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こんなこと・・・

被写体の愛猫「もこ」を 思い出しながら 花を愛でています

さよなら そして たくさんの有難う

2014-08-06 16:09:14 | 猫(もこちゃん)
復活して またまた元気になっていた もこでしたが 2日の夜に 逝ってしまいました

本当に 信じられないような 最期でした


2日 午前中に点滴を受け帰宅 頑張って歩いてました
「もこちゃん そんなに頑張らなくて いいんだよ」

夕方 食事の支度をしている頃 鳴きます
その度に 「おかーさん いるよ 大丈夫だよ」って 声をかけ 撫でてあげてました

私達の食事の前に まずは もこの食事です
一時は スポイトで 食べさせていましたが 抱っこして 口元に持っていくと 食べます

少食ニャンコなのに いつもより食べてくれました

食器から食べなくなると おかーさんの手の上に ごはんを置くと 食べます
「もこちゃん 赤ちゃん返りしちゃったみたいだねぇ~」

初めて 我が家に来たとき もこは 食事より抱っこを要求
抱っこして 私の手から ごはんを食べてました

お水も飲んだし 点滴もうけたし ごはんも食べたので 私達は 安心していました

満足したかのように ベッドで横になってました

きょうは点滴をしてるのに もこちゃん おしっこ大丈夫?
私は 絶えず 気にして マットを触っていました

眠いので そっとしていてよ 

そんな感じで 尻尾を 揺らしてましたが…


おとーさんは もこの見える場所で テレビを観てました

リビングから 寝室へ連れて行こうと抱っこしたら いつもと様子が違います

「もこちゃん 起きなさい お目目を開けてよ」
思わず 叫びました

おとーさんは 不思議そうに「息 してるだろ」

「してないよ もこちゃん 黙って逝っちゃったよ」


もう びっくりしました

眠る様に逝くとは 聞きますが もこは 眠ったまま 逝ってしまいました
最期のさいごまで 穏やかに 静かに逝ってしまいました

翌日 動物の火葬をしてくれる施設に電話

5日(火曜日)に立ち合いでの火葬を申し込みました

施設の方は 暑い時季なので 遺体を預かることも可能だと 言ってくださいましたが
臆病で人見知りの もこです

知らない場所で最期を過ごすより 家でお別れがしたいので 2日 3日 4日と 我が家で過ごしました

孫達も4日に来て お別れをしてくれました
ママは泣いてましたが 孫は「もこちゃん バイバ~イ」

暑いので エアコン24時間 つけっぱなし

箱の中で 眠っている もこの為に保冷剤で冷やしてました

一緒の部屋で寝ていた私は 寒かったわ
時々 保冷剤の交換をしながら「もこちゃん 長い間 有難う よく頑張ったね」

声をかけ 元気な時と同じように 身体を撫でながら 夜を過ごしました

月曜日 お世話になった獣医さんに 報告

先生も ビックリされてました

「たくさんの子供達の死を 見てきましたが もこちゃん 幸せでしたねぇ~
ごはんも食べて 満足して 苦しむこともなく 逝ったんだと思いますよ
お母さんも 頑張りましたね 後悔されることは 何もないですよ」

そう言って 下さいました

院長先生を初め 奥様 スタッフの方達にも可愛がられ 幸せな子でした

病院の皆様に 心からお礼を申し上げます


昨日 5日 予定通り 個別立会いで もこの火葬をして 連れて帰ってきました

今は 違った姿には なってしまいましたが まだまだ もこが居るような気がしてます



ブログを通じ もこのことを可愛がっていただき 本当にありがとうございました

ご心配頂きましたが 最期の瞬間まで 苦しむこともなく 痛むこともなく 安らかに逝きました


火葬場の壁に 張り紙がしてありました



読めますか? カメラマンの腕が悪いのは お許しください


私の身体の事も気遣ってくれて もこは 逝ったんだと思います

もこちゃん 19年間 ありがとう

いつまでも 泣いていては もこが悲しむと思います

私に 別れの時期が近いことを 覚悟させてくれるために 頑張ってくれたのでしょう

昨日で 気持ちに一区切りをつけて これから生きて行こうと思います

もこの 潔い生き方を目の当たりにして 感動してます 感謝してます



もこ復活♪

2014-07-29 15:32:05 | 猫(もこちゃん)
前回 もこの認知症の件 書きました

ご心配頂きましたので その後の様子を報告いたします


21日 夜には 後ろ足が麻痺した状態で 動けず ひたすら寝てます
痛い様子も 苦しい様子も見受けられません

ひたすら耐えているようでもなく 淡々と生きています

トイレにも行けませんが 動かないので 汚したらシートとマットを取りかえれば済むこと



水は口元に器を持って行くと 飲みます
ごはんも食べるというより 舐める程度

こんな状態ですので24日 木曜日 獣医さんと今後のもこの治療について 相談させていただきました

もう これ以上頑張らせたくないので このまま もこの命の最期がくるのを見守りたいと…

先生も これ以上 頑張らせなくていいよ

ごはんも食べなければ 無理に食べさせなくてもいいよ

ただ 脱水症状になると もこちゃんが苦しむと思います
だから 点滴は様子をみながら 続けた方がいいと思う

今まで 穏やかに過ごしてきて 最後になって苦しませたくはないので 点滴は続けることにしました

25日 孫を預かることになり 一日中 賑やか

刺激を与えるのも いいかと 敢えて もこも一緒に

いつも一緒のおねえちゃんとママはお出かけ

一人だけ 置いて行かれて 初めは なんとなく納得がいかない様子です
それでも 勝手知ったるジジ ババの家

おもちゃ箱の中から 次々と出してきて 遊んでいます
さすが 我が家の孫の黒一点

女の子の遊ぶおもちゃとは違います

お父さんと一緒で ミニカーが好きね

朝から ベランダにプールを出して 水をはっていました
昨年までは お姉ちゃん軍団に 邪魔にされて 入れなかったプールです

きょうは 独り占め 



水遊びをさせたら 疲れて お昼寝するだろうと思う ばーばの作戦は はずれ(笑)

お昼を食べ 眠そうだけど 寝ない

賑やかな中でも もこは静かに横になってます



前足を前後に動かして 歩いている積りかな?

夕方になって 孫は やっと沈没


お姉ちゃんと一緒だと 騒ぐけど 一人だと大人しくお留守番出来ました

暑くて 疲れて帰ってきたお姉ちゃんは「行かなきゃ良かった」っと(笑)

さてさて 土曜日 26日 もこを点滴に連れて行きました

まぁ~帰宅してキャリーバックから出ると 歩く気 満々

もこちゃん 無理よ 足が動かないんだから

前足で踏ん張って 立とうとします

立ちました 数歩ですが 前に進んでます
すぐに コテンっと 横になります

それを繰り返してましたが 少しずつ歩く距離が伸びてます

27日 トイレを思い出してくれて 使ってます
水とごはんの場所も思い出してます

すごいねぇ~ もこちゃん 頑張ったねぇ~

ごはんを食べては褒め 水を飲んでは褒め トイレを使っては褒め

おかあさん 褒めまくり作戦で 少々疲れました

子育て中も こんなに褒めなかったなぁ~(笑い)

本日 29日 先生に報告

もこ 認知症から復活したよ




昨夜 月下美人が咲きました

挿し木をした鉢です

小さな鉢なので ベッドの部屋に運んで

もこと一緒に眺めることにしました

でも もこは例年の如く 無関心
目が見えなくなる前から 関心がありませんでした

香りは感じてると思うんだけど…?



おかーさん わたし お先に寝ます



もこ その後

2014-07-12 15:36:19 | 猫(もこちゃん)
台風が各地に爪痕を残して去って行きました

被害に遭われた方達に お見舞い申し上げます

ここ湘南地方は 殆んど被害もなく 去って行きました


もこが具合が悪くなってから2週間が過ぎました

少しずつ 元気が戻ってます
元気だと言っても 高齢なので どこまで元気になれるのか 判りませんが…

月 水 金 週三回 獣医さんへ通院してます

皮下点滴をしていただくと 少し元気になります
金曜日は関節炎を良くする為の注射をプラス

まぁ~元気と言っても 殆んど ベッドの中で 寝てますが…



気が向くと動き出します



ダメ ダメ

窓辺に行ったり



もこちゃん 日向ぼっこは 暑いよ

何処に行ったかと捜してると 居ました



こんな具合に 家の中を歩いています

トイレに行きたい時は トイレを置いている場所に行って 間違いなく 使ってます

ごはんも 強制的に スポイトを使って 与えていましたが 今は 自分で食べてます

それが 大抵 夜なのよねぇ~
夜中に お腹がすくのかな?

療法食のカリカリを ほんの少しだけ入れて 傍に置いてます
夜になると ベッドから出てきて 食べてます

カリカリの音で 目覚め 缶詰を開けて 与えると 食べてます

やはり ごはんを食べてくれると 元気になりますね

点滴には 栄養は入ってないので 食べさせて下さいと言われるけど 食べたくない時は 食べたくないよね

母も入院中 点滴をしてましたが「口から食べないとダメよ」って言われたけど 入らないのよね
もこの気持ち わかる わかるって 思いながら 強制的に口に入れてました

週一回の関節炎の注射の効果も 出てきてます

もこは 元気になってきてますが 母は ずっと寝不足が続いてます

母の体力が いつまで もつのか少々 不安ですが もこが 頑張ってるので 頑張るしかないですね




ミソハギの花が咲いてます

明日は盂蘭盆会
このあたりは 8月のお盆が 一般的になってますが お寺さんの都合で 我が家は7月

明日は お寺さんが 来てくださいます
庭のミソハギも 供花しました


もこ

2014-07-01 20:04:06 | 猫(もこちゃん)
6月27日 朝
私が起きると 必ず 何処に居ても 傍にやって来る もこが 来ません

「もこちゃ~ん」呼んでも 来ません

二階に行ってみると 居ました

でも 二階の廊下で べたぁ~っと 腹ばい状態

どうしたの

暫くすると 歩き出しましたが 数歩 進むと またコテンっと 横たわる

これって 猫の老化現象か?

何しろ 19才と6か月 何があっても おかしくないお歳です

とりあえず いつもお世話になってる 獣医さんへ行きました

老化現象も 間違いなくあるけど 関節炎の場合もあるので 週一 点滴で様子をみましょうと

毎週 金曜日に注射をすることになりました


ところが 週末の土曜日 もこは 猫ベッドの中で動きません
ひたすら 寝てるのか?



母は また心配になり 獣医さんのところへ 様子を話に行きました

注射の効果は 直ぐには出ない
金曜日に また 注射をしましょう

翌日の日曜日も もこは ベッドの中です

痛がってる様子はないし 苦しそうな気配は感じられませんが…

しかし 食べない 飲まない 動かない


二日間 落ち着かない週末を過ごしましたが このまま 金曜日まで 見守ることは 母が出来ない

月曜日 またまた 獣医さんへ
近いので とっても 助かります

混雑してる獣医さんなので 名前を書きに行って 時間をみて もこを連れて行く

「もこちゃん 高齢になって 動きたくないんだよね」って 本日は奥様(獣医さん)が診てくださる

点滴をしてみましょうか?
こちらは 判らないので お願いしますっと

点滴を済ませ 帰宅

5分も かからないで帰宅できます

キャリーバッグから もこを部屋の中へ

まぁ~なんと言うことでしょう

歩き出しました



ウソでしょうって 言いたいわ

点滴の効果 抜群


ずっと 二日間 動きたかったのかなぁ~

階段まで登ろうとしてます
実際 登りましたが いつ コテンとなるか 判らない

階段途中で コテンとなったら もこちゃん 落ちるよ 今度は骨折だよ

抱えて降りて 階段は禁止

その後も 家の中を 歩き回っていました

後ろ足は やはり ちょっとおかしいのです

そうすること3時間くらいかな

もこちゃん 燃料が切れたみたいに ダウン



チャージしないと 動けなくなりました


でも 逆に言えば チャージすれば 元気になるんだと解釈

一日おきに チャージすることになってます
明日 また 病院です

従って きょうは静かな日です



この写真を アメリカの次男に送ったら 早速 電話がありました

「もこ 大丈夫? もう 歳だからね 無理して 頑張らせなくてもいいよ…
看取ることは 出来ないので 宜しくお願いします」って

母が 最期まで 付き合いますよ

家族は元気に過ごしているようです

娘達は 夏休みだけど サマーキャンプで英語のレッスン などなど

10時頃の電話でしたが 現地は夜の9時

ホタルが庭に たくさん飛んできてるそうです


自然が多い土地で 孫達は元気に 飛び回っていることでしょう

もこちゃんも 早く 元気になるといいね

多分 明日は元気な日 だと思う




今年も ハイビスカスが咲きだしました

アガパンサスも咲きだしました



春色から 夏色に 庭は移ろっています


それは 突然に

2013-04-02 15:26:24 | 猫(もこちゃん)
前日まで な~んにも変わりなく 元気な もこでした

日曜日(3月31日)朝 私が起きても傍に来ません

猫はきまぐれ 始めは そんな感じで 私も朝の支度

庭に出て 新聞を取りに行っても 降りてきません

こんなことは ないのです
庭に出てる気配がすると 必ず わたしも わたしもっと 顔を見せる もこです

さすがに 心配になって 寝ているはずの二階のベッドへ

最近 夜 寝始めは 私のベッドにいますが 途中から 一人がいいわって 思うのか 二階に行きます

二階に行ってみると 寝てます

寝ているのは いいのですが どうも 静か
ニャァ~とも 言いません

最近 とみに 鳴き声がでます

にゃぁ~(おかあさん トイレに行くよ)
にゃぁ~(おかあさん トイレ片付けて)
にゃぁ~(おかあさん 2階に行きましょ)

まぁ~うるさいくらいに にゃぁ~の 連発
もこの為に 一言弁解すると 子猫の頃は とっても 静かな子でした
この子は鳴くのかしら?って 家族で噂するほど


そんなもこが 朝から ひと声も発しません
それどころか 動こうともしません

勿論 ごはんも食べません

わぁ~もこちゃん 気分悪いの?
何処か痛いの?

もの言わぬ子は 心配ですねぇ~

18年以上 もこと 一緒に住んでいるのに 肝心の事は 判らないんです 

悲しいです

病院に連れて行きたいけど休日

そっと そっと 見守ることしか出来ません




翌朝 一番に獣医さんへ

前日の様子を 先生に報告

三月初めに 詳しい血液検査をしてますが とりたてて異状もなく
「もこちゃん 大丈夫」っとお墨付きをいただいたばかり

一日 食事をしてないし 多分 お水もあまり飲んだ様子はない

「点滴をしてみましょう」って 先生

血管からの点滴は 7時間くらい かかります
皮下点滴は 5分で 終わります

どちらにしましょうか?
そんなこと言われても 私には どちらがいいのか?

効果が早いのは 血管からの点滴だそうです

でもねぇ~7時間ですか

もこちゃん そんなに長時間 じっとしてること出来るかしら?
早く良くなって欲しいけど…

もこちゃん おとなしいから大丈夫だよ
キャリーバックに入れたまま 点滴するから

ではお願いしますと 言って 預けました

午後4時ころ 迎えに来てくださいとのこと

それまで なにか異変がありましたら 電話しますと…

なんとも 落ち着きません 出かけることも出来ず ひたすら 時計の針が気にかかります

午後 4時前 病院へ

院長先生にお会いしたので「ご迷惑 おかけしませんでしたかぁ~」
「大丈夫 お利口だったよ」

脚だか 手に包帯を巻かれた もこを受け取り 帰宅

5時過ぎに巻かれている包帯をとって


あら 食事をしてます
お水も飲んでます

声も 出ました

もこちゃ~ん 良かったねぇ~

うん ここまでは 良かったのですが もこはトイレに行こうとしてますが…
なんだか 様子が変です

家の中の様子は頭に入ってるでしょうから 方向はOK

あれぇ~もこちゃん 目が見えてないんじゃないの

その後の様子を見ても やっぱり 目が見えてない

これは老化現象?
でも あまりの急変に 獣医さんまで 走りました(走って 3分くらいだから)

あのねぇ~もこちゃん 食べてるの お水も 飲んだの 声も出たの
でも 目が見えなくなってるんだけど

先生の説明によると 点滴前の様子では 目に異状は感じられなかった
点滴の中に 抗ヒスタミン剤を入れてるので その影響ではないか?

興奮して 鳴いてませんか?
鳴いてます 鳴いてます 意味不明に鳴いてます

薬の影響だと思いますので 今夜は様子を見てください
夜中頃には おさまると思いますけど 明日 目の検査をしましょう

いちじは 心配しましたが 先生の説明でちょっと 安心

そう言えば 瞳孔が開いて 黒目が大きい

昨夜は 鳴くのはおさまりました

目は見えてるのか どうか?
消灯しないで あちこち 明るくして…

昨夜は 私の傍にべったり

でも トイレに行こうとしてもベッドから 降りるのが怖い様子で…
降ろしてあげて トイレ迄先導

う~ん おかあさん 寝不足だよ

きょうも雨の中 病院へ

目の検査をしていただきましたが 見えてるようです

そういえば 瞳孔が閉じて 黒目が小さくなってます

でも まだ 調子はイマイチ

皮下点滴をしていただいて帰宅しました

徐々に 元気になってるようにみえますが…
もともと 無芸少食ニャンコです

食べることは食べてますが…

また 今夜の様子を見て 明日 病院かな

早く 元気になって お庭に出ようね



自分が具合悪い方が まだ いいわ

老化は これから ますます加速していくことでしょう

もこちゃ~ん お互い 頑張ろうね




きょうは猫の日 

2013-02-22 19:49:34 | 猫(もこちゃん)
2月22日 ニャン ニャン ニャンとも言うのかな

おかーさんは 朝 気がついたようです

あらぁ~きょう もこちゃんのごはんを買いに行けば良かったわ
昨日 買って来ちゃったのよね
今日だったら お安くなってたのにね


朝は 寒いので おかーさんは なかなか一緒に お庭にでてくれません
お花に お水をやる必要もないんだね

ニャァ~ ニャァ~ あたしが誘うと やっと出てきます




おかーさんに スリスリ


先日 おばちゃんが やってきました 
おばちゃんは おかーさんの妹です

私の顔を見て おばちゃんは 言いました「もこちゃ~ん 老けたわねぇ~」

レディーに面と向かって 老けたって 言葉は禁句でしょう

おかーさんも 「そうなのよ 老けたわよねぇ~」だって

おかーさんには 言われたくない あたしです




でも やっぱり 老けたかな… 我ながら 思うわ


おばちゃんから プレゼントを頂き おかーさんは ご機嫌です




手編みのベスト  
寒がりのおかーさんの為に 腰が隠れる ベストを おばちゃんは 編んでくれました


もうひとつ お兄ちゃんの奥さんから おかーさんにプレゼント



あったかそうな スリッパです


あったか~い
おかーさんは 喜んでました


あたしは 毛皮を着てるから 老けても 寒くないわよ




いちごハウスに入ってると あったかいんだもん

あたし 歳の割には まだ まだ いけてると思うんだけどな


(本日は もこのつぶやきです)



もうすぐ18歳

2012-11-22 19:30:48 | 猫(もこちゃん)
寒くなりましたね

加齢と共に 年々 寒さが堪えるようになってきました

私だけでなく もう一人 寒さを感じるようになってる娘?がいます



床暖の暖かさを感じるのか リビングに居る時は 入ってます
(床暖はリビングとダイニングにしか 入ってません)

家の中を好きなように マイルームと考えているようで 
ひとりモードになりたい時は2階に

毛布の上で寝てたので かけてやりました



おかーさん 余計なお世話です


前回 6月に血液検査をしていただき OKサインが出たので 少し 間があきました
ニャンコは3か月で ひとつお歳が増えていきます

理想的には 3か月に一度 検査を受けたほうがいいのでしょうが…

シニアニャンコになって もこも腎機能の低下が みられるようになりました

療法食にトライしましたが ウエットフードは どうしても 食べません

ドライフードは 食べてくれますので なんとか改善してきました

一年に一度 全体の血液検査 3か月に一度 腎機能の血液検査が理想のようですが…


前回の検査から 5か月経過してるので 気になってました

いつも 混んでいる獣医さんが たまたま 空いてるので名前を書いて 家にUターン

気持ちよく寝ている もこを 捕獲して キャリーバッグへ

キャリーに入れられた時点で 察知 ニャァ~ ニャァ~ 
獣医さんまで 抗議の叫び

病院のドアの中に入ると ひと声も発せず 固まってしまう もこです

キャリーごと 看護士さんに預け 待合室で待ちます
中からは ひと声も聞こえてきません

診察台の上で 固まっている様子が想像できます

終わりましたよぉ~って キャリーバッグごと 返され 診察は終了

いったん 家に連れて帰り 午後から結果を 聞くことに

獣医さんが 近いので すごく助かってます


もこちゃんも もうすぐ 18歳だもんね 
検査をしたら 悪いとこ出るのが当たり前だよね

自分に 納得させながら…


何処が悪いと言う訳ではないのですが 最近 瞬発力はなくなりました

このところ 老化現象は 母共々 急降下しています

避けて通れない道だから…


結果を聞きに行くと 院長先生が 「良かったねぇ~ 変わってないよ」って 笑顔

え~っ そうですか 大丈夫ですか

お歳だからねぇ~ 悪いところが出てきても 仕方ないかと思ってました


OKだったんですよ

BUN も前回と変わらず Cre 2.0
その他も 正常値内

もこちゃん まだまだ 大丈夫そうよ

ちょっとした動作に 歳を感じてますが それは 仕方ないことでしょう


塀の上に飛び乗ったり 木登りは しなくなりました 出来なくなったのかな?

もこが さっと 飛び乗れるのは ここです



テレビ台の上だけど…


でもね 階段の上り下りで もこちゃん 時々 たったったぁ~って 上ってみたり

時には よいしょ よいしょ って 一段ずつ 上ってみたり…

時々猫かぶってるのかなぁ~? って 思う母です(笑)


トンネルその後

2012-07-31 13:32:27 | 猫(もこちゃん)
相変わらず猛暑が続いてます

それでも 風があると涼しい海風が入るので 助かります
風が強すぎると 湿気もあるので ほどほどがいいんだけど…


もこは 天然の風に吹かれたいと 庭に出ていきます
しかし 彼女も学習したようで 私が水遣りしている間は庭に出てきません

うっかりすると 水をかけられちゃうのでね


庭に出て 日影を上手に捜していますが それでも 暑そうで…
私が出ていくと 反射的に足元によってきます

そこを 拉致して 家の中へ
「もこちゃ~ん 熱射病になるよぉ~」毎度 同じセリフ



見てるだけで暑くなるでしょう
こんな もふもふ毛皮 着用してるんだもんね


最近 もこは お喋りニャンコになりました
子猫の頃は 無口なお嬢さんで 家族で 鳴かない子だねぇ~って 話してました

「もこちゃ~ん」って呼ぶと「う~ん」ニャア~ではなく そう聞こえるの

ニャア~」訳しますと朝は「おかーさん起きてよ」
トイレの後の「ニャア~」片付けて
2階に行きたい時は 階段前で「ニャア~」一緒に2階に行きましょ
庭から部屋の中に入りたい時は遠くから「ニャア~ニャア~

無口だったニャンコは 加齢と共に おしゃべりなニャンコに変身してます

ところが 私が 捜している時は ひと声も発しません
隠れているつもりなのかなぁ~

先日 何処にも居ないわぁ~
網戸も開けてないし 出ていくところはないので その内 お出ましになるだろうと…

なんとね 先日 アップしたトンネルの中にいました
不覚にも母は そこには入ってないだろうと 覗いていなかった
その時は 携帯でブレブレ写真しか撮れなかったけど…

一度はいると しめたもの

入ってますよぉ~



パチリしたら あらっ カメラは止めて やっぱりねぇ~

方向転換されました



こちら側の方が 写真に撮りやすいのに

仕方ないので ちっちゃな出口から



暗いのよね

フラッシュモードにしたら 良く見えるけど



嫌われちゃうから 止めましょう


外からの風は 入ってくるけど 中は暑かろうと 
母は 小さな出口に扇風機の風を送り込んでます 親馬鹿ですねぇ~(笑)


もこは 新しいものには 警戒心が強いです

いちごハウスも暫く 入らず 

折角 おとーさんが 作ってくれたバーダンにも 見向きもせず…

でも 暫くすると 恐る恐る入ったり 乗っかったり

今では バーダン 大のお気に入りです


猫は 身体が柔らかいですよね
絶対 入れないと思っていても 入りこんじゃいますね

でもねぇ~ もこちゃん それは 無理 むり

鉢植えを入れていた籠 

鉢を外に出していたので 中が空っぽ



なにを思ったのか入ろうとしてましたが 断念
無理でしたぁ~



他の二つの籠には 気まぐれで入ることがありますが…

結局ね もこが一番好きな お休み処は 空き箱なのよね

可愛い ベッドを見かけるたびに 買いたいなぁ~
でも 多分 ダメだろうなぁ~

母はペットショップで 見かけるたびに悩んでます


外猫ちゃん

2012-02-12 17:22:21 | 猫(もこちゃん)
風の冷たい毎日です
ずっと 閉じこもって過ごしてますが…

きょうは市長選挙の為に 近くの投票所まで 出かけました

近くなのに 今まで空き地だったところに マンションが出来てて ビックリ!

ちょっと 出かけないと 商店街のお店も 変わっていたりして 驚きます

確実に 歳だけは 重ねているんだけど
私の時間だけが お休みしてる
当然 頭脳も 休憩してる


街は変化してるんですよねぇ~


あまり変化が見えない もこです

日がな 陽当たり いいところで まったりと








こんな もこの所に 時々 お客にゃん



お隣の ニャンコです
外飼いをされているので ごはんだけは きちんと食べれるのよね

外飼いの猫ちゃんは 冬になると しっかりと 皮下脂肪を蓄えれるらしく 太ってきます
夏場は 病気かしら?って 思うほど ホッソリしてるのに…


もこちゃ~ん 来てごらん

無理矢理 ご対面させたんだけど どちらも 無視




お日様が移動して 陰になってきたら ニャンコも移動してました




こちらは どちら様でしょうね?




あなたは だれニャン?

ガラス越しにみたら 美人(猫)さんでしたよ





インフルエンザA型菌に 好かれたらしく なかなか 回復出来ないでいました

自己免疫疾患を抱えているので 免疫をおさえるステロイド剤を服用しています
その為に 回復が遅かったんだと思います

少しずつ 食欲も出てきましたので なんとか回復できそうです(しなくちゃ~ね)


皆様に ご心配いただきまして感謝しています

更新していく話題もないし フェードアウトしようかと考えたりしましたが
無理せず ボチボチ また もこの話題 花のことでも 更新していけたらいいかな…


インフルエンザは まだまだ 増加しているようですね


楽しみにしていた予定をキャンセルしてしまいました

妹と 河津桜を見に行くはずだったのに…
昨日 妹夫婦が 河津に行きましたが 河津桜は 全然 咲いてなかったそうですよ
今年の 花の開花は 遅れているようです


観劇会も キャンセル 
「長崎 ぶらぶら節」 文学座公演

なかにし 礼さんの作品で 注目されましたね


今夜は 横浜山手西洋館「ベーリックホール」で 開催される コンサートをキャンセル

当日 ホールでチケットを 受け取ることになっていたので
夫だけ 出かけていきました

昼間の開催だったら 出かけられるかも って 思いましたが 夜開催


久しぶりに 中華街で お食事をする予定だったのに…

う~ん ざ・ん・ね・ん・


手荒い うがい 予防接種と 気を付けていたんですけどねぇ~

まだ まだ 寒さは続きそうですね

皆様も インフルエンザに気を付けてくださいね



猫ワクチン接種

2011-01-28 19:25:07 | 猫(もこちゃん)
そろそろ 前回の接種から一年が 経過しようとしています
昨年は 少し腎機能の低下がみられ 3ヶ月に一度 血液検査を受けていました

食事も 腎臓病の療法食に変えました…
ところが なかなか 療法食は 食べてくれません

カリカリの療法食だけは なんとか 食べてくれます

美味しくないのかなぁ~?

検査の結果は 悪くはならず 正常値近くに 改善されてきたので
無理に 美味しくない(と思われる)缶詰は 止めて
好きな缶詰を与え カリカリだけは 療法食を主にしながら与えました

特に 体調に変化は見られず 元気に過ごしてきました

昨日 朝 夫と話していました
「もこちゃん そろそろ ワクチン接種してこようかなぁ~」

もこに その会話が聞こえたんでしょうか

もこは 与えた食事を食べず おまけに 吐くの
食べてないので 灰色の液体のようなものを…

わぁ~ 今日は や~めた

その後の もこは 何事もなかったように 普段通り…

これって なんだろう???

猫のカンなの

そう言えば 一昨年もそんなことがあったのよね
普段と違う行動に ワクチンは止めて 血液検査だけお願いしたんだ

結果は 何事もなく 翌日ワクチン接種

母の心 読んでるんだわ 母は単細胞だからね 


一日延ばして きょうは 騙されないうちに 病院へ申し込みに
いつもは 混んでいるんだけど 幸い 空いていたので 受付をして
歩いて2分の我が家へ戻り ベランダで おくつろぎ中のもこを捕獲




キャリーバッグの中へ入れると もう覚悟しています

診察台の上に乗ってからは 一声も発しません
先生のなすがまま…

血液を採取され ワクチンを接種され 爪切り 耳掃除 お口の点検

いじくり回されても 固まったままのもこです
先生にも 看護士さんにも 「もこちゃん お利口だねぇ~」って 

別に お利口ではないんです
ただ 怖くて固まっているだけなんです


血液検査が出るまでの間に いったん もこを我が家へとお持ち帰り

その後 また直ぐにUターンして 病院へ

少しは 悪化しているかと覚悟していたのですが
なんと なんと すべて正常値なんです

BUN 37.0 Cre 2.0

前回10月の検査より 良くなってます

このまま 療法食はカリカリだけにして 好きな缶詰のお許しが出ました


良かったねぇ~

予防接種証明書なるもの



アレッ 母は今年 気が付きました

もこちゃん お誕生日が1月1日だって
古い記録を見てみると 1月だけ…

1995年生まれは確かなんだけど 我が家で生まれた訳ではないし
血統書つきの お嬢様ではないし 春頃から 見かけてはいたのよね

我が家の子になったのは 1995年の秋からなの


もこちゃん 本年から お誕生日は一月一日って ことになりました

16才になりました


ワクチン接種すると 少々 静かになります
食欲も あまりないようです

先生も 言われました
熱が出て 具合が悪くなる子もいるので そんな時は連絡くださいと

例年のことなので 心配はしてませんが…
二日もすれば 元気になるはずです

午後からは 陽の当たる場所で 寝ています



夕方からは ひたすらイチゴハウスの中で 寝ています




今夜は 遊んでビーム光線は 発しないで おとなしく寝てくれることでしょう
それはそれで ほんとうは ちょっと 心配な母なんです