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こずえの遊び日記

晩 秋 岩 手 旅 5 ~岩 手 グ ル メ 3 編~

2012-11-30 | Weblog
女性はカクテルの1杯無料サービスとの事で、飲みにホテルの居酒屋へ 食べ飲みしすぎて、この日は21時過ぎには寝ちゃいました 
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晩 秋 岩 手 旅 5の2 

2012-11-30 | Weblog
ホテルのロビーで、20時からは、花巻地方の太鼓踊り系の‘鹿踊(ししおどり)’が催されました 迫力ありました~ 鹿踊とは 江戸時代の南部藩や伊達藩・一ノ関藩と宇和島藩の岩手県や宮城県と愛媛県宇和島市で、鹿頭をかぶった一人獅子舞の踊りで、花巻周辺は、太鼓を持って叩きます 
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晩 秋 岩 手 旅 5  ~岩 手 グ ル メ 2 編~

2012-11-30 | Weblog
旦那様が見つけてくれた飲み放題プランにして、美味しい料理とお酒を頂きました 七福神・南部関という日本酒に、いちご煮やフカヒレの炊き込みご飯まで・・・ 稗で作った焼酎も美味しいかったな~ 
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晩 秋 岩 手 旅 5

2012-11-30 | Weblog
平泉から車で、高速も使って約1時間かけて、花巻へ この日の宿は、ホテル花巻 17時過ぎにはチェックインし、夕食のバイキングは、連休で混んでいるとの情報と、お腹がすいていたので、スターとの17:30~食べ始めました 混んでいたので、二人で手分けして、食べたいものをゲット 
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晩 秋 岩 手 旅 4  フォト 15 編

2012-11-30 | Weblog
すっかり陽が落ちて暗くなってきました 16時には写真のような暗さ そして、寒い これで、ガイドさんと行く相乗りタクシープランは終了 もう一組のご家族は平泉で下車、ガイドさんも平泉で下車し、私達と運転手さんでこの日のお宿へ向かいます 今回のガイドさんは、とても明るく、大河の平清盛で演じている俳優さんまで紹介してくれ、前九年・後三年の役の歴史や、「吾妻鏡」などの鎌倉時代の歴史書などにも精通されていて、とても勉強家の方でした 
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晩 秋 岩 手 旅 4  フォト 14 編

2012-11-30 | Weblog
常行堂・法経堂跡です 奥には綺麗な紅葉している木があります 平泉という地名は 北上川氾濫原の平地で、泉が湧いていた平地から名付けられたそうです ガイドさんによると、大昔は、この辺りまで、海が広がっていたそうです 
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晩 秋 岩 手 旅 4  フォト 13 編

2012-11-30 | Weblog
‘The summer grass Tis all That’s left Of ancient warriors dream’ ‘夏草や兵どもが夢の跡’芭蕉が平泉を訪れた時に読んだ句を新渡戸稲造が英語で紹介した句の石碑があります 新渡戸稲造は、5000円札に描かれている人で、南部藩の出身 奥さまはアメリカの方で、国際連盟で、この芭蕉の句を紹介したそうです 
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晩 秋 岩 手 旅 4  フォト 12 編

2012-11-30 | Weblog
金堂円隆寺跡です 後ろの方は、紅葉の葉が敷き詰められて赤い絨毯の様です 平泉の世界文化遺産に登録されたのは、中尊寺・毛越寺・無量公院跡・観自在王院跡・金鶏山の5つです 何故、山が・・・と思いますが、平泉を守るために、雄雌の黄金の鶏を埋めたと伝説に残る山で、歴代の奥州藤原氏が山頂に、経塚を築いた信仰の山で、この経塚がユネスコに認められて、世界遺産に登録されたとガイドさんは言ってました そして、実は私は、約5年くらい前に、世界遺産検定の3級に合格しています
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晩 秋 岩 手 旅 4の2

2012-11-30 | Weblog
毛越寺は、藤原氏滅亡後、災禍にあい火災で焼失 今はこの庭園が残っています 写真は、開山堂から、雄荘な石組の築山や出島の石組・池中立石などの方向で撮ってみました 出島の石組・池中立石は、昨年の大地震で壊れてしまい、現在修復中です 
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晩 秋 岩 手 旅 4

2012-11-30 | Weblog
最後に行ったのは、世界文化遺産の‘毛越寺(もうつうじ)’ 嘉祥3(850)年 慈覚大師円仁が開山し、その後2代目 藤原基衛から 3代目藤原秀衛で造営されました 往時には堂搭40僧坊500を超え、中尊寺をしのぐ規模や豪華さだったと言われています 写真の本堂は、平成元年に、平安方式の新本堂が建立されました 
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