしえ都議

石川千代子さんと握手する池内さおり衆院議員(東京12区)

谷在家団地の後援会員さんらと握手する池内さおり衆院議員

 

あいさつする斉藤まりこ選対本部長の柿崎幸俊地区委員長

区議団、地域連合後援会長、斉藤まりこ都議予定候補らと選挙勝利を誓い合いました。

 

 

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2017新春の西新井大師門前宣伝

2017-01-03 23:17:33 | 日本共産党・後援会

2017年元旦、日本共産党足立区議団、斉藤まりこ都議予定候補、大島よしえ都議、池内さおり衆議院議員、山添拓参議院議員、笠井亮衆議院議員らで初詣の人たちに街頭宣伝を行いました。

ダイジェストビデオをつくりました。ビデオをみるには画像の再生ボタン(赤色)もしくは下記のアドレスをクリックして下さい。

https://youtu.be/z6BBxiRFbvU

初詣の人たちにあいさつする私、針谷みきお、池内さおり衆院議員ら

都政改革の提案を訴える斉藤まりこ都議予定候補(大島よしえ都議秘書)

カジノ法、TPPなど安倍内閣の臨時国会での暴走を告発する池内さおり衆院議員

 

 

 

 

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2017年賀状

2017-01-01 22:46:59 | Weblog

2017年、明けましておめでとうございます。

今年は2種類の年賀状をつくりました。

 写真はいずれも2016年の成人式などです。

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安倍首相の真珠湾訪問について

2016-12-28 22:24:39 | Weblog

反省なき外交では、真の和解と友好を築くことはできない

12月28日、志位委員長は次の談話を発表しました。

安倍首相の真珠湾訪問で何よりも問われたのは、首相が過去の日本の戦争をどう認識しているのか―その歴史観、戦争観だった。しかし、首相がのべた所感では、「戦争の惨禍は、二度と、繰り返してはならない」というだけで、過去の戦争に対する認識は一切語られなかった。

 75年前の真珠湾攻撃は、中国侵略戦争の行き詰まりを、戦線をアジア・太平洋全域に広げることによって打開しようとした、文字通りの侵略戦争である。日本の首相が真珠湾を訪問するというのならば、アメリカ国民に対してだけでなく、アジアの諸国民、そして日本国民に、甚大な惨害をもたらしたアジア・太平洋戦争に、真摯に向き合い、この戦争をどう認識し、どう反省しているかを、語るべきだった。

 安倍首相は、2013年12月の靖国神社参拝に対して、内外からの厳しい批判が集中したのち、過去の戦争を美化する「歴史修正主義者」としての本心を隠しながら、「『戦後』を過去のものとして終わらせる」ために腐心してきた。2015年8月の「安倍談話」に続く、今回の真珠湾訪問は、そうした試みの一つである。

 しかし、過去の日本の戦争を「間違った戦争」とは決して認めようとしない(2015年5月・党首討論)反省なき外交では、世界とアジアの諸国民との真の意味での和解と友好を築くことはできない。

 安倍首相が所感でもっぱら強調したのは、戦後の一時期における米国の対日政策を礼賛することで、日米軍事同盟を「希望の同盟」として全面的に美化し、「いままでにもまして、世界を覆う幾多の困難に、ともに立ち向かう」と誓約することだった。

 しかし、アフガニスタン戦争、イラク戦争のような米国の侵略と覇権の戦争に、自衛隊が安保法制=戦争法によって参戦し、「殺し殺される」道を進むことのどこに「希望」があるのか。沖縄での米軍基地問題が象徴しているような対等な主権国家間の関係とはいえない異常な従属体制を放置したまま「希望」が語れるか。

 異常な従属を特徴とする日米関係の現状を変革し、対等・平等・友好の関係を築くことにこそ、21世紀のあるべき日米関係の未来像がある。

 日本共産党は、日本外交を、過去の歴史に誠実に向き合う外交、憲法の平和主義をつらぬく外交、自主独立の外交に切り替えるために力をつくす決意である。

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東京都建築安全条例に基づく長屋規制の見直しを求める意見書を可決

2016-12-23 23:50:40 | 防災、安全

12月22日、足立区西竹の塚2丁目4-4に建設中の重層長屋の建築確認の取り消しを求める審査請求が提出され、足立区建築審査会で審議がされていますが、東京都建築安全条例の規制を強化するよう求める意見書が区議会本会議で全会一致で可決されました。

東京都建築安全条例に基づく長屋規制の見直しを求める意見書

当区において、現在、道路や避難経路の安全性を考慮しない複数の大規模長屋計画が予定され、建築工事が進められている。この状況は、震災時や火災時において長屋居住者や隣接住民の避難及び消火活動に困難をきたし、地域の安全を脅かしている。

このため、隣接住民より建築確認の取り消しを求める建築審査請求が提出されるとともに、地域住民からは建築確認の取り消しを求める要望書も提出されている。
しかしながら、「東京都建築安全条例」には、準耐火建築物の長屋に対する戸数制限などの定めがなく、今後もこのような長屋が多数建築されることが懸念される。安全な長屋計画を誘導するためには、都条例の規定整備が不可欠である。
よって、足立区議会は東京都に対し、良好な住環境の整備を図るため、東京都建築安全条例の見直しを強く求めるものである。

以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

平成28年12月22日  議長名  東京都知事あて

 

23日には参議院議員の山添拓事務所、衆議院議員の池内さおりさんらが西竹の塚2-4-4の重層長屋を視察、来年早々、衆参両院でこうした脱法的な長屋に対する規制を強化するよう質問することになりました。

地域住民の皆さんと懇談しながら、危険な重層長屋の実態をみる大島よしえ都議、私、針谷みきお。

 

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特別支援教育の充実のため教職員の増員を

2016-12-22 23:41:28 | 障害者施策

インクルーシブ教育の構築に向けた教育環境整備に関する意見書

平成25年9月に学校教育法施行令の一部改正が行われるなど、共生社会の形成に向けて、障害のある子どもとない子どもが共に学ぶ、インクルーシブ教育システムの構築が推進されている。

本会議に提案理由説明をする私、針谷みきお ビデオを見るには画像の再生ボタン(赤色)もしくは下記のアドレスをクリックして下さい。https://youtu.be/4f2z1XqCbVI


インクルーシブ教育システムにおいては、同じ場で共に学ぶことを追求するとともに、個別の教育的ニーズのある児童・生徒に対して、自立と社会参加を見据えて、その時点で教育的ニーズに最も的確に応える指導を提供できる、多様で柔軟な仕組みを整備することが重要である。
子ども一人ひとりの学習権を保障する現状の観点から、小・中学校における通常の学級と通級、特別支援学級、特別支援学校といった連続性のある「多様な学びの場」を用意する必要があり、それぞれの環境整備の充実を図っていくことが求められている。
特別支援教育を必要とする児童・生徒数は毎年増加しており、必要な人員配置が追いついていない状況、教職員等の専門性の確保・向上が必要とされている状況があるが、財政的課題や専門性のある教職員等が確保できないといった問題があり、すべての要望には応えられていない状況である。
全国都道府県教育長協議会は文部科学省に対して、LD(学習障害)及びADHD(注意欠陥多動性障害)等の通級希望者数が増加しており、それに対応するための教職員の定数増が必要であるとの要望書を提出している。
当区においても、情緒障害等通級学級の充実・発展を求める要望も寄せられている。
よって、足立区議会は国会及び政府に対し、インクルーシブ教育の構築に向けた教育環境整備について、教職員の職務環境の改善、財政的支援等、国において抜本的な対策を講ずるよう強く求めるものである。

以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。

本日、特別支援教育の通級学級の充実を求める意見書が足立区議会で全会一致、可決されました。

平成28年12月22日  議長名

衆議院議長  参議院議長  内閣総理大臣  財務大臣 文部科学大臣あて

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斉藤まりこビデオが完成

2016-12-16 16:08:10 | Weblog

大島よしえ都議の勇退に伴って、日本共産党の都議予定候補になった斉藤まりこさんのビデオが完成しました。

ビデオをみるには画像の再生ボタン(赤色)もしくは下記のアドレスをクリックして下さい。約4分です。

https://youtu.be/r37HqyvCjoo

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