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花、着物、時々ハンドメイド

ゆったりスローライフをめざしています
ぷららのblogが閉鎖されたので
2014年3月にお引っ越ししてきました

木目込みのまり

2024-08-12 16:30:55 | ハンドメイド

手づくりサークル、

今日は人形着物の手直し(衿の長さ調整等)ができたので

木目込みのまりに取りかかりました。

昨年作った木目込みまりはつるし飾り用で直径50ミリ、30ミリ等小ぶりのものでしたが

今回は直径80ミリです。

義母の着物を解いたものや頂き物の小布、古布等に裏打ちかけて

組み合わせていきます。

昨年いっぱい作ったので要領よく進めました。

金色の江戸打ち紐を使い、金具を付けるとそれなりに。


人形着物

2024-08-08 10:20:58 | ハンドメイド

初めての人形着物。

衣紋掛け風の棒は割り箸です。

以前手づくり財布用に裏打ちしておいた小紋を使いました。

反省点

裏打ちがあるので着物のふんわり感が無い。

縫い方図をしっかり見ていなかったのでできあがりがギクシャク。

(左右の衿の長さが違っているんです。トホホ・・・)

もう一度作るとしたら人間用をきっちり縮尺したサイズで作った方がいいのかしら?

とはいえもう一度作るエネルギーが・・・

 

大昔、家庭科の授業で浴衣を縫ったことがありましたが、

その時も襟付け位置の裁断を間違えて、

先生がなんとか表に出ないように配置換えをしてくれた記憶があります・・・

小物なら何とかなると侮ったのが失敗でしたね。


日めくりカレンダー~パッチワークパターン 買っちゃいました

2024-08-04 18:47:58 | ハンドメイド

いろいろなblogにパッチワークの日めくりカレンダーが紹介されていて

興味を持ち、アマゾンで調べてみました

20年以上前の出版。

曜日や年が入っていないので毎年使えます。

かなりお値段が高かった!

いつの間にか売れたらしく

「この商品は現在取り扱っていません」に変わっていました。

 

先日、楽天のフリマで見つけたら許容範囲のお値段。

購入申し込みをして本日商品到着。

積年のちょっとした汚れや紙質の劣化はあっても気にならない程度です。

古書店で本を購入するのと同じ感覚かなあ。

最近はリサイクル商品を購入するのが平気になりました!

 

毎日違うパターン、

すべての作品を作れる気はしないけれど、

何だか楽しいです。


スマホポーチ第2弾

2024-07-08 17:09:49 | ハンドメイド

こんどはマチを付けました。

ファスナーポケットと前ポケット、本体に縫い付けるのにゆがみが出て何回も縫い直し。

リッパーがあって本当に助かります。

前ポケットの内側、交通系カードや切符などを入れる小さなぺたんこポケット。

本体側に縫い付けました。

できあがりがこちら。

前ポケットの裏布はファスナーポケットの布と同じ。

着物の八掛のように少しはみ出させてポケット口をわかりやすく。

マチを付けた分浅くなったので大きめのスマホならギリギリ。

飛び出し防止のホックを付けるのならもう少し高さが必要でした。

 

今回の布:

花模様は頂き物の着物の残布。

緑はパッチワーク用として長い間我が家に死蔵されていたもの。

 

次回は高さを変えて製図してみましょう。


スマホポーチ~試作品

2024-07-07 03:02:44 | ハンドメイド

布がたまってきたので何か作って消化しなければ、と

スマホポーチにチャレンジ。

いきなり着物の残布とかを使うのも失敗したら悲しいので

パッチワーク用にとっておいた古着のシャツやワンピースを使っての試作。

ファスナーもカバンをほどいて取っておいたもの。

ところでファスナー付きのポケット、裏地つきのバッグ作成は今回が初チャレンジ。

これがファスナー付きのポケットになります。

一応の完成品がこちら。

オープンポケットの中に交通系カードや切符を入れておけるミニポケットもつけてみました。

ファスナーの色がダメですね。反省点がいっぱいだわ。

裏地つきのバッグの作成要領はわかったような気がするかな?

 

次回はきちんと色合わせしてチャレンジしたいと思います。


「札入れ」完成

2024-06-29 23:10:43 | ハンドメイド

結婚するときに母が持たせてくれた赤い鹿の子絞りの羽織から。

第一作は「札入れ」

YouTubeでふくさ(ご祝儀袋入れ)の作り方が数種あったので

じっくり見て型紙を作りました。

表地は羽織、裏地も羽裏の活用。

ポケットも一つつけました。

ちょうどお札がおさまる大きさになりました。

薄いし軽いし、バッグの中で収まりがよさそう。

 


レールフェンスのパターン仕上げました

2024-05-07 08:44:38 | ハンドメイド

隙間時間にちまちまと。

縫い合わせたらサイズが変わってくる。

型紙を作りました。

改めて正方形の線を引き直してピースを合わせることにしました。

2枚を合わせてさらに合わせて・・・

一応まっすぐどうしで繋がりました!

その都度アイロンがけもして。

真ん中の縫い代も四方に倒してなんかいい感じ。

これでトップができました。

次に裏布、キルト芯の準備。

あらら、布を裁ってからサイズ間違いに気付いてしまった!

やり直しです。

縫う前でよかった。

説明をしっかり読んで進めなくてはいけませんでしたね。

失敗は成功のもと、と負け惜しみ。

裏布は友人のスカートをほどいたもの。

キルティングしてからまたサイズ合わせ。

また縫い縮みしました。

一応型紙に合わせて外周を縫ってバイヤステープ。

余分なところを断ち切って裏面のバイヤステープをかがって完成。

新しい布はバイヤステープのみ。

 

まっすぐ縫うというのが難しいものなんですね。

あと、長方形の型紙に合わせて布に印するときにすでにずれていたのかも。

随分以前に購入のこれ

アイロン台と印つけの台を兼ねているもの。

30年以上持っているので色が変わっちゃっています・・・。

これを使えばよかった!

折りたたんだ内側にサンドペーパーがついていて

布がずれない状態で鉛筆やチャコペンを使えるようになっています。

この内側の機能を忘れていました。

これを使えばのびやすい布でも平気かも。


一種のメモリーキルト?

2024-04-29 17:09:24 | ハンドメイド

クローバーのホームページで見つけて作る気になりました。

「レールフェンス」のパターン。

大きさがお手頃。

布は以前に着ていたシャツの生地。

色使いがシャキッとしない感じですが、

練習なので持ってる布の活用です。

そしてこのシャツを着ていた頃のことも思い出したりして。

あとは全体を縫い合わせてキルトですね。

着物パターンは失敗がいっぱいだったので、

練習ではあるけれど、こんどは少していねいにしています。

 


童女の押し絵

2024-04-23 16:01:13 | ハンドメイド

昨日の手づくりサークル例会でようやく完成。

当初「まりつき」だったはずが「チョウチョと童女」に替わってしまいました。

童女の顔の向きを変えちゃったんです。

顔はもっと下ぶくれに作った方がよかったかな?

でも、またやり直しするのはしんどいのでこのままで行きます。

以前に買っておいた桜の色紙がようやく活用できました…


童女~押し絵

2024-04-13 16:06:17 | ハンドメイド

手づくりサークルで取り組んだ押し絵、童女部分ができました。

写真からトレーシングペーパーで書き写して型紙を作りました。

鞠つきのデザインなので鞠をどんな布でするのか考え中。

着物に使った布は手づくりの先生からいただいたもの。

たぶん着物の残布。

こうやって写真に撮ると不出来なところがはっきりしてくる。

だらりの帯、たれた部分が…。

同じく帯、上はもっとなだらかに。

調整します。

まだ色紙に貼っていないので、直しをしっかりして鞠作って完成。

もう少しがんばります。


パッチワーク~着物パターン

2024-04-12 16:49:34 | ハンドメイド

先日手芸店で着物パターンのパッチワーク発見。(展示品、キットはナシ)

写真を撮らせてもらったらよかったのにうっかりしていました。

メルカリで出ていたのを発見して写真から型紙を作ってみました。

こんな方眼紙があるから楽ですね。

作ってみたのがこちら。

夫の母の着物から作りました。

裏地とキルト芯を合わせてキルティングしたら完成。

ボーダー布と裏地布をどんな物にするのか、ゆっくり考えます。


コイノボリ完成

2024-03-18 17:27:37 | ハンドメイド

昨年11月に手芸屋さんでレシピをもらったのがこの作品。

手づくりサークルで作ることになりました。

店頭展示作品は15センチの刺しゅう枠に縮緬を張って

そこに作品をのせたもの。

原案は一緒でも思い思いのイメージで

一人一人異なる作品作りとなりました。

コイの色も自分の好みでいろいろです。

このほど完成した私の作品。

風車を飛ばし、あやめ(花菖蒲?)は

以前に作った五節句の作品を参考に作成。

 

ウロコの形が不揃いだけれど、かわいい作品だと自画自賛しています。


紙を染める

2024-02-20 11:53:13 | ハンドメイド

つまみ絵の花の茎、こよりを太くしていって作っています。

材料は雁皮紙、お習字にも使う紙です。

最初はほそくて頼りないこよりですが、雁皮紙を重ねて太くしていき

最後、色つきの雁皮紙でまいて茎らしさを出すんです。

色つきの雁皮紙の在庫がなくなったので「染色」にチャレンジ。

ネットで見つけた染料。

布を染める感覚で水を多くしたら

紙がグシャグシャになって紙すきの材料みたいになってしまうし、

色がつかないし。

いろいろ試行錯誤。

重なった紙どうしを無理にはがすと破れるので、重なったまま干しているのもあります。

あとはもう少し乾いてからの作業。

生乾きでアイロンかけて一枚一枚はがしてこより用に切って。

後ろ側は茎用に作ってみたもの。

発色、これは染料単独の色。きれいな緑だけれど、ニュアンスの違う緑色も欲しいですね。

暇なときに他の色も混ぜて試してみましょう。


お正月飾り完成

2023-12-25 17:01:22 | ハンドメイド

今日の手づくり例会で完成しました。

松竹梅と下がり物は丸つまみで作っています。

鶴の水引細工は既製品。

金襴でつまみの鶴を作ってもよかったですね。

最初からこんなふうに、というイメージ作れていなくて

途中から「ああしたら、こうしたら」とやり直しがいっぱい入りました。

前回アップしたのはこれでしたね。

最終的にかんざしを作る要領で鶴や松竹梅を取り付けました。

不出来なところもあるけれど、年内に完成してよかったです。


お正月飾り

2023-12-12 17:23:51 | ハンドメイド

昨日の手づくり例会は

「お正月飾りを作りましょう!」

百均等、既製品のの飾りを分解して

それぞれが好きなようにつくる。

とは言っても、なんにもなかったらイメージが湧きませんよね。

私はネットでいろんな「しめ縄」も見て、Amazonも見て

つまみの花作り。

折り紙で作った扇に既製品の水引の鶴。

真ん中が寂しいけれど、何を入れるか考え中。

写真になるとアラがめだちますね。

もう少し直しを入れなくては。

今月の例会はもう一度あるので、そこで完成したいですね。