-"Magika Wars" Cut Scene Collection #45-
皆さんおはこんばんちわ!
asayanことasami hiroakiでっす!(・ω・)ノ
このトコロ、朝晩の冷え込みがめっきり厳しくなり、正直夜間は暖房器具が手放せなくなってきました。
しかし、考えてみればもう11月。 晩秋ドコロかそろそろ冬の足音が聞こえてくる時期なので、これがまあフツーっちゃフツーなんでしょうが、10月まで残暑&台風シーズンなので、やっぱり秋をすっ飛ばして急に寒くなった感が拭えません。
秋がどんどん短くなっていく……。
その内、日本も南米とかアフリカみたく、乾季と雨季の2シーズン制になったりして。(´・ω・`)
シャレにならんので、政府には温暖化対策をがんばってほしいと思う今日この頃。 温室効果ガス削減を義務化するパリ協定も発効になった事ですし。
<今週の特集>
今週の特集コーナーは、昨年サービスを終了したPSVゲーム、『魔法少女大戦ZANBATSU』のメインシナリオを含むシーンコレクション、及びこだわり名物音声の全てコレクトする『魔法少女大戦ZANBATSU-Cut Scene Collection』!
シリーズ第45回目の今回は、宮崎県の魔法少女、ヒムカです。
今回を含めてあと4回! ファイナルラップ突入です!
※注:ムービーの画質、音質があまり良くありません。 しかし、筆者手持ちのビデオキャプチャーでは何をどうやってもこれ以上品質が向上しませんでした。 ご了承下さいませませ。(謝)
Vol.45:ヒムカ(宮崎県)
魔法少女名:ヒムカ
守護地:宮崎県
CV:綾瀬有
本名:天野ヒムカ(あまの ひむか)
年齢:??
属性:火
武器タイプ:両手鎌
魔法タイプ:乱射&追尾+4
性格:リリィな無口キャラ
バストサイズ:無
御先神:はにぃくん
宮崎県を守護する魔法少女、ヒムカ。
魔法少女になった経緯は不明だが、実家が県内のとある神社で、幼少の頃から巫女として働いているため、その関係から魔法少女になったのではないかと思われる。 普段は巫女をしながら、マガツヒ退治にも精を出す。
大人しく物静かな無口キャラで、天音の事を“お姉さま”と呼んで慕うプチ百合キャラ。 対して山田には、マガツヒ扱いして極めて辛らつに接する。 また、素直な良い子ちゃんで、山田のデマカセにも素直に従う。 しかし、そこがまた庇護欲をかき立てるというか、母性本能をくすぐるというか、天音もまんざらでは無い様子でそこかしこで百合フラグが立ちまくる。 このゲームのレーティングが全年齢なのが悔やまれる……!(←コラコラ)
のほほんとしたゆるふわキャラだが、礼儀正しく義理堅いトコロがあり、普段は無口だがメールではやたらめったら饒舌になるタイプ。
本名開示イベントが無いが、ネット情報によると天野ヒムカというらしい。 記念撮影イベント有り。 御先神についてはほとんど語られず、名前以外は詳細不明。
宮崎県
地方:九州地方
県庁所在地:宮崎市
面積:7,735.31平方km
人口:1,107,606人(2015年10月現在)
県の木:フェニックス/ヤマザクラ/オビスギ
県の花:ハマユウ
県の鳥:コシジロヤマドリ
日本創世神話の舞台となった聖地、宮崎県。
神話の時代―。 古事記によると、日向の地に天照大神の孫、ニニギノミコトが降り立ち(注:これを“天孫降臨”と言う)、その孫として山幸彦と海幸彦が生まれ、山幸彦の孫であるカムヤマトイワレヒコが日本を征服。 初代天皇、神武天皇に即位し、日本という国が誕生した。 また、天照大神が引きこもったという神話で有名な天岩戸とされているモノも、県内の天岩戸神社の拝殿の裏にある。(注:ただし、聖域のため通常は見えないようになっている。 一般でも、手続きを踏めば見る事が出来なくはないが、写真撮影はどんな理由であっても厳禁されている)
ただし、天岩戸に限って言えば、“天岩戸”とされている場所は、日本各地に合計なんと14ヵ所(!)もあり、諸説あって真偽のほどは定かでは無い。
いずれにしても、宮崎県は長い歴史を有しているという事だけは確かで、九州でも随一の聖域である事に間違いはないだろう。
太平洋に面した宮崎県は、九州でも特に南国的な気候風土で、平野部は日照時間が長く、また夏期の降水量は台風などの影響もあってかなり多い。 が、冬でも温暖で、降雪が観測されない年も少なくない。 この温暖な気候を利用して、オフシーズンには多くのプロ野球球団やサッカーチームが宮崎県内でキャンプを行うのが慣例となっている。
ただし、山間部は標高の関係から冬がとても寒く、九州でも特に寒い。 九州地方の歴代最低気温(注:-20.2℃)も宮崎県で記録されており、雪も多く、日本最南端のスキー場があるほど。
隣県の熊本県や大分県などと同じく、宮崎県でも近年は少子化の影響で、人口が1995年をピークに減少傾向にある。 が、減少率は比較的緩やかで、まだ深刻な問題にはなっていないようだ。
宮崎県の産業についてだが、宮崎県は九州でも1、2を争う農業県である。
平野部の温暖な気候を利用した作物の生産が特に盛んで、ダイコン、ピーマン、日向夏(注:ミカンの一種)の生産量がそれぞれ全国1位。 キュウリ、シイタケの生産量が全国2位。 切り干し大根や干し椎茸などの加工品の生産量も全国1位で、南国フルーツの王様、マンゴーが県の特産品になっている。
他に、食用ではないが観賞用のスイートピーも、全国1位の生産量を誇る。
畜産業では、鶏肉の生産が極めて盛んで、ブロイラー種の生産量が全国1位である。 また、ブランド和牛の宮崎牛も、今や全国区の知名度を誇る郷土の特産品である。
漁業では、回遊魚の沖合/遠洋漁業が盛んで、カツオやマグロ、ウルメイワシなどが主に水揚げされている。 ただし、実際の水揚げ作業は県外で行う事が多く、県内で水揚げされる量は少ないのだそうだ。
他に、近年は絶滅の危機さえ疑われているウナギの養殖に力を入れており、隣県の鹿児島県と共に“九州産ウナギ”をブランド化しようとPR活動に力を入れている。
工業では、豊かな自然を生かした林業が盛んで、特に日南市周辺ではシロアリに強いと言われている飫肥杉(おびすぎ)の生産が極めて盛ん。 全国1位の生産量を誇り、これら木材を利用した家具の生産工場も県内に多数ある。
他に、半導体やソーラーパネルなどの工場が県内に点在しており、近年は隣県の大分県と共に医療機器産業の振興に力を入れている。
文化面では、織物や磁器、和紙、将棋盤、碁石、弓道の弓と矢など、様々な伝統工芸品が今でも盛んに生産され名産品になっているが、有名なのはやはり、食文化だろう。
冷汁(注:文字通り冷たい味噌汁。 アジやキュウリが入っているのが特徴。 そのまま汁物としてではなく、いわゆるネコまんまの要領で暖かい麦飯にぶっかけて食すのが一般的)、チーズ饅頭、チキン南蛮、釜揚げうどん、宮崎地鶏の炭火焼き、宮崎牛料理、レタス巻き(注:いわゆる手巻き寿司とかカリフォルニア巻きの元祖。 宮崎県が発祥地とされている)等々、今や全国区の知名度と普及率を誇るモノが多く、意外なモノが宮崎県発祥であったりする。
また、プロ野球球団やサッカーチームのキャンプ地になっている関係からか、スポーツ振興が盛んで、ゴルフやビーチバレー、陸上競技のマラソン、トライアスロンなどの大会が毎年開催されている。
宮崎県の観光についてだが、先に記した天岩戸がある天岩戸神社を筆頭に、延岡城や飫肥(おび)、美々津などの重要伝統的建造物保存地区などの名所旧跡。 日南海岸きらめきラインや、日豊海岸シーニック・バイウェイなどの風景街道がある。 ……が、観光都市だった宮崎県は、既に過去のモノになっている。 南国の雰囲気が手軽に楽しめる事から、宮崎はかつては新婚旅行のメッカだったが、1972年の沖縄返還によってホンモノの“南国”にパスポート無しで行けるようになったために客足が遠退き、宮崎サファリパークやサボテンハーブ園などの観光スポットも倒産/閉鎖。 宮崎の新たな観光スポットとして期待された宮崎シーガイアも、思ったように集客出来ず倒産。(注:その後、外資系企業に身売りされた後、現在はゲーム/アミューズメント企業のセガサミーの子会社になっている) お隣の大分県のような温泉地も無く、県政にとってはアタマのイタい状況である。
現在では、プロ野球球団やサッカーチームのオフシーズンキャンプが主な観光資源になっている。
しかし、宮崎県はナゼか物語りの舞台やモデルになる事が極めて多く、純文学や娯楽小説、映画、ドラマ、マンガ、アニメ、ゲーム、TV-CMに至るまで、ありとあらゆる作品に宮崎県が登場し、お隣の国、韓国や台湾のTVドラマでも舞台になっているほど。 クリエーター達には、何か創作意欲を掻き立てるような魅力があるんですかねぇ?(´・ω・`)?
宮崎の方言についてだが、宮崎弁は大きく宮崎弁(日向弁)と、県南西部でのみ使われている諸県弁(もろかたべん)に分類する事が出来、日向弁は福岡や大分などの北九州の方言に似ており、語尾が「~ちゃ」や「~と」になるのが特徴である。(注:ただし、福岡や大分ほど多用する事はなく、ある種の法則があり、ヘタに使うと宮崎県民でない事がすぐにバレるとか) また、関西弁の影響があり、疑問系の「~やろ?」という語尾もよく使われる。
対して諸県弁は、どちらかというと鹿児島県の方言に近いのだそうだ。
また、どちらも独特な単語が多く、九州の他の県に比べて温和でほのぼのとしたイントネーションに特徴がある。 その意味では、ヒムカの口調は(CVの声質のせいもあるだろうが)その典型だろう。
そして、宮崎の女性についてであるが、県の名産である日向南瓜に喩えられ、「外見は悪くても中身は良い」などと言われるが、近年は県出身の芸能人も多数おり、美人の産地として認知されつつある。 おおらかで明るく、シッカリ者が多いのだそうだ。
ヒムカも、無口キャラではあるが当てはまるトコロが多いのではないだろうか?
といったトコロで、今週はココまで。
楽しんで頂けましたか?
ご意見ご感想、ご質問等があればコメにどうぞ。
来週もお楽しみに!
それでは皆さんまた来週。
お相手は、asayanことasami hiroakiでした。
SeeYa!(・ω・)ノシ
Thanks for youre reading,
See you next week!