昨年の11月からWSを休止して
合宿も昨年でしばらくお休み、
と思っておりましたが
今年もやっぱりやるか、と決めました。
10/24-26 清里にて!
10/24-26 清里にて!
どのようにやるか、と色々考えていたけれど
今回は(あるいはこれからは)
明確に女性性の祝福と女性のためのエンパワメント
というテーマが出てきました。
女性は子供の頃から性的な視線にさらされ
(今や男児もそういう事例が報告されているが)
家庭や職場、学校などでも
女性ならではの「差別とは意識されない差別」の中で
生きてきている。(気づいていない女性も多いかもしれない)
昭和以前だけではなく令和の今でもそれは続いている。
ツイッターで見た言葉で
「女性はうっすらと男性を嫌いに思っている」
というのがあった。
嫌いもあるかもしれないが、まずは怖いがあると思う。
自分も若い頃にかなり体験したが
こちらは普通に接していても
相手が勝手に「好意」と誤解していることや
女だからこういうことわかるだろ、みたいな発言を
当たり前のようにされてきたこと。
まあ、男性は男性で色々あるのだけれども
それとは違う
「性的な暴力性が降りかかるかもしれない恐怖」というものと
いつでも隣り合わせにいるということの負荷は大きい。
年取って良かったというのは
性的な対象として見られなくなる、というのがある。
(そう思うこともある意味悲しいかもだけど)
しかしつい先日女だから舐められたんだな、
というアクシデントがあった。
まったく見知らぬ他人の男性から。
女である以上まだこれが続くのか、
と暗澹たる気持に一瞬なった。
でもさ、
縄文の時代まで遡れば
女性がどういう存在であったかは詳らかで
平安時代も女性が自分の私有財産(荘園)を持つとか
ちゃんと認められていたんだよな。
鎌倉時代、武士が政治の実権を握った時から
大いに変わったのではないか。
悪い意味での男性性の時代はまだ続いていて
もちろん徐々に変わりつつはあるけど
もっと女性性の本質を知る、生きる
ということが出てきてもいいのではと考え
今回の合宿(リトリートね)のメインテーマは
「祝福とエンパワメント」となりました。
そのサポートとして
私が講員となっている「山姥招来講社」のテキスト
「はじめての山姥入門」の概要を分かち合うこと、
やはり山姥に大いなる興味を抱いているSさんに
祝福のセレモニーを行っていただくことを
予定しています。
個人的なことを言えば
あと10年で
自分がどこまで山姥化できるのか、
というのが今生最期の課題です。
「脱皮」した姥皮は
いろいろな人にプレゼントしていくことになるだろうと思うし
そうしていきたい気持ちは強い。
参加の女性たち皆で
お互いを祝福し合いたい。
そのエナジーをそれぞれの持ち場に持ち帰り
振りまいていただきたいと思うのです。
という感じでやります!
おー、と思ったらぜひきてね。
8月末までには告知するつもりだけど
みなさま、ぜひその日程をブッキングしておいてね!
みなさま、ぜひその日程をブッキングしておいてね!
この素晴らしい滝にも行きますよ〜