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自然と風を感じて…

BMW F650GS&R1200RTでのツーリングや季節の移り変わりなどを話題に、愛知・三河地方周辺を紹介しています。

春の海での潮干狩り

2011-03-23 02:51:07 | 自然

 

 

 昨日3月22日(火)は、三河湾の吉田海岸に潮干狩りに行って来ました。

 ゆったりとした時間の流の中で、多くの生き物たちと出会うことができルこの時間がとても好きなのです。
 もちろんしっかりと「あさり」もとりますが…(^_^;)

 今回出会った目玉は、ユリカモメたちです。

 人を全く怖れず、すぐ近くまで寄ってきて、一生懸命餌を探していました。
 ここには写っていませんが、カモメやアオサギたちも、同じように採餌に励んでいました。

 

 まだまだ干潟は出ていましたが、一応8kgまでの制限がありますので、これだけとって引き上げました。

 今年のアサリは少し小ぶりですが、どこにでもあるという感じです。
 もちろん、大きめのものを選んで網に入れていますが2割ぐらいしか網に入らなかったかな?

 さっそく赤味噌仕立ての味噌汁にして楽しみました。

 三河湾のアサリの旬はこれから。
 食を通じて、小さな春の訪れを感じられる瞬間でした。

 

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ホオジロカンムリヅル発見

2011-02-08 03:36:57 | 自然


 

 それは今朝(2月7日)、いつもの出勤途中のことでした。
 
 
 この間、ニホンザルを見かけたあたりにさしかかると、改築中の名鉄新安城駅の駅舎の上に、なにやら見なれぬ野鳥の姿を発見。
 

 サギ、いやツルのような姿。 
 

 クローズアップしてよく見ると「ホオジロカンムリヅル」でした。

 
 あわててデジカメをとりだして撮影しようとすると、バッテリー切れ…(^_^;)
 予備バッテリーに入れ替えて、何とか撮影しました。

 調べてみると、昨年から豊田、岡崎あたりに住み着いているようです。
 もちろん国内にいる野鳥ではありませんから、どこかからかご抜けしたのでしょう。

 撮影後、走って駅に駆け込み、何とかいつもの電車に乗れました。
 慌ただしい朝の、ちょっと嬉しいハプニングでした。(^_^)v
 
 

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ニホンザル出没

2011-01-28 02:51:50 | 自然

 

 昨日の朝のこと。
 出勤途中、ふと電線を見上げると、なにやら見慣れぬ黒いものが動いていました。
 
 電線を綱渡りをしています。

 そして電柱の近くで停止。
 

 そう紛れもなく、ニホンザルです。
 意外に小柄で若そうな顔つきなので、3歳くらいなのでしょうか?
 
 周囲の通勤途中の人たちは、全く気がつく様子もありませんでしたが、私の声に気がついたのか、付近から2人ほどの人が出てきました。

 まだこのさる君?は人慣れしていない様子でしたので、「大丈夫ですから。」と伝え、駅に向かいましたが、後から市役所に確認したところ、どうも通報されていたようです。

 人慣れしていないサルは、まず人を襲うことはありません。
 ただ、一度人から餌をもらうことを覚えてしまうと、人間を餌をくれる「しもべ」と勘違いしてしまい、脅して餌をもらおうとするようです。

 ちょうど三島の「噛みつきザル」が捕獲されたというニュースが出ていましたが、彼?も誰かが餌付けをしてしまい、その結果としてトラブルを起こしてしまったのでしょうね。

 こちらのサル君は、おそらく群れから離れての「武者修行中の身」だと思います。

 何ごともなく、もといた山里に帰ってくれるといいんですが…。


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「クマがかわいそうだから殺さないで」と感じる皆さんへ(ガジェット通信の記事から)

2010-11-09 02:27:38 | 自然
 


 

 今年はクマの出没の当たり年である。
 愛知県にはほとんどツキノワグマに遭遇することがないといわれているが、ここのところ毎日といっていいほど、ツキノワグマのニュースを聞いているように感じている。
 
 そんな中で見つけたのがこの記事『「クマがかわいそうだから殺さないで」と感じる皆さんへ』(ガジェット通信) http://getnews.jp/archives/83997 である。

 なぜ今年に限って、こんなに多くのツキノワグマが山から降りて出没しているのか。
 今年は山のドングリが不作だったからと簡単な説明がされているが、本当にそれだけだろうか?
 
 平成16年度、平成18年度にツキノワグマが大量に人家近くに出没し、大量に捕獲(捕殺)されたことがあった。
 特に平成18年は過去に例のないほどの数のツキノワグマが、有害鳥獣駆除など許可を受けて捕殺された。その数4,679頭(環境省の平成22年度の捕獲速報値から。)
 この年の狩猟による捕獲数が259頭(鳥獣統計)なので、この年だけで5,000頭近くのツキノワグマが捕殺されたことになる。
 
 その大量捕殺されてから4年。ある程度ツキノワグマの数が回復したところで、また彼らの餌になるドングリなど堅果類が不作になり、餌を求めて里山にまで降りてきているのではないのかと思っている。
 
 野生動物についてはまだまだわかっていないことが多いが、間違いなくいえることは彼らは、自然界で生きられる絶対数よりも多くの子孫を生み育てようとする。
 
 もちろん事故などで成獣になる前に死ぬ個体も多いだろうが、たとえ運良く成長したとしても、餌環境の一番厳しい時期(多くは冬の時期)に、生活能力の劣る個体は餌をとることができずに死ぬ運命がまっているのではないだろうか。
 
 それでは餌環境の一番厳しい時期に人間が餌を与えれば解消できるかといえば、それもNOである。
 餌を与えることでその年だけで見れば、生き残る個体が多くなるわけであり、さもよいことをしているように錯覚するが、生き残った個体が繁殖活動をすることで、より多くの個体が生まれ、その結果として厳しい時期に死にいたる個体が増えることにつながるのである。

 そしてもう1点、ツキノワグマという動物について正しい認識を持っていただきたいと思う。
 人間が「かわいそう」と思って接したとしても、自然界で生きるか死ぬかの生活している彼らには、人間の気持ちや感情を理解することはできない。
 人間が不用意にツキノワグマに近づけば、彼らは自分の身を守ろうと全力で向かってくる。その力とスピードには、人間は全くかなうはずもないものである。
 
 ツキノワグマが棲息する地域で生活する人たちは、日々おびえながら生活している。
 出会いがしらでツキノワグマに遭遇し、彼が本気で自分の身を守ろうと攻撃してきたら…。
 常に生命の危機にひんしているといってもいいと思う。
 
 もし街で生活しているあなたの隣に、指名手配を受けた凶悪な人物がいて、あなたを襲おうとしたら、あなたはどうするだろうか…。
 あなたは必死で自分の身を守ろうとするだろうし、誰もそのことを非難することはできないだろう。
 山里で暮らす人たちとってツキノワグマというのは、横にいるのが凶悪な人物ではなく、それ以上の力を持った動物というわけなのである。
 
 ここで誤解があってはいけないが、有害鳥獣としてツキノワグマが殺されているということを全面的に肯定しているわけではない。
 もちろん殺さないですむような手段を最大限努力したうえで、どうしてもやむを得ない場合にのみ、殺すことも認められていいと考えている。
 
 ツキノワグマに限らず全ての野生動物にとっていえることだが、自然界で生きることができないのなら、できれば人の生活圏に出ずに自然の中で死んでいって欲しいものである。それが本当の自然界のルールであるのだから。 
 
 できることなら、人間とツキノワグマなどの野生動物は、共生ではなく時間と空間を上手く棲み分けらるようになることが、人と野生鳥獣の問題を解決するいちばんの近道のように感じている。

 
 さて、野生動物が殺されることに対して「かわいそう」という感情を持つことは人間として「あたりまえのこと」であるし、「持って欲しい」感情である。
 しかし、その感情だけで「野生動物を殺すこと」を批判することが、本当に正しいことなのか考えて欲しいと思う。
 
 多くのツキノワグマが殺されている今の時期であるからこそ、この記事をしっかり読んでいただき、ぜひ自然や野生動物とどう関わるべきか考えて欲しいと思っている。
 
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悲しい知らせ

2010-11-06 09:48:03 | 自然



 
 mixiの友人の日記で、ヒマラヤで彼の従兄弟が雪崩に巻き込まれ行方不明ということから、登山家の田辺治さんがネパール・ダウラギリで遭難していることを知った。

 そして昨日、別のmixiの友人の日記から、彼の高校時代の先輩が同じ遭難事故で行方不明になり、田辺さんとその先輩の遺体が見つからないまま、捜索が打ち切られたことを知った。

 バイクに乗り始めてから知り合った別々の友人から、あこがれていた登山家 田辺治さんの遭難を知ったのは、とても奇妙な縁というか人と人との繋がりの不思議さを感じている。
 
 田辺 治さんとの出会いは、行きつけの登山専門店であった。
 穏和で控えめな人柄からは、とてもいくつもの8,000m級の峰嶺を登り切った登山家という感じはしなかった。
 ある年、正月を北八ヶ岳で過ごそうと山小屋に泊まったときに、偶然1人のお客さんのガイドとして北八ツに来ていた田辺さんと再会した。

 そしてその日一晩、田辺さんからこれまで登ってきた山の話を聞かせていただいた。
 8,000m級の世界という私たちが絶対に踏み入れられることのできない世界の話しに、興奮して聞き入っていたことを覚えている。
 そのとき彼の優しく謙虚な姿から、本物の登山家の凄さを感じることができた。
 
 山に登ることがなくなって久しいが、山を登っていたとき学んだ経験から、自分のライフスタイルが確立したように思っている。
 そしてバイクに乗るようになって、あらためて登山と多くのことが共通していることに気づかされた。
 それは登山もバイクも常に危険性と隣り合わせであるからに違いない。
 全ての行動は自己責任がつきまとうこと、常に危険に対する意識を持ち高い状況判断能力を求められることも共通している。

 私たちがツーリングで走っていることを日本の夏山にたとえるのなら、彼らが登っていたヒマラヤの峰は、バイクの国際レースに匹敵するもの。常人が達入れられる領域ではない。
 高い山を登ることを、峰嶺を征服することと考え違いをしている人もいるようだが、田辺さんの謙虚な姿勢から考えると、山の女神がほほえんだわずかの瞬間に、その場にいることを許してもらおうと峰嶺をめざしていたのではないかと思う。

 田辺さんの姿を二度と見ることができないと思うと哀しくて仕方がないし、やりきれない気持ちで一杯になる…。

 なお、田辺さんにとって、今回のネパール・ヒマラヤのダウラギリ1峰(8,167m)は、10座目の8,000m級の頂であったという。

 
 ヒマラヤの8000m峰直下で安らかな眠りつかれた田辺さんと、今回遭難されたお仲間お二方のご冥福を心から祈っています…。




伊良湖岬のタカの渡り

2010-10-12 06:49:07 | 自然


 
 
 10月3日(日)は伊良湖岬までタカの渡りを見に行って来ました。
 
 珈琲豆もそろそろ無くなっていたしどうせ東に向かって走るならということで、浜松の珈琲豆専門店「コルドバ」さんに立ち寄って伊良湖に向かいました。
 初めて生豆を焙煎していただきましたが、焙煎の時の芳しい香りはたまりません。
 珈琲豆を買い求めたあとは、伊良湖に。そしてその途中、アクシデント発生。
 (このことはこの間ブログに載せましたので
http://blog.goo.ne.jp/mikawajin-f650/e/e315f6aac59eff6e7eda6f4b6345e277よかったら見てください。)

 さて伊良湖に到着しましたが、この日は天候は曇り空。
 上昇気流が発生しないので、鷹休みの日です。
 
 念のため、同じ野鳥の会の仲間に状況を聞いたところ「今日は飛んでないよ↓」とのこと。

  
 鷹見の人たちも、いつもよりのんびりとしています。
 それでも、数羽のサシバが飛んでいく姿を見ることはできましたが…。

 早々にあきらめて帰路につきましたが、サシバだけでなく毎年ここでしか会え
ない人たちとの再会もあったので、それなりによき日でした。
 
 それにしても、安全運転・防衛運転に心がけないと…。(^_^;)
 
 

在来種のスッポン

2010-09-16 09:45:00 | 自然



 久々の自然ネタです。(^_^;)

 ちょうど1週間前の9月9日(木)の朝方。
 いつものように朝の散歩をしていると、田んぼの排水路に緑色のカメの姿を見つけました。

 どうせアカミミガメだろうと思いましたが、近づいて見てみると、なにやら円形に近い形状。顔もろうとののような形をしています。
 
 そうです、スッポンです。 
  
 捕まえようとするとクビを伸ばして威嚇しましたが、クビの届かない後部を捕まえ、自宅に持ち帰りました。

 サイズを測ると甲長85mm、甲幅78mm。
 色は緑色で甲羅の形は円形に近い卵形というかハート型でした。
 

 顔をよく見ると、なにやら妖怪のカッパのようです。 
 

 懇意にしていただいているカメの先生にメール「スッポンを捕獲しましたが、どうしましょう?」したところ、電話をいただきました。

 体の特徴などを伝えたところ、「甲羅の形状が円形に近ければ在来種だとおもう。矢作川や鹿乗川には生息しているようだし、近くの川に放してあげれば?中国産は、甲羅が楕円形で前肢と後肢の間が直線的だから簡単に識別できるよ。」 とのこと。

 確かに、スッポン鍋のことを「まる鍋」といいますが、スッポンの甲羅の形から来ているとは…。

 一部には大きくして…。という声もありますが、近いうちに彼らの棲みやすい川に戻してあげる予定です。(^_^)v


ヒガンバナ咲く

2010-08-10 06:48:21 | 自然

 

 8月9日(月)は、前日の代休をいただいて、岐阜県の付知峡にツーリングしてきました。
 途中の集合場所の道の駅「そばの郷 らっせい みさと」で、不思議な花を見つけました。

 
 そう、ヒガンバナです。
 秋のお彼岸のころに全国でいっせいに花を付ける花です。

 
 あちらこちらに、ちらほらという感じで咲いています。

 ヒガンバナは、日照時間を感じて花を咲かせるタイプの植物ですが、ここのところの天候不順で何かを感じ取って花を付けたのでしょうか。

 ヒガンバナの咲いている場所は、道の駅「そばの郷 らっせい みさと」岐阜県恵那市三郷町佐々良木1461-1 TEL
0573-28-3310 です。

 お近くの方は、ぜひ見に行ってみてください。 
 

梅雨明けとクマゼミの鳴き声

2010-07-17 04:12:55 | 自然

 

 ここ数日、梅雨明け末期の雨日が続いています。一昨日は、激しい雷雨も…。

 さて、昨日の朝はちょうど6時に、クマゼミの大合唱、いや鳴き声のシャワーで起こされてしましました。(^_^;)

 気象庁は、まだこの地方の梅雨明け宣言はしていませんが、私にとって、朝クマゼミの鳴き声で起こされるのが、梅雨明け、そして夏本番を迎えた合図です。


 起床後は、いつものごとく朝の散歩。

 例のカルガモ君たちに会いに行きます。

 
 昨日も11羽そろって元気に泳いでいました。

 ずいぶん大きくなって成鳥のような顔つきになりましたが、翼はまだまだ小さいままです。

 いつまで、ここにいてくれるのかなぁ…。

セミの初鳴き

2010-07-04 22:07:58 | 自然

 


 そろそろ夏を感じさせる暑い日が訪れていますね。

 今日一日は雨の予報でしたが、比較的早い時間から雨が止んで、ツーリングの予定をキャンセルしてしまったので、とっても残念な1日でした。

 ところで、夏を感じさせる昆虫の代表といえばセミですが、ここ数日鳴き声を聞き始めています。

 ニイニイゼミ…6月30日(水) PM1:30頃 知多郡武豊町壱町田(壱町田湿地) 
 クマゼミ … 7月2日(金) AM10:00頃 半田市住吉町(官庁街) 
 アブラゼミ … 7月4日(日) PM8:00頃 安城市今池町(住宅地)

 ニイニイゼミは出張で壱町田湿地に行ったときに、クマゼミは勤務中に聞くことができました。
 アブラゼミは、そろそろブログの更新をと思っていたところ鳴き始めました…(^_^;)

 クマゼミとアブラゼミ、どちらが先に鳴くかということが話題になりますが、私のデータは、それぞれ場所が違うのであまり参考になりませんね。

 梅雨が明ければ、夏本番。
 もうすぐセミの大合唱で目覚める季節が訪れそうです。