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mimi-fuku通信

このブログを通して読み手の皆様のmimiにfukuが届けられることを願っています。

2012年2月22日の覚書。

2012-02-22 23:33:33 | 日記・雑記・独り言

毎日何をしているんだ、
と時々思う。


昨日WOWOWからとスカパーe2から小雑誌が届いた。
来月の注目番組をパラパラと調べてみると、
WOWOWではローリング・ストーンズの特集がある。
買おうか買うまいか迷っていた『サム・ガールズ』のライブ映像。
既に購入してある『レディース&ジェントルマン』の放送。
さらに『洋楽主義』の特集。

スカパーe2の無料放送は、
CS放送も含まれ、

3月1日~3月11日。
これが、
契約者のみのノンスクランブルなのか、

全所帯共通で視聴可能なのか?

小雑誌を確認して気付いたのだが、
今年の3月11日は日曜日。
CS放送でも各放送局で“震災特番”を組んでいる。
地上波でもその日は震災番組で埋まるのだろう。
あの日から早一年が経とうとしている。
*石川県に住んでいると、
多くの人の脳裏の記憶は薄れ、
しかし、
忘れることは決して罪なことではないし、
時々の瞬間々々に思い出せばよい。

一昨日の記事の訂正点(疑問点)は、
*BS.242:J SPORTS 3⇒ BS.244
*BS.243:J SPORTS 4⇒ BS.245
のようだ。
*スカパーのPDFは未だに訂正はない。


今日になって電子番組表が掲載され確認。
放送番組は白紙だが試験放送があるなら、
シフトする前のCSの番組表に準じるだろう。

CS放送からBS放送への移行は、
古いアンテナでは見ることができても、
充分な電波が得られず、
BS視聴所帯とCS視聴可能所帯の数字の差と、
電波枠が広くHD放送が美しいBSの特徴。

*****

大きなニュースも多い昨今。
衝撃的なニュースは餓死の事件。
60代夫婦と30代の息子。
一番の苦しみは空腹地獄と昔から聞き及ぶが、
今の日本で餓死者の文字が新聞を飾る不思議。

お犬様、おネコ様の裕福な暮らしと、
仕事からあぶれ、
収入を絶たれた家族の悲劇。


原因はなんだろう。

60代なら国民年金の給付も近いはず。

その話を、
居酒屋のマスターにぶつけてみると、

自営業の年金未払い(年数不足も含む)と、
年金受給の不確定(妻の加入の有無を含む)。

年金未払い者として生活保護を受ける身勝手。
(生活保護受給とプライドの折り合い)。


原因の根本は分からないが、

腕一つで生きていけると考え、
年金に加入しない(各種)職人も多いと聞く。

現在の雇用体制(非正規雇用)の中で、
年金未払い者が今後たどる未来は、
やはり生活保護への道なのだろうか?
*将来的な不安要素としても注目。


年金を満額(約40年)払い続けても、

10万の額に届かない国民年金受給者と、
1円の年金も払っていないにもかかわらず、
10万円以上の給付を受ける受給者。
*財産の有無がキーポイントだが財産って何?
地方では売れない不動産の税負担も大きな問題。


ある人が言うには、
「生活をすることは“すなわち”税金を払う事」。

車を買っても煙草を買っても酒を飲んでも。

現在では購買すれば洩れなく消費税もセット。
*すべての国民が納税者。

税金・年金・保険はまるで違うものだが、
払いたくても払えない人も多くいる。
*地方で働く者の収入の激減は非常事態。


時々思うことは、
生活保護者への支給は、
現金でなくて現物でも?

大量に捨てられる食品ゴミと、
人知れず、
飲まず食わずで死んでいく残酷。


それを見逃すのは、

“国家の狂気”だろう。
*この話は尽きることはない。

*****

昨日、今日と、
連続ドラマ『カーネーション』
に学ぶことが多い。


昨日の放送で注目は、

時代の潮流(変化)と潮時(引き際の時期)。
新しい流行に乗り遅れまいと努力しても、
どうしても時代の流れに負けてしまうこともある。

本日の放送の注目は、
芸術の道を歩むなら否定されることも勲章。
職人とは与えられた仕事を確実にこなす能力なら、
芸術家とは“ない仕事”をつくりだしていく能力。

芸術とは、
アーティスティックだけではなく、
クリエイティブもまた含まれ、
創造(想像)する能力について、
このブログでも何度も文字にした。

日本は職人文化であると言われる所以(ゆえん)は、
仕事を与えられれば誰よりも真面目に働く国民。
ただし、
仕事を与えられないと何をしてよいのやら?

だからと言って、
総ての人間がアーティステックに走れるわけでないし、
総ての人間がアーティステックになれば方向性を失う。

紛れもなく2010年代は、
歴史上に記録される大きな変化が訪れる。
その大きな変化を見通すことができず、
世界中がもがき苦しむ様も日々報道で伝わる。

その最大の原因が、
矛盾に満ちた資本主義経済の限界であるのだが、
資本主義以上に人々を“その気”にさせる体制はない。

資本主義体制において重要なことは、
“ない仕事”を創り出すことで雇用を守り、
国家は人々に仕事を与え続けなければならない。

現在の世界では、
アーティステック(創造・発明)はアメリカが一手に担い、
モノづくりは中国が一歩も二歩もリードしている。
“日本にただよう焦燥感”

その最大の原因となるのが、
金満国家ニッポンへの円高圧力。
*この問題も長くなるので今夜はヤメ。

*****

今夜の7時のニュースで感心するアメリカの危機管理。
総てにおいて日本との差が明白になる国家の力。
*先を見通す力と未来を見据えた対策準備。


時代の潮流(変化)と潮時(引き際の時期)。

もし、
10年後、20年後の未来を想像できず、
10年前、20年前の過去に答を求めるなら、
お辞めになったら如何でしょうか?
*それは総ての管理・指導者への進言。


今のままでは、
もう無理だよ。

悔しいけど。


  PS
  余りに時間が足りない。
  それでも、
  毎日何をしているんだろう
  と本気で思う。

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雨水(うすい)の夜の一人言(雪融けを観察)。

2012-02-19 21:11:11 | 日記・雑記・独り言

今日2月19日は二十四節季のひとつである雨水。
年によって2月18日になったり2月19日になったり。
元々は中国の節季が起源になるものの、
石川県に住んでいると“そんな感じ”もする。

2012年の雨水(うすい)は強烈な寒さ。
昨晩も文字にしたが放射冷却と寒気。
私の住む石川県加賀南部でも、
氷点下5℃は
今年一番の冷え込み。
と言っても、
今日は幸いに日曜日。
通勤通学の混乱もなく、
陽射しの心地よさは久しぶり。
*特に運転中の車内の温かさは格別。

今日を境に雪から雨へと気温があがり、
春一番の便りが届くのも2月の末頃。
3月にも雪は降るし、
桜の時期に雪が舞うこともあるけれど、
2月第4週。
朝晩の冷え込みは続くものの、
第3週に比較し、
約5℃ほども気温上場の見通しは、
山間部の人には朗報も、
花粉症の人には少しだけ憂鬱?
*上手くいかないね(笑)。

遅い遅い朝のお散歩ついでに、
路面凍結の観察は、
日陰の凍結は昼頃まで続き、
日向と日陰の、
地表温度の大きな差に注目。
*注意すべきブラック・アイスバーン。


ご近所の駐車場でも、
海外勤務で動いていない自動車の、
北側は雪が15㎝ほど残るものの、
南側は路面も乾き雪の影もなく。
*看板ひとつでも積雪に差がある驚き。


少年時代に聞いた方角の話は、
北側の屋根は雪が融けにくく、
南側の屋根は雪が融けやすい。
と同時に、
建物の陰にあたる北西や北側は、
雪融けも遅く、
かと言って、
建物のない田畑や橋の上では、
吹きさらしの風に氷は厚く。
*風と水分と陰の関係。

このことは、
晴れ間の少ない冬の北陸でも当てはまり、
雲の向こうの太陽の位置と温度の不思議。
*雪が残っている内に一度屋根の上を確認。

雪を通して温度の不思議を発見。
何よりの頭の体操は自然観察。
“なぜだろう?”
の疑問に、
自分なりの答えを当てはめて、
時間をかけて修正を繰り返す。

そんな毎日を送れば、
決して退屈はしないと思う。

今夜も短く。

おやすみなさい。

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【また雪なの?(2012.02.17~19)】:ご注意ください。

2012-02-15 20:42:22 | 日記・雑記・独り言

週間予報を見ると、
今週の金曜日(17日)から日曜日(19日)にかけて、
日本海側で再びの大雪予報。
また雪なの?
の予測は、
山陰地方~近畿北部~北陸~新潟
の山沿いに集中しそうだけど、
先日、
JRで北陸トンネル(福井県)周辺の雪を確認。

今庄付近では屋根の上には重そうな雪がトンとのっており、
余呉~滋賀県北部地方にも多くの残雪が…。

幸いに、
私の住む地域(加南地区・平野部)は、
屋根上の雪もほとんど消えて、

我家の屋根には残雪はなし。

この季節になれば、
平野部では50㎝以上の積雪は記憶にないが、
山間部(スキー場周辺)では2月の大雪も珍しくなく、
再び・三度、
雪に悩まされそうな週末になりそう。


山間部では、
大寒(1月21日)以降は、
気温が平年よりも低く推移し、

屋根の残雪も消えることなく、
〝かなりの重量〟は、
住宅への負担が大きく心配。
さらに寒気が抜けた後も、
平年よりも低めの温度は、
春が待ち遠しい思い気分に…。

平野部でも、
金⇔土曜日は暴風雪が予想され、
道路・鉄道・航空は大混乱?
遠地への移動は、
天気予報とにらめっこ。
天気が急変する前の移動を推奨。

移動される際は、
低気圧の位置にも、
ご注意ください。

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寒い立春(2012.02.04)。

2012-02-04 12:25:00 | 日記・雑記・独り言

今夜はお出かけなのでお昼休みに少し。
石川県では寒い立春を迎えた。
と言っても、
2月の初旬に暖かくなるわけもなく、
それでも、
平野部での大雪リスクはグッと減る2月。

昨晩はブログの編集画面を開けたものの、
頭に想定した文書が余りに長文になりそうで、
ブログの投稿を断念し、
日本テレビ系列で放送された
映画『ナイト・ミュージアム2』を茶の間で観た。
先日WOWOWで放送された、
映画『ナイト・ミュージアム』を遅ればせながら観て、
2の放送は何時かな?
と思っていたら地上波での放送を知り、
私にしては珍しく、
地上波のCM入り日本語バージョンの映画を生鑑賞。

映像を見ながら“アメリカはすごいね”と改めて思う。
日本には絶対にできない映像は投資システムの違いか?
日本人は優秀だと言うけれど指導する側の創造性の欠如と、
仕上がった日本型システムの膠着は如何ともし難く、
多民族国家アメリカの優位は今後も変わらない気がした。

映画を観れば“その国の文化と国力”が想像できるが、
指示される映画(動員数)を観ればその国の意識が分かる。
でも、
その話は今日のテーマではない。

*****

話を戻そう。

寒さが続く2月に、
大雪リスクが少なくなる理由としての海水温の低下。
入り込む寒気の強さや低気圧の発達と海水温の関係。
“夏が暑いとその冬は大雪になる”
昔から地元ではよく聞く言葉だが必ずしも当たらない。
しかし、
夏~秋にかけて高い温度状態が続けば日本海の海水温も高く、
その時期(12月中旬~2月初旬)に、
強い寒気(5500m⇔-36℃以下)が入れば、
平野部でも大雪リスクは高まる。
一昨年の年末に山陰地方を襲った大雪がその典型例。

*****

以前に、
2月10日も過ぎれば、
北陸(石川・福井)の沿岸部平野部では、
大雪リスクが少なくなる、
と文字にした理由が観測日と海水温の関係。

少しずつ気温が上昇しながらの寒暖差を繰り返し、
少しずつ春の訪れが近づく。

今日は立春。
まだまだ寒い日は続くものの、
春に向けてのカウントダウンは始まった。

雪深き山間部での春は未だ遠いが、
それでも少しずつ。

多くの人々が春を待ち望んでいるように、
日本の四季には必ず春がやってくる。

だから(そのことを知っている)、
人々は春を待ち、
春の喜びに、
冬の厳しさは色を添える。

幸福とは、
そんなものだろう。

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2012年のお正月(私事で失礼)。

2012-01-02 02:22:11 | 日記・雑記・独り言

あけましておめでとうございます。
と言っても既に2日の午前2時。

2011年の大晦日。
私の地元では珍しい晴れマーク。
夕方には白山の頂上がクッキリと浮かび、
窓を開放しての大掃除は天の御恵み。

午後5時。
お風呂に入って神棚を掃除して夕食は午後7時。
今年も無事に紅白歌合戦を見ることができた。

2012年の元日。
午前6時に起きるも曇り空。
今年も“日の出”は見れないと二度寝して、
午前7時には恒例の新聞購入のためコンビニへ。

朝食は午前9時からとのことなので、
自室に入り買ってきたばかりの新聞を閲覧。
午前9時15分の朝食は今年もお雑煮。
コップ3分の1のお神酒を飲み、
午前10時に独り初詣に出かけた。
と言うのも、
天気が良いと散歩がてらに、
近隣神社8件を歩いてまわる。
*誰が付き合うというのか?

平素の行いが良いのか、
途中からお日様も顔をだし、
うっすらと汗がにじむ額に、
心地よい風が…。

今年は歩いている人も多く、
ガソリン・スタンドの配達員、
居酒屋の常連の飲み仲間、
我が家に出入りしている大工さん、
と知る顔と多く遭遇。
年賀の挨拶も明るい調子。

歩きながら、
毎日これだけの距離を歩ければ、
健康には絶対に良いはずだけど、
雨風の強い日や、
凍えるような寒さや、
夏の炎天下に、
好んで歩くわけもなく、
“無理やね”
とやる前からあきらめて…、
*所詮こんな男です(笑)。

歩きながら、
お遍路さんの事を考えながら、
歩くことによる血流の活性化と、
人に挨拶されることの嬉しさ。

病気平癒を考える上で、
理に叶った行いかと悟り、
“弘法大師恐るべし!”
は、
医者いらずの巻。

歩きながら、
タダで手に入る心地よさ。
それは、
自身が健康である証拠であり、
お金を払っても手に入らない、
心地の悪さに毎日苦しむ人々。
特に、
心的悩みは病気の根本原因。

国保って、
健康な人達が、
健康でない人を支える制度。
同時に年金も、
使い道がなく年金を貯蓄する人と、
年金が一家の生活の支えになる人。
と、
色々なことが頭の中を駆け巡る。

知ってました?
歩きながらモノを考える方が、
絶対に良いアイディアがでると。

たぶん目の前に映る刺激や音の刺激。
一歩外に出ると付きまとう偶然と危険。
足に血がまわることで起きる血流の循環。
と私は信じる脳の活性法は盲信?
でも、
心地よい日は家に籠らないで外に出よう。
できることなら、
知らない街を歩くことは頭の体操。

午後には雨。
配達された年賀状を確認。
出していない、
4人分の年賀状を印刷し、
郵便局に行くついでに、
レンタル・ショップでCDを物色。

午後4時には茶の間に入り団欒。
そんな感じの平凡な1日だった。

夜9時には自室に入り、
友人からのメールの返信や、
友人のブログにコメントを入れて、
余った時間でiPodで出来ること。
*初めてのトラック・ボールも経験。
慣れない未体験作業は何より楽しい。

1月1日の気になるは、
午後2時28分頃に起きた、
鳥島(伊豆諸島)近海での、
M7.0の大きな地震。

私が以前に文字にした、
日本の南の海上のプレート破壊。
それは、
(陸地)無振動型地震による、
太平洋側の大津波の警戒であり、
日本海溝周辺の変化に注意?
*取り越し苦労であればそれでよい。

今夜も丑三つ時を〝とう〟に過ぎ、
明日も休みだから〝まあ〟よいか。

最後に、
今年もヨロシクおねがいします。
って、
何にヨロシク?


【追記:気になる2】

注目の視聴率
『第62回:NHK紅白歌合戦』
関東・第1部:35・2%(関西:34・1%)
関東・第2部:41・6%(関西:41・9%)

『第53回:輝く!日本レコード大賞』
関東地区:14・9%

*2日午後2時に追記記入。

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2011年11月11日:午後11時11分11秒。

2011-11-11 23:11:11 | 日記・雑記・独り言

 2011年11月11日。
 1のぞろ目は縁起が良いのか悪いのか?
 11で連想される3.11と9.11は穿った見方?
 2011年11月11日
 石川県では野々市市(ののいちし)が誕生。
 
山地を持たない金沢市のベット・タウンは今後も発展しそう。
 かと思えば過疎が深刻な市町村も多々あり、
 その多くが能登の地域や加賀の山間部。
 山地を持つと市町村の財政は圧迫される。
 と今年の同年会で話題になった議題。
 まあ、その話は置いといて。

 TV画面は3夜連続のクロスロード・ギター・フェスティバル。
 でも先程までアイルトン・セナの“音速の彼方へ”との映画を鑑賞。
 ブラジル人であることやセナとプロストの確執など当時の記憶が頭を過ぎる。
 フジテレビではセナが亡くなった日の夜に追悼特番を放送。
 先日その話を友人としていたら“ビデオ持ってるよ”とのこと。
 其々にそれぞれの思い出があって。
 流行ったよね~F1。
 鈴鹿のチケットを手に入れることがステイタスの時代。
 
 そう言えば一昨日かの新聞に、
 “ジョー・フレイジャーの死”が掲載されていた。
 アリ vs フレイジャーのM.
S.G決戦。
 幼心に強い印象が残ってる。
 マスコミの騒ぎは子供時代の思い出でもね。
 本当に当時は大騒ぎだったのだろう。
 個人的にはアリ VS ファーマンのキンシャサ。
 後に、
 劇画:『愛と誠』でも採り上げられていた世紀の一戦。
 アリを中心に回ったヘビー級の黄金時代。
 今年に入ってBS1でラリー・ホームズの番組があって。
 不人気だったチャンピオン:ラリー・ホームズの心境。
 その後はマイク・タイソンの時代を画策したドン・キング。
 そのタイソンが東京ドームでのまさかの敗北。
 その後のホリフィールドの耳を噛み千切った事件。
 私にとってのヘビー級への興味はその辺りまで。

 アレッ?と思うほど毎日が早い。
 巷では色々な話も聞くが…。

 今夜は重い話はやめよう。
 明日に希望を!

 なんてね

 ~以下Web記事転載。

 【野々市市民5万1885人】
 町から市に昇格した「野々市市」が11日スタートした。
 人口は県内6位の5万1885人(昨年10月1日現在)。
 県内で11番目の市になることや、
 「物事の始まり」「野々市の『いち』につながる」として、
 2011年11月11日と1並びのこの日を市の「誕生日」に選び、
 市制施行記念式典も午前11時に始めた。

 庁舎前で午前8時すぎからあった開市式では粟貴章市長らが、
 新設された銘板を除幕した後、くす玉を割って新市誕生を祝った。

 市文化会館で始まった記念式典には約700人が出席。
 野々市明倫高、野々市中、布水中の吹奏楽部員が演奏を披露した。

 野々市市が誕生したことを受け石川郡が姿を消した。
 平成の大合併以前の石川郡は野々市町に加え、
 美川町、鶴来町、河内村、吉野谷村、鳥越村、尾口村、白峰村
 の3町5村で構成されていた。
 2005年2月に野々市町以外の町村が松任市と合併して白山市となり、
 野々市町だけが石川郡として残っていた。

 野々市市の面積は13・56平方キロで県内の自治体では最小だ。
 市内に海や山はなく平らな土地が多い。
 歴史は古く御経塚(おきょうづか)遺跡(国史跡)は縄文時代の大集落跡。
 平安から江戸時代にかけては北国街道が通り宿場町としてにぎわった。
 隣接する金沢市のベッドタウンとして1970年代以降人口が急増。
 昨年10月の国勢調査で市制移行の条件である5万人を超えた。

 増え続ける人口を背景に財政は健全だ。
 市によると自主財源比率は09年度は62・5%で県平均の38・9%を大きく上回る。
 昨年度決算では、
 自治体の標準的な財政収入に対する借金の返済額(公債費)などの割合を示す、
 実質公債費比率は8・2%で県内自治体で最も低い。
 金沢に近く地価水準が高く固定資産税など税収が多いことが理由という。
 (2011年11月12日:朝日新聞・石川県版)


 【野々市市:41年ぶり単独移行、誕生(石川)】
 野々市の「いち」にちなみ「2011年11月11日」を移行日とした。
 粟貴章・初代市長は市制移行の記念式典で、
 「『1』は物事の始まりで記憶に残る日となる。
 『市場』のように人が集うまちを目指す」
 と語った。
 また粟市長は、
 「野々市人の力を結集しまちづくりの喜びを共有しながら、
 市の魅力を掘り起こしてブランド力を高めたい」
 と意気込みをみせた。
 1955年に旧野々市町と富奥村が合併した、
 当時の野々市町は田園が広がる農村地帯だった。
 その後積極的に土地区画整理事業を進めた結果が、
 定住人口の増加と大規模店の進出をもたらし住環境が向上した。
 さらに、
 金沢市に隣接する立地条件の良さも相まって人口増加率は県内トップクラス。
 1965年に1万人だった人口は4万人を超えた。
 昨年、市制移行の条件となる5万人を達成した。
 平成の大合併の波を受けた03年の町長選では、
 金沢市との合併への賛否で町が二分された。
 単独での市制移行を訴えた安田彦三前町長が合併推進候補を破り議論が決着。
 2007年に町長に就任した粟市長は安田氏の路線を継承し、
 単独の市制移行を果たした。
 (2011年11月12日:毎日新聞・石川版)


 【野々市が市制移行】
 野々市町は11日市制に移行し県内で11番目となる野々市市が誕生した。
 同市は名前に「市(いち)」が二つ付くことに因み11日を移行日に選んだ。
 市内ではこの日、各地で記念式典が行われた。

 ■開市式
 野々市市役所前では午前8時10分。
 粟貴章市長、市職員、市議会関係者らが出席した「開市式」が開かれた。
 粟市長は、
 「市の誕生は先人や市民の皆さんの努力のたまもの。
 新しくスタートを切った野々市市が永遠に繁栄することを願っています」
 と挨拶。
 野々市市役所名が入った銘版の除幕や記念の薬玉割りも行われた。
 式後には早速、職員が住民手続きの窓口業務にあたっていた。

 ■記念式典
 午前11時からは、
 野々市市文化会館フォルテで谷本知事や県関係国会議員ら約700人が出席し記念式典が行われた。
 谷本知事は、
 「本県の発展には若い活力のある野々市市の発展が不可欠。
 3年後の北陸新幹線金沢開業を見据え個性あふれる地域づくりを進めてほしい」
 と祝辞を述べた。
 式では金沢市との合併を選択せず単独市制の方針を貫いた、
 安田彦三前町長(73)に市制記念特別表彰が贈られた。
 一方、市内7校の小中学校では野々市市への思いや将来の夢などを書いた、
 風船約5000個が児童・生徒の手で一斉に打ち上げられた。
 (2011年11月12日:読売新聞・石川県版)

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『帝国劇場・名舞台×森光子の放浪記』&巷の話題と日記も少し。

2011-08-21 23:22:32 | 日記・雑記・独り言

 何なんだろう。
 この変なタイトル。
 こんなタイトルの時は中身が濃い!
 ってことはないのであしからず。
 今日のブログは個人的なメモ。

 先ずはお薦め番組の紹介。
 ~NHK-BS:2011年8月23日(火)午後1:00~3:20 
 *帝国劇場100年:舞台「墨東綺譚」
 

 
~NHK-BS:2011年8月24日(水)午後1:00~3:20 
 *帝国劇場100年:舞台「唐人お吉」

 ~NHK-BS:2011年8月25日(木)午後1:00~4:00 
 *帝国劇場100年:舞台「にごり江」

 ~NHK-BS:2011年8月26日(金)午後1:00~4:00 
 *帝国劇場100年:舞台「ビギン・ザ・ビギン」

 ~NHK-BS:2011年8月27日(土)午後0:00~1:30
 
*帝国劇場100年:夢と希望と感動の大舞台(再放送)
 ~NHK-BS:2011年8月27日(土)午後1:30~5:30 
 *帝国劇場100年:舞台「森光子“放浪記”奇跡の2000回公演」

 今日(8月21日)放送された『帝国劇場100年・・・』はやや期待外れ。
 100年の重みと歴史に焦点を当てるものとばかり思って注目したら、
 現代を活躍する女優・俳優たちのコメントが番組を支配しうんざり。
 記念番組としてはモノクロ時代の名舞台や100年の混乱と繁栄など、
 日本のショービジネスの表裏に的を絞ってほしかった。
 先日の“空海:第一話”同様に有名人に頼る番組作りは内容が平坦。
 帝劇通の方が見れば“ミスキャスト”に映ったのでは?
 とこれは個人的な見識。

 帝劇と言えば個人的な思い出は2度のレ・ミゼラブルだけだけど、
 有楽町駅を皇居・日比谷公園方面に俯瞰すると、
 日生劇場、宝塚劇場、帝国劇場、出光美術館、国際フォーラム等があり、
 反対方面には華やかな銀座の街並み。
 そして宝塚劇場の傍には帝国ホテルが“そびえたつこと”で、
 日本を代表するハイソサエティな空間として憧れの場だった。

 “だった”と文字にしなければならない理由をここには述べないが、
 奥様達がいた時代の日本は大きく繁栄した事実に目を伏せることはできない。
 御買物、お食事、鑑賞・観劇と世界中の手に入れたいものがすべて手に入る空間。
 帝国劇場とはそんな空間の中で100年を迎えた。
 そんなこんなを想定して番組を観て…。
 これ以上は言うまい。

 森光子さんの『放浪記:2000回記念公演』は、
 国民栄誉賞を授賞した理由となる公演。
 その伝説の公演をノーカット・ハイビジョン映像で放送。
 番組を観ながら気分だけでもハイソになれる?

 
巷に話題で気になる円高。
 一時的な傾向だとは思うが、
 週明けには74円台突入も視野に。
 さらに実態の見えない“金”バブル。
 世界はやはり恐慌なのか?

 日記は8月14日。
 
中学時代の部活同窓会があった。
 昨年は学年同窓会があったが、
 部活同窓会(3学年)の感激は比ではない。
 昨年は出席率が3割を切ったが、
 今年は6割を超えた。
 本日は時間もなく詳しくは文字にしないが、
 年頭から同窓会の計画に参加した感慨も深く、 
 通年の開催を希望する者が多数を占めた。

 今日8月21日。
 高校時代の親友の母の葬儀に仲間と参列。
 親族の死が自分たちの年代に押し寄せてきている。
 それはそれで寂しいことだ。
 しかし、
 葬儀を終えて帰宅すると町内会のお祭り。
 昨年同様にビールと焼き鳥片手に
 生ビールの販売係を担当。

 振り返れば午前と午後のギャップに苦笑するものの、
 人々の毎日とは大凡そんなものなのだろう。
 
 今夜は酔っぱらいながらも、
 昨日部活同窓生より送られてきた写真データを
 携帯電話に転送できるサイズに縮小切り取り。
 少しずつメールで送信する作業を行っている。
 
 すべきことが多々ある。
 今夜はこれまで。


 ~下記、NHK-HPより記事転載。

 ハイビジョン特集
 
『帝国劇場100年:夢と希望と感動の大舞台』
 ~NHK-BS:2011年8月21日(日)午後7:30~8:59
 ~NHK-BS:2011年8月27日(土)午後0:00~1:30

 明治44年に開場した帝国劇場(帝劇)は2011年に100周年を迎えた。
 帝劇は日本の近代文化史に決定的な役割を果たしてきた。
 ルネサンス様式・白亜の殿堂と呼ばれた建物に、
 三浦環が歌い、松井須磨子が演じ、クライスラーが奏で、
 そしてパブロヴァが舞った。
 戦後は、
 「屋根の上のバイオリン弾き」や「レ・ミゼラブル」「ラ・マンチャの男」など、
 ミュージカルの殿堂にもなった。
 その帝劇は、
 伊藤博文、渋沢栄一、西園寺公望、坪内逍遥ら日本近代化の立役者たちの、
 「世界に誇れる劇場をつくろう」という情熱から誕生したのだった。
 帝劇の歴史をたどると日本の舞台芸術の歴史が見えてくる。
 番組では、
 さまざまな角度から帝劇の歴史や感動秘話までをひも解いていく。
 また、
 この劇場に4代にわたって深く関わってきた松本幸四郎をはじめ、
 鹿賀丈史、高橋惠子、米倉涼子などの豪華ゲストを迎え、
 感動秘話を交えて帝劇100年の歴史をひもといていく。

 【出演】:松本幸四郎、鹿賀丈史、高橋惠子、米倉涼子


 『帝国劇場100年:伝説の名舞台』

 今年100周年を迎えた帝国劇場。
 この劇場で数々の舞台を見てきた黒柳徹子が進行役。

 *名作あの舞台「濹東綺譚」
 主演女優・浅丘ルリ子のインタビューを盛り込んで、
 名作「濹東綺譚」を見ていく。

 *名作あの舞台「唐人お吉」
 主演女優・佐久間良子のインタビューを盛り込みながら、
 「唐人お吉」を見ていく。

 *名作あの舞台「にごり江」
 主演女優・浅丘ルリ子のインタビューを盛り込みながら、
 「にごり江」を見ていく。

 *名作あの舞台「ビギン・ザ・ビギン」
 演出家栗山民也のインタビューを盛り込みながら、
 「ビギン・ザ・ビギン」を見ていく。

 *森光子“放浪記”奇跡の2000回公演
 帝国劇場には日本の演劇史を飾る歴史的な出来事が刻まれている。
 その最高作ともいえる森光子の「放浪記」2000回記念公演の模様を、
 ノーカット完全版として放送する。

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2011年8月11日の日記(終戦記念日を前に)。

2011-08-11 23:58:00 | 日記・雑記・独り言

 2011年8月11日。
 2つのテレビ番組を短めに紹介した。
 1つは『みんなのうた』:年代別セレクション。
 1つはバイロイト音楽祭とザルツブルク音楽祭。
 週に2度の更新は読み手の方に不親切な場面が多い。
 でもね。
 節電の夏。
 今夜もテレビを消して“3件”のエントリー。

 テレビ番組と言えば、
 『へうげもの』なる番組を友人に進められた。
 大河ドラマ“江(ごう)”と時代を共にするも、
 『へうげもの』は“江”よりも断然面白いとのこと。
 その番組が今週になって18話分まとめて放送されている。
 今夜は、
 録画したものを第1話、第3話、第7話と飛ばして観た。
 古田織部の物語は1話:25分間のアニメ番組。
 切り口の面白さは確かに“江”を超えているかも?
 “江”にせよ“へうげもの”にせよ大まかな史実(年表)は押さえるものの、
 自由な形でアレンジされたストーリーは現代人には向いているのだろう。
 『へうげもの』の放送はBSプレミアムだが、
 仮に地上波で放送されていれば大きな話題になったろうに。
 特に、
 テレビ東京の“開運!なんでも鑑定団”のファンにはお薦めのアニメ。
 世代を超えたファンを獲得するだろう歌舞いたアニメの芯は真面目。
 ただし、
 古田織部信者(どこに?)は人物像の描き方にイラつくかも(笑)。
 *HPhttp://www9.nhk.or.jp/anime/hyouge/


 8月11日。
 東日本大震災から5ヶ月。
 日本人の何かが変ったのか?
 何も変らないのか?

 近々のニュースとしての記録的円高。
 でも、
 3月11日から1週間の金融の動きと比較すれば、
 大きな驚きはない。
 3月の金融もまた衝撃的数字の連続だったけれど、
 報道で扱うべき大きなニュースは別にあった。
 株に熱心な友人が、
 地震で電気が止まった地域の投資家の心配をしてた。
 “公平性がない”と。
 各国経済の実態と株価と円高。
 株価の動きはリーマン下落とは比較にならない乱高下に様子見。
 円高は今後も続くだろうが“日本買い”を止める方策は見つかり難い。
 でもマネーの話に“長期的な深刻”はないように思う。

 中国で起きた新幹線事故と日本と中国の対応の違い。
 何も決めれない国も問題だが国が強すぎることの問題はさらに大きい。
 ノルウェーでは狂信者の身勝手な行動。
 英国では若者達が暴徒と化す。

 英国の若者のフラストレーションは日本とは違う階級の有無。
 でも日本でも、
 最近になって新たな資産階級ができつつあるような気もする。
 大きなお金の流れ。
 このままでは…。
 と思いつつ、
 漠然とした答えを文字にするにはまだ早い。

 8月に入って、
 父方の近親の葬儀や、
 母方の近親の胃癌手術。
 
 嬉しい話は、
 14日の同窓会。
 寂しい話は、
 お世話になった店舗の廃業。

 自身の身の回りが大きく変りつつあることを実感。

 自身の問題点。
 家庭の問題点。
 地域の問題点。
 地方(自治体)の問題点。
 この国の問題点。
 近隣諸国の問題点。
 国際社会の問題点。
 人類・生物の問題点。
 地球規模の問題点。
 未来に向かう問題点。

 死に逝くものと消えゆく街並み。
 生まれるものと新たな街並み。

 しかし最大の問題は、
 国際社会は限りある資源の中で、
 途方もない増長を繰り返す事実。

 生まれ来る者のために、
 産む事を制限すべき国際社会の現実。
 生まれ来る者のために、
 後世に資源を残すべき国際社会の責務。
 生まれ来る者のために、
 安全な環境を守るべき国際社会の役割分担。

 
*誰もが気付きながら未だ見ぬ次世代に転嫁。

 矛盾に満ちた社会は終戦から、
 今年の8月15日で66年目の夏。

 
“80年の年月は総べての過去を忘れ去る”

 世界恐慌(1929年)の80年後に起きたリーマン・ショック。
 昭和三陸沖津波(1933年)から78年後に起きた東日本大震災。
 人々の記憶の中の風化と再び繰り返される現実(人災・天災)。

 今世界中で起きてい問題と、
 1931年との共通点は何か?
 来年に世界を脅かすニュースと、
 1932年との共通点は何か?

 我国は、
 
2度と1940年代を繰り返してはならない。
 そのための準備。
 それは決して軍事力の増強などではなく、
 冷静な世界情勢の状況判断と人心の安定。
 何が人の心を慰め安心した社会を実現するのか?

 でも日本でも、
 最近になって新たな資産階級ができつつあるような気がする。
 大きなお金の流れ。
 このままでは…。
 と思いつつ、
 漠然とした答えを文字にするにはまだ早い。

 今夜はそんなことを思った。
 

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七夕の夜の独り言(2011年7月7日)。

2011-07-07 20:20:00 | 日記・雑記・独り言

 2011年7月7日:七夕の夜の石川県の天気は雨。
 では七夕っていつなの?
 の問いに伝統的な古典行事に従えば旧暦の7月7日は、
 2011年は8月6日(年によって違うらしい)。
 
 *大阪市立科学館:よくある質問とその答え(七夕)。
  http://www.sci-museum.kita.osaka.jp/~kazu/tanabata/tanabata.html

 節電の夏。
 7月と8月は週に1度。
 日曜日の夜だけブログを更新するつもりだった。
 その真意は7月10日(日曜日)の夜に文字にするが、
 今週はどうにも我慢ならないことが立て続けに続いた。

 今日の本題に入る前に以前にも文字に起こした、
 アメリカの著名投資家:ウォーレン・バフェットの新聞テスト
 我が社は潤沢な資金があるので多少の損失を出す余裕はあります。
 しかし評判を落とす余裕はありません。
 企業が評判を落とすことは“その企業にとって命取り”となりかねません。
 現代の社会では企業イメージを高めることが最も有効な宣伝となるのです。
 私の会社では経営陣に対して新聞テストと言う方法を採用しています。
 “自分がしたことが翌日の新聞に掲載されたとして、
 家族や他人が読んだ時に嫌な感じを与えないか”。
 という基準です。
 それにクリアーしない事は“してはならない”のです。
 身近な人が嫌だと感じることは多くの人にとって嫌だと感じると考えてみれば、
 答えは出るでしょう。
 他人が嫌だと思うことをすることは企業イメージを悪くすることとイコールなのです。
 逆に他人が良いと感じることは企業イメージを高めます。
 企業に対するイメージはその企業を認知してくれることと同じなんです。
 そして、
 そのことを“新聞テスト”において考えることで、
 企業の倫理性を保つことができるのです。

 当ブログでは何度も何度も繰り返し紹介したバフェットの金言をそのままに、
 今週に入って大人げない数々の不始末を起こされた方々にプレゼントします。
 今週に入り日本国内で起きた悪態・不祥事・内紛には誰もが呆れています。
 自分の言動が電波にのって国内に流れる事を承知でイメージを低下させた、
 政府関係者や企業トップの言動。

 少なくとも国を代表する立場の方々は、
 表面上だけでも賢く振舞ってください。
 育った環境や時代錯誤な思考の中で、
 賢く振舞う自信がなければ口を閉ざしてください。
 余りにも幼稚すぎて適切な言葉を失います。

 最後に菅首相に一言
 今週に入っての政府内・民主党内の混乱。
 
“もう限界です”
 一日も早くお辞めください。
 それはあなたの名誉を守るためにも必要と感じます。
 でないと、
 貴方の大好きな“後世”に最大の汚点を残すことは確実です。

 ご苦労様でした。
 

 

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平日の真夜中の独り言。

2011-06-21 02:30:00 | 日記・雑記・独り言

 只今6月21日の午前2時15分。
 昨晩は疲れがたまっていたのか午後8時に少し横になって目が覚めたら午前1時。
 少しPCを開いて色々確認して30分で眠ろうと思ったら目が冴えて眠れない。
 眠れない時は眠るな!がいつしか信条になり少しだけブログでも。
 そうそう。
 眠ろうとして眠れずに頭の中で色々なことが堂々巡りしはじめたら、
 時間が勿体ないので観たかった洋画(特に古い文芸作品がお薦め)でも観ていると、
 次第に眠たくなることに気付き以来は難しい本を読んだりクラシックの現代曲に没頭したり。
 たぶん30分もせぬうちに眠たくなること請け合い。
 一度お試しください。
 特に淀川長治先生推薦の映画『8月の鯨』はお奨めです(笑)。

 九州地方中南部では累積雨量が10日間で1200㍉を超える所もあり心配な状況。
 6月10日に発生した台風3号から延びた梅雨前線と、
 18日位から目についている、
 フィリピン→台湾へと移動している熱帯低気圧(台風の卵)の影響。
 さらに気圧配置からの梅雨前線の停滞。

 警戒すべきは土砂崩れの状況。
 河川の増水は3日間の曇天でも危機は回避の方向に向かうけれど、
 土砂崩れは7日間くらいの晴れが続かないと少しの雨でも崩壊の危機。
 何事もなく過ぎて行けば良いのですが住居に被害の報告も多数。
 何よりも人命と安全を考慮しての早めの避難。
 特に注意すべきは南~西側斜面の山沿い?
 累積降雨量が2週間で1500㍉に迫れば、
 低い山ばかりでなく高い山の大崩壊も注意。
 と文字にするも、
 状況により既に大崩壊の危険はかなり高くなっており、
 万全の避難体制が求められています。

 そうそう、
 アバド&ベルリン・フィルの“大地の歌”の感想を記事中に追加。
 興味のある方や番組をご覧になった方は読んでみてください。
 *大地の歌 http://blog.goo.ne.jp/mimifuku_act08/d/20110617  

 そうそう、
 友人との会話から一つ紹介。
 ちょっと気になるコーヒーの値上げから発展した、
 “Kopi Luwak(コピ・ルアク)”
 世界には色々な贅沢品があることを知りました。
 一度飲んでみたいものです。

 午前2時30分。
 気になることも文字にしたので、
 そろそろ眠りましょう。
 たぶん10分以内に眠れそうです。

 おやすみなさい。

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