だってママちゃんだもん

猫、旅行、日々の話を写真と共に

私もハチドリ派

2019-06-30 14:19:25 | 日常
森が燃えていました。

森の生き物たちは我先にと逃げて行きました。

でも、クリキディと言う名のハチドリだけは行ったり来たり、口ばしで水のしずくを
一滴ずつ運んでは日の上に落としていきます。

動物たちがそれを見て「そんな事をして一体なにになるんだ」と言って笑います。

クリキディはこう答えました。
「私は、私に出来る事しているだけ」

物語はここで終わっている。

この結末を一生懸命ハチドリは頑張ったがやがて息絶えてしまったとすることも出来る。

又、ハチドリを見て皆も協力して森の火を消した。
めでたしめでたしとすることも出来る。

今、プラスチックごみ、マイクロチップの問題が毎日ニュースで流れているが、
私に言わせれば今頃何を騒いでいる?と呆れる話だ。

もう何十年も前から問題になっているゴミ問題。

我が家では旅行に持参する水以外ペットボトルを購入することはない。

旅行先では大きなボトルから持参した水筒に移して持ち歩いている。

サランラップも旅行の時には使っても普段の生活で使うことは殆どない。

蓋物の耐熱容器を利用したり、シリコンで蓋が出来るものを使用している。




全くビニールゴミを出さない訳ではないが、自分に出来る範囲でゴミを最小限にするよう意識している。

私一人が頑張ったって仕方ないとやらないか。
例え私一人でもできることはやるのか。

一人一人が良く考えてほしいと願っている。

一軒もなくなって困ってます;;)

2019-06-27 10:53:23 | 日常
数年前に駅ビルに入っていたマックがなくなってしまった。
両隣の駅前にはあるのに何で?

食べたいと思ったら1駅電車に乗るかチャリで15分走らなければならない。
当然持ち帰れば冷めている。

そして今回リニューアルに伴いいつも使っていたスーパーが撤退。
ポイントカードの使い道もなくなってしまった。w

スーパーは他にも沢山あるので良しとしても、2けんあった本屋が1けんもなくなってしまったのはかなり困る。

頻繁に使う訳ではないがガイドブックなどを購入するのに利用していた。

家の周りには一軒も本屋がないので本も隣の駅まで行かないと買えない不便さ><

快速も止まる駅なのに何で?

梅干し作り

2019-06-26 14:26:33 | 料理
酸っぱい梅干しが食べたいと思ったので今年初の梅干しに挑戦してみた。

失敗すると嫌なので取りあえず1袋梅を購入。
上手くいきそうなので追加で梅を購入しようと思ったが、熟した梅が売っておらず。

そんな時、たまたま仕事帰りに紫陽花が綺麗に咲いている所へ立ち寄ると、
梅の実が沢山落ちていた。

痛んでいる物が殆どだったが、綺麗な物を拾い家へ帰宅。

それを2~3日追熟し追加でつけた。


2~3日おきにカビが出ていないかチェックしているが、今の所上手くいっている様子。


これで7月に入ってから干したら完成となるのだが、
私は干さないタイプの梅漬けにしようかと思っている。

綺麗に咲きました~

2019-06-22 15:57:26 | 日常
毎年紫陽花を買っても途中までは調子よく育っているのに何故か冬前にはダメになる。

これまでに5~6鉢は買っているがほぼあきらめムードでここ最近は紫陽花は買っていなかった。

去年知り合いの所で挿し木用に何本か頂き再度挑戦。
すると。。。いったんはダメかと諦めていた紫陽花だが、春を迎える頃になるとグングン大きくなり始めた。

もしかしたら。。。

5月になるとツボミを発見。
旅行中に咲かないと良いが。。と、心配していたが
丁度帰ってきたころ咲き始めた。


だが、色が白い。これって鉢植えだから栄養が足りないのかな?と、思っていると、
日に日に色が付き始め最終的には綺麗な色になった。


今回花は2つしか咲かなかったら大満足。


来年の事を言うと鬼が笑うと言うが、来年も上手く咲いてくれるか心配~

今年は鉢は変えずに土だけちょっと入れ替えようと思っている。

アムステルダム観光と美術館巡り

2019-06-21 15:30:10 | 旅行
旅行最終日はアムステルダムへ移動。
オランダの首都とあって今までののどかな感じとは一変。
物凄い人人人。


そしてひっきりなしに自転車とトラムが走っている。
街の中が物凄く狭く感じられる。

勿論車もいるので兎に角あちらこちらと気を付けて歩かなければならない。

こういう状況なので駐車料金は1時間千円。
駅構内は駐停車禁止となっている。


私達は先ず、レンブラントやフェルメールなど中世画家の傑作を多く所蔵する世界屈指の美術館
アムステルダム国立美術館にて世界三大名画の一つと言う大作で
市民自警団が隊長の合図で出動する瞬間を描いたレンブラントの夜景、
そして、フェルメールの代表作の一つ牛乳を注ぐ女等の絵を鑑賞。


ゴッホ美術館にてひまわりなどを鑑賞し、ダイヤモンド工房へ。

その後、クルージングにてアムステルダムの街を見学。

本来この後、2時間の自由時間を利用して各自で夕食となるが、ドライバーの勤務時間の関係で
自由時間はカットし、ロッテルダムへ戻り各自夕食となった。

が、こんな人込みの中でレストランを探すのも大変だし、
お勧めのレストランは席が空いていない事も多いと言う話だったのでロッテルダムへ戻って正解だったと皆言っていた。w

今回11人と非常にコンパクトな人数だったため、皆、仲良く和気あいあいでとても楽しい旅行となった。

ベルギー、オランダは素晴らしく本当に行って良かったと思える旅行だった。