原キョウコ ダンスセラピーラボ

ダンスセラピーという手法を通して心身の解放をサポートし、心と身体と魂をつなぐことを目標に、研究を重ねている場です。

大阪WSの感想をいただきました

2018-12-10 | 東京以外でのワークショップ



17回目の大阪WS、
無事終了致しました。

参加してくださった皆様
ありがとうございました。

参加の方から感想を
いただきましたので
一部ご紹介させていただきます。

***************


『キョウコさん主催でファシリテーターを務められている
WSの参加は、私は今回で3回目となります。
(6月大阪WS、8月女神山合宿、そして12月の今回)
自身のこの一年に動いた流れと、女神山でのエネルギーワークの余波とで、
今回のWSのみの感想を述べることがなかなか難しいので、全体を含めた感想にいたします。

最初から結論を申し上げますと
キョウコさんのWSは、場のホールド力が素晴らしく良くて、安心感を私は得ています。
そして微細な部分の動きもキャッチされていることを感じます。

なので私は、ワークの際は周りの様子をあまり気にせず、
自分の内にあるエネルギーに、
ただ身を任せて動いている具合なのです。

その場その場で出てきたものが、
身体を使って動きを見せているようです。

~ようです、となるのは、
その時には、「私」というのが無くなっていき、
身体が動きたいように動いていってます。
そして、声も、出たいように出てきます。
思考をどこかに置いてしまっているようです。

それが出来る場を作ってもらえているので、
自分では意図しないものが出てくるのだと思います。
ですがその意図しないものがむしろ本質に繋がっていて、
この世の中で「私」として強く生きていく上での
エッセンスやキーワードをいただけています。

(カードや祭壇、楽器などを使用すると、
さらにつながりやすくなるのだというのは、
今回のワークでさらに感じました。)

つくづく思うのは、
ちゃんと自分が自己(もしくは魂)
というものに繋がりを持ちはじめてくると、
出逢う人たちとも、深い部分でのつながりを持つこと
になるのだということです。
ご縁の深い人とは自ずと繋がってくる、
そんな感じでしょうか。

個を知ることは、全体を知ること。
なので、自分をもっと深めて見つめていけば、
もっと大きなもの
真実を知ることができるのかもしれません。
そんなエクササイズの場になるWS、合宿なのだと思います。

あと私は、キョウコさんが場の設定のためにチョイスされる
道具とか、その他諸々の、もののセンスも好きなのです。
かっこいい。

そこら辺も私としては
落ち着くところ、集中できる場所でもあります。
どうぞこれからも、皆がそれぞれ持っている、
エネルギーとの対話や交流ができる場所や場面を提供していただきたいです』

*********


ありがとうございます!

次回の大阪WSは来年5月か6月を予定しております。

原キョウコ


写真は今年の女神山です。
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大阪WSvol.17「天地とつながる身体」11/30~12/1開催します

2018-11-23 | 東京以外でのワークショップ



<大阪にて原キョウコのダンスセラピーWS vol.17開催です>

魂は生と死をめぐる循環

ちっぽけな自我を脱ぎ捨てて
魂の声を聴く

この肉体は今回の生の器ではあるけれど
それも魂の一部を織りなす
大いなる世界とつながる媒体である

病や苦しみ 老いや障害 
それもこの生の大切な一部
等しく与えられる体験

ミクロでもありマクロでもあるこの生命を
大きなところに投げ出し
それを俯瞰してみる

魂の求めること
するべきことは
この身体の中にそのヒントをがある
ほんの小さな兆しを見逃さず
それを受け取ること
そして差し出すことで
自然や様々な生物との循環が生まれるのだ

そんなことに気づける身体の感受性を
取り戻すこと

全てを持って生まれてきた
死ぬその日まで可能性を持った身体を
我々は持っている
不自由の中にこそ自由への道が隠されている

生には限りがある
病や老いや障害があろうとも
それをも享受すること
儚いものだからこそ
それらをよき隣人に変えて
今回の生をよく生きること

その手がかりを得て
それぞれが
そして場そのものが
一つの交響曲を生み出すような気がしています


key word:死と再生/ネオ・シャーマニズム/アニミズム/大地と天をつなぐもの/細やかな観察/ミクロコスモスとマクロコスモス/空になるということ/微細な感覚の追求/生命力/向き合うことと受け入れること/瞑想的な動き/境界を超える意識と身体/無為であること/気づき/inner journey

呼吸法や動きを通してのご自身の心身の調整と、
自発的な表現をサポートします。
野口体操をベースにした身体技法、ダンスセラピーの技法、舞踏の技法をベースに、深く奥行きのあるセッションを行っています。
個々の世界観を広く豊かな世界観へとつなげていく旅です。


Aプログラム
[日 時] 11/30日(金) 19:30~21:30 
[参加費]  4,000円 
[内 容] 
触れることのチカラ/身体感覚を研ぎ澄ます
『皮膚感覚はもっとも原初的な感覚です。
触れることと身体に意識的になることをを通し、生まれてくる感覚と感情を味わいます』

Bプログラム
[日 時] 12/1(土) 10:30~16:30
[参加費] 12,000円
[内 容]  
・つながることのチカラ
『グループでしか体験できないダイナミクス。
他者とのエネルギーの交感を大胆かつ繊細に楽しみます』
・イメージのチカラ
『想像力は創造力。
イメージを使ってのダンスは、瞑想と同様、
深いところでの気づきと変容を促します』

★20分前に受付開始。
★2日間を通しての受講をおすすめします。
 

【場所】オフィス・ファントマあべのスタジオ
1日は3F小スタジオ/2日は2F大スタジオ
   (入り口は同じです)

    大阪市阿倍野区松崎町2丁目3-54
    (大阪阿部野橋駅より徒歩50秒)

    アクセスはこちらをご覧ください
    http://www.fantoma.info/studio/index.html

【こんな方へ】
身体感覚を研ぎ澄まし、動きの源泉を見つけたい/舞踏に興味がある/自分の内にある何かを表現してみたい/心身の関連を探求したい/医療福祉教育分野の方、関心がある方/
ダンスセラピーを学びたい/魂の深みを感じたい/臨床のバックボーンを持ったセラピーを学びたい/シャーマニズムに興味がある

身体の表現に抵抗がある/身体が硬いと感じている方も
大丈夫です。
初めての方もお気軽にどうぞ。
安心感/安全感のある場作りを心がけています。

※現在持病で受診中、または心身に何らかの症状をお持ちの場合は、
発作や症状が起きたときにご自分で対処ができる方、
グループのルールを守れる方に限らせていただきます。
お申込の際にその旨を必ずご相談ください。
(安全な場を提供するためであることをご理解くださいませ。
守秘義務は遵守致します)

質問、お問合せも歓迎です。

【お申込み方法】
harakyon@m02.itscom.netまで
タイトル「大阪WS予約」とし
以下をご記入ください。
⑴お名前、フリガナ ⑵ご希望のプログラム ⑶携帯番号 
⑷持病、既往症、現在の体調に不安がある方はその件(上記をご参照ください)

原キョウコからのメールの返信をもちまして、
ご予約成立となります。

【定員】20名前後
 ※定員に満たない場合は中止することがあります

【準備物】動きやすい服装(スカート、ストッキングは不可)
     敷物(バスタオル/ヨガマットなど)



●ダンスムーブメントセラピーとは?
身体の動きや感覚を通じて、心の統合をはかる芸術療法のひとつ。世界各国で、精神科病院・高齢者施設・障碍児施設子供や一般成人などを対象にしてグループセッションをメインに行われています。「ダンス」という言葉がかなり広義の意味を持つため、その内容は対象や国民性、指導者によりさまざまなスタイルを持っていますが振り付けや型にとらわれることなく即興的な動きと身体感覚を楽しみ、言葉を介さずに自分自身や相手に働きかけていきます。

原キョウコのセッションでは
呼吸法/イメージワーク/野口体操/舞踏/オラクルカード/
アニミズムとシャーマニズム
演劇のエチュード等、さまざまなエッセンスを取り入れ
微細な心身の変化を感じつつ
ときにダイナミックな動きを
「魂の深み」から呼び起こす空間と時間を提供しています。

【原キョウコプロフィール】

原キョウコダンスセラピーラボ主宰。研修講師。
https://blog.goo.ne.jp/kyondance
ダンスムーブメントセラピスト/ダンスムーブメントシャーマン/
舞踏basedインプロパフォーマー/惑星詩人協会会員/縄文と諏訪研究
街歩きと暗渠巡り/アニミズムとシャーマニズム/山と祠の巡礼舞踊家

ダンス、自然への考え方はこちらのインタビューをどうぞ。
http://www.cosmic-academy.net/interview/harakyoko/

劇団青年座専科卒。映画や舞台での俳優活動ののち、
インプロと舞踏に出会う。
1996年〜東海大学病院精神科病棟でのセッションを皮切りに、
現在に至るまで数多の精神科クリニック、病院で
個人セッションとグループセッションを行い研鑽を積む。
1997年〜「原キョウコダンスセラピーラボ」を主宰。

上記の他、企業研修、介護ヘルパー養成講座、表現アートセラピー研究所、一般社団法人アーツコミュニケーションラボなどの講師を務め、
現在まで2万人以上にわたる数多くのワークショップ、講義実績を持つ。

「芸術療法実践講座5ダンスセラピー」飯森/町田編  
岩崎学術出版社
第3章『心療内科・精神科クリニックにおけるダンス・ムーブメント・セラピー 非精神病性疾患を対象として』に事例を提供

プロフィール詳細はこちらです。
http://blog.goo.ne.jp/kyondance

協力:関西ダンスセラピー基礎トレーニングコース1,2期生
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2018/6/1~2大阪シャーマニックダンスセラピーWS「天地とつながる身体」開催!

2018-05-11 | 東京以外でのワークショップ



<6/1~2大阪阿倍野橋にてシャーマニックダンスセラピーWSを開催します!>

魂は生と死をめぐる循環

ちっぽけな自我を脱ぎ捨てて
魂の声を聴く

この肉体は今回の生の器ではあるけれど
それも魂の一部を織りなす
大いなる世界とつながる媒体である

病や苦しみ 老いや障害 
それもこの生の大切な一部
等しく与えられる体験

ミクロでもありマクロでもあるこの生命を
大きなところに投げ出し
それを俯瞰してみる

魂の求めること
するべきことは
この身体の中にそのヒントをがある
ほんの小さな兆しを見逃さず
それを受け取ること
そして差し出すことで
自然や様々な生物との循環が生まれるのだ

そんなことに気づける身体の感受性を
取り戻すこと

全てを持って生まれてきた
死ぬその日まで可能性を持った身体を
我々は持っている
不自由の中にこそ自由への道が隠されている

生には限りがある
病や老いや障害があろうとも
それをも享受すること
儚いものだからこそ
死をよき隣人にして
今回の生をよく生きること

その手がかりを得て
それぞれが
そして場そのものが
一つの交響曲を生み出すような気がしています

key word:死と再生/ネオ・シャーマニズム/アニミズム/大地と天をつなぐもの/細やかな観察/ミクロコスモスとマクロコスモス/空になるということ/微細な感覚の追求/生命力/向き合うことと受け入れること/瞑想的な動き/境界を超える意識/無為であること/気づき/inner journey

呼吸法や動きを通してのご自身の心身の調整と、
自発的な表現をサポートします。
野口体操をベースにした身体技法、ダンスセラピーの技法、舞踏の技法をベースに、深く奥行きのあるセッションを行っています。
個々の世界観を広く豊かな世界観へとつなげていく旅です。


Aプログラム
[日 時] 6/1日(金) 19:30~21:30 
[参加費]  4,000円 
[内 容] 
触れることのチカラ/身体感覚を研ぎ澄ます
『皮膚感覚はもっとも原初的な感覚です。
触れることと身体に意識的になることをを通し、生まれてくる感覚と感情を味わいます』

Bプログラム
[日 時] 6/2(土) 10:30~16:30
[参加費] 10,000円
[内 容]  
・つながることのチカラ
『グループでしか体験できないダイナミクス。
他者とのエネルギーの交感を大胆かつ繊細に楽しみます』
・イメージのチカラ
『想像力は創造力。
イメージを使ってのダンスは、瞑想のよう。
深いところでの気づきと変容を促します』

★20分前に受付開始。
★2日間を通しての受講をおすすめします。

【場所】オフィス・ファントマあべのスタジオ
1日は3F小スタジオ/2日は2F大スタジオ
   (入り口は同じです)

    大阪市阿倍野区松崎町2丁目3-54
    (大阪阿部野橋駅より徒歩50秒)

    アクセスはこちらをご覧ください
    http://www.fantoma.info/studio/index.html

【こんな方へ】
身体感覚を研ぎ澄まし、動きの源泉を見つけたい/舞踏に興味がある/自分の内にある何かを表現してみたい/心身の関連を探求したい/医療福祉教育分野の方、関心がある方/ダンスセラピーを学びたい/魂の深みを感じたい/臨床のバックボーンを持ったセラピーを学びたい/ダンスセラピー基礎トレーニングコースを受講したい

身体の表現に抵抗がある/身体が硬いと感じている方も
大丈夫です。
初めての方もお気軽にどうぞ。
安心感/安全感のある場作りを心がけています。

※現在受診中または心身に何らかの症状をお持ちの場合は、
発作や症状が起きたときにご自分で対処ができる方、
グループのルールを守れる方に限らせていただきます。
お申込の際にその旨を必ずご相談ください。
(安全な場を提供するためであることをご理解くださいませ。
守秘義務は遵守致します)

質問、お問合せも歓迎です。

【お申込み方法】
「メール」でお願い致します。
harakyon@m02.itscom.netまで
タイトル「大阪WS予約」とし
以下をご記入ください。
⑴お名前、フリガナ ⑵ご希望のプログラム ⑶携帯番号 
⑷持病、既往症、現在の体調に不安がある方はその件(上記をご参照ください)

原キョウコからのメールの返信をもちまして、
ご予約成立となります。

【定員】20名前後
 ※定員に満たない場合は中止することがあります

【準備物】動きやすい服装(スカート、ストッキングは不可)
     敷物(バスタオル/ヨガマットなど)

【当日の連絡先】
遅刻しそうな場合など、当日の連絡は
宮田加代子の方までいただきますよう
よろしくお願いいたします。
宮田の携帯番号は
‭090 5897 1722‬
です。
いったんWSのプログラムが開始しますと
お電話に対応できない場合がございますので
あらかじめご了承ください。

●ダンスムーブメントセラピーとは?
身体の動きや感覚を通じて、心の統合をはかる芸術療法のひとつ。世界各国で、精神科病院・高齢者施設・障碍児施設子供や一般成人などを対象にしてグループセッションをメインに行われています。「ダンス」という言葉がかなり広義の意味を持つため、その内容は対象や国民性、指導者によりさまざまなスタイルを持っていますが振り付けや型にとらわれることなく即興的な動きと身体感覚を楽しみ、言葉を介さずに自分自身や相手に働きかけていきます。

原キョウコのセッションでは
呼吸法/イメージワーク/野口体操/舞踏/オラクルカード/アニミズムとシャーマニズム
演劇のエチュード等、さまざまなエッセンスを取り入れ
微細な心身の変化を感じつつ
ときにダイナミックな動きを
「魂の深み」から呼び起こす空間と時間を提供しています。

【原キョウコプロフィール】

原キョウコダンスセラピーラボ主宰。研修講師。
https://blog.goo.ne.jp/kyondance
ダンスムーブメントセラピスト/ダンスムーブメントシャーマン/
舞踏basedインプロパフォーマー/惑星詩人協会会員/縄文と諏訪研究
街歩きと暗渠巡り/アニミズムとシャーマニズム/山と祠の巡礼舞踊家

ダンス、自然への考え方はこちらのインタビューをどうぞ。
http://www.cosmic-academy.net/interview/harakyoko/

劇団青年座専科卒。映画や舞台での俳優活動ののち、
インプロと舞踏に出会う。
1996年〜東海大学病院精神科病棟でのセッションを皮切りに、
現在に至るまで数多の精神科クリニック、病院で個人セッションとグループセッションを行い研鑽を積む。
1997年〜「原キョウコダンスセラピーラボ」を主宰。

上記の他、企業研修、介護ヘルパー養成講座、表現アートセラピー研究所、一般社団法人アーツコミュニケーションラボなどの講師を務め、
現在まで2万人以上にわたる数多くのワークショップ、講義実績を持つ。

「芸術療法実践講座5ダンスセラピー」飯森/町田編  
岩崎学術出版社
第3章『心療内科・精神科クリニックにおけるダンス・ムーブメント・セラピー 非精神病性疾患を対象として』に事例を提供

FBでもイベント告知をしています。
更新もするのでチェックしてね!


協力:関西ダンスセラピー基礎トレーニングコース1,2期生
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【内なる魔女を解放せよ!】2017冬至に向けて

2017-11-18 | 東京以外でのワークショップ



私たちの日常は永遠に同じように続くものではない。
何かを学び、得て、成長する。
そんな時期もあれば
何かを手放し、失い、ゼロからのスタートを
余儀なくされることもあります。

日常の中での喪失や破壊、そして再生の体験は
それぞれの人生の中で行われています。

秋の実りの季節を越えて
木々の葉が赤や黄色に染まり、
やがて病葉となり地に落ちる。
陽の光が最も短くなる、冬至という日は
「死と再生」を表します。

縄文文化の中でも最も大きなテーマは
「死と再生」でした。
豊穣を意味する女神をかたどった器を破壊し
新たな収穫や誕生、再生を祈ったのです。

そこには歌と踊りが共にあったはずです。

死や喪失には再生、ということが本来セットなのだと
私は感じます。

不要なものを手放す。
そしてシンプルに「空っぽの器となった身体」に
新しいエネルギーが注がれます。

冬至には
ユダヤ教のハヌカ、自然信仰のペイガンやウィッカの祭り
(つまりは魔女の祭りですね)
ゾロアスター教では太陽の祭りも行われます。

冬至を前にしたこの二日間、
神戸の地でも「再生する魂の祭り」を参加の皆さまと
行えることをこころより楽しみにしています!

内なる魔女を解放せよ!!


2017/12/16~17 神戸芦屋にて「シャーマン的日常へ vol.2」開催
詳細は下記にて。

https://www.facebook.com/events/1109861912482492/
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大阪WS vol.15「大地とつながる身体」(10/6~7 阿部野橋)のお知らせ

2017-09-06 | 東京以外でのワークショップ


大阪にて原キョウコのダンスセラピーWSを開催します。

key word:死と再生/ネオ・シャーマニズム/アニミズム/大地と天をつなぐもの/細やかな観察/ミクロコスモスとマクロコスモス/空になるということ/微細な感覚の追求/生命力/向き合うことと受け入れること/瞑想的な動き/境界を超える意識/無為であること/気づき/inner journey

呼吸法や動きを通してのご自身の心身の調整と、
自発的な表現をサポートします。
野口体操をベースにした身体技法、ダンスセラピーの技法、舞踏の技法をベースに、深く奥行きのあるセッションを行っています。
個々の世界観を広く豊かな世界観へとつなげていく旅です。


Aプログラム
[日 時] 10/6日(金) 19:30~21:30 
[参加費]  4,000円 
[内 容] 
触れることのチカラ
『皮膚感覚はもっとも原初的な感覚です。
触れることを通し、生まれてくる感覚と感情を味わいます』

Bプログラム
[日 時] 10/7(土) 10:30~13:30 
[参加費] 5,000円 
[内 容]  
つながることのチカラ
『グループでしか体験できないダイナミクス。
他者とのエネルギーの交感を大胆かつ繊細に楽しみます』

Cプログラム
[日 時] 10/7(土) 14:30~16:30 
[参加費] 5,000円 
[内 容]
イメージのチカラ
『想像力は創造力。
イメージを使ってのダンスは、瞑想のよう。
深いところでの気づきと変容を促します』

★20分前に受付開始。
★2日間を通しての受講を歓迎します。
★BCは同時受講推奨です。Cのみの場合は経験者に限ります。

※ABC通し受講希望で9/20までにお申込み、
お振込される方は早割13,000円になります。

【場所】オフィス・ファントマあべのスタジオ
2日は3F小スタジオ/3日は2F大スタジオ
   (入り口は同じです)

    大阪市阿倍野区松崎町2丁目3-54
    (大阪阿部野橋駅より徒歩50秒)

    アクセスはこちらをご覧ください
    http://www.fantoma.info/studio/index.html

【こんな方へ】
身体感覚を研ぎ澄まし、動きの源泉を見つけたい/舞踏に興味がある/自分の内にある何かを表現してみたい/心身の関連を探求したい/医療福祉教育分野の方、関心がある方/ダンスセラピーを学びたい/魂の深みを感じたい/臨床のバックボーンを持ったセラピーを学びたい/ダンスセラピー基礎トレーニングコースを受講したい

身体の表現に抵抗がある/身体が硬いと感じている方も
大丈夫です。
初めての方もお気軽にどうぞ。
安心感/安全感のある場作りを心がけています。

※現在受診中または心身に何らかの症状をお持ちの場合は、
発作や症状が起きたときにご自分で対処ができる方、
グループのルールを守れる方に限らせていただきます。
お申込の際にその旨を必ずご相談ください。
(安全な場を提供するためであることをご理解くださいませ。
守秘義務は遵守致します)

質問、お問合せも歓迎です。

【お申込み方法】
参加ボタンをクリック(もしくはメッセージ)のうえ、
「メール」でお願い致します。
harakyon@m02.itscom.netまで
タイトル「大阪WS予約」とし
以下をご記入ください。
⑴お名前、フリガナ ⑵ご希望のプログラム⑶電話番号 
⑷持病、既往症などある方はその件(上記をご参照ください)

原キョウコからのメールの返信をもちまして、
ご予約成立となります。

【定員】20名前後
 ※定員に満たない場合は中止することがあります

【準備物】動きやすい服装(スカート、ストッキングは不可)
     敷物(バスタオル/ヨガマットなど)

【当日の連絡先】
遅刻しそうな場合など、当日の連絡は
宇高幸治(ウダカコウジ)の方までいただきますよう
よろしくお願いいたします。
宇高の携帯番号は
09092760691
です。
いったんWSのプログラムが開始しますと
お電話に対応できない場合がございますので
あらかじめご了承ください。

●ダンスムーブメントセラピーとは?
身体の動きや感覚を通じて、心の統合をはかる芸術療法のひとつ。世界各国で、精神科病院・高齢者施設・障碍児施設子供や一般成人などを対象にしてグループセッションをメインに行われています。「ダンス」という言葉がかなり広義の意味を持つため、その内容は対象や国民性、指導者によりさまざまなスタイルを持っていますが振り付けや型にとらわれることなく即興的な動きと身体感覚を楽しみ、言葉を介さずに自分自身や相手に働きかけていきます。

原キョウコのセッションでは
呼吸法/イメージワーク/野口体操/舞踏/オラクルカード/
演劇のエチュード等、さまざまなエッセンスを取り入れ
微細な心身の変化を感じつつ
ときにダイナミックな動きを
「魂の深み」から呼び起こす空間と時間を提供しています。

【原キョウコプロフィール】
臨床ダンスムーブメントセラピスト/ダンスパフォーマー/
研修講師/ときどきシャーマン/まれに俳優

劇団青年座専科卒。映画や舞台での俳優活動ののち、
インプロと舞踏に出会う。
1996年〜東海大学病院精神科病棟でのセッションを皮切りに、
現在に至るまで数多の精神科クリニック、病院で個人セッションとグループセッションを行い研鑽を積む。
1997年〜「原キョウコダンスセラピーラボ」を主宰。

上記の他、企業研修、介護ヘルパー養成講座、表現アートセラピー研究所、
一般社団法人アーツコミュニケーションラボなどの講師を務め、現在まで2万人以上にわたる数多くのワークショップ、
講義実績を持つ。

「芸術療法実践講座5ダンスセラピー」飯森/町田編  
岩崎学術出版社
第3章『心療内科・精神科クリニックにおけるダンス・ムーブメント・セラピー 非精神病性疾患を対象として』に事例を提供



協力:関西ダンスセラピー基礎トレーニングコース2期生
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大阪WS vol.14のおぼえがき

2017-06-16 | 東京以外でのワークショップ



6/2~3、14回目の大阪WSを終えました。
参加の皆様、スタッフの皆様
ありがとうございました。

いつものことだけれど
終わった直後からしばらくは言葉にまとめる作業ができないので
振り返るには時間がかかります。

グループセッションを20年以上行なっているのに
未だにこういうことになるのは
かくも集団のノンヴァーバルなエネルギーがすごいかということであり
それは自分のちっぽけな肉体のエネルギーなどやすやすと超えてしまうわけです。
(もちろん肉体のエネルギーだけで対応しているわけではないのですが)

というわけで今回もさざまざまなエネルギーが飛び交っておりました。

セッション前日に引いたカードは
medicine card コウモリ→「再誕生/古いパターンの死/通過儀礼」というもの。

今回の大阪WSそのものがきちんと開催できるかどうか、
という危惧が春頃にあったのでそういう意味でも既に頷けるものでありました。

また、告知から10日くらいでほぼ満席という
これまたなかなか珍しい事態にもなり。

おかげさまで無事に当日を迎えることができました。

大阪は一年ぶりだったせいか
セッションの中盤で
瞬間にわっと弾けるような、一挙に花開くような瞬間があり
いいオトナがワイワイ(しかも今回は男性率が高かった!)勝手に遊びだし、
20名超の人たちがグルングルンしているのはある意味壮観でもありました。

当然だけれど、こちらの意図なんぞやすやすと超えてしまうことがいつも起きます。
おそらくあそこで「何か」が大きく動いたのだろうな。

参加の方それぞれが様々な事情を懐に持って来て
言葉にはならないけれどそういうものが一気に解放される瞬間があって
見えないものの力も相まって
そこから「循環」が始まる。

グループというと 集団=学校などの意図的な組織としての集団 を想起する人がまだまだ多いけれど、
最低限のルールを保持しつつ、自由にお互いのエネルギーが交流する(否応なく)というのは
やはりこういう「場」でしか味わえないことでしょう。

その「場」の番人であること
その場を作るためにそれまでに耕しておく土木作業のような作業も
自分の仕事なのだなあと思っております。

セラピーという言葉はあまりに広義で
それが指し示すことはきちんと説明しないと
非常に勘違いされてしまいがちな昨今ですが
その場で生まれて来た流れを見守るという作業は
時に大きな賭けであり、危険と背中合せも多い。
けれどそれは通常の生活ではでき得ないことなので
きっとこれからも続きます。

「交流」と「循環」はいつでもグループセッションの大きなテーマです。
それは肉体レベルだけではなくエネルギーレベルでも。

期せずしてやって来たものに
自分自身がどう受け取るのか、立ち向かうのか。
生きていく上で必要な自分なりの方法を、
こういう場で真剣に遊びながら見つけること。


分析だけでなく、深掘りでなく、
身体とエネルギーの交流と循環がご自身の「生きる技術」につながっていくことを願っています。

これからも社会の中で多くの人に出会い、葛藤しつつ生きていく我々にとって
ここで起きて来たことはただの遊びではないですから。

懇親会ではそれぞれ特技を持ったおっさんたち❤️でバーをやるべし!という話になり
大阪/池田の「○塾」さんで「おっさんバー♫」をやることにもなりました。
coming soon!


終わって引いたカードはこれでした。




medicine cardの「elk」。

スタミナ/仲間意識と連帯感/ペースを保つための知恵/ココロの体力を育てる日々の営み/基礎体力/揺るぎないペース配分
などなど…

まさに今回出るべくして出たカードでありました。

人とのつながり方が今後はとても重要になっていくと思われます。
仲間と呼べる関係を作っていくこと。
お互いに助け合えること。
知恵を出し合えること。
それを地道にしっかりと続けていくこと。
対極のものともエネルギー交換できること。
今後の社会情勢の中、生き延びて行く上でも必要に感じます。

セッションの中でもカードを使いましたが、
どうぞこのカードも共々味わってください。

次回の大阪WSは
10/13~14です!!


みんな、怖がらずに踊ってごらん。

SPECIAL THANKS TO エルク大阪、 Maggie&Annie❤️❤️




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ダンスセラピー大阪WS vol.14「大地とつながる身体」6/2~3 お申し込み受付中

2017-05-10 | 東京以外でのワークショップ


大阪WS、一年ぶりに開催いたします。


【 vol.14「大地とつながる身体」 ~内なる可能性を引き出す二日間~ 】

「大地とつながる身体」

腕の中に空を抱き
大地を愛撫するように歩き
植物の呼吸に 鉱物の呼吸に 耳をすます

土の匂い 風の匂い
風が運んでくる季節のたより

身体は風の通り道だ

遠くの景色を目に映す
流れては消えていく景色を ただ目に映す

蔓のように指先が動き
花がひらくように踊りがひらく
生きていることがひらいていく

身体のうちに自然をはぐくみ
今ある生のすべてに感覚する不思議さと喜び
すべてを味わうために今 生きている

大地とともに 生きよ
大地の恵みへの感謝とともに 生きよ

生きている時間を 踊れ
そして朽ちていく植物のように 踊れ
朽ちていく中の 尊さと美しさを見よ

死も生のうちにある

( 原キョウコ )


key word:死と再生/シャーマニズム/アニミズム/大地と空をつなぐもの/細やかな観察/
ミクロコスモスとマクロコスモス/空になるということ/微細な感覚の追求/生命力/
向き合うことと受け入れること/瞑想的な動き/境界を超える意識/無為であること

野口体操をベースにした身体技法、ダンスセラピーの技法、
舞踏の技法をベースに、深く奥行きのあるセッションを行っています。
個々の世界観を広く豊かな世界観へとつなげていく旅です。



+++++++++++++

Aプログラム
[日 時] 6/2日(金) 19:00~21:00 
[参加費]  4,000円 
[内 容] 
触れることのチカラ
『皮膚感覚はもっとも原初的な感覚です。
触れることを通し、生まれてくる感覚と感情を味わいます』

Bプログラム
[日 時] 6/3(土) 10:30~13:30 
[参加費] 5,000円 
[内 容]  
つながることのチカラ
『グループでしか体験できないダイナミクス。
他者とのエネルギーの交感を大胆かつ繊細に楽しみます』

Cプログラム
[日 時] 6/3(土) 14:30~16:30 
[参加費] 5,000円 
[内 容]
イメージのチカラ
『想像力は創造力。
イメージを使ってのダンスは、瞑想のよう。
深いところでの気づきと変容を促します』

★20分前に受付開始。
★2日間を通しての受講を歓迎します。
ABC通し券の早割は13,000円 といたします。
(5/20までにお申込、お振込の方対象)

Cのみ参加の場合は要相談。

■スタジオファントマ あべのスタジオ
所在地:大阪市阿倍野区松崎町2丁目3-54
近鉄阿倍野橋駅からは、徒歩50秒
http://www.fantoma.info/studio/index.html

■アクセス方法
JR・地下鉄天王寺駅から、あべのハルカス方面へ。
近鉄阿倍野橋駅からは、徒歩50秒。
あべのハルカスとHOOPの間の道、たこ焼きやまちゃんをすぎて右折。
最初の角の白い建物(入り口はシャッター、1階裏手は駐車場)
Aプロ:3F小スタジオ    BCプロ:2F大スタジオ


【こんな方へ】
身体感覚を研ぎ澄まし、動きの源泉を見つけたい/舞踏に興味がある/自分の内にある何かを表現してみたい/言語以外の表現方法を体感したい
医療福祉教育分野の方、関心がある方/ダンスセラピーを学びたい/ダンスは苦手だが自由に動きたい/
関西ダンスセラピー基礎トレーニングコースを受講したい  

身体の表現に抵抗がある方や身体が硬いと感じている方も過去たくさんいらしています。
初めての方も、お気軽にどうぞ。
安心感/安全感の感じられる場作りを心がけています。


※現在受診中、または心身に何らかの症状をお持ちの場合は、
発作や症状が起きたときにご自分で対処ができる方、
グループのルールを守れる方に限らせていただきます。
お申込の際にその旨を必ずご相談ください。
(安全な場を提供するためであることをご理解くださいませ。守秘義務は遵守致します)


[申込方法・お問合せ]
メールにて
原キョウコ 
harakyon⭐︎m02.itscom.net までどうぞ。(⭐︎→@)
 
件名を「大阪WS予約」とし、メール本文に以下情報をご記入ください。
○お名前、フリガナ ○ご希望のプログラム ○電話番号 
○既往症など(対象欄をご参照ください)
メールの返信をもちましてご予約成立となります。

お問合せもお気軽にどうぞ。 
harakyon⭐︎m02.itscom.net までどうぞ。(⭐︎→@)
電話は090-9302-2046(出られない場合は後ほどかけ直します)

[定員】二十名前後(先着順) 
*定員に満たない場合は中止することがあります。
[持ち物]
動きやすい服装(スカート、ストッキングは不可)
敷物(バスタオル、ヨガマットなど)
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シャーマン的日常へ 〜 1/8,9 神戸WSのおぼえがき

2017-01-21 | 東京以外でのワークショップ



1/8,9に一般社団法人「アーツ・コミュニケーション・ラボ」主催で
「シャーマン的日常へ」というWSを行なってきました。

いつもながら、終わってすぐに記事を書くのは難しく
やっと書けるかな、というタイミングでのアップです。
参加の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

終わってから参加の方々にいただいた感想も
どれもありがたく読ませていただきました。

昨年9月、大阪池田の○塾(わじゅく)にて「シャーマニズムって何?」というトークイベントを行いました。
古今東西、たくさんのシャーマンがおり
中には超越的な力を持った人も多くいたのだと思いますが
病との境界線の間でギリギリ踏みとどまって託宣をもらっていた方も多かったでしょう。
また、自ら神のように振舞ったり、その力を途中で失ったり、騙りをしていた者もいたことと思います。
(今のスピ業界の状況と同じく…)

白川静によれば「巫」の定義は「医/占ト/歌舞」であるそうです。
これが自分には一番しっくりきます。
今まで自分がやってきたこと、今やっていることそのものであるから。

今回の神戸WSも
初日は身体との対話をすること、イメージの中に身体を投げ込むこと、日常意識を外して延々と動くこと
二日目は声を出すこと、踊ることを長時間続けてきました。

シャーマンとは何か。
それは永遠の問いなのだろうと思います。
しかし、一つだけ自分が強く感じているのは
踊りの中に自分の投げ込むことができるかどうか。
その覚悟があるかどうか、ということと思っています。

今自分が行なっていることは
稽古を重ねて舞台で行なってきたことと
重なる部分は多少あるものの、
全く似て非なるものです。

たとえそこが深淵であっても
そこに行く必要を感じるならば身を投げ、
そして必ず戻ってこなければならない。
クライアントとともに。

かなりのエネルギーを遣います。
今回はやっとこうして振り返るまでに2週間…
毎年の女神山合宿の次くらいに、戻るのに時間がかかりました。

そしていつもながら、
多くの見えない存在たちが
バックアップしてくれるのを感じました。

見えないけれど感じるのです。
エネルギーが大きく動くときや大変な時は特に。

今回の神戸行きの前に
カードを引き、どうなるかというのを占ってみました。
一番上にある写真です。

左はRAINBOW。祝福のカードです。
真ん中は春分。再誕生の意味があります。
右は砂漠。ヴィジョンクエスト!

参加の方それぞれに、何かを持ち帰られたことと思います。

どうぞそれをわかりやすい「意味」に転換せず
自分の「理屈」に落とし込まず、
「問い続ける何か」、としてくださればと思います。
そして、持続する何かへ。



問い続けるからこそ踊るのであり
踊り続けるからこそ問うのである。
微かな光の下に。



アーツコミュニケーションラボのスタッフが当日の様子などの記事を書いてくださっているので、
それもリンクしておきます。

http://ameblo.jp/a-c-lab/entry-12237454169.html

http://ameblo.jp/a-c-lab/entry-12237722383.html

http://ameblo.jp/a-c-lab/entry-12238015086.html

http://ameblo.jp/a-c-lab/entry-12238999180.html

http://ameblo.jp/a-c-lab/entry-12239501215.html
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神戸タッチアーツプロジェクトWS満員御礼、ありがとうございました。

2016-10-31 | 東京以外でのワークショップ





タッチアーツプロジェクトでの神戸WS、
おかげさまで無事に終了致しました。

多くの方に参加頂きまして
嬉しゅうございました。

2時間という短い時間の中で
身体とダンスを通してどう伝えて行くか、
というのはいつでも真剣勝負であり
悩むところであります。

が、少しでも何かを感じ、
日常に持って帰っていただける何かを孕んだ
時空であったならば、
と思っております。


翌日は素晴らしき仲間を得て
六甲、甲山の自然と交感して
ダンスを捧げて参りました。









蠍座生まれの自分としては
この新月の時に
WSでのあの空気感、
そして自然との交感という流れを
充分に味わえたことが
これからの新たなチカラになると感じています。
素晴らしく晴れ渡った空、そして最後には彩雲も見ることができました。
こんなに長い時間彩雲を見たのは初めてのことでした。
なんだか女神のようにも見えますねえ…♫








アーツ・コミュニケーション・ラボ主催で
神戸で来年もまたWSを行います。
1/8に「シャーマンズボディ、シャーマンズダンス」
1/9には森すみれさん、濱田理恵さんとともに「シャーマンズジャーニー」を
声とダンスのワークで行います。
こちらも今から楽しみであります。

森すみれさん、スタッフの皆様、
参加の皆様、
あらためましてありがとうございました。

そして、神戸の美しい自然に感謝。
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「見えないものに耳をすます〜シャーマニズムって何?」トークイベントに出演します(大阪/池田)

2016-09-02 | 東京以外でのワークショップ



大阪、池田にある〇塾(わじゅく)さんにて
9/17土曜の19時よりトークイベントを行います。
司会は〇塾(わじゅく)主宰の宇高幸治さん。
本業は算数/数学の先生です。

ほぼ定員に近くなってきたようですが
興味のある方は下記にお問い合わせください!

****************

宇高がここ数年で知り合った怪しくも妖しい二人、
原キョウコさんとたあさんを〇塾に招いてトークセッションを行います。

ダンスセラピーのワークショップやダンスセラピスト養成基礎トレーニングコースで、
私の内面の変化や流れを捉え、
機を見ていつも適切な働きかけをしてきてくださった
東の魔女・原キョウコさんと、
初対面前の初電話で、いきなり私の教育者としてのスタンスや口癖までも完全に見抜いた
西の妖怪・たあさん。

「何かはわからないけれど、
私たちが見落としがちな大切な『何か』を見ている、
そこに静かに耳をすましている」
ように思われるこのお二人を〇塾にお招きし、
シャーマンやメディスンとまるで無縁な世界で生きてきた宇高が
あれやこれやと根掘り葉掘り聞きます。

「あれって一体どうなってるんですか?」、
「なんであんなことできるんですか?」、
「本当は私の家にカメラを置いて、私の生活を覗いてるんじゃないの?エッチ!」、
などなど。

お二人の普段のワークショップやリーディングでは
絶対聞けないような話も聞き出したいと思います。
そして、異形の二人の視点から、
これからの世を生き抜くヒントを引き出せたら、と。
そこから立ち上がってくる「学び」もあると思うのです。

何か突破口を見出したい方、
異形の存在、違う視点に触れてみたいあなた、
単なる妖しいもの見たがりのあなた、
ぜひぜひ気軽にお越しください!
とって食ったりしませんので(多分)。

日時:9月17日(土)19時~21時(質問コーナーあり)
   (終了後22時まで懇親会あり)
場所:〇塾-わじゅく-
   (大阪府池田市菅原町9-10) 阪急電車宝塚線「池田」駅より徒歩5分
    〇塾-わじゅく-日記
    http://wa-juku.hatenadiary.jp/
代金:一人2,500円(ワンドリンク付き)

お問い合わせ・お申込みは
udakak@wa-juku.jp 〇塾-わじゅく- 宇高幸治
までよろしくお願いいたします。

原キョウコプロフィール:
みんなを踊りへ誘う東のダンシング魔女。
役者、ダンスパフォーマーを経て
臨床も行うダンスムーブメントシャーマン歴20年。
東京を中心に、精神科病院でのセッション、WSを全国各地で開催。
身体と動きと魂をつなぐ係。
シャーマニズム/アニミズム/縄文と諏訪/セルフケア/舞踏/呼吸法/インプロビゼーションダンス。
2015より全国各地で巡礼ダンス。


たあさんプロフィール:
メディスンの声を伝える西のカード妖怪。
日本でも数少ないメディスンカード リーダーとして、25年間のキャリアを持つ。
リーディング経験数千人。
雑誌『FRaU』,『KANSAI1週間』にも取り上げられている。
アニマル メディスン(精霊)の叡智と、ネイティブ アメリカンの叡智と、
さらにソーシャルワーカーとしての経験とを融合したワークショップを行っている。


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西のシャーマンより大阪WSの感想をいただきました

2016-06-18 | 東京以外でのワークショップ



6/3~4に行ったダンスセラピー大阪WS「大地とつながる身体」に
参加してくれたたあさんより、
こんな感想をいただきました。

たあさんはメディスンカードを駆使し、
言葉と物語を武器とする西のシャーマン。
出会いは昨年でしたが
それ以来、何故か
人生の中でもこんなに濃ゆいつきあいはないやろ、
という間柄に…

ご本人の許可をいただき掲載します。
(写真は今回の強力な仲間たちであります。)

ありがとうっ!!

********
原キョウコ様、ワークショップお疲れ様でした。

こんなんおりてきたので、送ります。


いつもありがとうございます。

街で歩き続けるためには、魂を抜くか、
強い麻薬をぎょうさんつこて、
現実から遠なるくらいしか選択肢があらへんと感じる…

この時代に、『息するやり方』とか
『自分の空間を確保するやり方』
『80%開いて歩く』とか…
※(↑ 今回のワーク内容の一部です)
生き延びていくための知恵を、
命がけで体感させてくれる場なんて、そうそうあらへん。

こないだの金曜日と土曜日
原キョウコダンスワークショップに参加した

ほんの2年ほどまえには
『ダンス…さあ私にはほど遠いですね、
興味もないし…』なんて言うてたのに
気がついたら、もう4回も参加してる…

何がおもろいって
毎回、原はんも命がけ、
わたしら参加のもんも、命がけ…

取っ組み合いするわ、投げ飛ばされるわ、
泣くわ、わめくわ、吠えるわ…

動物になる、樹になる、妖精になる、鷲になる、蛇になる。
死ぬわ、生き返るわ
…気持ちがええわ

『2日間だけやのに、なんぼ忙しいねん』と
自分にツッコミ入れながら、めっちゃ楽しんだおもろかった…

めっちゃ『おのれ』ちゅうもんと、向きおおた。

今はこんな感じやけどまたあとから、
じっくり効いてきょんやな、これが…

原はん、まろんはん、参加のみなさん、
おもろうて、ふかーい時間と空間をこさえてもうておおきに。

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大阪WSの感想 その2

2016-06-13 | 東京以外でのワークショップ



6/4の大阪WSに参加してくださったあにぃさんの感想をシェアします。

わたしのWSで行っているダンスは
開始と結末以外は
アクティブ・イマジネーションに近い部分がありますが
「動きを伴う」ということ、
その場にいる(あるいは見えない)
「他の存在との関わりが出てくる」場面がある、
というのが大きな違いかと思います。

その方の状態により
どこまでどう進んでいくのかは全く違います。


*******以下

6月4日(土)は原キョウコさんによるワークショップ
「大地とつながる身体」に参加してきました。

今回の午前のセッションの最後は、
各自が「動物になる」ワーク。
始める前にキョウコさんから声がかかりました、
「動物の真似をするのでなく動物になってください。本気で。」
と。
私は豹になって四つん這いでのそのそと動き回りました。
そして、途中で出会った他の動物と威嚇し合ったり、
争ったり、組みあったり、噛みつきあったり。

きっと今までの私なら、
本気で向き合う空気に耐えられず、
わざとやられたり、わざと逃げたりしてたんだと思うんです。

しかし、今回は違いました。
本気でいきました。
一度、熊になっていたたあさんと組み合った際、
たあさんが本気で来ているのがわかりました。
だから、私も「くそっ!負けるかっ!」と本気でいきました。
本気でいかなきゃ殺されると思って。
本気で食べに行かなきゃ自分が生きられないと思って。
そこで野生の生死のドラマを体験していたわけです。
これがですね、ムチャクチャ楽しかったんです。

本気で相手の動物と、
そして生死と対峙しているのが楽しかったんです。

噛み付かれるのだって、上から押し潰されるのだって、
それに必死で全身で抵抗するのだって、全部楽しいんです。
本気だから楽しいんです。

そして、午後は「死のワーク」。
まずは、少しずつ少しずつ死へと近づくプロセスを体験しました。

キョウコさんのワークショップで
私が初めて「死のワーク」を体験した際、
死後の私は身軽になってあちらこちらへと飛び回っては
色々な人に声をかけていましたが、
今回は違いました。

自分の中に生まれ出てくるのは懺悔と悔恨の情ばかり。
ここで心の中に過去の色々な自分の姿が浮かんできました。

まったく理由もわからず突然仲間はずれにされ
高校の3年間孤立し続け、
毎日、卒業までの日数を数えては
学校での時間を潰していた自分、
理不尽な精神的暴力を受け、からだに変調をきたし、
「このままでは40歳までも生きられない」
と思いながら仕事を休みがちになっていた自分。
気付けば私はその過去の自分たちに声をかけていました。
「大丈夫!大丈夫やから!今こうやって生きてるから!大丈夫!」
と。

過去にご自身が大変な経験をされたことのあるキョウコさんからは
これまで
「過去の自分自身に声をかけてあげて」
とよく言われていましたが、
それも今までの私は
思えばどこかずっと腰が引けていたのです。

気恥ずかしいとかいうのとは違い、
何か「私が踏み込んじゃいけないんじゃないか」という感覚。
それは色々な人間関係においてもそうでした。

でも、この日の私は本気でした。
というか、必死でした。
「大丈夫!大丈夫!」
必死で繰り返している間に、色々な身近な大切な人たちの顔が浮かびました。
その人たちにも
「大丈夫!大丈夫やから!」
と必死に祈っていました。

午前と午後のセッションの、
このひたすら「本気」の時間を過ごす中、
自分の中の
ずっと逃げ続けていたもの、目をそらしてきたもの、
無きものにしてきたものに気付きました。

これもキョウコさんによく言われたことですが、
「自分の中のリソースを見つけ出して」
という、そのリソースが自分の中にようやく見つかった気がします。
それは、先天的な能力とか磨いてきたスキルなんていうようなものじゃない。
自分のあり方そのもの。自分の魂の原点。
それがようやく目を覚ましたのを感じました。
そうだよ、これだよ。
こうだったんだよ。
ここに私の喜びがあるんだよ。
これが私なんだよ。

ここに至るまで長かったです。
そこに気長にお付き合いいただいたすべての方に心から感謝いたします。
そして、一期一会の出会いで色々な種を投げかけてくださったすべての方にも
心から感謝いたします。

今回掴んだ種を、私はこれから蒔いていきます。
人からもらったものは次の人に渡していくのです。

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大阪WS vol.13 無事終了。ありがとうございました。

2016-06-08 | 東京以外でのワークショップ



ダンスセラピー大阪WSvol.13「大地とつながる身体」
6/3~4、あべのスタジオにて無事開催、終了しました。

おいでいただきました皆様、
スタッフの皆様、応援してくださった皆様
本当にありがとうございました。

7年続いてきた大正まろんさんとの企画ですが
今回で一旦幕を下ろします。

少しブランクを入れて
新たな形でまた始める予定です。


地球も大きな変動期に入り、
詭弁を弄する政治家たちにより
この国も大きな変化の中にある今、
最も必要なのは
しっかりと大地(地球)にグラウンディングすることと
どんな困難があっても冷静に智慧を持って生きて行く、
という意志が必要であると強く感じているのですが

そのためにはそれぞれに与えられた「身体の智慧」を
引き出し、育てていかねばならないと思っています。

また、個々の悩みや迷いも、ほかの人とシェアしていくことで
違う角度からの見方や、アプローチの仕方が見つかる

グループというと「同じ方向を向かなければならない集団」
というイメージを持つ方もまだまだ多いけれど
そんな日本的で共依存的な集団のあり方ではなく、

一人ひとりが「エルダー」としての智慧を持ち
分かち合える場であること。

社会の尤もらしい虚偽や他者の意見に振り回されず
どんなに小さなことであろうが
それが必要だと思うなら
勇気を持ってそれを実行していくこと。

そういう姿勢につながり、
お互いに共鳴し合える場を
これからも作っていきたいと思っています。

どうぞ今後ともよろしくお願い致します。

**********
東京では毎月WSを行っています。
東京WSスケジュールはコチラ

東京以外では
8/5~7    長野「エナジーダンス合宿」vol.15
10/29~30   神戸(一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ主催。詳細はまた)
が今のところ決まっております。

女神山合宿はお申し込み受付中です。初めての方も歓迎です。
【 2016エナジーダンス合宿詳細 】
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ダンスセラピー大阪WS「大地とつながる身体」6/3~4

2016-05-29 | 東京以外でのワークショップ
原 キョウコ·2016年5月26日表示7件
風薫る5月から6月へと、
季節が変わっていきます。

6月3日(金)・4日(土)の2日間、
ダンスセラピー大阪WSvol.13「大地とつながる身体」を
開催致します。

4月の大分の地震からさまざま政治も含め、
社会が慌ただしくなっているのを感じます。
良い悪いは別として、確実に社会も環境も変容しつつあります。
現在、変容の真っ最中という方もいらっしゃることでしょう。

多くの場合、「変容」するプロセスというのは
苦しいことが多いものです。

自分の自己同一性が信じられなくなったり
今まで当たり前のようにやっていたことに
疑問が生じてきたりします。
どうしたらいいのかわからない時ということもあります。
苦しい部分がぐんと浮上してくることもあります。
それそのものが変容のプロセスです。

そして人間の苦しみは
思考と身体(感覚/感情)が分離し、
自らの魂の求むるところからも
遠く離れてしまうことから生まれます。

どうありたいのかをもう一度自らに問うこと。
それは言葉でなく、自分の身体に動きを通して尋ねてみるのです。

あらためて、自分自身の感覚に耳を傾け、それを愛おしむこと。
自分への信頼と愛情を取り戻すこと。

いっぽんの指が動くことから、
息を吸って吐いてみることから
自分への深い旅が始まります。

小さな自分の中に丁寧に深く分け入って
じっくりと自分を観察する。
自分にしか持ち得ない何かを見出し、
その言い分をしっかりと聞く。

微細な作業が、大地とのつながりのカギとなるのです。


大地と世界へ、あらためて信頼と畏敬の念を。
それが自分の器を広げ、
自分への信頼と希望にもつながっていきます。
しっかりと「今」を生き切り、
これからを生き延びる力をつけましょう。
後悔のないように。


今年で7年目の開催ですが、
今後の大阪での開催は今のところ未定です。
しばらく行えない可能性もありますので、
ぜひこの機会にお越しください。

**********
臨床ダンス ムーブメント セラピスト
原キョウコによるワークショップ開催!

【 vol.13「大地とつながる身体」 ~内なる可能性を引き出す二日間~ 】

「大地とつながる身体」

腕の中に空を抱き
大地を愛撫するように歩き
植物の呼吸に 鉱物の呼吸に 耳をすます

土の匂い 風の匂い
風が運んでくる季節のたより

身体は風の通り道だ

遠くの景色を目に映す
流れては消えていく景色を ただ目に映す

蔓のように指先が動き
花がひらくように踊りがひらく
生きていることがひらいていく

身体のうちに自然をはぐくみ
今ある生のすべてに感覚する不思議さと喜び
すべてを味わうために今 生きている

大地とともに 生きよ
大地の恵みへの感謝とともに 生きよ

生きている時間を 踊れ
そして朽ちていく植物のように 踊れ
朽ちていく中の 尊さと美しさを見よ

死も生のうちにある

( 原キョウコ )


+++++++++++++

Aプログラム
[日 時] 6/3日(金) 19:00~21:00 
[参加費]  4,000円 
[内 容] 
触れることのチカラ
『皮膚感覚はもっとも原初的な感覚です。
触れることを通し、生まれてくる感覚と感情を味わいます』

Bプログラム
[日 時] 6/4(土) 10:30~13:30 
[参加費] 5,000円 
[内 容]  
つながることのチカラ
『グループでしか体験できないダイナミクス。
他者とのエネルギーの交感を大胆かつ繊細に楽しみます』

Cプログラム
[日 時] 6/4(土) 14:30~16:30 
[参加費] 4,000円 
[内 容]
イメージのチカラ
『想像力は創造力。
イメージを使ってのダンスは、瞑想のよう。
深いところでの気づきと変容を促します』

★20分前に受付開始。
★2日間を通しての受講を歓迎します。
ABC通し券はお得な12,000円 。AB・BCのセット券は8,500円。
ご予約の際にお申込みください。Cのみ参加の場合は要相談。

■あべのスタジオ 2F
所在地:大阪市阿倍野区松崎町2丁目3-54
JR・地下鉄天王寺駅から、あべのハルカス方面へ。
近鉄阿倍野橋駅からは、徒歩50秒
http://www.fantoma.info/studio/inde...

[申込方法・お問合せ]
メール 
ryusei_club@yahoo.co.jp(小栗)  
予約方法:件名を「WS予約」とし、メール本文に以下情報をご記入ください。
○お名前、フリガナ ○ご希望のプログラム ○電話番号 
○既往症など(対象欄をご参照ください)
事務局からのメールの返信をもちまして、ご予約成立となります。

電 話 090-1241-0352(小栗)
内容についてのお問合せは原キョウコ 
harakyon⭐︎m02.itscom.net までどうぞ。(⭐︎→@)

[定員】二十名前後(先着順) 
*定員に満たない場合は中止することがあります。
[持ち物]
動きやすい服装(スカート、ストッキングは不可)
敷物(バスタオル、ヨガマットなど)
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ダンスセラピー大阪WS vol.13「大地とつながる身体」6/3~4 開催!

2016-05-07 | 東京以外でのワークショップ
臨床ダンス ムーブメント セラピスト
原キョウコによるワークショップ開催!
vol.13「大地とつながる身体」 
~内なる可能性を引き出す二日間~

呼吸法や動きを通してのご自身の心身の調整と、
自発的な表現をサポートします。
野口体操をベースにした身体技法、ダンスセラピーの技法、
舞踏の技法をベースに、深く奥行きのあるセッションを行っています。
個々の世界観を広く豊かな世界観へとつなげていく旅です。

key word:死と再生/シャーマニズム/アニミズム/大地と空をつなぐもの
     細やかな観察/ミクロコスモスとマクロコスモス/空になるということ
     微細な感覚の追求/生命力/向き合うことと受け入れること/瞑想的な動き
     境界を超える意識/無為であること

Aプログラム
[日 時] 6/3日(金) 19:00~21:00 
[参加費]  4,000円 
[内 容] 
触れることのチカラ
『皮膚感覚はもっとも原初的な感覚です。
触れることを通し、生まれてくる感覚と感情を味わいます』

Bプログラム
[日 時] 6/4(土) 10:30~13:30 
[参加費] 5,000円 
[内 容]  
つながることのチカラ
『グループでしか体験できないダイナミクス。
他者とのエネルギーの交感を大胆かつ繊細に楽しみます』

Cプログラム
[日 時] 6/4(土) 14:30~16:30 
[参加費] 4,000円 
[内 容]
イメージのチカラ
『想像力は創造力。
イメージを使ってのダンスは、瞑想のよう。
深いところでの気づきと変容を促します』

★20分前に受付開始。
★2日間を通しての受講を歓迎します。
ABC通し券はお得な12,000円 。
AB・BCのセット券は8,500円。
ご予約の際にお申込みください。
Cのみ参加の場合は要相談。

[場所]
オフィス・ファントマ あべのスタジオ2F

■所在地:大阪市阿倍野区松崎町2丁目3-54

■電車でお越しの場合:駅から徒歩50秒
JR・地下鉄天王寺駅から近鉄阿倍野橋駅方面。

■ホームページ
http://www.fantoma.info/studio/index.html

■アクセス方法
JR・地下鉄天王寺駅から、あべのハルカス方面へ。
近鉄阿倍野橋駅からは、徒歩50秒。
あべのハルカスとHOOPの間の道、たこ焼きやまちゃんをすぎて右折。
最初の角の白い建物(入り口はシャッター、1階裏手は駐車場)
2F・大スタジオ

【こんな方へ】
身体感覚を研ぎ澄まし、動きの源泉を見つけたい/舞踏に興味がある/自分の内にある何かを表現してみたい/医療福祉教育に関心がある/ダンスセラピーを学びたいと思っている方/身体の表現に抵抗がある/身体が硬いと感じている方でも大丈夫です。

※現在受診中または心身に何らかの症状をお持ちの場合は、
発作や症状が起きたときにご自分で対処ができる方、
グループのルールを守れる方に限らせていただきます。
お申込の際にその旨を必ずご相談ください。
(安全な場を提供するためであることをご理解くださいませ。守秘義務は遵守致します)

[申込方法・お問合せ]
原キョウコ ダンスセラピーラボ 大阪事務局 小栗
■メール 
ryusei_club@yahoo.co.jp(小栗)  
予約方法:件名を「WS予約」とし、メール本文に以下情報をご記入ください。

○お名前、フリガナ ○ご希望のプログラム ○電話番号 
○既往症など(対象欄をご参照ください)
流星倶楽部からのメールの返信をもちまして、ご予約成立となります。

■電話 090-1241-0352(小栗)

■Facebook
イベントページをご覧になって参加をご希望される方は、参加ボタンをクリックの上
参加希望の旨コメントいただくか、もしくは小栗宛にメッセージをお願い致します。
こちらから改めてご連絡とご案内をさせていただきます。
プライバシーの面から、参加されることを伏せたい場合は、
事務局からの返信をもちまして、参加成立となります。

■内容についてのお問合せは原キョウコ harakyon⭐︎m02.itscom.net までどうぞ。
(⭐︎→@に変えてね)

[定員】二十名前後(先着順) 
*定員に満たない場合は中止することがあります。

[持ち物]
動きやすい服装(スカート、ストッキングは不可)
敷物(バスタオル、ヨガマットなど)

●ダンス ムーブメント セラピーって?
身体の動きや感覚を通じて、心の統合をはかる芸術療法のひとつ。世界各国で、精神科病院・高齢者施設・障碍児施設子供や一般成人などを対象にしてグループセッションをメインに行われています。「ダンス」という言葉がかなり広義の意味を持つため、その内容は対象や国民性、指導者によりさまざまなスタイルを持っていますが振り付けや型にとらわれることなく即興的な動きと身体感覚を楽しみ、言葉を介さずに自分自身や相手に働きかけていきます。

原キョウコのセッションでは
呼吸法/イメージワーク/野口体操/舞踏/演劇のエチュード等の要素を取り入れ
ときに微細な心身の変化を感じ、ときにダイナミックな動きをそれぞれの身体から
呼び起こす空間と時間を提供しています。


[原キョウコプロフィール]
俳優としての活動の後、ダンスに転じコンテンポラリーと舞踏、日本の身体技法を融合させ、「指輪ホテル「nest」などの舞台や、ソロでのダンスパフォーマーとして活動。
97年より「原キョウコダンスセラピーラボ」を主催。

臨床でのダンスセラピー
96~'98年 東海大学病院精神科(開放病棟)
97~98年 医療法人青渓会駒木野病院
     (アルコールリハビリ病棟)
98~03年 北青山診療所
     (カウンセリングを含む個人セッション)
00年~05年 めだかメンタルクリニック(デイケア)
05年~現在 都内の精神科クリニックでグループを担当
上記の他、企業研修、介護ヘルパー養成講座、表現アートセラピー研究所、一般社団法人アーツコミュニケーションラボなどの講師を務め、現在まで2万人以上にわたる数多くのワークショップ、講義実績を持つ。


[コーディネーター:小栗一紅]
劇作家・俳優
整体院「らくなからだ琉」主催。
http://ryuogurikazue.wix.com/rakunakarada

協力:OTTO DESIGN・流星倶楽部
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