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道楽日記

NO TOMICA,NO LIFE しろくま@管理人

失態。。。

2010年09月06日 | 日記
土曜日の記事、アップしたと思ってたら草稿のままになってた。
ガンバって、安全地帯のライブレポ書いたのに...何たる失態!!
「おのれ、ディケイド!」



時は来た!

2010年09月03日 | 日記
いざ、出陣。

安全地帯 “完全復活”コンサートツアー 2010~ Starts & Hits ~ 「またね…。」 兵庫公演

兵庫県立芸術文化センターに行ってきます。


平常心

2010年09月02日 | 日記
生来、緊張しいな性格なのだけど、これまで生きてきてイロイロとキンチョーする場面に出くわして、わしなりに強くなったと思ってた。
だけど、今日は明日のイベントを前に、異常なテンションだった一日。
こんな感情の高ぶりは久しぶりや。
例えば、こんな感じ


いやいや。もっと


もっとだぁ~~~っ!!!


明日はこんな感じの平常心で挑みたいと思います(無理やろうなぁ...)。


今日は暴走寸前の異常なテンションなんで、変な記事でスミマセン。
しばらく暴走するかもです。

今日の日記
今日、仕事帰りに電車に乗ったら「弱冷房車」だった。暑っ!
頼むから『強冷房車』もお願い・・・って話をちょっと前に職場の同僚としてたら、
わしのようなヤツが『強冷房車』に集まって冷房が効かなくなるのでは?って結論に至った。
まあ、そうやろなぁ。



タイムマネジメント

2010年08月24日 | 日記
同僚の仕事のフォローのため、毎日遅くまで仕事の毎日。フォローに対する礼を求めてるわけではないんだけど、
時間は無限にあるわけじゃないし、タイムマネジメントは大事やと思う。
もうちょっと要領よくやってくれたらイイんだけどねぇ。。。

ココでグダグダ言っても仕方ないので、ポジティブな話をしますか。
今日、疲れて帰ってきたら、予約していたCDが届いてた。
コブクロの「ALL COVERS BEST」。2枚組です。
カバーアルバムなんだけど、マッキーの「ANSWER」や玉置さんの「しあわせのランプ」もカバーしてるのだ。
コレだけで予約したと言っても過言ではない。あっ、もちろんコブクロ好きですよ。
とりあえず、iPodに取りこんだので、明日聴くのが楽しみです。



今日の日記
明日は、ミスドのトミカの発売日。
行けるかなぁ。。。



Full Charge

2010年07月16日 | 日記
帰って・・・





キターーーーー!!!!!


武者修行の旅から、無事帰ってまいりました。
次から記事書きますんで、お時間がありましたらお越しください。


ちなみにこのフィギュアは、「ドラゴンボールカプセル・ネオ EDITION of THE MOVIE」の「幻の元気玉(七星球)」と上半身を「悟飯+ハイヤードラゴン(一星球)」に付属のボーナスパーツに交換したものです。

「悟飯+ハイヤードラゴン」はこちら。


悟飯くん、小さいけどよく出来てます。ドラゴンもカワイイ。まさに鳥山明ワールドですな。

今日の日記
武者修行の顛末は、バックデートでアップしていきます。
アップデート&バックデートの記事、どちらもヨロシクどうぞ~。

アメリカ武者修行の旅 最終日

2010年07月14日 | 日記
最終日。
今日は14日だけど、日付変更線を越えるので日本に到着するのは15日になる。
来るときも日付変更線を通過したんだけど、人間が人工的に決めたものなんで、もちろん「線」が引いてあるわけではない。海の上だしね。
ちなみに、かつてオーストラリアに行ったときに、「赤道」を越えたことがあります(もちろん、コレも「線」は引いてないですけど)。

朝、10時45分くらいの飛行機なんで、前日黒ヒョウに会ったときに「朝、7時にロビーで。以上、解散。」と決めておいたので、時間通り出発。ポートランド空港までは、MAXのレッドラインを利用します。停留所の券売機でキップを買っている間に、行ってしまうという幸先の悪いスタート。同じく電車を待ってたお姉さんに、「電車来たから、乗っちゃいなよ」と言われたんだけど、黒ヒョウとの足並みが揃わず、結局次の電車を待つことに。。。
来たときに書き忘れたんだけど、このMAXは途中で考えられないほどのヘアピンカーブを通過します。もちろん徐行するんですけど、ボディがキシむ音や、車輪のフランジとレールがコスれる音がします。もう少し車両にやさしい軌道の敷設ができひんかったんやろうかと思ったのでした。

ポートランド空港では、「eチケット」の発券機のパスポートを読み取るスキャナーが不調で、全部情報を手入力する羽目に。。。ガンバレ!ユナイテッド。
関空だったら、その横に荷物を預けるカウンターがあったんだけど、ココはそうではなく、後ろにある検査機のところに持って行けって言わたんで向かってみると、そこには機内持ち込み荷物の検査機をデカくしたヤツがあって、検査員に言われた通り機械の出口付近で待ってたら、別の検査員がサムズアップして終了。検査後の荷物は、まとめて台車に乗せて人力で運ばれるようだ。往路の件もあるんで、黒ヒョウと「ホンマに大丈夫かいな」とか「日本に無事届いたら奇跡やな」とか言いながら、手荷物検査のところで「カンカン踊り」をやった後、搭乗時間まで朝食をとったりとおみやげを物色したりして過ごしました。
シアトル行きの飛行機は、小さなプロペラ機。左一列、右二列っていうシート配置なんで、そのサイズがわかると思います。客室乗務員は、ベテランの小学校の先生風の女性(以下センセイ)。コクピットのドアが半開きになってたんで、センセイ自ら飛行機を操縦するのかと思いましたよ。マジで。飛行機は空いていたので、センセイの指示により空いた席にお客さんが振りわけられて快適な空の旅。アナログ的なプロペラ機の方がジェット機より、飛行機嫌いのわしには快適に思いました。
シアトルまでは小一時間のフライト。だけど飲み物のサービスはちゃんとあります。コーヒーもらおうかと思ってたんだけど、後ろのヒトがコーヒーを頼んで持ってきてもらうときに、センセイに“very very hot”って言われてたんで、オレンジジュースに変更。コップ一杯で十分なのに、350mL缶が1本出てきた。
今回の旅の最初で最後の窓側の席だったので、思う存分アメリカの景色を楽しみました。結構、雪が残っている大きな山があってビックリ。「やっぱアメリカはデカいわ」とか思ってるとセンセイが「どこに行くの?」って聞いてきたので、「成田」って答えたら、「着いたら10番ゲートに行くのよ」って教えてくれました。“Yes, ma'am.”としか返答できないよぉ。
シアトルまでのフライトは順調だったのですが、肝心なこと忘れてた。着陸のため高度を落とすときにプロペラ機はフワッとするのだった。まるで「チンさむロード」を通過するときのイメージ。無事シアトル・タコマ国際空港に着陸したんだけど、「チンさむ」攻撃の連続でちょっとヘロヘロな感じで飛行機を降りる。このときもセンセイに“Gate 10”って念を押されました。ありがとうセンセイ。教えは必ず守ります。

乗り継ぎ便のゲートには、何の検査もなくストレートに行けるのにビックリ。入国は結構キビしかったのに、アメリカを出るヒトはご自由に♪~って感じなのでしょうか。乗り継ぎ便の出発には時間があったので、また黒ヒョウとは別行動。わし的にはポートランド>シアトルなんだけど、黒ヒョウはシアトル>>ポートランドだったようで、妙にテンションが高い。そういえば関空でも「俺、シアトル行きたいっす」って言ってたなぁ。
今日も「セーフコフィールドでイチロー見たいっす」って言ってたけど、「イチローは、昨日MLBのオールスターに出てたから、たぶんロサンゼルスにいてるんちゃう?」とわしが答えたら、「昨日、オールスターだったんすか」って言ってたんで、黒ヒョウはそんなに野球好きではないんかもって思った。

シアトルの空港のスタバで、地域限定のマグカップを探したんだけど、タンブラーしか売ってなくて残念でした。仕方ないのでおみやげのチョコレートをちょっとだけ買い足しました。だってシアトルは消費税かかるんだもの。黒ヒョウはおみやげをシアトルで調達すると決めてたらしいんだけど、結局彼が買ってきたのはハワイみやげでおなじみのマカデミアチョコ。。。「それって、ポートランドで買った方がよかったんちゃうん。消費税もないし」とわし。「そうっすね。消費税高いっすね。結構取られたっす」と反省する黒ヒョウ。おもしろいヤツです。

成田行きの飛行機も通路側の席。トイレも行きやすいし、太平洋の上を飛ぶので窓側の席のメリットはないのだ。その窓側の席は結構デカい外人。席に座るとイキナリそいつが、「40Eの席と代わってくれないか」と酒臭い息で話しかけてきた。なんで5列並んだ席の真ん中と代わらなアカンねんと無視してた。しばらく様子を見ていると、どうもそいつは40Eの席の女性が気に入ったらしく、その女性の隣に座りたいらしいということがわかってきた。でも、その女性はそいつにマッタク興味ないらしく無視してた。どうも変なヤツである。そいつと10時間も隣り合うのはイヤだなと思ったんだけど、他に空席がないので仕方ないと諦めた。
この便の客室乗務員は、日本語が話せて、外国映画で日本人の課長役で出てきそうな風貌の男性(以下課長)。今回はヒップアタックを受けなくてすむなぁと思ったら、隣のヤツがウイスキーのようなものを飲み始めた。アルコール類は機内で提供されるモノ以外飲んだらダメなのだ。そもそも、機内に持ち込む液体はかなり厳しく制限されているのに、手荷物検査をどうやってくぐり抜けたのだろうか。何だかんだいって検査は「ザル」なのね。きっとまたテロ事件が起こるんでしょうねと極論を考えるアラスカ沖の機内。課長がそれを発見して注意したんで、一度はカバンに収めたんだけど、結局また出して飲んでた。酔っぱらって寝てくれてたんで、まあイイかって感じ。機内食が激マズだったので、iPodでマッキーの曲をずっと聴いて過ごしました。照明を落とした飛行機の中でのマッキーの曲は泣けます。シンクロ率が高まり、「チキンライス」で初めて泣きましたもん。
「今なら何だって注文できる」そうそう、今はオトナ買いもできるようになったんです。
「俺はまだまだチキンライスでいいや」何かわしがタクシーは贅沢に思えて、電車でもイイかって気持ちに似てるのかなぁ。
松本人志さんの詞、スゲーや。
帰りもタップリ10時間。成田では絶対おにぎり2個とお茶を買うと心に決めて、無事到着と思ったら着陸時にガツンと衝撃が。。。コーク(機長ね)、失敗しやがったな。

成田は晴れてるけど、ポートランドと比べてかなり蒸し暑い。
問題の手荷物は、二人分とも無事に出てきた。「奇跡や。。。」
荷物は係員の方が取ってくれたんだけど、思わず“Thank you.”って言ってしまった。ココはもう日本なのに。。。
税関を通って、今度はANAのカウンターで荷物を預ける。やはり日本の航空会社の職員の方は細身の女性である。よくわからんが、何か帰ってきたという気がした。
伊丹行きの飛行機の搭乗手続きを済ますと、ソッコーで売店へ。わさび昆布と梅干しのおにぎりとお茶を買いむさぼり食う。「うまい。うますぎる。」日本に生まれてヨカッタ~~っ。
あっという間に食べ終わったら、無性に眠くなった。向こうの時間では朝の2時だもんね。
眠気をガマンして、伊丹行きの飛行機に搭乗。電動リクライニングのついた座席でビックリ。短い水平飛行の間はシートをフラットにして休む。チョー快適っ!だったけど、大阪に近付くにつれ、梅雨前線の影響で気流が乱れてるんで、シートを元に戻すように指示された。奈良の上空で着陸許可待ちってときはアセったけど、飛行機は無事に伊丹空港に着いたのでした。
帰りは迷うことなくタクシーを使う。太平洋の上で悟ったことは何だったんだと思ったけど、明日は会社に行かなアカンしねぇ。

無事に帰宅して、修行の旅は終了。

また行けるかな。でも、もうちょっと先がイイな。
せめて、安全地帯とマッキーのコンサートの後までは。。。


アメリカ武者修行の旅 5日目

2010年07月13日 | 日記
5日目。
明日の朝には帰国の途に就くので、丸一日アメリカで過ごすのは最後になります。

最後なんやけど、今日も朝食はスタバ。コーヒーとベーグルを注文した。
で、スタバでコーヒーを頼んだときは、いつも「ミルクを入れる?」って聞かれるんで、これまでは“Yes”って答えてたんだけど、今日は試しに“No”って言ってみた。出てきたコーヒーはいつもと変わらない様子。「聞く意味ないやん」と思ってミルクなどが置いてあるコーナーに移動してミルクを入れようと(わしはブラックコーヒー派で、またネコ舌では決してないんだけど、それでもスタバのコーヒーは熱いんで、少しミルクを入れて冷まして飲みます)フタを開けると、「ああっ、なるほど、そういうことね」と思った。コーヒーがイッパイに入っていて、ミルクを入れるスペースがマッタクないのです。「ミルクを入れるよ」って言ったときは少しカップに余裕があったんですよね。これもサービスなのでしょうね。
そうそう、日本ではホットドリンクを頼むと、最初からジャケット?(持つときに熱くないようにカップに巻いてあるヤツのことね)を付けて出してくれるんだけど、こちらでは必要なヒトは使ってねってな感じで、ドリンクが出てくるカウンターの横に置いてあります。今日は、先客のキレイなお姉さんがわしの分を取って渡してくれました。こういう気配りって日本人にはできないだろうなと思いました。

今日も朝9時から18時過ぎまでみっちり仕事。
だけど今日は「おみや」を買うために、仕事の後にMAXで二駅のところにある“Lloyd Center”という巨大なショッピングモールに行ってみた。ココはMAXの無料区間内にあるので、タダで電車で行けるのだ。
地味な外観からは想像がつかない、お店がたくさん入ったショッピングモール。日本のように整然としてなくて雑な感じではあるけど、かなり楽しい。アメリカ的な「雑さ」がわしの性に合ってるみたい。
いろいろ「おみや」を買いこんで、最後に向かったのは大きな書店。CDも売ってたけど、よく考えるとわしって洋楽聴かないっす。。。
わしが自分のみやげに買ったのは、「SLAM DUNK」英語版。わしのバイブル的なこの漫画を英語で読みたいと思って買いました。この8巻を選んだ理由は、ミッチー(三井寿)が安西先生に涙を流しながら跪き「バスケがしたいです...」というわしの大好きなシーンが載っているから。
安西先生の「あきらめたらそこで試合終了だよ」は、“When you give up, that's when the game is over”、ミッチーの「バスケがしたいです...」は、“I want to play basketball...”。
これってビミョーなニュアンスが伝わらなくね。“I want to play basketball...”って言われたら“Sure!”とか言われて終わりそうな感じ。あいまいな表現を好まない英語らしい表現ですかね。
他にも「ワンピース」とか「ドラゴンボール」など日本でメジャーな漫画の英語版が売られていて楽しかったですよ。漫画のコマ割りって日本特有らしくて、巻末に「漫画の読み方」が説明されているのがオモシロイですね。


その後、絶対に行くと決めてたPortland Trail Blazersのホームコート、Rose Garden Arenaへ。シーズンオフなので、試合はやってなくて、Fanshopも開いてなかったけど、大好きなプレイヤー、クライド・ドレクスラー(Clyde Drexler)が、かつてマイケル・ジョーダン率いるシカゴ ブルズとNBAファイナルを戦ったこの地に来ることができるとは。。。感無量です。一番テンションあがりました。でも周りに人一人いませんでしたけどね(笑)。


抜けるような青空でしょ。日本のように蒸し暑くないので過ごしやすいですが、日差しは刺さるようにイタいです。
写真右奥の二本の塔は、Oregon Convention Centerです。


7月10日の記事とはウィラメット川を挟んで反対側からの風景です。ブレイザースの広告がステキです。


一つ書き忘れてたのが、トイレ事情。
個室の方は犯罪防止のため下が広く開いています。となりのヒトのひざ下が見えるくらい。
「どうですか出具合は?」とか聞けるほどの空間でもなく、使用中はかなりセツナイ気持ちになります。

ハナシを戻して・・・
話のネタに7-11で買ってきたスタバの「缶コーヒー」。500mLくらい入ってます。
日本人は一度にこんな量のコーヒー飲みません。こんなんにおまけが付いていたら、潔くフルコンプ諦めます。


コレ、持って帰って職場の後輩にあげました。飲んでくれたのだろうか。

今日はMLBのオールスターゲームが、ロサンゼルス・エンゼルスのホームスタジアムのエンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムで開催されていたので、テレビでライブ観戦。ここオレゴン州は、アナハイムのあるカリフォルニア州の北に隣接しているので、結構近いところでやってるなって思いました(時差もないしね)。今日、ニューヨーク・ヤンキースの名物オーナー、“ビッグ・ボス”ことジョージ・スタインブレナー(George Michael Steinbrenner)氏の訃報があり、選手は喪章をつけてプレイしてました。いろんな意味で忘れられない一日になりました。


アメリカ武者修行の旅 4日目

2010年07月12日 | 日記
4日目。
¡ España!
こちらの新聞の一面は、やはり昨日のワールドカップ決勝でした。


さて、今日は朝9時から18時過ぎまでみっちり仕事。
ということで、今日はアメリカで感じたことをちょっと書いてみたいと思います。
あくまでも、わし一個人が感じたことですので、「一部だけを見て全部を語るな」というヒトはスルーしてくださいませ。


ポートランドの街について

基本的にクルマか自転車での移動を前提に街がつくられている感じです。ダウンタウンからウィラメット川を越えたホテルの周りでは、昼間でも歩いているヒトは少なかったです(治安がイイので怖さは感じなかったです)。
自転車といっても日本のような「ママチャリ」ではなく、サイクリング用の本格的な自転車で、みんなヘルメットを着用して自転車専用レーンを走っています。前の記事にも書いたとおり、自転車はMAX(路面電車)に載せられますし、路線バスのフロントバンパー(!)のところにも載せられます。
日本の自転車は、乗ってるヒトが歩行者気分なんで、駅前の違法駐輪とか歩行者との事故とかが問題になってますが、アメリカでは自転車は「クルマ」に近いイメージなのでしょうか。
また、道路には歩行者用信号はあるのですが、日本のようなゼブラゾーンはなく、なんとなくこの辺を渡れっていうラインがあるだけです。でもダウンタウンでも日本ほど交通量が多くないので、クルマとMAX(電車)が来なけりゃ渡っちゃえって感じでした。
それとドライバーのマナーが日本より良くて、人が横断中にアオったり、強引に通過したりしないです。
またコインパーキングでは、ちゃんとお金を払って停めてるし、路上駐車も少ないです(警察の取り締まりの場面にも出会ったんで、駐禁がキビしいのかもしれません)。人が見てなくてもルールを守るという社会はすばらしいと思いました。
クルマの車種はホントにいろんなクルマが走ってて、自由って感じです。レトロなクルマも見かけますし、スポーツカーも見かけます。でも日本のようにミニバンは見かけません。せいぜい昔のオデッセイか“Hot Wheels”でおなじみのデリバンくらいでした。ピックアップが多いのはアメリカンならではでしょうね。
それと、Z31やCR-Xを今でも乗っているヒトがいてビックリしました。

ケータイ

アメリカでは日本のように、ケータイでメールを打っているヒトをほとんど見かけませんでした。スマートフォン(っていうんですかね)のユーザーが多いですね。その代わり、どこでも大きな声で電話をかけてます。電車の中でもお構いなしって感じです。一応、車内には大声での通話は止めましょう的な啓蒙ポスターは貼られているんですけど、効果がないのは日本と同じですね。

食べ物

今回、一番苦戦したのが食べ物。ファストフード店がとにかく多いです。そして量が多い!でも、同じお店でも日本と同じ味を期待すると裏切られます。お金を払えばマシなものが食べれるのでしょうけど。
ファストフード店は言うまでもなく、スタバもドライブスルーのお店があって、特に滞在したホテル近くのスタバはドライブスルーのみで、店内に飲食スペースがなく、ヒトもドライブスルーっぽく店外のカウンターで飲み物を買ってました。
ドライブスルーで買うヒトは多いためか、店内はとても空いてます。飲み物は巨大なカップを渡されて自由に好きなだけ飲めって感じでした。
カウンターでは“here or go? ”って聞かれます。お店で食べるか持ち帰りかってコトですね。最初聞きとれませんでした。
わしは滞在期間中は、朝はスタバでベーグルとカフェラテもしくはコーヒーで済ませ、昼はコーヒーでしのぎ、夜はファストフードを試すって感じでした。長期滞在するなら自炊したい感じですね。

コンビニ

ホテルの近くにセブンイレブンがあって、ここはよく利用しました。わしが街を歩いた限りではコンビニはココしか見つからなかったので、ラッキーだったのかもしれません。店内レイアウトの日本との違いは、まず雑誌売り場がないです。それと冷蔵庫がとにかくデカいです。ビールが箱ごと入って冷やされてます(当然、1缶単位でも売ってます)。カップめんはマルちゃん、日新カップヌードル、辛ラーメンの3種だけ売ってました。おにぎりや菓子パンコーナーはなく、サンドイッチもイマイチな感じ。お菓子売り場は広いですが、チョコバーとかガムなど同じジャンルの違う種類のものがたくさん売ってます。宝くじを売ってるのが特徴でしょうかね。
ヨーロッパで水といえば炭酸水だったので、無炭酸の水を探すのがタイヘンでしたが、アメリカはフツーの水だったので助かりました。500mLが$1くらいでしたが、デポジット料金がプラスされます。

今日はMLBのオールスター前のイベントをやってました。こちらはチャンネルが多くて、どこかでスポーツ番組をやってるんで助かりますね。



アメリカ武者修行の旅 3日目

2010年07月11日 | 日記
3日目。
着替えがないのも限界に近付いてきたんで、朝起きてソッコーで荷物が届いているかどうかフロントのお姉さんに聞きに行った。
すると「届いてるよ。」とセキュリティのかかった部屋に案内してくれて、ようやくわが荷物とご対面。部屋に戻ってカバンに「よく戻ってきてくれた」とキスしました。早速カバンから衣服を取りだし、2日ぶりに新しい服を着て出かける幸福感といったらもうタマラナイ。当たり前のことが、当たり前にできるって素晴らしいことです。

朝食は、毎日スタバのベーグルとカフェラテ。日本のスタバではベーグルって見かけない気がするのですが、朝から甘いパンよりは充実感があってGood! 半分にスライスされた状態で売られていて、希望すれば焼いてくれます。いつも「クリームチーズはいるか?」って聞かれるんで一緒に買うのですが、焼いたベーグルにはさんで食べるとなかなかオイシイです($0.35の贅沢!)。たぶん、わしがアメリカで食べたものの中で一番美味かったと思う。
カフェラテも日本よりも安いです。こちらでは日本の「ショート」サイズが無くて、「トール」サイズからのスタートです。結構一番大きい「ベンティ」を飲んでいるヒトが多くて、アメリカ人とは、つくづく体のつくりが違うなぁと思った。でも一番小さい「トール」を頼むと何か負けた気がして、いつもスタバでは真ん中の「グランデ」を頼んでました。

この頃になると、財布の中がコインで一杯になってきます。アメリカのコインは¢1、5、10、25が主に流通していて、$1コインは券売機のお釣りで出てきた以外は、お釣りでももらったことはなかったです(使うのはフツーに使えます)。
¢25ってのが結構キーとなって、例えば¢80を払うのに、¢25×2と¢10×3ってのに加えて、¢25×3と¢5って組み合わせもあり、慣れるのにコツがいりました。それと数字をアタマの中で変換するのが、わしは苦手でアタマでは¢50ってわかってても、¢15を出して「good try」って店員さんに言われたり。。。コインは日本円に両替してくれないんで、うまく使いきるようにガンバりました。

さて、今日はサッカーのワールドカップの決勝戦でした。お昼頃から試合開始だったので、見れないなと思っていたんですが、お昼を買いに行こうと出かけようとしたら、人だかりができていたので、何事かと思って覗いてみると、テレビ放送が流れていたのでライブ観戦しました。アメリカって4大スポーツのイメージが強いですが、サッカーも結構強いし、MLSというプロリーグもテレビ放送されていて、意外と人気があるようです(ナイキタウンのサッカーコーナーも賑わってました)。
かなりインターナショナルな顔ぶれの街頭テレビでの観戦となったんですが、4年に1回のワールドカップの決勝戦を海外で知らない人と一緒に見るという、貴重な体験をさせてもらいました。

決勝戦が延長戦にもつれ込んだので、昼食を食べ損ねてしまったわし。午後の仕事を終えて、近くにあるショッピングモールに行ってみました。アメリカに来て、食べるものがことごとくマズいという災難にあっているので、少しはマシなものを食べたいとフードコートに行ってみました。お店を回って、アタマの中の80%が「中華料理」になりかけていたところ、一店だけ行列のできているお店を発見。看板には「TERIYAKI」の文字が・・・醤油のかほりに魅かれて、アタマの中は逆転ホームランで「TERIYAKI」を食べることに。
「Chicken TERIYAKI」と「レギュラーサイズ(!)」のダイエットコークで日本円で600円くらい。日本の「照り焼き」とは絶対認めんぞ!という食べ物でしたが、日本人はお醤油と米に弱いのね。意外にウマかったです。でも量が多くて、お腹イッパイになりました。


ホテルに帰って、近くの7-11で買ったビールを飲んで一休み。ビールは安いんだけど、700mL以上の缶が最低容量なんで、いろいろ試したいんだけど1日1缶が限界。でも今日はちゃんと着替えがあるのだ。タップリ汗をかいても大丈夫。お腹イッパイの状態で、飲み干すにはいささか量が多い缶ビールを飲みながら、夕方というにはかなり明るい窓からの景色を眺めたのでした。


写真真ん中奥に、雪を抱いた山が見えました。



アメリカ武者修行の旅 2日目

2010年07月10日 | 日記
2日目。
日本とポートランドの時差は、今はサマータイムの期間中なんで-16時間(通常は-17時間)。
すなわち日本の昼の12時が、ポートランドでは前の日の夜の9時。
時差があるのはわかっているけど、もうカラダが時差を計算するのをアキラめちゃったのか、フツーに朝6時に起床。
手荷物がDelayed baggageになっちゃって、昨日の夜に着てきた下着類を洗濯したんで、腰にバスタオルを巻いただけで寝ることになったんだけど、寝相が悪いので朝起きたら全裸になってました(笑)。

全裸で思い出したんだけど、アメリカでは飛行機に乗るときの手荷物検査がキビしいです。
「全裸でカンカン踊り」とまではいかないけど、手荷物の電子機器(パソコン、ケータイ、iPodなど)は全部出されますし、着ているジャケットや履いている靴も全部脱いで検査機を通すように言われます。なので、検査後は着ているものや荷物を直すのに時間がかかります。それを経由地ごとにやられるんでタイヘンでした。

閑話休題。
現地では基本的に黒ヒョウとは別行動。「黒ヒョウ」と「しろくま」だけど、仲が悪いわけでもないし、「ゼブラーマン」のように白黒つける必要もありません。単に担当している仕事が違うからです。
今日は少し自由時間があったので、ポートランドのダウンタウンに行ってみることにしました(着替えも買いたかったのでね)。ダウンタウンには昨日の記事にも書いた路面電車のMAXを利用。MAXの車両は、写真のタイプとちょっと小田急50000系形VSEっぽい流線形の顔をした二種類が走ってました。MAXには自転車を乗せることができて、車内には自転車を固定できる場所もあります。


Steel Bridgeを渡ってすぐの場所で、青空市が開かれていたので途中下車。有名なサタデーマーケットというイベントらしいです。
洋服、アクセサリー、工芸品などのお店や飲食店が多数出店していて賑わってました。欲しいものはなかったけど、他に若い音楽家が弦楽四重奏を披露したり、ブレイクダンスで盛り上がったり楽しいマーケットでした。
写真はウィラメット(Willamette)川沿いから眺めたSteel Bridgeです。右奥のドーム状の建物は、NBAのポートランド トレイルブレイザーズの本拠地、ローズガーデンアリーナです。NBAはシーズンオフなんだけど、バスケ好きとしては滞在中に一度行かねばなるまい。
それと対岸には、川に沿って鉄道が走ってたのですが、向こうの貨物列車はコンテナを二段重ねで運搬してるんですね。荷崩れしないのか心配ですが、アメリカのたくましさを感じました。


これもサタデーマーケット会場近くで見かけた消防車。Fire engine好きとしては、レトロな感じのクルマにメロメロです。


寄り道をしたけど、ようやくダウンタウンに到着。目指すはナイキタウンとコロンビア・スポーツウェア本店。両店とも日本でもおなじみですが、本拠地はいずれもオレゴン州なのだとか。それと、何よりポートランドは消費税がないので、お買いものには天国のようなところです。日本では大柄なわしですが、アメリカではLサイズで十分。着替えが届いてないので、ナイキタウンでTシャツとソックスを買いました。
後はおみやげを探したり、デパートに入ったりしてアメリカの街を堪能してきました。日本の街のような気忙しさがないし、派手な広告や看板もなく落ち着いた街の感じが気に入りました。

その後ホテルに帰ったら、まだ荷物が届いてませんでした。フロントのヒトに聞いたら、届いたら電話するよという返事。
おまけに前日は何のトラブルもなかった、インターネット接続がなぜか不調。イロイロと接続を試みて、無事接続できたときには二時間も経ってた。
でも、その間も荷物が届いたという連絡はない。海外でトラブルが重なるとホントに凹むなぁ。
とりあえず、洗濯して寝ることにした。