LOVEかごしま_鹿児島情報

鹿児島で出会った野鳥や桜島・自然などをご紹介します。

鹿児島の野鳥76 ノスリ 2018/03/20

2018年03月20日 | 【ナ行の野鳥】


みなさん、おはようございます。今日も天気が良くないですね~一雨ごとの暖かさ、という言葉がありますが、まだなかなか暖かくなりません。気温の変化が激しいので気を付けてお過ごし下さい。
目:タカ目 科: タカ科 属:ノスリ属 種: ノスリ
翼を開くと140cmくらいある猛禽、トビよりも一回り小さなタカです。良く観るとトビとは違いがあって、翼は丸みがあり、尾も短めです。一般的には漂鳥ということで、国内で移動していますが、冬海外からやってくる、所謂渡り鳥も確認されています。





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鹿児島の野鳥75 ナベクロヅル 2018/03/19

2018年03月19日 | 【ナ行の野鳥】


みなさん、おはようございます。新しい週は雨でスタートです。今日はマリンポートにやってくる予定です。せっかくなら、晴天の下、やってきて欲しかったですね。
さて、今日ご紹介するのはナベクロヅルです。
目: ツル目 科: ツル科 属: ツル属 種: ナベクロヅル 
繁殖地がシベリアの一部でナベヅルとクロヅルと重なっていることから、自然状態で交雑した交雑種です。出水平野で昭和53年に発見され、その後ほぼ毎年渡来しています。ナベヅルよりも体が大きく,体の色は薄い灰色です。毎年、来ると言ってますが、1万羽のうちの2~3羽、容易に見つけられる訳ではないですが、周りのたくさんいるナベヅルと微妙に違います。見つけられたらラッキーです。

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鹿児島の野鳥74 ナベヅル 2018/03/18

2018年03月18日 | 【ナ行の野鳥】


みなさん、おはようございます。今日は午後から天気が悪くなるみたいですね。朝のうちは天気が良いみたいなので、カバー写真の山桜を観に行ってみようかな?って思ってます。
さて、今日ご案内するのはナベヅルです。最近続けている鹿児島の野鳥は鹿児島以外でも見れる鳥が多いですが、ナベヅルは容易ではない。他県では迷鳥扱いになっている場合が多いので貴重です。
目:ツル目 科: ツル科 属: ツル属 種:ナベヅル 
全長約1mということでサギなんかより大きいですが、ツルの仲間としては中形です。体は灰黒色で、首の半分から上は白色ということで、タンチョウなどをイメージして観るとえらい地味やな~頭上に赤斑をもち、額は黒色です。幼鳥は全体に褐色味が強く、首が褐色をしています。成鳥になりツガイをつくると、どちらかが死ぬまでずっとそのツガイを維持します。オシドリの時も書いた気がしますが、オシドリ夫婦って本当はツル夫婦って言った方が正しいかも。鹿児島県は恵まれていて出水平野に冬たくさんやってきますが、世界中のナベヅルの9割がやってきていると言われています。家族単位で行動している様子も確認できるので、ぜひ出水にお出かけください。でも、今年はもうユーラシア大陸へ帰っちゃったかな?




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【ノ】ノスリ

2013年12月18日 | 【ナ行の野鳥】

「ノスリ」さん。

トビよりずんぐりむっくり。

こっちに気付いている表情です

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【ナ】ナベクロヅル

2012年12月22日 | 【ナ行の野鳥】
【鹿児島の野鳥050】ナベクロヅル

出水にやってくるツル、万羽ツルなんていうからツルってたくさんいるんだな~なんて思うところですが。
ナベヅルでも絶滅危惧II類(VU)【 絶滅の危険が増大している種】に指定されています。

なんせ、世界中数えて1万羽くらいしかいないそうで、その9割が出水にやってくるんです。鳥インフルエンザにやられたら大変です。
出水にはナベヅルとクロヅルの間に生まれた交雑種、ナベクロヅルが毎年観察されています。今年の観察数は1羽。

それでも案外見つけられるものなんですがね。
頭はナベヅル、体はクロヅルって感じです。
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【ナ】ナベヅル

2012年12月20日 | 【ナ行の野鳥】
【鹿児島の野鳥048】 ナベヅル

出水には毎年沢山のツルが渡来します。
出水市の観光協会のHPに今年の渡来状況が載ってました。
http://www.kanko-izumi.com/crain.html
 


12月8日(土)合計11,646羽確認
・ナベヅル10,441羽、
・マナヅル1,184羽
・クロヅル7羽
・カナダヅル12羽
・ソデグロヅル1羽
・ナベクロヅル1羽

今年も万羽鶴になっているんですね。16年連続のようです。

たまにふらっと行って全てのツルに会う事は無理でしょうが、たくさんのツルに会う事は容易です。
今日のツルはナベヅルです。
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