そぶえ元希 通信 

 日本共産党 足立地区副委員長・准中央委員 ★ 日々の活動や思いをつづります

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戦争法廃止、安倍政権打倒、自公を少数派へ!野党共闘へ画期的な前進!

2016年02月20日 | 活動報告

戦争法の強行から5ヶ月の2月19日。日本共産党、民主党、維新の党、社民党、生活の党の野党5党の党首会談が開かれ、

戦争法廃止法案の国会提出とともに、戦争法廃止・安倍政権打倒などで国政で選挙協力をすることが合意されました。

心躍る、待ちに待ったビックニュースでした

志位委員長は、

『野党は共闘』という多くの国民の声に応えるきわめて重要で画期的な確認」、

参院選の1人区の候補者調整については、安保法制=戦争法廃止、立憲主義回復という大義の実現のために、思い切った対応をしたい」と表明しています。

各界から「願っていた」「大歓迎」など歓迎の声が「しんぶん赤旗」紙面に紹介されています。

斉藤貴男さん(ジャーナリスト)は「非常に喜ばしいことです。確認された項目はどれも妥当なもので、これで絶望しなくてすむと感じています」と述べ、

鳥越俊太郎さん(ジャーナリスト)も「民主党などのなかから異論がでて、正直なかばあきらめていました。このまま参院選は与党勢力に押し切られるのかと悲観的になっていましたが、この合意はそんな思いを吹き飛ばしてくれました」と述べています。

この間の野党共闘をめぐる動きの中で、「野党は共闘」の声に、なかなか各政党が真摯に向き合えなかった状況もありましたが、今回の合意は、そのもやもやを吹き飛ばすビックニュースとなり、今後、より大きな期待・希望がよせられることは間違いありません。

中野晃一さん(上智大教授)が「志位委員長をはじめ共産党がイニシアチブをとり、国会前で示された国民の広範な反対の声、立憲主義を守ろうという声に応えて行動してきました。長い道のりでしたが、ようやく他の野党もそれに応え、こういう形で報われる方向になってきました。」と語っているのが、心に響きました。

全国各地で草の根で「戦争法廃止を」「野党は共闘を」と宣伝・対話を広げ、2千万署名に取り組んできたたたかいが、また一歩、政治を動かしました。

しかし、「これからが本番」です。引き続き、世論と運動を広げ、安倍政権打倒・自公を少数派に追い込み、戦争法廃止・立憲主義の回復をめざして、さらに大きな取り組みをすすめていきたいと思います。

 

さっそく、この感動を伝えるべく、レジュメ・資料を作成して西保木間地域で開かれた「つどい」に参加してきました。

野党5党首会談の合意の意義や、戦争法や消費税増税などこの間の国会で明らかになったこと、参院選勝利に必要なことなどを報告してきました。

「つどい」では、地元の山中ちえ子区議が区政報告も行い、昨年の区議選で勇退された伊藤和彦元区議も手作りの「紙芝居」で暮らしを取り巻く問題を訴え、参加者からは大好評でした。

 

なお、19日午前中は宣伝カーで足立区内をまわりました。まだ会談の結果を知る前だったため、この歴史的合意を紹介することは出来ませんでしたが、俳優の大竹しのぶさんが一面で平和への思いを語っている「しんぶん赤旗」の紹介ともに、「戦争法廃止」「消費税増税中止」など安倍・自公政権の暴走政治を転換して、国民が主人公の新しい政治の実現を訴えてきました。

 

今、情勢が大きく激動しています。

「政治を変えてほしい」「戦争する国づくりはやめてほしい」「暮らしをよくしてほしい」など切実な国民の願い実現へ

共同の輪を大きく広げながら、引き続き頑張っていきたいと思います。

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