鮎釣りと薔薇づくり

アユ釣り・海釣りメインの釣行記

魚野川で雷雨

2013年07月27日 | 日記
25.7.26(土)今日は魚野川。朝6時自宅を出発、関越道を石内ICに向かい、ひた走る。
今日は、気分転換に「ピョン吉」を連れて行く。


石内のおとり屋さんでおとりを買い、対岸に車を止め、そこから、上流へ300メートル程歩き、8時半釣り開始。
まわりに人いないので自在に動けるのがいい。最初は当たりなく、ちょっと心配したが、開始後20分でようやく1匹目。
でも予想した通り、「中学生」くらいです。


そのあと、すぐに結構いい当たりが。上下左右に動きまわり、さぁ、おとりを浮かせて・・・と思ったら、軽い。バラした
こんなもんです。
そこから少し上のプールで泳がせ釣り、3匹ゲットしたが大きさと引き味が迫力不足で不満下流へ向かう・・・

下流の深トロ場に二人、飽きることなく釣れている。
その下に入り釣り開始。
上流

下流

釣り場

ハミ跡がクッキリ


釣れそうだなと思ったら・・じゃんじゃん釣れた。
飽きない程度に「ドキューン」と中くらいの当たりが続く。ここで、1時間半で10匹の釣果。
正午半、お昼休憩のため車に戻ると、猛烈な雷雨が

支流を渡って車に戻ったのですが、もう少しで渡れなくなってしまっていたところでした。
あっという間に支流が大増水、本流の色を茶色に染めて行きます。



すごい迫力

皆さん、くれぐれも雷雨の増水には注意しましょう。

結局この後本流も濁って、ジ・エンド。
今日の釣果15匹、ほとんど中学生。

魚野川は8月からに期待です。   では、

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千曲川の鮎と対決

2013年07月21日 | 日記
25.7.20(土)例年ならこの時期から魚野川に通うのですが、今年は、ちょっと躊躇です。先週魚野で数が出たものの、鮎は{まだ中学生}だったのです。
そこで、{大人}の鮎を求めて千曲川に釣行しました。
常田新橋下に初めて入りました。
おとりが「デカイ」、ハナ環通るか心配なくらいでです。更埴の最盛期の囮は巨大鮎ですがそれより小さいか。
9時過ぎに釣り開始。なんか大会やってる。シマノジャパンカップ?気にしないで釣ることにします。




深瀬が好きです。



開始後20分、目印がちょっと不思議な動き、微妙な動きで確認のため竿を立てると、力強い引きに驚く。右往左往した後ようやく止まり、静かに手前岸に寄せて獲捕。



すぐ野鮎に交換し、再度同じところを流すと、すぐに今度は「スルッ」と目印が突然消えたかと思うと竿に強烈なショックが、今度はさっきより引きが強く、竿は大きな弧を描き(竿が心配)、岸に寄せようと、少しずつ釣り下がりながら竿操作をし、最後は浅瀬で鮎を獲捕。大きい  24㎝あるかなと思ったら実測22㎝でした。


「これ、これ、」、鮎釣りの醍醐味はこれですよね。鮎との、力対力の勝負が一番面白いです。
3匹目は、目印がリズミカルに向こう岸に走るし、4匹目は、目印が一瞬にして、直角に沈むし、5匹目は、当たりなしのまま竿を立てると「ググッ」と力任せに引っ張られたり、それぞれ十分楽しませてもらいました。


結局、午前中獲捕 8匹、バラシ2匹 でした。


相棒が釣れなかったので、午後は依田川の三角橋下へ。
以前からみてかなりの渇水。浅過ぎて趣向なし、すぐに集中力が切れてしまいました。
相棒が泳がせ釣りで粘りましたが、1匹で終わりですと。

今日の釣果20㎝超7匹、18㎝1匹と、十分満足のいく結果でした。



{薔薇づくりの部}
25.7.21(日) 久しぶりに庭仕事です。
 薔薇の消毒、追肥料、芝刈り、雑草取り、野菜収穫とやることいっぱいです。
 やっぱり毎週土日に釣りをやってはいけません。
薔薇、元気です。
クリスチャン・ディオール

ローズヨコハマ

クイーンエリザベス

カトリーヌ・ドヌーブ

ホワイトクリスマス

シャルル・ドゴール

丹頂


こだまスイカはいつ収穫すればいいのでしょう。



野菜は豊作です。



来週からは、魚野川のアユも大きくなっているでしょうからホームグラウンドとして通い続けることになると、思います。
                      
                         では、

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魚野川3連戦 1勝2敗

2013年07月15日 | 日記
今回の3連休、2泊3日の魚野川鮎釣り旅行を実行しました。鮎釣り三昧です。
13日(第1日目)は、午前中、野暮用があり、午後湯沢に到着。東電取水場上に入りました。
川の中を見ると、結構ハミ跡あります。でも、「釣り師の勘」からあまり釣れないなと即感じました。釣り人も少ない。
少しずつ上流へ釣り上がるが1時間くらいは当たりなし。
上流のたまりでようやく1匹目。







その後もう1匹追加して終了です。相方も2匹の釣果。

石内のロッヂ で宿泊。 おとり用のいけすがあり助かります。


14日(第2日目)は、相方はがまかつの鮎釣り大会へ、私は五十嵐橋の上下を釣り歩き。解禁日には、爆釣だったとのこと、その後は小ぶりになったらしく、あまり釣り人いなかったです。
瀬を釣り下がると、釣れる、釣れる。大きいの、小さいの、中くらいのとバラエティに富んでます。


時にはうぐい3連発も。


20センチ超えの良型鮎も。


結局、午前17匹、午後6匹、計23匹の満足釣果でありました。


その夜は、ロッヂの裏の田圃でホタルを見物しました。何十年振りのホタルです。(写真なし。)

夕食は、近くの飲食店で「へぎそば」食べました。美味しかったです。


15日(第3日目)、朝の田園風景です。魚沼こしひかりの田圃かな。和みます。

特急電車が走ります。


今日も、昨日の実績のある五十嵐橋付近です。おとりはいっぱいいます。鬼に金棒。
橋の上のたまりから始めましたが、相方が1匹だけ。

そのあと相方が根がりをおこし、浅いと思って川底に足を入れたら背が立たなかったそうで、泳いだそうです。
その後、大門方面へ下って1匹です。

流れはダイナミックですが・・・


結局3日目ともなると、集中力が持続せず、飽きます。5匹でおしまいにしました。

鮎釣りの数釣りも楽しいですが、
今回の遠征の感想は、鮎釣りの数釣りも楽しいですが、、魚野川は大きい鮎の力強さが魅力なので、8月からがいいかなと思った次第です。

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魚野川解禁で厳しい洗礼

2013年07月11日 | 日記
25.7.10(水)
解禁日が嫌いな海底人8823です。
なのに、性懲りもなく、来てしまいました、解禁日に。
場所は、旭橋上の登り川出会い。朝7時に竿出しです。


解禁日にしては空いてます。何人かの釣り人の様子を見ると動かない。場所選定ミスか?。
しばらく川の中を歩き回りましたが、鮎の気配が感じられないのです。

場所変更を考えながら、ちょっとした深みに竿を出していると、

突然「ド・キューン」ときました。すぐに目印がジグザグとリズミカルに動き、竿先を引っ張ります。「デカイ」と
感じたと同時に「解禁日にこの引きはオーバーかな」という疑念が起こりました。竿を立てると、水面からパシャっと銀色の魚体が跳ね上がり、また水中にぐんぐん引いていきます。竿ものされて、ヤバイと思うと、また、水上にパシャっと。ようやくこれは、渓流魚の大物との遭遇だと理解できました。何とか取り込もうと竿を立て我慢していると、下流に走ります。釣り人がタモを出して待っててくれましたが、下流に走り、今度は水中深くグングンと入り込み、竿をのして竿先も水中へ、<プッツーン>と音がして静寂を取り戻しました。おとりも消え、目印から下もすべて消えました。
厳しい洗礼でした。

その後場所移動。ハミアトさんとコイズミさんに情報をいただき、湯沢のいかにも釣れそうな場所へ。

ハミ跡がいっぱいあります。釣り開始時には入れ掛かりだったそうです。
でも、すでに遅し、パッタリ釣れない時間になっていたようです。
ポツポツ掛かる人もいますが、釣れない人は釣れないですね。技術と忍耐不足を痛感です。


暇なので水中写真を撮りました。






釣果については聞かないでください。

解禁日は嫌いです。解禁日は嫌いです。解禁日は嫌いです。

{薔薇づくりの部}
第二次薔薇開花時期ですが、雨少なく、花小さいような。


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