4月ですね。
新たなスタートを切られる方、
新たな気持ちで「頑張ろう!」と
考えておられる方、たくさんおられると思います。
私は4月から・・・
このブログをはじめた最初の頃のように、
もっと好きなものの事を書こうと思ってます。
年中暑いこの国で、うまく気分の切り替えが
できないままぼんやりしている最近の自分に、
昔の自分を思い出させてバシッと気合を切れる
アルバムを1枚。
リー・モーガン
「The Sidewinder」Bluenote4157

麻薬で体調を崩し、低迷していたリーが、
再び輝きを取りもどし、このアルバムをひっさげて
シーンに華々しく再登場した。
結果これは爆発的なヒットとなり、ジャズ作品としては
非常に珍しいビルボードチャート入りまで果たし、
リーはみごとな復活を遂げたのでした。
ジャズファンには、お好きな方も多いかと思います。
もちろん私が一番好きなのは、1曲目の「Sidewinder」。
いわゆるジャズ的なリズムとはもう全然違う、
8ビートで激しく迫ってくる、攻撃的な曲。
私はこの曲を聴くと、
まさにガラガラ蛇が、乾ききって荒れはてた大地を
するすると静かに、でもその狡猾さを全身にみなぎらせて
すべってゆくようなイメージが頭に浮かぶ。
曲のイントロ部分、ボブ・クラのベース一発、
「ドゥッドゥドゥッドゥン」が鳴った瞬間に、
「よし!やってやるぞーー!」という
戦闘的な意志がふつふつと沸きあがってくる。
そんな、かっこいい曲です。
元気が出る、というよりは
気合が入る感じです。
特に、前職でのフルスロットル勤務に
気分も体調もヘロヘロで、それでもまだ全力を
ふりしぼって前へ進まねばならない、
という時には、いつも朝、この曲をかけて。
そして引っ越しのたび、必ずこのアルバムのアナログ盤を
よく見えるところに飾っていました。
久々にこのアルバムを聴いて、頭がボンヤリ南国ボケして
冴えない自分にただいま「喝!」を入れております。

新たなスタートを切られる方、
新たな気持ちで「頑張ろう!」と
考えておられる方、たくさんおられると思います。
私は4月から・・・
このブログをはじめた最初の頃のように、
もっと好きなものの事を書こうと思ってます。
年中暑いこの国で、うまく気分の切り替えが
できないままぼんやりしている最近の自分に、
昔の自分を思い出させてバシッと気合を切れる
アルバムを1枚。
リー・モーガン
「The Sidewinder」Bluenote4157

麻薬で体調を崩し、低迷していたリーが、
再び輝きを取りもどし、このアルバムをひっさげて
シーンに華々しく再登場した。
結果これは爆発的なヒットとなり、ジャズ作品としては
非常に珍しいビルボードチャート入りまで果たし、
リーはみごとな復活を遂げたのでした。
ジャズファンには、お好きな方も多いかと思います。
もちろん私が一番好きなのは、1曲目の「Sidewinder」。
いわゆるジャズ的なリズムとはもう全然違う、
8ビートで激しく迫ってくる、攻撃的な曲。
私はこの曲を聴くと、
まさにガラガラ蛇が、乾ききって荒れはてた大地を
するすると静かに、でもその狡猾さを全身にみなぎらせて
すべってゆくようなイメージが頭に浮かぶ。
曲のイントロ部分、ボブ・クラのベース一発、
「ドゥッドゥドゥッドゥン」が鳴った瞬間に、
「よし!やってやるぞーー!」という
戦闘的な意志がふつふつと沸きあがってくる。
そんな、かっこいい曲です。
元気が出る、というよりは
気合が入る感じです。
特に、前職でのフルスロットル勤務に
気分も体調もヘロヘロで、それでもまだ全力を
ふりしぼって前へ進まねばならない、
という時には、いつも朝、この曲をかけて。
そして引っ越しのたび、必ずこのアルバムのアナログ盤を
よく見えるところに飾っていました。
久々にこのアルバムを聴いて、頭がボンヤリ南国ボケして
冴えない自分にただいま「喝!」を入れております。
