補聴器のハットリBlog

耳ときどきお酒

YAMAHA FG-300D ギターメンテナンス

2020-04-23 16:15:05 | 音楽
コロナウイルスの収束の目処が立ちません。

補聴器も利用者にとっては生活必需品であり

合理的配慮の提供義務から店を閉めるわけにはいきません。

でも、お客さまは激減してますが・・・。

店内も拭き掃除するところが無くなってしまいましたので

ギターのメンテナンスを行いました。



昨晩、弦を緩めたところ3弦が切れてしまいました。

上の写真のハシゴのように見える金属がくすんでみすぼらしいので
(ギターフレットと言います)

磨いてみることにしました。



指板と呼ばれる木のところを傷つけないようマスキングしていきます。



マスキングし終えました。



写真が撮れなかったのですが

ルータバフに磨き用のロウを着けて大まかにクスミを取ります。



液体コンパウンドで仕上げ磨きをします。



磨き終えたので、マスキングテープをはがします。



写真写り良くないですが、実物はもっとピカピカです!



ついでに、中を観察してみました。



シリアルNO.41109のスタンプ。

1984年11月9日に完成したと推察されます。

写真中央に見えるネジは、トラスロッドと呼ばれ

ギターのネックの曲がりを調整する部品です。



59.9.7と赤いスタンプが。
(昭和59年9月7日と推察)

製作途中の検査印でしょうか!?

このギターは、高校時代のバイト先の方から

もらったものなのです。

中古市場でも人気があるわけでもないのですが

音は良いと思っています。



弦を巻き付けるペグポストのナットが緩んでいたので締め直し。
(ここ、結構緩むのですかね!?)

新しい、そして安い弦を張りなおして



完成。

やはり、新しい弦は音も良く弾きやすい気がします。

まだ、まともに弾けませんが・・・。

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