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週刊! 朝水日記

-weekly! asami's diary-

443.少女たちの校外弾丸遊戯⑥

2017年03月19日 | ヘタレゲーマークロニクル

-Gamer's Chronicles of "HETARE" #97-


 皆さんおはこんばんちわ!
 asayanことasami hiroakiでっす!(・ω・)ノ
 今週も、ビッグニュースがテンコ盛りの1週間でしたね。 キタやキム・ジョンナム暗殺事件については、やや足踏み状態ですが、キタのお隣韓国が大混乱! パク・クネ大統領の罷免判決で、死者が出るほどの暴動が起きるほど。
 韓国憲法の定めにより、5月9日に新大統領を決める選挙投票が行われる事が決まりましたが、与党候補が不出馬表明し、4人の候補者は全員野党という異常事態。 政権交代はほぼ確実になった。
 誰が選ばれるにせよ、対北朝鮮政策や日韓関係が悪化しない事を祈るばかりです。
 また、リアルアラブの王様、サウジアラビア国王の来日は、とにかく「スゴいッ!!」の一言!
 飛行機10機以上!
 国王専用のエスカレーター式タラップ持参!
 随行者1000人以上!
 高級ハイヤー(注:ベンツのSクラス!)400台以上!
 いや~、ホンモノの石油王はやっぱりスケールが違いますなぁ~!
 サウジの王家と日本の皇室は、実はかなり親密な関係が古くからあり、今回来日した国王自身もかなりの親日家。 皇居で天皇陛下と昼食会をした際に、日本を「第2の故郷」と言うほど。 数年前、皇太子の頃に来日した時には、秋葉原を観光するほど、日本のサブカルチャーも大スキなんだとか。(笑)
 ただ、世界的な原油価格の下落によって、現在サウジ経済は傾きかけているのだそうな。 そこで、国王は脱石油政策を推進し、エコエネルギーの技術を持っている日本企業の誘致を促進しようというのが、今回の最大の目的。
 トランプの出現で、日米の経済関係悪化が懸念されている今、アフリカや中東が“新天地”として注目されており、日本企業にとってもこれは渡りに船なのではないだろうか?
 もちろん、2030年という目標はちょっとキビシそうだが、今回の来日が両国にとって進展の第一歩となるのは間違いなさそうだ。 今後の経過を見守ろう。
 日本国内では、豊洲問題と森友問題が混迷を極める状況になっているが、どちらも百条委員会と証人喚問(注:どちらも拒否不可。 刑罰有り)で、今週末からの1週間で大きく展開しそう。
 はてさて、どうなるコトやら……。


<今週の特集>

 今週の特集コーナーは、D3PとシャードのPSV用TPS、『バレットガールズ2』の攻略解説第6回。 今回は、基本戦術の解説です。

※お詫び:過去記事のテクストを一部引用しています。 予めご了承下さい。


・基本戦術

 さて、いよいよゲームのメイン、ストーリーモードの攻略である。 ……が、基本的な攻略手順は、前作とほとんど同じである。
 ストーリーモードは、立ち絵+背景によるキャラクター達の会話イベントと、“任務”と呼ばれるTPSのゲームモードが交互に繰り返される事によって進行するが、選択肢分岐や任務の成績による分岐は一切無く、完全な一本道である。
 そのため、成績(ランク)に関係なく、とにかく任務を成功しさえすれば、次の任務が解放されて先に進む事が出来る。
 そこで、ニューゲーム直後の1周目は、とにかく先に進む事だけを考えて、ランクや下着の蒐集、装備品の購入や尋問訓練も無視して、エンディングに到達する事を優先すると良い。
 ぶっちゃけ、オールSSSランク取得や下着蒐集、特別任務の攻略も全て、銃器のキャラクター専用武器が手に入って初めて可能になるモノばかりだからだ。
 特に、クリア後に解放される特別任務は、1周目の時点ではヘタにクリアしようとすると後々が面倒になるだけなので、全くスルーして良い。 スルーしても、エンディング到達には全く支障がないので、エンディング到達を優先しよう。


・装備

 装備に関しても、基本的には前作と同じである。
 1周目、2周目、そして特別任務でそれぞれ装備を変更すると良い。 攻略の目的が異なるため、それに合わせた装備に変えると、攻略がラクになると思う。
 ただ、前作とは異なり、装備出来る銃器が最大4種から3種に仕様変更されたため、複数種の銃器を装備して、場面ごとに切り替えて使う、という戦術がやり難くなった。 また、本作では同じ銃器を複数装備する事が出来なくなったため、汎用性が高い銃器のみで、あらゆる場面に対応出来る“テクニックを磨く”事を重視すると良いのではないかと。
 例えば1周目は、

武器1:XN8‐R(LV1)
武器2:89式5.56mm小銃‐R(LV1)
武器3:なし

 アサルトライフルのみ。 所持金や購買状況によって、LV2以上にアップグレードしても良いが、対人/対物、ショート/ロングなど、あらゆる場面に対応出来る汎用性で選ぶと、どうしてもアサルトライフルに落ち着く、というのが筆者の見解である。 「歩兵はアサルトライフルマスターであれ」と、ノックス10ヵ条にもあるし。(注:PCゲーム『OF:RR』を参照の事)
 複数にするのは、リロード代わりの武器切り替えを使うためである。 リロードよりも武器切り替えの方が早いため、LV1で攻撃力が低いのを補うワケだ。
 前記したように、1周目はストーリーを進める事を優先し、オールSSSランク取得や下着蒐集は後回し。 なので、衣装破壊能力も必要ないので、アサルトライフルのみでOKなのだ。
 メディキットはもちろん装備。 ゲームに慣れていない内は、メディキットに頼ってガンガン使い、獲得した賞金はメディキットの買い足しに費やそう。
 衣装はお好みで。 デフォルトでも可。 本作では、衣装毎の性能差が明確になり、少なからず強弱があるが、所持金は衣装よりもアップグレード武器やメディキットの買い足しに費やすので、衣装を買えるようなお金は残らない。 デフォルトでも十分戦えるので、1周目はデフォルトでガマンしよう。(注:DLCで追加される分は、その限りではない)
 下着も、基本的にはデフォルトのままで良いが、ゲームを進めていく内に(意識して敵を全裸にしなくても)デフォルトよりもマテリアルのスロット数が多いモノが手に入るハズである。 スロット数の多い下着が手に入ったら、好みでなくてもキャラクターに似合っていなくても、優先して替えていくと良い。
 そして、その下着に合わせるマテリアルだが、言わなくてももうお分かりだろう。 アサルトライフルに補正がかかるモノを優先するワケだ。 もちろん、敵がドロップするマテリアルは、アイテムボックスに入っているモノも含めて余さず回収。 そして、LVの高いモノが手に入ったら、(スロット数にもよるが)優先的に交換していくのである。
 マテリアルは、とにかく種類が多いので、最初は何を選べばいいのかワカンネー状態に陥りがちだが、結局のトコロ使用する銃器が問題で、銃器が決まれば必要なマテリアルも自ずから決まってくるのである。
 ちなみに、モブを全裸にする必要がある任務もあるが、その時はバズーカ系に交換しよう。


 2周目は、SSSランク取得や下着蒐集がメインになるため、これに対応させる必要がある。 なので、装備はこうなる。(↓)

武器1:XN8‐R(LV3)
武器2:89式5.56mm小銃‐R(LV3)
武器3:N202FLASH‐R(LV3)

 SSSランク取得には、衣装破壊で全裸にした人数も重要になるので、衣装破壊能力の高い銃器が必要になるが、アサルトライフルはこの能力が極めて低い。 そこで、バズーカ系の銃器でこれを補うのである。
 アサルトライフルは1挺でも良いが、アサルトライフルのリロードが遅いキャラクターを使いたい場合は、1周目と同様、2挺にしてリロード代わりの武器切り替えを使うと良い。
 衣装はお好みで。 下着も、1周目と同様にとにかくスロット数が多いモノを選び、マテリアルもアサルトライフルを補正するモノを優先すると良いが、スロットに余裕があるのなら、バズーカ系を補正するモノを入れても良いだろう。


 特別任務では、SSSランク取得や下着蒐集は意識しない方がクリア任務数を増やせる傾向にある。 が、攻略する任務はランダムで、その中にモブを全裸にする必要がある任務もあるため、これに備える必要がある。
 なので、装備はこうなる。(↓)

武器1:XN8‐R(LV3)
武器2:N202FLASH‐R(LV3)
武器3:なし

 バズーカ系で、衣装破壊に対応するワケだ。
 が、SSSランク取得を目的としないため、クリアタイムも気にする必要はない。 なので、リロード代わりの武器切り替えで急いで敵を倒す必要もなく、加えて本作では特別任務でもメディキットの使用が可能になった事から、アサルトライフルは1挺だけでおk! 囲まれて被弾しても、焦らず騒がず1体1体確実に倒し、安全を確保してからメディキットで回復しよう。
 衣装はお好みで良いが、下着はとにかくスロット数の多いモノを選び、マテリアルはアサルトライフルを補正するモノを優先。 余ったスロットにはバズーカ系を補正するモノを入れる。
 特別任務では、クリア任務数が一定数を超えると、モブがフルスロットの下着をドロップし易くなるが、それでもドロップ率はかなり低い。 なので、最終的には30任務以上クリアで貰える特別仕様の下着(注:ななちゃんのおブラ&おパンツ)にすると良い。 確実に入手出来るフルスロットの下着は、正直コレのみである。


 以上のように、目的、あるいはゲームの進行状況に合わせて装備を選択、変更しよう。


・基本戦術

 最終的に“任務成功”となるオブジェクティブは、任務内容によって異なるのでどうしようもないが、エントリーする敵への対処は、基本的にどの任務でも同じである。
 モブは、ほとんどの場合“全て倒す”のが基本。 倒さなくても良い場合もあるが、倒した方がラクになる事が多いので、出来る限り倒していこう。
 ただ、本作ではいわゆるスニークミッションが大幅に増加したので、これには“適宜回避”で対応する必要がある。
 前作のスニークミッションはパーフェクトスニークミッションで、敵に発見された時点でミッション失敗になったが、本作ではこれが廃止され、スニークミッションで敵に発見されても、即ミッション失敗になる事は無い。 発見されると、エリアが封鎖され、大量のモブが一気にエントリー。 これを全滅させると、封鎖が解除されて任務を続行する事が出来る、という仕様に変更された。
 なので、スニークミッションでは基本“回避”し、回避が難しい、あるいはミスって回避不可能になってしまった場合は、“倒す”に戦術を切り替えると、“完全回避”や“全て倒す”よりもクリアし易くなる。
 それとは別に、兵器は“倒せ!”という指示が無い限り、基本無視でおk。 倒した方がラクになるのはモブと同じだが、倒す事自体が大変な相手なので、無視した方が早い場合がほとんどである。
 もちろん、これは飽くまでも“基本的に”であって、任務内容によってはモブでもスルーした方が良い場合や、兵器でも倒した方が良い場合があるので、オブジェクティブをシッカリと理解し、倒す/無視するの対処法を使い分けよう。


・Lボタンロックオンと回避ロックオン、そしてエイムアシスト

 前作から本作になってのゲームシステム上の大きな変更点として、この照準関連の仕様変更が挙げられる。
 前作からある“Lボタンロックオン”は、Lボタンを押した時点でPCから最も距離が近い敵に自動的にサイトイン。 Lボタンを押している間、ホーミングしてロックオンし続けるというモノ。
 Rスティックでクロスヘアを動かしてエイミングする必要が無いため、FPS/TPSに慣れていない初心者向けの機能と言える。
 ただし、前作ではハンドガン系全種とバズーカ系の一部に限定された機能だったが、本作では限定が狭められ、ハンドガン系全種“のみ”の機能になった。
 改めて言うまでも無く、ハンドガン系は攻撃力も低く装弾数も少なめ。 そして何より射程距離がとにかく短いという欠点があるため、まあ正直あっても無くてもな機能である事は否定出来ない。(笑)
 なので、この機能に頼るプレイスタイルはオススメ出来ない。
 前作ではある意味“必殺技”だった“回避ロックオン”は、全ての銃器で使えるテクニックで、回避中(Lスティック+×ボタン)にRボタンを押すと、その時点でクロスヘアから画面上で最も近い敵にロックオン。 ニーリング(注:膝立ち)の状態で、エイムが全くブレる事なく、通常よりも速い連射速度で1マガジンスプレーショットが出来るというモノだったが、本作ではこの仕様が変更された。
 本作にも、この機能はあるコトはあるが、通常よりも速い連射速度にはなるが、1マガジンスプレーショットではなく、“3点バーストでフルオートが自動的に切られる”という仕様になった。 そのため、回避ロックオンをマスターすれば必ず敵を倒せる、というような意味での必殺技ではななくなった。
 なので、この機能も頼るのは避けた方が良い。
 そうなると、本作には“必殺技”が無いという事になるが、この2つに代わる新機能として本作に追加されたのが、“エイムアシスト”である。
 この機能は全ての銃器に適用(注:ハンドガン系は、上記したLボタンロックオンが優先される模様)され、Lボタンを押した時点でクロスヘアから画面上で最も近い敵に自動的にエイミングする、というモノである。(注:PCとの距離は無関係。 平面的に、近い敵より遠い敵の方がクロスヘアの中心に近ければ、遠い敵にエイミングする)
 ただ、この機能が働く範囲が比較的狭く、クロスヘアより一回り広い程度なので、ある程度はRスティックでクロスヘアを操作する必要がある。
 また、本作で追加されたリコイルによるエイムのブレもあり、ホーミング機能も全く無い。 飽くまでも、FPS/TPSがニガテな初心者向けの機能である。 事実、この機能はコンフィグ設定でON/OFFを切り替える事が出来る。(注:デフォルトではON)
 さらに述べるなら、Lボタンは本来、多くの銃器で実装されているズーム機能に割り当てられているため、アサルトライフルやスナイパーライフル等でLボタンを押すと、エイムアシストと同時にズーム機能も働くため、エイムアシストのためにLボタンを押したり離したりを繰り返すと、画面がズームイン/アウトを繰り返すので、慣れないとかなり画面が見辛くなる。
 が、上記したように、Lボタンロックオンや回避ロックオンが弱体化される方向で仕様変更されたため、結果的にエイムアシストの方が使える機能になっているのは事実である。
 なので、筆者はLボタンロックオンや回避ロックオンに頼らず、エイムアシストを主軸としたプレイスタイル、テクニックをオススメする。
 先にも記したが、Rスティックである程度クロスヘアを操作する必要があるため、初心者には難しいかもしれないが、これを使いこなせるように練習、マスターすれば、脱初心者と言えるのではないだろうか?


・リロードは早め早め

 □ボタンを押すと、任意にリロードが可能だが、これはとにかく早め早めに。 たとえマガジンにまだ20発以上残っていても、相手にスキが出来たならリロードして、常にフルマガジンの状態を維持するように心がけよう。
 本作では、リロードの必要はあるが、他のFPSやTPSのように所持弾数に制限は一切なく、所持弾数は全ての武器で無制限なので、リロードのタイミングがあればケチらずにガンガンマグチェンジしよう。
 また、△ボタンによる武器の切り替えは、リロードよりも速い(注:武器やキャラクターに関係なく、どれでも約1秒程度)ので、リロードの代わりに武器の切り替えを利用するのも有効である。
 例えば、上記したようにアサルトライフルを2挺装備した場合、リロードだと最低3秒程度かかるが、武器の切り替えだと1秒で済む。
 2マガジン分という弾数制限がかかるが、複数のモブに囲まれてしまった時などは、リロードよりも速いので武器の切り替えの方が確実である。
 また、移動速度が速い兵器に対しても、この武器切り替えは有効である。 リロードしている間に兵器が逃げてしまってなかなか倒せない時は、この方法を試してみると良い。


・ヘッドショットの使いドコロ

 本作では、衣装破壊のために部位ダメージが設定されており、ヘッドショットも可能になっている。 そして、他のFPSやTPSがそうであるのと同じく、狙い難いが当たれば相手を確実に倒す事が出来る必殺の一撃になる。
 特に、ランクを気にする必要がない1周目、及び特別任務では、狙えるようならガンガン狙っていった方がラクに攻略出来る。
 基本的には、カバーアクションで物陰に隠れながら、Lボタンズームでエイミングし、トリガーバーストで1発ずつ当てる。
 モブに限らず、PCでも当たると上半身が大きく後ろにのけ反るというリアクションをするため、連射が効く銃の場合、連射するとリアクションによって照準がズレて2発目以降がムダ撃ちになってしまうので、1発ずつ当てると良い。
 ただし、リコイルによって1発撃つ毎にエイムがズレるため、リコイルコントロールが必要なので、難しいと言えば難しい。
 が、前記したエイムアシストを利用すると、自動的に胴体にエイミングされるが、そのままオートで連射すると、リコイルによるエイムのズレによって、3~4発目辺りがヘッドショットになる事がある。
 これを利用して、エイムアシストと3~4発程度のトリガーバーストを繰り返せば、比較的ラクにヘッドショットになる。
 2周目のSSSランク取得、及び下着蒐集では、衣装が全く破壊出来ないので、ヘッドショットは可能な限り控えて、バズーカ系による衣装破壊を優先すると良い。
 ちなみに、ヘッドショットしてもランクが下がるような事は無いようなので、衣装を破壊した後であればヘッドショットしても大丈夫だ。


・○ボタンアクションと×ボタンアクション

 意外と厄介なのが、○ボタンと×ボタンを使ったアクションである。
 前作では、回避のみ×ボタンに割り当てられ、それ以外のアクションは全て○ボタンに集中していたため、○ボタンを押すと意図しないアクションが勝手に発動し、操作ミスの原因になり易かったのだが、本作では×ボタンにも一部のアクションが割り当てられ、操作ミスの原因にならないようする配慮された仕様に変更された。
 マップ内の特定の場所でジャンプ、よじ登り、ボタンやスイッチの操作、アイテムボックスを開ける、もしくは、任意の場所でダッシュ、ダッシュ中に+Rボタンでとび蹴り、障害物乗り越え、しゃがみ中にTPS。 これらは全て○ボタンで操作する。 そのため、操作ミスの原因になり易いが、カバーアクションやほふく前進が外されたため、ある程度操作ミスし難くなった。
 しかし、ジャンプが可能な場所は限られており、キャラクターがシッカリとジャンプ可能なエリアに入っていないと、ボタンを押してもジャンプしてくれない。 最悪、落下してまた上まで移動し直し、なんてコトになりかねない点に変わりはないので、注意が必要だ。
 対して×ボタンアクションは、マップの特定の場所でカバーアクション、任意の場所でしゃがみ移動(注:スニーク効果有り/移動速度ダウン)、長押しでほふく前進(注:スニーク効果大/移動速度大幅ダウン)、しゃがみ/ほふく中に短押しでスタンディング、+Lスティックで回避、というように、スニークの追加、ほふく前進の仕様変更で、×ボタンの多様性が増した。
 しかし、前記したように筆者は回避ロックオンを使用しないプレイスタイルをオススメするので、回避もあまり使わなくなると思う。
 逆に、スニークミッションが増えた上、任意で出来るようになった関係で、スニーク効果があるしゃがみ/ほふくは結構使う場面が多くなったと思う。 さらに述べるなら、どのキャラクターもしゃがみ時の声が妙にエロいので、声を聞きたいがために不要なしゃがみ移動をしてしまう事も。(笑)
 いずれにしても、○ボタンと×ボタンのアクションは、操作ミスの原因になる事があるため、○ボタンや×ボタンを押す必要がある時は、操作ミスにならないよう、シッカリと確実な操作を心がけよう。


・SODとTPS

 本作で追加されたキャラクター毎の固有スキル、SODと、前作にもあったが本作で仕様変更されたTPS。 どちらも、ちょっと特殊な操作が必要で使い難い。
 まず、SODはアタッカー常時とサポーター常時は、常時なので操作の必要は無い。 キャラクターを選択した時点で発動し、ミッション終了まで効果が継続する。 しかし、アタッカー任意のSODは、回数制限があるモノの、プレーヤーの任意で発動する必要がある。
 アタッカー任意のSODは、○ボタン+△ボタンで発動する。 しかし、○ボタンは○ボタンアクション各種。 △ボタンは、武器の切り替えにそれぞれ割り当てられており、同時押しをシッカリとやらないと、やはり操作ミスの原因になってしまう。
 まあ、任意SODはもともとあまり使いドコロがないモノがほとんどなので、操作ミスを避ける意味でも、あまり多用せず、SODに頼らないプレイスタイルにした方が良いのではないかと。
 TPSは、対PCは、画面をタッチすれば良いだけだが、対モブでは、しゃがみでスニークし、相手に気付かれないように接近。 画面の下にTPSのサインが出たトコロで○ボタンを押す。 相手がふいに振り返ったりして発見されてしまうと、接近してもTPSが出来ないので注意が必要だ。
 そして、いずれの場合もタッチしたキャラクターが大きなリアクションを取り、短時間だが一定時間行動不能にする事が出来るが、スニーク効果が大幅に下がるため、周囲に発見され易くなるというデメリットがある。
 パンチラが当たり前のゲームなので思わずタッチしたくなるのはよぉぉ~~っく!分るが(笑)、スニークミッションなどではその誘惑に耐えて、敵に発見されないようにしよう。


・リザルトと評価

 ヘルスがゼロ、タイムアップ、オブジェクティブコンプリートなど、失敗/成功に関わらず、何らかの形で任務が終了すると、任務中に獲得した下着、マテリアルの確認に加えて、リザルトと評価が表示される。
 前作では、スコアが明確に示されず、最高ランクを取るために何が足りないのか?が極めて分り難かったが、本作では、スコアが極めて明確に示されるようになった。
 攻撃、防御、迅速の3つでスコアが付けられる。
 攻撃は、倒した敵の数によってスコアが加算されるが、全裸にすると大幅な加点がある。 ただし、スニークミッションでは、敵を全く倒していなくても最高評価がもらえるようになっている。
 防御は、受けたダメージによってスコアが減点され、加点はない。 ダメージが小さければ小さいほど、減点は少なくて済む。 また、メディキットの使用で減点されるような事も無くなったので、ダメージはメディキットで適宜回復しよう。
 迅速は、クリアタイム。 速ければ速いほど加点されるが、一定以上遅いと減点になる模様。 本作では、前作と異なりタイムアップになるようなタイムリミットが設定されている任務がほとんど無い(注:大半が30~60分のタイムリミット。 一部、10分という短いタイムリミットが設定されている任務もあるにはあるが、タイムリミットが10分以下になると、クリアタイムに関係なく、減点が無くなるようだ。 すなわち、ミッションクリアさえすれば迅速は自動的に最高評価がもらえる。 同様に、ディフェンドミッションなどの一定時間の経過が必要な任務も、クリアさえすれば迅速は自動的に最高評価になる)
 スコアが明確になった事で、最高評価取得のために何が足りないのか?が分り易くなったので、前作に比べて最高評価がかなり取り易くなったのではないかと思う。
 スコアによって、3つそれぞれにC~A、そして最高ランクのS評価が与えられ、3つの評価の内、2つがSで1つがA以上になると、最高ランクのSSSが総合評価として与えられる。
 2つがSで1つがB以下の場合、総合評価はSランク。 2つがSで1つがC以下の場合はAランク。 任務失敗は、Dランクとなる。
 前作と同じく、より多くの敵を倒し、被弾を最小限に抑え、可能な限り速くミッションクリアする事でSSSランクが取得出来るが、一番難しいのはやはり攻撃。 ただ単に敵を倒すだけでは、Bランク止まりになる事が多い。 全裸ボーナスが無ければ、Aランク以上の取得は不可能に近いので、ある程度以上、モブを全裸にする必要がある。
 ポイントとしては、まずは何度もプレイし、任務内容と敵の配置を憶える事。 憶える事で、エントリーする敵への対応が早くなり、攻撃される前に倒せるようになるため、被弾を抑える事が出来るし、次に何をすればいいのかが分かっているので、クリアタイムも速くなる。 そして、防御と迅速で確実にSランクを取れるようになったら、バズーカ系の銃器を併用するなどして、全裸にするモブの数を少しずつ増やしていく。
 この方法で、自ずから攻撃もAランク以上が取れるようになり、総合評価SSSランクも取れるようになるのである。
 ちなみに、特別任務の評価に関しては、攻略解説と共に後述とさせて頂くッス。


 といったトコロで、今週はココまで。
 楽しんで頂けましたか?
 ご意見ご感想、ご質問等があればコメにどうぞ。
 来週もお楽しみに!
 それでは皆さんまた来週。
 お相手は、asayanことasami hiroakiでした。
 SeeYa!(・ω・)ノシ


Thanks for youre reading,
See you next week!

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