
ようやく薔薇の季節に
大好きな薔薇(マチルダ)が開き始めた。 この花とはもう15年以上の付き合いだろうか。 白い花びらの先に淡いピンク色が縁取るのが何とも好ましい。 ニコールも この数年...

林の中の庭で自然の声を聞く
庭に隣接する雑木林との境がないのでいろいろな動物がやって来る。 しかし春先によく来ていたシジュウカラなどのカラ類はこのところトンと現れない。 現金なものでエサの虫たちが豊富にあ...

老いにも品格が要る
最近、私と似たような歳の議長さんが、 女性記者を自宅に呼び寄せて「添い寝」をお願いしたとか。 最も電話での会話を楽しんでいただけかもしれないが。 こういうのを役得というのかも...

「花を愛する位の人間に悪人はいない」ーーー大隈重信
今どきの政治家は、花を愛するのだろうか? 寡聞にもそんな政治家の存在を知らない。 夜な夜な会食に励み、権力を愛することに人生を賭けていることは良くわかる。 大隈重信は、晩年メ...

地産地消を楽しむーーーヨモギ団子、パッツァ、デージー、タイム
庭の周りの土手にヨモギが生えているのでヨモギ団子を作ることに。 ヨモギの若葉を採取してさっと湯を通した後、細かく刻んで白玉粉とこねる。 実に簡単だが野趣あふれるヨモギ団子に満足...

林檎の花を楽しむ
北海道はこのところ良い天気が続いている。 まさに「五月晴れ」 クラブアップル(リンゴ)の花が開き始めた。 桜の花のような豪華絢爛さはないが、素朴な可憐さが好ましい。 つい、...

春風を以て人に接す
この数日、良い天気が続き野菜苗の植え付けやバラの手入れで忙しい。 一休みすると、春の風が爽やかで鶯のやや下手な鳴き声が聞こえる。 「春風を以て人に接す」とはこんな感じか。 ...

毎日が初心ーーー老いの品格
毎日が日曜日だと、生き方の手抜きをしようと思へばできるが、そこで踏みとどまる自分がいる。 今は貝原益軒の言葉がすとんと心に落ちる。 老人は一日をもって十日として日々に楽しむべし...

捨てられない生き方
「断捨離」などと言う言葉と共に「捨てる生き方」が主流になっているのだろう。 しかし「捨てない生き方」も悪くないーーー。 現役を退いてからもう15年以上たつのだが、現役の時に愛着...

春眠暁を覚える
私は生来寝つきが良いらしい。何時寝たかは自分ではわからない。 かみさんに言わせると、寝床に入ってから遅くとも5分以内に寝ているようだ。 ところが夜明けが段々早くなると目が覚める...