マレさんの休日2

『マレさんの休日』の続編
アウトドアー・・家庭菜園やシイタケ栽培、渓流・山麓徘徊
インドアー・・・読書、時々学生

至れり尽くせり

2019年08月22日 | ちょっと学び

初めてテストセンター(札幌市)へ行ってきました。

全国に260か所以上あって、英語能力検査やSPI(性格検査、能力検査)などなどが受けられるんだそうです。

自分の都合の良い日時で申し込みをして受験することができます。

私が今回受験したのは、

放送大学のプログラミング教育の修了試験です。

修了試験にたどり着くまで、webの動画で導入編3、本編8講座を受講し、それぞれ小テストをクリアーしなければなりません。

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テストセンターで受付をすると、所持品だけでなく時計や財布などの身に着けているものまで、ロッカーに預けることになります。カンニングというか不正防止のためでしょうね。

その後、テスト場所のブースに案内されます。

パソコンとマウスとイヤーマフが置いてあり、ログインして簡単な操作練習をしてから本テストになります。

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終わって終了処理をするとすぐに合否と得点結果が画面に出ます。

満点とはいきませんでしたが、何とか合格

後で認証状がいただけるとのことです。

※たった今Webで届きました。

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それにしても知っている人には当たり前のことでしょうが、テストセンターなるものが有ることすら知りませんでした。

こうして私のようなのは、いつの間にか「浦島さん」になってゆくのでしょうね。

でも受験者の都合に合わせてくれて、すぐに結果が出て証明書も出してもらえる、

至れり尽くせりの良い時代になりましたね。

 

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自業自得かな?

2019年08月21日 | 山麓日記

玉切りしてノミで皮をむき始めて放っておいた杉玉?

月日が経てば経つほど頑固な皮になる。ノミを持つ右手も何度かに一度は金づちに打たれて腫れあがる。

で、新兵器の電動カンナを使ってみる。

砂や土混じりの杉皮を剥くのは、ちょっと怖かったが何とかなるものですね。カンナがよく頑張りました。

一応、ここまでできたところで雨がポツポツ。今日はここまでということで作業終了。

でも、杉の鎧の様な皮や年輪が消えてしまうと、何だか味気ない。

ここまで来たら仕方がないので、次は砥の粉で目止めをしてつやつやに塗ってみようか・・思案中

暫く雨模様が続くようです。そこで、

春に植菌したシイタケの榾木置き場を作りました。

40本の榾木の半分は、上の様に

もう半分は、井桁積みにして様子を見てみようと思います。

日陰になる林が少なくなってしまったので、榾木の置き場所に苦労しています。

浅はかな一時の思いつきで木を切ってしまうと、手ごろな日陰が無くなってしまう。

日陰が無くなるとシイタケの行き場がなくなり、雑草たちがやたら元気になり草刈りに手を焼く。

自業自得、自ら播いた種に煩わされるこの頃。我が身の浅はかさを反省してます。

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合格でちょっと元気になって

2019年08月20日 | ちょっと学び

合格でした。

放送大学の1学期単位認定試験の結果が発表になりました。

ほんとお待たせですね。

で、結果は

合格ということで、成績も90点以上のⒶでしたが、何科目も勉強する皆さんと違って、今は学期に2教科程度のカメさんの様な歩みです。

それも今回は、放送授業は一科目だけですから、半年かけて15回の講義を繰り返し視聴し、印刷教材も舐めるように隅から隅までたっぷり時間をかけて読んできました。

もう一科目は、スクーリング(面接授業)で二日間缶詰め状態で実習しレポートを5本提出。

今回から初めて面接授業にも合否だけでなく「評語」が付き、成績の評価が分かるようになりました。

でも先生方がレポートを評価するのも難しいのではないでしょうかね。大きく外れていなければ、ご苦労様ということで少し甘いのかも知れません。

「合格」と言われればその気になって、ちょっと元気になる老学生の私です。

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今回の合否発表は8月20日でしたが、15日から2学期の科目登録受け付けが始まっています。

在学生は受験した科目の合否が分からなければ、次の受講科目を決められないこともあるので、出来ればもっと早く合否を通知してほしいと思いますね。

また、旭川市には放送大学のサテライトがあり、その他道内の主要都市には「放送大学学習室」がありますが、当市にはありません。

近くにあると高齢者にはありがたいのですが・・贅沢ですね。

 

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瀕死のカボチャがよみがえり

2019年08月09日 | 菜園

久しぶりに二日続いて雨

乾いた畑には恵みの雨でしたが、雑草やイボタの垣根がぼうぼうとなっています。

垣根だか草むらだか見分けがつかない。確か6月にきれいに刈ったのですが。

ということで、雨上がりの今朝から垣根のトリミングをしました。ほぼ人間が散髪に行く程度の頻度で刈らないといけないようですね。

明日からは、また敷地内の草刈りが始まります。以前はよい運動、今は喘ぎあえぎ、やがて過酷な労働へ・・なにせ500坪です。

ところで、

時期を逃して買い手の付かない、瀕死のカボチャの苗を手に入れ適当なところに植えておいたら、すごいことになってきました。

黄色くはかな気なカボチャの苗が、畑に植えてくれた心優しい買主の気持ちに応えて、元気いっぱい。ごろごろ実をつけ始めています。

ただし、植える場所がテキトウでした。ぐんぐんツルが伸びて畑を占領しはじめる。

通路をふさぐ勢いのツルをネットで誘引し、アケビの棚の上に這わせるしかない。アケビとカボチャが棚の上からぶら下がることになりそう。

という訳でカボチャのツルの下を通り、高校球児のように一礼して(トンネルが低いので)畑に入ることになった。

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続いた高温と適当な雨のお陰で、忙しいやら有難いやら・・

今日のお持ち帰り。

キュウリは、一日で倍ぐらいに伸びるような気がする。すごい!

 

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熱中して熱中症に?

2019年08月05日 | 菜園

暑いです。昔の北海道はこんなに暑くなかったし(エゾ)梅雨の季節も無かった。

来年はこの時期オリンピック開催中ですね。大丈夫ですかね?

そういえば明日から夏の甲子園です。高校球児の活躍は楽しみですが、熱中症による事故を防ぐため不要不急の外出を避けるよう呼びかける中で、高校生の子供たちに過酷な運動を求めるのは、いかがなもんでしょうかね。

最速160キロ佐々木某投手の起用うんぬん以前に、大人が考えなければならないことがあるのではないでしょうか。

試合日程や7イニング制、甲子園球場を空調の利くドーム球場にするか北海道の苫小牧市に移転するかなど・・・だんだん手前みそになってきましたが。

誰か犠牲者が出てからでなければ見直しがなされない事って、結構あるように思います。

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晴天が続いたので残っていたイモ(キタアカリ)を掘り上げました。

完全無農薬栽培のため、虫食イモも多い。土をつけたまま天日で乾かし新聞紙を敷いた段ボール箱に入れる。

ところが「冷暗所」に保管したいのですがこの暑さと湿度です。どこに保管したらよいのか・・・エアコンの付いた室内で一緒に暮らす訳にもいかないし。

もしかしたら畑に穴を掘って埋めておいた方がいいのだろうか? 素人農民?の悩みは深い。

この際、イモから離れよう。

ということで、また杉丸太の切れ端で台だか腰掛けだかを作ることにしました。

チェンソーで切って皮を剥いでいきます。皮を剥ぐのは大変です。集中していないとノミの頭の代わりに左手を玄翁でたたいてしまいます。

軍手を脱ぐと親指の付け根が紫色になっていました。

これをやっていると高校球児の熱中症も堀り上げたイモの行く末も忘れて集中できますが、暑さも忘れて熱中症でダウンするのは、こんなときかも知れません。

温泉の様な水槽でメダカたちだけは元気です。水草に卵を産み付けて勝手に増殖してくれたらいいですね。

 

 

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