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かけそばMMA

かけそばをメインに、MMA・格闘技のこともたまに書きます。

ストライクフォース・・・

2011年04月10日 | UFC
順当とはいえ応援してた選手が軒並み負けて、テンション下げ下げでお送りします

ムサシもドローだったしなぁ。あれは減点考慮しても3Rムサシが勝ってたでしょう
ムサシはとにかくレスリングだね。テイクダウンディフェンスがトップ選手の中では拙すぎる
そこさえ強くしていけば、UFCのトップにも十分通用すると思う
JJに対抗できるかというとまぁ・・・ね・・・☆

メレンデスは半端なかった。あのスピードは半端ないよ
そして青木戦と同人物とは思えない戦いぶり。本当に頭の良い選手なんだなぁと

で、ディアス。ディアスの「ヘタウマ」ボクシングは本当に強いし、あのデイリーを効かせたのは手放しに素晴らしい
けども~けども~なーんか釈然としないのは、2回ダウンを取られてからの、4点ディフェンス。
膝と両手を地面につけていれば、相手は蹴りや膝を打てない。顔を下に向けていれば後頭部も打てないので相手は強いパンチを出せなくなる
もちろんMMAだから、そこからバックを奪うなりという手もあるわけで、グラウンドを徹底的に避けたデイリーが攻撃の幅が狭まるのは当然という考えも理解はできる
それでもああいうルールの間隙をうまく利用した戦い方は、見てるほうとしては歯がゆいもんがある。PRIDE時代を見てきてるだけに
SFがUFCに買収されて、MMAはほとんどズッファ独占状態になった
4点膝・蹴り無し。下からの蹴り上げも無し。トップポジションを奪えばダメージを与えなくてもポイントを取れてしまう判定基準。
MMAがますます画一的になるのかと思うと、少しだけ先行きが暗く感じてしまう日曜の昼でした

UFC128 ジョン・ジョーンズという恐るべき才能

2011年03月20日 | UFC
お久しぶりです。
前回は五味が負けて、泣き寝入りのような記事を投稿したのが最後になってましたが、僕は元気です。生活というのは絶えず四方から困難がなだれ込んでくるものなので、一点の曇りもなく元気というのはありえませんが、とりあえず布団で眠れて贅沢な食事を取れているという意味では、元気です。
ブログではだんまりが多い僕もツイッターでは時々つぶやいてますhttp://twitter.com/#!/futa_f
地震については、関東住みなので物質的被害はほぼ無いですが、未だ連日来る揺れに怯える毎日です・・・
TVから流れる映像には胸を締め付けられますね・・・こんな時に暗い事を言っても仕方ないですから、お互い強く生きていきましょう。
明るい未来を想像して生きる人と、暗い未来を想像して生きる人の行く先はきっと違うはずです。

さてUFC。
まずはミルコ・・・これは、引き際と言っていいのではないでしょうか・・・
金網際の攻防や肘の使い方、ガードワークなどは随分板についてきたと思います。練習してるんでしょうね
それでも致命的なのは、明らかに打たれ弱くなってますよねー
ちょっと危ないレベルの打たれ弱さになってきてるように見えます
ダナも「ミルコの試合はこれで最後」と言っているみたいだし、僕からもお疲れ様と言いたいです
ミルコがいなかったらここまで格闘技にのめり込んでいなかったかもしれない、自分にとってそれくらいの選手でした。これからも時々DVD引っ張り出して見たいと思う。
ありがとうミルコ!

そしてなんといってもジョン・ジョーンズ。
僕もJJ勝利を予想してましたが、ここまで一方的な内容を見せられると言葉が無いというか
まったくジョーンズの才能、存在感にはほれぼれします
なんかウサイン・ボルトを彷彿とさせますね
ジョーンズの戦いは、暴力的で、狂気があって、残酷で、それでいて冷静かつ美しい。
フィニッシュがレバーブローというのが凄い所だけど、そもそもストレートやフックがしっかり打てていないのに、ボディブローを効果的に使えるというのが規格外というかもはや宇宙人じみている。
最後はあの将軍がタップしてましたからね。どんなにハートの強い男でも、ここまで一方的にやられると心が折れるものなのかと、背筋がうそ寒くなりました
これからジョーンズの試合を見るときは、できるだけ相手を傷付けずにフィニッシュしてくれという思いと、一方ジョーンズにしかできない恐ろしさを存分に見せてくれという相対する感情が沸いてきそうです
具体的に次戦は誰になるんですかね。
一番機運が高まっているのはエヴァンスみたいですけど、明らかに両者乗り気でないので、リョートVSクートゥアの勝者かランペイジが良いんじゃないですかね。お互い遠慮の混じったファイトはあまり見たくないです
で、2回くらい防衛したらヘビー級に殴りこんで欲しい。なんて言い方は勝負を甘く見過ぎだろって突っ込まれそうだけど、ジョーンズだけはそれを期待されるだけの説得力がある。ヘビー級でベラスケス、ドスサントス、カーウィンらと対戦したらどうなるんだ!?という妄想をしてる人は沢山いるはず
正直UFCのレスリング合戦には飽き飽きしてるとこがありますが、面白い試合はホント面白いですね!
あ、ダン・ミラーは初めて見たけどムチャクチャ良い選手ですね。ああいう試合こそ総合格闘技って感じする
それでは、ここいらで(^_^)

必勝祈願

2011年01月01日 | UFC
さて、ダイナマイトというお祭りが終わりまして、こっからが本当の勝負。
昨年は大きなチャレンジをして、ケンフロに完敗、タイグリをKOと、酸いも甘いも味わった1年だったと思います。
明日は溜まりに溜まったもんを全部ぶつけてやってください。
信じてるぞ!五味!絶対勝ってくれ!


UFC on VS 五味×タイグリ

2010年08月02日 | UFC
そうです、私が五味隆典です。

正直言って試合が始まる前までは、五味がUFCという一番険しい道を登っているということだけで若干満足していた。
仮にタイグリに何もできずに負けたとしても、茨の道を進もうという姿勢、気持ちだけでお母さんは嬉しいよと・・・・
今となっては全く失礼な話である。
蓋を開けてみれば圧巻の1RKO。
五味は最高の勝利を俺たちにプレゼントしてくれた。
もう最高としか言えない。そしてやっぱり五味だな!やっぱ五味じゃなきゃダメなんだ、この人は絶対なんか持ってる。
終わってから振り返ればタイグリは身長もリーチもなく、極めの強い選手でもないので五味にとっては強豪の中では一番やりやすかったかもしれない、なんて考えもでてくる。
とはいえタイソン・グリフィンですよ!
今まで黒星はシャーク、エドガー、ダナムのみ、それも全て判定。
彼の人生初のKOを五味が奪い取ったと考えると、なんとも胸のあたりがじんわりしてきますなぁ。
今日は最高のKOに酔いしれるとして、それでもこれは五味も言ってたように、スタートである。
UFCじゃ今後は毎回もっと厳しい相手を当ててこられるだろうし、ムラッ気のある五味さんだから毎回ベストに仕上げてこれるか不安ではある。
それでもこんな衝撃KO見せられたら、信じるしかない、夢見るしかないでしょう!お母さんの心境になってる場合じゃない。
はんてーだめだよ!KOじゃなきゃ!




ところでさりげなく衝撃的だったのがジョンジョーンズさん。
あんな勝ち方はなかなか見たこと無いぞ。実力差があったといえばそれまでだけど・・・
ジョンズには他の選手にはない奇妙な怖さがある。
将来ものすごいファイターになるんじゃないかという気がしてるのは、俺だけじゃないと思う。
早いとこトップ戦線に絡んでほしい。
ボーンズさん・・・骨さん・・・

滔々と

2010年04月02日 | UFC
・ショックって後から来るな。今日13時間くらいがっつりふて寝してしまって、起きてから、「あ、俺、五味が負けて相当ショックだったんだ」って気付いた。あくまで勝てば大金星な試合だとわかっていたはずなのに、内心期待はどんどん膨らんでいたんだろうな。
・昨日の記事で五味の敗戦をずいぶん前向きに捉えているが、ある種ハイになっていたのかもしれない。冷静に考えたら「負ける相手じゃなかった」ってあの試合内容でありえない発言だ。ただの負け惜しみならまだいいが、本当にそう思っているのなら成長は難しい気がする。
・できればラスカルジムを一時休止するか他の人に任せてほしい。要は一練習生に戻ってほしい。がむしゃらに。とにかくスタンドもグラウンドも、総合力の底上げだ。PRIDE時代の五味なんて言っている場合じゃない。
・青木が五味と対照的に映ってしまう。対になるのは格闘技への姿勢だ。青木は天才が最大限努力した、選手として理想的な姿だと思う。次の試合も、五味とは反対に圧倒して一本取るのではないかと思っている。そもそもメレンデスよりワンランク上の選手だと思っているので。俺は。これだけ青木を褒めちぎったが、俺は青木のファンではない。なぜか青木には乗れないのだ。メレンデスが勝った方が面白いと思っているくらいだ。デッサンのレベルが極めて高く、緻密に合理的に描かれた絵よりも、技術的には稚拙で、失敗しては繰り返し描き直したような絵、だけどなんだかよくわからない色気が漂ってくる絵、こっちのほうにどうしても惹きつけられる、そういうことかもしれない。そうじゃないかもしれない。
・結局前回書いた文の末尾に尽きる。「祈るような気持ちで」見守り応援していきたい。
・それにしても五味の求心力はすごいと思った。最強などと呼ばれていたのは数年昔で、最近は勝ったり負けたりを繰り返してる選手なのに、ネットでは犬風呂との試合の反響であふれていた。俺もこれだけ振り回されている。本人は自分がそういう存在だということをわかってるのかな?わかってなさそうだなー・・・w

ケンフロVS五味 感想 ネタバレ

2010年04月01日 | UFC
そんなに差無いじゃん!と思った。3Rにタックル取られるまでは・・・

1Rは犬風呂のジャブが当たる当たる。
単純に犬風呂の方が良いジャブ持ってる。
シャープだし、速いし。
緊張で吐きそうになる(笑)
このラウンドは完全に犬風呂がコントロール。

2Rに入って徐々に五味のパンチもちょこちょこ入り始める。
タックルにも対処出来たし、犬風呂優勢とはいえ引っくり返せる可能性はある!そこまでの差はないぞ、と思っていた。

そして運命の3R。
五味の左がヒットし、犬風呂が嫌がる。
きたか!?きたか!?
そして五味が打撃で詰めようとしたところに、華麗に犬風呂がテイクダウン。
ここからは、もう、やりたい放題だった。
下になってもしがみつくことしかできない五味に、パウンドを落としパスガードから肩固めを狙いつつするりとマウントへ、逃げようとした五味をバックからチョークでタップアウト。
決定的に差があった。


今回の敗戦は、モチベーションとかそういうことじゃないと思う。
確かにPRIDE GPで優勝した時のようなキレやスタミナまでは持っていけなかったものの、中蔵戦くらいの仕上がりはできていた。
技術的な進歩がなさすぎた。
リーチの長い相手への対処もそうだが、何よりも、誰もが思っているように、グラウンドのスキル不足がでかすぎる。
やっぱり2年以上も本気で練習を続けずにいて、直前の数ヶ月でどうにかなるわけがないのだ。
しかし、逆に言えば五味のUFC挑戦はまだ始まったばかりだ!俺はそう思っている。

五味の試合後コメント(スポーツナビより)http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/headlines/20100401-00000015-spnavi-fight.html
「あ~、くやしいな。よく動けてたんだけどな。常にプレッシャーをかけられてる感じで……。 もうちょい場慣れして、自分らしい試合をしたいですね。 負ける相手じゃなかったんだけどな……。
 課題も見えてくるので、体が続く限り挑戦しますよ。言い訳じゃないけど、勝ち負けはついてくるもの。 一打席目は空振り三振、次の打席で打てるようにがんばりますよ。
 メジャーは甘いもんじゃないです。(ヴァンダレイ・)シウバも、ミルコ(・クロコップ)も跳ね返れされていますし。
 完敗です。いろいろ改善しなくちゃいけないです。 けがもなかったから、またチャレンジしますよ。」

>課題も見えてくるので、体が続く限り挑戦しますよ。
>完敗です。いろいろ改善しなくちゃいけないです。

頼もしいじゃないか。
しっかり敗戦を見つめているので、これからまた練習を重ねて、バージョンアップした五味を見たい。
ただ「グラウンドにならなければいい」と一昔前の発想を持っていないかが老婆心から勝手に不安になってしまう。大丈夫だよね。グラウンドに自信があるから打撃も思い切りいけるって昔言ってたもんね。

犬風呂は強かった。
これから五味がどれだけ本気になれるかだね。
ファンとして、祈るような気持ちで見守り応援していきたい。

五味隆典最終章 in UFC

2010年01月04日 | UFC
遂に決まりました。
五味隆典、UFC参戦。

タイトルで勝手に最終章とか銘打ってるのはちょっと勝手で失礼でもあるんだけど、おそらく本人もそのくらいの意気込みで挑んでいるでしょう。

はっきり言って厳しい戦いになると思う。
それでも五味が最も過酷な戦場を選んだ事が、俺はすごく嬉しい。
どう転んでも拍手を送りたい気持ちだ。
なんだか敗色濃厚と決めつけているような書き方になってしまったが、夢は常に見ているよ。
強豪を蹴散らし、遂にペンと相まみえるジャパニーズファイアボール。激闘の末ペンの顎をその拳が捉え・・・
そんなアメリカンドリーム。

年越し

UFC.103 -哀愁クロコップ-

2009年09月20日 | UFC
○コスチェックVSトリッグ
単純にスピードの差で粉砕したかんじ。
今大会は打ち合いで爆発力のあるほうが勝つパターンが多く見受けられた。

○ベウフォートVSフランクリン
このパンチはやばいなぁ。
UFCではミドルでやるのかな?
岡見と見たい。

○デイリーVSカンプマン
ポールデイリー最高!
カンプマンも相当打撃が切れてて、リーチもあるから怖かったが、終わってみれば危ない場面は首相撲での膝だけだった。
本当に打ち合いには絶対負けないなぁ。
ストップは少し早い気がしたけど、間近で見たら目が飛んでたのかも。
ただ今回は打ち合ってくれたから良かったものの、弱点のグラウンドが克服されない限り上位陣に勝つのは難しいだろうな。
UFCはレスリングモンスターがいっぱいいるからなー。
スタンドで最強なのはわかったので、これからはその先を見せてほしい。

○ドスサントスVSミルコ
サントスがパンチで真っ向勝負を挑んて来てくれて、これでミルコ勝ったらかっこいい!と思ったんだけども・・・
手数が少なすぎる。パンチにキレがない。圧力を感じない。
ハンドスピードにだいぶ差があったな。
サントスは本当に強い。
でもまさかこんな結末になるとは・・・
ギブアップというより、本当に”勝負を諦めた”って感じだったな。
栄枯盛衰・・・ファンとしては悲しいものがあるなあ。

それでは

おつかれ

UFC101 アンデウソン神降臨

2009年08月15日 | UFC
うわ、もう試合から一週間経ってらw

○ペンVSケンフロ
全局面で圧倒!
圧倒的強さって意味ではGSPとかぶるが、ペンの強さのほうが好きだな。
しかしテイクダウンとってからはやりたい放題だったな。
ペンの試合を見るとー、五味とやったらってどうしても考えてしまいますがー、正直ボコボコにされる絵が浮かんでしまいます(泣)
ただ五味が一発当てる可能性もあると思う。
ペンが圧倒する確率のほうが高いとしても、五味の大当たりを祈るためだけにでもペンVS五味を見る価値はある!
まぁ・・・今五味さんちょっとフワフワしてますけど・・(笑)


○アンデウソンVSグリフィン
前回の記事で冗談で”アンデウソン神”とか言っていたが、これは冗談じゃなくなってきた。
マジで神懸かってる。
グリフィンと相対するとアンデウソンが上背で負けているという今まで見たことのない光景。
今までリーチを活かして勝ってきた部分もあるし、これはアンデウソンでも厳しいかもしれない。
そう思ったのは俺だけじゃなかったと思う。
試合が始まるとアンデウソンは”見”モード。
今回も踏み込まずに堅いファイトをするのかと思いきや、何かを掴んだのか解析を終えたのか、攻撃に転じるとさらりと2度のダウンを奪う。
そしてグリフィンのパンチをまさに鼻差でかわし、スコンとカウンターを入れてKO。
”見切る”ってのはこういうことを言うんだろうな。
パンチをギリギリのスウェーでかわすのも、総合じゃあまり見た記憶がない。
途中「打ってこいや!」ってアピールしたアンデウソンさんカッコ良かったぁ~w
しかしこれでライトヘビーのアンデウソンが俄然面白くなってきた。
この試合を見た後だと忘れそうになるけどグリフィンってこの階級の元王者だからな。
今回の試合でリーチやフィジカルの優位性がなくてもアンデウソンはめちゃくちゃ強いということを証明した。
もしかしてミドル時代より一発のパワーもついて向いてるんじゃないか?という気さえする。
ただこれからもライトヘビーで戦うとしたら、一つ不安がある。
自分よりデカイ奴のタックルを切れるのかってことだ。
グリフィンはスタンドで来たから良かったものの、あの試合を見てアンデウソン相手に打ち合いに徹する選手はまずいないだろう。
もしも組んで力負けしてしまうと、3Rトップを取られて負けるという可能性もある。
そういう点も含め、アンデウソン・シウバ ライトヘビーバージョンは期待いっぱい夢いっぱいだ。
あれ?でも次はまたミドルでダンヘンとやるんだっけ?
正直もう再戦はいいわ~あと階級あっち行ったりこっち変えたりするのも極力やめてほしいなァ・・
っていうかライトヘビーでもリョートとは絶対試合しないって言ってるんだっけ。
テンション下がってきたー!!
じゃあ、じゃあ、
アンデウソンVSヒョードルで☆

エヴァンスVSマチダ 日馬富士初優勝

2009年05月24日 | UFC
○マチダVSエヴァンス
つえー
今まで影の実力者、裏チャンピオンなどと言われていたマチダ(知らんけど)が、ついに最強を証明した。
今までライトヘビーの王者は少しぱっとしなかった。
ランペイジ、グリフィン、エヴァンス
いつ王座交代してもおかしくない雰囲気だった。
しかしマチダは負ける姿が想像できない、真のチャンピオンといえる。
つまらないと言われていた時代も越えて、最近はエキサイティングなKOを続けている。
これでライトヘビー級のレベルがワンランクアップした気すらする。
とりあえずトップの面々を一人ずつKOしていってほしい。
とかいって次グリフィンに判定負けしたりして。


大相撲の話。
相撲ってエンターテイメントとして優れてるなーと前から思っていて。
勝敗がわかりやすく、早期につくこと、そのダイナミックさ。
今場所は日馬富士が初優勝ということで、けっこう嬉しい。
相撲のことはよくわからないけど、日馬富士って小柄で、なんとなく陰りを感じるところもあり、なんか応援したくなるんだよな。
白鵬を破って堂々優勝ということで、おめでとうございます。
ま、俺一番好きなのは朝青龍なんだけどねw

UFC.97 アンデウソンVSレイチ

2009年04月19日 | UFC
○コンゴVSハードンク
ハードン君はもっとやる男だと思ってた。。
少なくともスタンドでは優勢かと思ったけど。
そもそも馬力の差を感じたな。
ハードン君はライトヘビーのがいいかも。

○ショーグンVSリデル
ショーグンの復活というよりリデルの衰えが目立った。
これでリデルは引退なのかな?
お疲れ様でした。
結構好きでしたよ。

○アンデウソンVSレイチ
アンデウソンさん、遊び過ぎw
それでも圧勝してしまうのが凄いな。
劣勢になったのは一回テイクダウン取られた時くらいだし、それも何もさせずに脱出したし。
なんか次元が一つ違うって感じで、ある意味面白かったw
こんな試合でもやっぱ俺はアンデウソン大好きだなーと感じた。
でもこんな感じで無気力ファイトを続けていくなら、階級変更するなりモチベーションが上がるようにしてほしい。
でもライトヘビーに移ってもおそらく最強の町田は親友だから戦う気になれないのかな。
しかし単純なアルバイトみたいに試合こなして選手生活終えていくには勿体なさすぎるよね。
実はもう34歳なんだなー。
アンデウソンさんの今後が色々気になります。
そういえば試合中GSPコールが巻き起こってたけどあれはなんだったんだw
ジョークなんだろうけど、GSPとやれっていうアンデウソンへのメッセージもあったのかな?
アンデウソンVSGSP・・・見たいけど、さすがに体格差厳し過ぎじゃないかw

UFC.96 感想

2009年03月08日 | UFC
○カーウィンVSゴンザガ
綺麗にワンツー入ったな~。
地力で勝ってる感じはしないが、スカッとするKOを見れた。KOっていいね。

○ヴェラVSパット
ヴェラってこんな細長かったっけ!?
なんかムエタイっぽいな・・・肌の色の感じとか。
よくヘビーでやってたなぁ。
しかしヒョロヒョロ化したヴェラは蹴りがキレてた。
ローキックKOとか萌えるわ~。
こっから化けたらライトヘビー面白くなりそう。

○ジャクソンVSジャーディン
なんとなくランペイジの動きにキレがない気がした。
2Rで二人ともスタミナ切れ気味だったしな~。
前も言ったかもしれないけどジャーディンのキックってなんか変だよね・・・バタバタしてるというか。っていうか動きが全体的にバタバタしてる感じがするw
次はエヴァンスVSジャクソンかー、これは結構予想難しいな。
まーどっち勝ってもいいっちゃいいかなw良い意味でねw

○ハミルVSムニョス
マット・ハミルの試合は初めて見たけど、ハイキックKOを久々に見た!
ベタ足で相手を追い詰める様といい、M字の生え際といい、PRIDE時代のミルコを彷彿とさせた。
今大会のMVP。
これから注目しよう。
今日は総合でキックのKOを2つも見れて風田様ご満悦。

UFC.94 Affliction 感想

2009年02月02日 | UFC
アフリクション
○ババルVSソクジュ
PRIDEに来た頃の幻想はどんどん剥がれて、もはや丸裸なソクジュ。
幻想は幻想だから幻想なんだけど幻想に憧れる心は幻想じゃないのさ。はい意味不明。

○ベウフォートVSリンドランド
右のカウンターでダウンを奪うとそのままパウンドで失神!
リンドランド脚が痙攣してるぞ・・・意識が戻ってからもなんか動きがおかしい。
心配だなーってか怖い。

○ジョシュVSアイブル
完勝したものの、実力差からいってもっと簡単に極められると思ったので手こずったように映った。
アイブル美濃輪に極められた印象が強いからな・・・まぁ足関だけど。

○ヒョードルVSアルロフスキー
アルロフのパンチでヒョードルが押されていく。
ヒョードルの飛び込んでのパンチも見切られてる感。
テイクダウンを狙ってもアルロフの腰が強い。
コーナーに詰められ、アルロフのパンチが当たる、前蹴りが当たる、そして飛び膝!アルロフ失神!
ええええええええええええええええええええええええ
今パンチ当たったのか?見直すとドンピシャで飛び膝にカウンターを合わせている。
この試合で人間としてのヒョードルと超人としてのヒョードルを見た。
最後の瞬間まではアルロフが押していた。
地力ではアルロフのほうが上だという声もあるだろう。
しかし一瞬の隙を完璧に捕える超人性も含めて、ヒョードルの実力なんだと思う。
以前雑誌で青木がヒョードルは夢がないと言っていた。(表現が間違ってたらごめんなさい)
強すぎて夢がないというのはシュルトのような全く穴のない強さだと思う。別に悪く言ってるわけではなく。
ヒョードルは最高に夢があるじゃないか!
未知にこそ夢があると俺は思う。


UFC94
○フィッチVS郷野
試合は見てないけど完封されたみたいだね。
うーん、残念。

○リョートVSチアゴ
この階級でこんだけキレのある蹴りを打つのはリョートだけだよなぁ。
それにしても相手を転がしてからパウンドの繋ぎは素晴らしすぎる。
未だタイトル挑戦がないけど、すでにライトヘビー級最強だと思うわ。

○GSPVSペン
すごいものを見てしまった。
ペンは完璧なファイターだし天才だと思う。
しかしGSPは隙を突くやり方でなく、真っ向からペンの全てを潰して勝利をもぎ取った。
まさに圧勝。
”世界最高峰”を今までで一番感じた試合だった。
・・・と興奮してたらGSPにヌルヌルワセリン疑惑。
ちょっともうそういうので台無しにするのやめてくれますかマジで…
とりあえず成り行きを見守るしかないけど、これで今回の勝利にケチがついたら秋山の時とは興醒めの次元が違うぞ。
ま、それは端に置いてちょっと先のことを見ると次はVSアウベスになるみたいだね。
これも夢があって楽しみ。
またGSPのパウンド&肘の嵐になりそうだけど、俺はアウベスに期待するぞ。

ここからファン目線の五味隆典の話。
最近の五味はブログを見てると飲み歩いて遊んでばっかりで、それが本当に幸せそうで、もう格闘技やらなくても満たされてるのかなぁと思ってたけど、五味はこのUFCを見に現地へ来ていたらしい。
以下ブログより抜粋
「自分捜し(わしゃヒデさんか)ってのもあるけど刺激と夢と目標捜し。」
「二十六の時ハワイでBJと試合したけどその時からくらべるとBJはホントにMMAのスーパースターになってかたや…(-_-)」
「今後はどーなってくがわからないけど
そろそろ現実逃避しないで自分やジム練習と向き合わなきゃね!
ファンが待ってくれてるからね!」

そうですよ、ファンはあなたが格闘技に本気で向き合う姿をずっと待ってるんですよ。
まだ迷いがあるように見えるけど、GSPとペンの試合で少なからず心の奥を刺激されたようだ。
はっきり言って俺は、ジムの会長を辞めてどこかに弟子入りするしか本気で打ち込めるようにはならないと思ってるけどね。
・・・という五味オタの戯言でした。
我ながらキモイけど、一度魅せられてしまった人をニュートラルに見ることなんてできないので。

UFN.16感想とか

2008年12月13日 | UFC
UFNの感想というより吉田善行VSコスチェックの感想ですが。というかこれしか見てないw

○コスチェックVSよしよし
お互いテイクダウンに行かず、スタンドでなかなか緊張感のある試合。
そんなに実力差は感じなかったが、勝負は一瞬で決着した。
コスチェックがカウンター気味の強烈な右をぶち込む!よしよしはなんとか倒れず持ちこたえるもフォローの右フックがヒットしよしよし失神。
すげー。ド迫力KO劇だった。


ところで年末Dynamite☆の話。

青木VSアルバレス来たね~。
俺としては何としてもアルバレスに勝って欲しい。
が、正直厳しいだろう。8:2で青木だと思う。いやもしかしたら9:1かも。それくらいアルバレスが青木に勝つ絵が浮かばない。いくらシミュレーションしても青木がアルバレスの打撃に付き合わずにくっ付いて、最後は極めちゃう映像が流れてしまう。
みなさんはこの試合どう見てます?

バンナVSハントて、別に総合ルールでやるのはいいけどこないだTKO負けしたばっかのバンナを出しちゃうのか・・・顔面のKOじゃないにしても、すっげぇなあ・・・

武田VS川尻、武蔵VSムサシは、ほぇ~??と口を開けてよだれを垂らす。
まぁ川尻はひょっとしたら勝っちゃうかもしれないけど、ムサシはただもったいないとしか思えない・・

で、(俺の中の)メインのハンセンVSカルバン。
これは今年最後の楽しみだー。
とはいえカルバンが終始上取って勝ちそう。
スタンドではハンセン有利だと思うけど、KOもしくは致命的ダメージは難しいと思うし、カルバンにテイクダウンされて下から極めるのも難しいと思うし。
でも予想外の結末になることを願う。


あとパッキャオVSデラホーヤちょっとだけ見た。
ボクシングはよくわかんないけど、パッキャオのスピードって、あれあの階級のトップクラスじゃ普通なの?
ストレートが瞬きより速く出てた。あんなの見たことない。あそこまでいくと芸術だなーとおもた。

それでは

おつかれ