『人の巻』
内容
母・お辰(浅野ゆう子)が主膳(堺正章)の屋敷で働きはじめる中、
才蔵(細田よしひこ)も家賃の取り立ての仕事に就き、
佐助(伊藤淳史)さぼてん(川崎亜沙美)は、船着き場で荷運びの仕事を始める。
佐助は、才蔵の仕事で苦しんでいる人がいると分かり、
辞めるよう説得しようとするが。。。。拒絶されてしまう。
ある日のこと、働き貯めた金で、お市(水川あさみ)のために、櫛を買う佐助。
だが、どうしても渡すことが出来ずにいた。
そんななか、お市が右大臣今出川家に招かれ、琴を披露すると知る。
祝いとして徳三郎(柳葉敏郎)は、高価な櫛をお市に。。。。
悔しい思いの佐助は、お市の警護をかってでるのだが、
主膳は格式が違うと良い、断ってしまうのだった。
徳三郎からも、身分をわきまえろと注意を受けてしまう。
「生きる場所が違ったら、生きる道も違う。分をわきまえてこその人である」と。
そのころ、さぼてんは、通りすがりの僧・郭雲坊に恋心を抱き始めていた。。。。
敬称略
“人の気持ちに格式や家柄があってたまるか
“どんな事があっても、生き抜け!
ってことで、まあ。。。。なんていうか。。。
恋心を抱く佐助が、人としての道に気付きはじめる。
そんな感じ?
その後、美しいお姉様とカッコイイお兄様が、
いろいろと。。。“人の道”“生きる道”の談議を行っているのだが。
オマケ。。かな(笑)
一応。
苦しむ人のために、佐助は大活躍!
なわけですが。
あの~~~~~~~
お話自体は、悪くないと思うのですが。
敵が登場しないと、佐助じゃ無くても良いんじゃ?
って言う雰囲気なんですけど!
そらまあ。。。。苦しむ人たちは、京都所司代の犠牲者なので、
何も間違ってないんですけどね。
もう少し、伴蔵の暗躍が見たかった感じ。
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第4回