
「共感疲労」に注意しよう
このところ心がささくれ立つようなニュースが多い。 ウクライナの悲惨な状況がテレビで毎日流れ、そこへ知床沖で観光船が沈没した。 知床連峰が見える場所で生まれ育っただけに何ともやり...

自然から学ぶ
今日で庭の雪がすべて消えた。 今冬は例年にない大雪だったが雪がなくなるのは数日遅れただけだった。 木や草花たちにとってはコロナやプーチンは関係なさそうだ。 北海道の最高の季節...

心もうきたつものは、春の気色。
昨日は気温が20度近くになり、雪解けが一挙に進んだ。 吉田兼好も春の方がうれしいようだ。 もののあはれは秋こそまされと人ごとにいふめれど、それもさるものにて、今一きは心もうきた...

自然治癒力を高める生き方
帯津良一というお医者さんが次のように述べる、 「食べ物に3割、心に7割の配慮をするように。この意味するところは、自然ともっとふれあう機会をつくりなさいということであり、食べ物でい...

春眠暁を覚えず
だいたい朝は5時ころに目が覚める。 眠りも浅くなったようで、「春眠暁を覚えず」などという感覚はもうない。 泥のように眠りこけていた若いころが懐かしい。 ...

北国の春の風物詩ーー白鳥の渡りと水芭蕉
今年は例年にない大雪で雪解けもなかなか進まない。 それでも白鳥の渡りが始まった。 白鳥の鳴き声を聞くと何となく元気づけられる。 この辺の水田に降り立つのはもう少し先になるだろ...

北国にもようやく春が来た
昨日から急激に気温が上がり、雪解けが進む。 最低気温がプラスになると北国にもようやく春の訪れが感じられる。 ...

デジタルばかりに頼らないほうが良い。
13日(日曜日)の夜に、突然インターネットがつながらなくなった。 機械にはとんと疎いからお手上げである。 翌日OCNのテクニカルサポートセンターに電話して何とか復旧できた。 ...

「てまえどり」のすすめーーー発想の転換が必要だ
日本では年間に約570万トンもの食糧が廃棄されている。 国民1人が毎日お茶碗1杯分のご飯を捨てている計算になるという。 その約半数は家庭からだ。 貧困家庭が増えている一方で、...

老人もまた荒野を目指す
五木寛之が1967年に書いた小説に「青年は荒野を目指す」がある。 青年は荒涼たる世界を歩み始める、という意味で言えばその通りだろう。 不安と希望をもって歩くわけだ。 しかし老...