歩き日記

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韓国岳・硫黄山・大浪池登山道を歩く

2009年07月12日 | Weblog
 山の案内  き日記

 またまたベニバナギンリョウソウを求めて、大浪池登山道を歩くことにする。大浪池登山道を歩く前に軽く、韓国岳に登ることにする。

 夏は早朝登山に限る。5時自宅発、5時50分登山口着、既に数台の車が駐車している。車載温度計16度、風がヒンヤリと冷たい。

 登山口から石段を登り、硫黄山分岐を過ぎ、急坂を登ると高台に着く。ここから不動池方面を見ると、太陽の光を受、け鮮やかな赤松の濃い緑が、不動池のコバルトブルーの湖面と見事な風景を演出している。

 暫し見とれる。疲れた心を癒してくれる。撮影しようと思ったが、下山時に撮影することにする。レットさんは風が気持ち良いのか、足取りも軽く登っている。

 いつものガレ場と岩場の登山道を登っていると、ガスが立ち込めてくる。嫌な予感、5合目展望台に着くと視界がほとんどない。下界の風景は何も見えない。風が強く少し冷たい。



 ガスの中、山頂に着いた。すごい風だ。ガスが晴れるの待つかと思ったが、風の影響で寒いし、ガスで服が濡れる。

 レットさんをモデルに撮影し下山を開始する。久しぶりに山頂から見える、霧島連山を楽しみしていたのだが。天気予報は晴れだったのに残念である。



☆登山口(6:10)→(7:25)山頂(7:35)→

 ガスの中、快適に下り、硫黄分岐に着いたので、硫黄山経由で下山することにする。硫黄山には空洞があり、陥没の危険性があるので立ち入り禁止区域がある。相変わらずガス気味だが時たま晴れ間が見える。硫黄山には、南妙法蓮華経の脊柱や石仏がたくさんある。石仏の下にぬいぐるみが無惨な姿で晒されている。



 硫黄山でレットさんを撮影し、不動池見ながら県道1号線を歩き、登山口駐車場に着く。

 駐車場で「ジャックラッセルティリアですね」と同じ年齢頃の夫婦がレットさんを見て、話かけてこられた「そうですと」と答えると、レットさんを撫でながら「可愛い、可愛い」の連発である。

 レットは腹を見せ喜んでいる。暫し犬談義をし別れる。犬好き夫婦に出会えて、嬉しかった。(^_^)v 駐車場から大浪池を目指し出発する。

☆登山口(6:10)→(7:25)山頂(7:35)→(9:15)硫黄山経由登山口(9:25)→



 大浪池登山口から石畳をベニバナギンリョウソウを探しながら登るが、残念ながら一つもない。ショック。途中まで登り下山する。下山途中、キノコとタツナミソウを撮影する。



 ベニバナギンリョウソウを諦めて下山していると、頭を落ち葉の間から覗かしているベニバナギンリョウソウを発見感激だ。やっと会えた。でも紅がなく元気のないベニバナギンリョウソウであった。

 

 雨が続き、顔を出し初めか、ひょっとすると来週頃、最盛期を迎えるかもしれなと期待しながら下山する。

 楽山時間3時間15分。「さて家に帰り、大好きな囲碁と相撲を見るかレットさん」「Won!」とキャリーにレットを入れる。

☆登山口(6:10)→(7:25)山頂(7:35)→(9:15)硫黄山経由登山口(9:25)→(9:35)大浪池登山口(9:40)→登山道→(10:25)登山口

 

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