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風林火山 第4話 失望の中の大望

2007年01月28日 22時43分48秒 | 2007年ドラマ
内容
信虎に撃たれたミツであったが、
摩利支天がかろうじて救った。
だが、それを許さぬ信虎は。。。。。
ミツの死を知った勘助は、
板垣の誘いもあり、
伝助、太吉とともに武田家に仕える。
信虎への復讐を心に誓いながら。。。






信虎の非情。
これが、すべてを動かした。

まぁ、史実、架空は言うまい。
それを言っちゃ、オシマイ。これはドラマなのだ。
このあたりは、これからも無視する。




信虎の非情さは、勘助の恨みを生み
その恨みは後のことに繋がっていくのであろう。

勘助『戦になれば、陣中を攪乱することも出来る 
   武田を負かすようにさせることも出来る
   武田信虎を討ち死にさせるのじゃ

そして、平蔵もまた
勘助の気持ちを知ることで、村を去る。
これもまた、後に何かあるのだろう


勘助『こたびこそ、武田を討ってみせる
平蔵『おまえが武田を討ったら、また甲斐に戻ってくる
   おまえのために、またコメを作る

一瞬この友情に、感動してしまった(;´_`;)
不覚。


また、その非情さを絡め勘助を召し抱えた晴信。

晴信『そなたの恨みが深ければ深いほど
   その方の心が美しきことの証。
   だがな、恨みではこの武田は討てぬぞ、山本勘助。
   失望の中にこそ、真の大望が生ずる。
   そう思わぬか?
   大望がなくては、恨みを果たしたとて何になる

。。。

勘助『失望を知らぬ、青二才が!』

初対面の2人の、差が出た。
晴信は、母 大井夫人に言われたように

母『光を放つ者は、陰を負おう者がそばにいてこそ
  安堵して輝けると言うもの。
  いずれ、そなたにも左様な者が、いりようとなりましょう

光が、影を見つけた瞬間ということなのだろう(^_^)b





1つの出来事をきっかけに
それぞれの運命が動いた今回。

間接的な表現もなく、無理のない展開。
かなり上手かった!

だから前回のような、細切れでなく
かなり面白く見ることが出来ました。
明らかに不必要な、信虎カットを除いて

テンポもいい感じだったしね(^_^)b

すべては晴信のセリフ
『失望の中にこそ、真の大望が生ずる』
この通りの展開だった。




終盤は、次回へのネタフリなのでアレだが(^_^;

福島の陰謀と寿桂尼
ついに出てきた、義元!!!
そして、今川の大乱。

次回が楽しみです!
予告の雰囲気から、このあたりが同盟への足がかりなのかな。


最後に。
板垣『千葉真一さん』VS勘助『内野聖陽さん』

サスガ、千葉真一さん!!!
美しいです!





コレまでの感想

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