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道楽日記

NO TOMICA,NO LIFE しろくま@管理人

頌春

2012年01月04日 | 鉄道関係
あけましておめでとうございます。
今年も弊ブログをよろしくお願いします。

今年の正月は、わしとしてはあまり良くない正月でした。まあ1年のうちの数日が悪くても、他が良ければイイじゃないかと思って、プラス思考でいきたいと思います。過ぎたことをとやかく言っても仕方ないのでね。

今日は気分を変える意味も込めて、大阪南港で開催中のプラレール博に行ってきました。
毎年この時期は、プラレール博が大阪で開催されてますが、わしは初参戦。寒い日だった上に、海沿いは風が強く、体感温度はかなり低く感じましたが、会場内はかなりの熱気でした。
なので、アトラクションは軒並み40分以上待ちだったのでパスして、昨年の大阪トミカ博以降に登場したイベント限定トミカを購入して早々に退散。会場ではシナの高速鉄道のプラレール(和諧号でしたっけ)を売ってたのですが、マッタク魅力なし。砂場遊び用かとツッコミたくなりましたわ。
アトラクションをクリアすると金メッキ仕様の500系新幹線のプラレールがもらえるので、ちょっと500系好きのわしにとっては後ろ髪引かれる感じではあったのですが。。。

入場記念プラレールは、4種類の中から選べるようになっていて、このE5系新幹線「はやぶさ」中間車(7号車のようです)と・・・


有蓋貨車をもらってきました。でも現在「しろくま高速鉄道(仮称)」にはプラレール線の建設計画は今のところありませんので、どちらも静態保存になりそうですけど。
他の入場記念品は、「特急車」の中間車と客車(プラキッズ付き)がありましたよ。


この後、新年の大阪界隈を散策して、途中のゲーセンでゲットした、バンプレストのワールドコレクタブルフィギュアの「仮面ライダーアマゾン」。チビノリダーみたいな頭身だけど、タダヨウ正義感がステキです。



今日の日記
雪が降ってきました。
寒い冬の楽しみ「かきおこ」。今シーズン初めていただきました。
美味なり。

がんばろう日本。


SONIC

2011年02月10日 | 鉄道関係
先週の土曜日のこと。
トミカショップに行った後、本来の目的だった書店に行ったのですよ。
嫁さんが本を選んでいる間に、わしは店内をウロウロ・・・
すると、見つけてしまったのですよ。コレを。
JR九州の特急列車、883系ソニックのチョロQ。コレは買いでしょう。


JR九州の特急列車はデザインがGood。
外観のカッコよさは言うまでもなく、内装も木をふんだんに使用していてステキなのです。


もっとボディがピカピカでもよかったかも。列車のチョロQなんで、動力部はいつもこんな感じですな。


こちらが後部車両。ちゃんと塗装でそれが再現されていますね。


特急ソニックとしては、885系の「白いソニック」もお気に入りです。
「白いかもめ」と同じ車両ですけど、ラインの色やエンブレムは専用の仕様となっていて、これまたカッコいいんです。
このチェロQ、しろくま高速鉄道(仮称)の主力特急として活躍してくれることでしょう。

今日の日記
ぐるナイにマッキー登場!! 肉汁が止まらない。

昨日のパーティーもイベリコ豚の肉汁が美味でした。「ぶれ」のないウマさに感動。


こんな阪急電車が走ってました

2008年12月05日 | 鉄道関係
阪急電車の「エコトレイン 未来のゆめ・まち号」です。
先日、阪急神戸線を走行しているのを見かけて『おおっ!!』と思ったのですが、今晩とある駅で発見しました。阪急電鉄のHPによると“車両の外観だけではなく、車内のポスター枠やステッカー類もすべて環境をテーマにしたもので統一”しているそうで、一度は乗車してみたいものです。


このエコトレイン、阪急神戸線・宝塚線の8000系車両、京都線の8300系車両各1編成ずつなのだそうですが、期間が2008年12月1日~2009年7月31日と結構長いので、また逢えるでしょう。


フルタ チョコエッグ 私鉄特急 後編

2007年02月17日 | 鉄道関係
今日は神戸の生田神社で藤原紀香さんと陣内智則さん(ネットのニュースを見ると、たいてい藤原さんが先に名前を書かれているのでそれに倣ってます)の結婚式があったので、予定していた神戸方面に行くのをやめて、大阪方面に遊びに行ってきました。それにしても、芸能人の結婚式で一般人の生活に多大な迷惑をかけるのってどうよと思うんですけどねぇ。まあ兵庫県に縁のあるお二人なので、末永くお幸せにと言っておきます。

さて昨日に続いて、フルタのチョコエッグの「私鉄特急」の後編です。関西大手私鉄の中で、阪急、阪神、京阪の特急列車は特急料金がいらないので、この「私鉄特急」には登場していません。わし的にはかなり残念です。

08.南海電気鉄道 50000系 ラピートです。
1994年の関西国際空港開港とともにデビューした南海難波駅~関西空港駅間専用の特急です。関西空港の利用者の伸び悩みやより運賃の安いリムジンバスの人気で、利用者が低迷しているそうです。


09.南海電気鉄道 30000系 “こうや”です。
南海難波駅~極楽橋駅間を南海高野線経由で運行している特急列車です。「こうや号」は1951年に運転開始されたそうですが、30000系は1983年から20000系に代わって運行を始めました。「あしがら」や「はこね」はヘッドマークが書かれていたんのですが、この「こうや」は書かれてません。かなり不満です。



10.近畿日本鉄道 21000系 アーバンライナーです。
1988年に運転を開始した名阪特急アーバンライナーです。現在は21000系「アーバンライナー」に21020系「アーバンライナー・ネクスト」の室内空間をプラスした「アーバンライナー・プラス」が運行していますが、この車両は「アーバンライナー・プラス」への改造前だそうです。


11.近畿日本鉄道 23000系 伊勢志摩ライナーです。
1994年に開業した志摩スペイン村への大阪、名古屋方面からのアクセス輸送用として登場した特急車両です。志摩スペイン村には一度だけ行ったことがありますが、わしは一度行けば十分だと思いました。それより鳥羽水族館の方がお気に入りです。


12.東武鉄道 100系 スペーシアです。
1990年6月に登場した東武鉄道初のオールアルミニウム合金製の車両です。日光線栗橋駅に連絡線を設けることによって、2006年3月からJR東日本との相互直通列車の運行が始まり、特急「スペーシアきぬがわ」号として新宿~鬼怒川温泉間の運行も行われています。それにしてもこの塗りの悪さは...Nゲージ車両も所有しているほど好きな列車なのに...がっかりです。


13.西武鉄道 10000系 ニューレッドアロー(NRA)です。
1993年に先代の5000系「レッドアロー」に続く2代目の特急用車両として登場しました。新宿線では「小江戸号」として、池袋線・西武秩父線では「むさし号」「ちちぶ号」「おくちちぶ号」として運用されているようです。
わしはこの車両をよく知らないので、車体が赤くないのにどうしてニューレッドアローなのか疑問に思うのですが、先代のイメージが強いのでしょうか。


シークレット 東武鉄道 1720系 デラックスロマンスカー(DRC)です。
東武1720系をシークレットにもってくるとは...フルタさん素敵すぎます。
1960年から1991年までの約30年の間、東武鉄道を代表する列車として日光・鬼怒川方面への特急列車に用いられていた車両です。旧国鉄色と同様の塗装ですが、東武特急独自の“味”があって、わしの大好きな車両の1つです。
独特のボンネット構造の前面形状は、日産・セドリックをモデルにしたという説があります。ヘッドマークは「きぬ」と書かれていますね。


以上で全14種のアップ終了です。お付き合いいただきありがとうございました。
来年もチョコエッグの鉄道シリーズが続くことをこのシリーズの一ファンとして願っております。


フルタ チョコエッグ 私鉄特急 前編

2007年02月16日 | 鉄道関係
今日、家に帰ると嫁さんが、『うちの車の向かいに停めてある「国産エンジンのクルマ」がボディサイドをぶつけて凹んでいる』と話しはじめたんです。国産エンジン??確かに駐車場には数台外国車が停めてあるものの、ほとんど国産車だよなぁ。。。わが嫁は一体何を言っておるのだと考えること数分...再度聞きなおしてみると「国産エンジン」ではなく、「ボクサーエンジン」と言っていたようです。クルマの話をするときは、フツーはエンジンの型の前に、まずクルマの名前を言うよなぁと思う半面、車を運転しない嫁さんが、S社のエンジンについてよく憶えていたなと感心した次第でした。

さて本題のフルタのチョコエッグの「私鉄特急」です。フルタ製菓さんは海洋堂と決別した後、チョコタマゴの中にいろいろなおまけを入れるようになり、その出来はともかく、なかなか楽しませてくれています。
鉄道シリーズは、「SL&ブルトレ」、「SL&ブルトレ2」、「新幹線&特急」、「新幹線&特急2」と続いていて、今回発売されたのは「私鉄特急」です。これまでチョコエッグの懸賞を応募するときに、どんな商品を出して欲しいか書くようになっていたのですが、わしは私鉄車両の希望を書いた覚えがあります。そういう意味では希望が叶った感じですね。でもまだJR車両で出ていない新幹線&特急もあるので、ちょっと複雑でもあります。まあ継続して毎シーズン出してくれているので、長い目で見守りたいと思います。

01.小田急電鉄 7000系 LSE車“あしがら”です。
1980年デビューで、愛称はLSE(Luxury Super Express)です。ちゃんとヘッドマークが読めるところがイイですね。新宿から箱根湯本を走った旧塗装の“あしがら”だそうです。
ちなみに今回の「私鉄特急」には、「新幹線&特急2」で廃止された線路が付いています。それも「新幹線&特急」まで付いていた線路は、単に線路に車両を乗せるだけしたが、今回は固定できるようになっています。線路の付属廃止にはクレームが多かったのでしょうか...


02.小田急電鉄 7000系 LSE車“はこね”です。
上の7000系(LSE車)を1995年から1997年にかけて全車両が塗装変更された車両だそうです。


03.小田急電鉄 30000系 EXEです。
1996年から運転を開始した6代目の新型特急「ロマンスカーEXE(Excellent Express」です。実際の車両はすごくカッコいいのですが、ちょっとイメージが違う感じです。


04.小田急電鉄 50000系 VSEです。
2005年に登場した7代目の新型特急「ロマンスカーVSE(Vault Super Express)」です。
小田急ロマンスカーと言えば、連接台車(2車体の間に車輪を設けるタイプの台車)のイメージがあって、3000形「SE」「SSE」で初めてを採用して以来、10000形「HiSE」まで受け継がれていたのですが、20000形「RSE」、30000形「EXE」では採用されませんでした。もう小田急は連接台車をやめたのかなと思っていたら、50000形「VSE」で連接台車が復活しました。新機軸の強制車体傾斜式台車を採用して乗り心地の向上を図っているそうです。


05.名古屋鉄道 1000系 パノラマSuperです。
7000系パノラマカーの後継車として1988年に新岐阜~豊橋間にデビューした特急専用車だそうです。名古屋には結構行くのですが、名鉄と言えば赤い車両しか見たことないです。今度機会があったら、見てみたい車両です。


06.名古屋鉄道 2000系 ミュースカイです。
2005年に開港した中部国際空港(愛称:セントレア)へのアクセス用特急としてデビューした新型特急です。名鉄のHPによると、『洋上空港へ向かう特急車として、「空と海」の爽快なイメージから連想する「青と白と水の透明感」をコンセプトとして、車両前面をポリカーボネートで覆い透明感を持たせ、インパクトを与えるデザインとした』そうです。


07.名古屋鉄道 2200系です。
2005年に2000系と共にデビュー。空港方2両を特別車として、一般席車4両を併結した6両組成です。車両側面(1,2号車)のロゴは、特別車と一般車の区別が一目で分かるようにするためだそうです。車両の塗装は、2000系に白/青カラーに対し、白をベースに名鉄カラーのスカーレットを先頭部と肩部ラインに配しています。


これで全14種の半分です。後編に続きます。


カプセルプラレール リゾート特急編の東武スペーシア

2007年02月12日 | 鉄道関係
昨年12月に発売になったYujin/TOMYのカプセルプラレール リゾート特急編の東武鉄道スペーシアきぬがわ号です。
今回のシリーズは、特に欲しい車両がなかったのでスルーしたのですが、とあるショップでスペーシアの先頭、中間、後部車セットで200円で売られていたので、捕獲してきました。わしは時間ができたら、スペーシアに乗って日光・鬼怒川を訪ねてみたいと思っているので、かなり魅力的な列車なのですが、関西では知名度がないんですかねぇ。
かつて南海電車のラピートは、ゼンマイ車なのに先頭車だけでこのフルセットの3倍くらいで売られてました。


ちなみに先頭車(動力車)には線路が付いていないので、線路は中間車と後部車に付いているものです。
このシリーズは、鉄道車両が5種類(先頭・中間・後部)とストラクチャー(駅・鉄橋・山など)を合わせて全19種なので、地道にガチャ機を回しても欲しい車両は集まりにくいし、仮に集まったとしても他に相当なダブりを抱えることになるんです。
以前、EPOCH社のミニモータートレインの0系新幹線のウエストひかりが欲しくて、回しまくっていた時期があったのですが、カププラが3両編成なのに対して、ミニモータートレインは4両編成(たまに6両編成(!)ってのもあります)なので、さらに集めにくいんです。それでもあと先頭車だけというところまで集まったのですが、これが全然出なくて、他の車両や先頭車以外のウエストひかりばかりダブってました。
そのうち見かけなくなったので、後部車のテールライトを黄色く塗って先頭車にするか(ホントの先頭車はLEDで運転席部分が光る仕様になっています)と諦めていたところ、昨年の3月に出張で行った仙台で発見。性懲りもなく回してみたところ、先頭車2台が続いて出ました。これでダブり分を含めて2編成達成となりました。鉄道系ガチャを回す時にはいつもこのことを思い出します。

話は変わって、そういえば明日は待望のサークルKサンクス限定の京商フェラーリミニカーコレクション第3弾の発売日ですね。明日はフェラーリ祭りになるんでしょうね。

 


久しぶりの鉄道ネタ エクスプレスライナーその2

2007年02月01日 | 鉄道関係
先日、今年になって初めてJR電車に乗ったのですが、ふと路線図を見ると、かつて「URBAN NETWORK アーバンネットワーク」と書かれていた箇所に「路線図」と張り紙がしてありました。JR西日本はアーバンネットワークという呼称をやめたのですかね。
以上、最近ちょっと気になった出来事でした。

さて昨日から長々とネタふりしてきた明治チューインガムの「エクスプレスライナー」の第13弾(通算)です。昨日アップした第12弾(通算)まではレールが4本付いていたのですが、今回からお値段は据え置きで曲線レールが2本に減らされています(その代わり?これまでは全5、6種だったのですが、全8種に増えています)。
まあプルバック式で走行するので、長いレイアウトを組んでも途中で止まってしまうので、わしのように買い続けているヒトにとっては、もうレールはいいから駅やトンネルなどのストラクチャーを出してほしいと思っているのですが、この食玩はお子様にも人気がある(というか最初から子ども向きですね)ので、これを買い与えるお母さん、お父さんにはキツいかもしれませんね。

京阪電車1900系です。京阪特急といえばこのカラーですね。


165系急行形電車です。JR西日本はこの車両を所有していないので、地元では見かけることはないです。この車両は第5弾で一度登場しています。


800系新幹線つばめです。新幹線はこれまでに各車両が登場してますが(新幹線シリーズというのもありました)、800系は新造形です。そういえばE4系MAXがまだ出てませんね。


EF81電気機関車「北斗星」カラーです。正式には「赤2号流星色」というらしいです。星罐(ほしがま)とも呼ばれますね。わしは機関車が大好きなのですが、罐だけではかなり寂しいです。


200系新幹線です。初登場ですが、0系新幹線のリペイントっぽい感じです。新塗装色の200系も欲しいですね。


C62形蒸気機関車です。2号機はデフレクター(除煙板)に「つばめマーク」がついており、「スワローエンゼル」という愛称で呼ばれています。現在C62形2号機は、京都の梅小路蒸気機関車館でスチーム号として活躍しています。
この車両は炭水車がないのがちょっと残念です。 


E653系フレッシュひたちです。第8弾で黄色が登場していますが、今回は青色です。残り3色も今後登場させてほしいです。


近鉄特急22000系「ACE」です。職場の旅行で賢島(かしこじま)方面へ行ったときに乗ったことがあります。


この手の鉄道食玩の車両は、関東の私鉄が多いイメージがあるのですが、「エクスプレスライナー」だけは圧倒的に関西の私鉄が多いです。それはそれでうれしいのですが、スーパーで購入するときに地元関西の私鉄から売れていくんですよねぇ。これがフルコンプに時間がかかる所以でもあります。

以上で「エクスプレスライナー」ネタは終わりです。次のネタが詰まっていて、何からアップしていくか悩ましいところです。まあ最終的には思いつきなんですけど。。。
 

久しぶりの鉄道ネタ エクスプレスライナーその1

2007年01月31日 | 鉄道関係
今日は久しぶりの鉄道ネタです。昨年の10月に発売になった明治チューインガムの「エクスプレスライナー」の第13弾(通算)を最近になってやっとフルコンプできました。それでコレクションを整理していると、昨年4月頃発売された第12弾(通算)を見つけました。このシリーズは、どうしてもD51形蒸気機関車(なめくじ※)が見つからなかったというちょっと苦い想い出のある商品です。
※D51形蒸気機関車の初期に製造された95両は上部のドームの覆いが長く、その形状から「なめくじ」と言われています。

253系成田エクスプレス(N'EX)です。千葉駅で電車を待っていたとき、同じホームの向かい側にN'EXがやって来てラッキーと思ったのですが、通過したのでビックリしました。大きな駅なので当然停車するものと思っていたのですが、千葉駅に停車するN'EXは少ないみたいですね。


泉北高速鉄道5000系ペイント列車です。泉北高速鉄道の泉ケ丘駅前に平成11年に開館した大阪府立大型児童館「ビッグバン」の開館記念と活動支援のため、5000系車両に「ビッグバン」のマスコットキャラクターの「ベアル」と「メロウ」のペイントが施された列車が運行しています。キャラクターのデザインは、ビッグバンの館長の漫画家の松本零士さんが担当したそうです。


ドクターイエロー922形です。「新幹線電気軌道総合試験車」が正式名称です(「検測車」とも言います)。この形のドクターイエローはT2、T3編成と呼ばれて東海道・山陽新幹線の軌道検測を担当していましたが、老朽化と922形検測車の210km/hでの検測運転では営業車両とのダイヤの問題からネックとなるため、現在は270km/hで運用できる車両として、700系新幹線をベースとしたJR東海所属のT4編成とJR西日本所属のT5編成が検測を行っています。
ちなみにわしの職場から新幹線の高架軌道が見えるのですが、ドクターイエローを見たのは数えるほどです(仕事中なので当たり前と言えば当たり前ですが...)。


京阪電鉄10000系です。京阪電車と言えばグリーン系かオレンジ系のツートンカラーのイメージなのですが、京阪電車の車両の中ではまさに異色の存在です。京阪の特急も他の関西私鉄と同様に停車駅が増えて中書島駅に停まるようになり、そこで宇治方面へ行く列車としてこの10000系が停車していることが多いです。
それにしても京阪10000系はなぜこのカラーになったんでしょうかねぇ。


209系中央・総武線です。第3弾で京浜東北線色の209系が登場しているので、色替えでの登場ですね。わしが東京に遊びに行く時は特に理由はないのですが、両国駅周辺に宿をとることが多いので、秋葉原駅から両国駅まで利用してます。一回だけ秋葉原から千葉までこの列車で行ってみたのですが、めちゃくちゃ時間がかかりました。若かりし頃の想い出です。 


第13弾に続きます。
 

今日10月14日は鉄道の日です

2006年10月14日 | 鉄道関係
今日10月14日は鉄道の日です。毎年阪急電鉄では、鉄道の日に記念グッズを販売しているのですが、今年は神戸線にデビューした9000系車両のネクタイと鉄道コレクション・阪急920系が販売されていました。もう1つ「神戸市内高架延長線開通70周年記念【阪急神戸駅】」が13,000円で限定500個販売されていたようですが、わしが阪急の駅のサービスセンターに朝11時頃に行ったときは売り切れていました。駅のサービスセンターは各路線の主要駅にあるのですが、多分瞬殺だったのでは?と推測しています。

そういうわけで、今年は「鉄道コレクション・阪急920系」を買ってきました(ネクタイはデザイン違いのものを去年買ったので...)。一応、阪急の駅では今日から発売なのですが、一部2006年10月7日(土)・8日(日)に開催された第13回鉄道フェスティバル会場@東京・日比谷公園で先行発売されたようです。


箱書きによると、920系車両は1934年(昭和9年)から1948年(昭和23年)にかけて神戸線用として6次に渡り56両が川崎車両で建造されたそうです。阪急では初めてMc(制御電動車)-Tc(制御車)の2両固定編成なんだそうです。
こちらがMc車の920系(形)で、



こちらがTc車の950系(形)です。レトロな電車ですが、阪急のマルーンがよく似合っています。



トミーテックの鉄道コレクションの特別仕様なので、動力を組み込めば走行させることも可能です。黒いパンタグラフが樹脂製なので、金属製のものに取り替えたいのですが、適当なモノが売っているかな。オレンジの台車もそのまま生かしたいし...


久々の鉄道ネタなので、もう一台アップします。トミーテックの「鉄道コレクション」第3弾の南海電鉄のズームカーこと21000系です。これまで「鉄道コレクション」は、関西の私鉄が入っていなかったのでスルーしていたのですが、第3弾になってやっと関西私鉄の雄である南海電鉄の車両が登場ということで、箱買いしました。
これは完璧にわしのツボにハマりました。ズームカーカッコイイです。今ではステンレスの下地にラインが入った車両が多いですが、昔の南海電鉄のグリーンを基調とした塗装に萌えます。
こちらがモハ21003で、



こちらがモハ21004です。



この21000系は南海電鉄で活躍後は大井川鉄道、一畑電車に譲渡されて現在も活躍中です。




チョロQ 阪急9000系

2006年08月19日 | 鉄道関係
先週の土曜日から阪急電鉄チョロQの新作「新型車両9000系」が発売になりました。7月31日に神戸線にデビューした新型車両の9000系が早くも商品化です。
モノによってはすぐに完売ということもある阪急電鉄関係の商品なので、とりあえず発売日におさえておきました。それにしても、1編成しかない車両のグッズを作る阪急のスゴさにビックリです。
大阪・梅田方向の先頭車両(車体番号9000)です。このチョロQは2両編成なのですが、こちらにチョロQの駆動系が組み込まれています。
でも方向幕が新開地行きになっているので、こっちに駆動系が入っているということは、実際の車両と逆向きに走行することになりますよねぇ。たぶん阪急は特急・梅田行きにしたかったのだと思われますが、梅田行きにすると外観上は京都線の9300系と区別できないので、神戸方向の新開地行きにしたのだとわしは想像しております。


こちらが神戸方向の先頭車両(車体番号9100)ですね。そういえば、テールランプの塗装は無視されてますね。逆走するとはいえ、こっちの車両に赤いランプの塗装をするわけにはいかないですものねぇ。


大阪・梅田方先頭車には、パンタグラフのモールドが施されています。わかりづらいですが、シングルアーム式のパンタグラフです。


真横からみたところです。仕方のないことですが、連結間隔が長いですね。


連結面はこんな感じで、ちゃんとそれらしく塗装されています。


関西私鉄の鉄道グッズは、しばらく音沙汰なく寂しい思いをしていたのですが、この阪急9000系のチョロQの発売が8月12日、続いて8月26日にはスルッとKANSAIの「Bトレインショーティー」第3弾が発売になります。今回、阪急からは2300系、5300系、6300系と京都線の車両が登場するようです。また争奪戦が始まるのかな。